渡辺周

わたなべしゅう

比例代表(東海)選出
立憲民主党・無所属
当選回数9回

渡辺周の2010年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月25日第174回国会 衆議院 総務委員会 第1号
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○渡辺副大臣 お答えいたします。  少々補足をさせていただきますと、今、御案内のとおり、外形基準に基づいて四千五百億円を既に内示しているところでございますが、この後、残りの五百億円につきましては、一月二十九日提出期限の実施計画案、これは各地方公共団体に作成をしていただいて一月二...全文を見る
01月28日第174回国会 参議院 総務委員会 第1号
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○副大臣(渡辺周君) 税制調査会の中に専門家委員会を設けまして、学識経験者の方にもお知恵をいただいて、PTの中で、番号制度というのかあるいは社会保障安心番号制度というのか、アメリカやあるいはドイツや韓国といった様々な導入例を参考にしながら、また専門家の意見を聴きながら国民の理解を...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 今御指摘のありました泉佐野市あるいは御所市の市長さんとも私も、あるいは小川政務官もお会いをいたしました。財政事情についても意見交換をさせていただきました。  委員御指摘のとおり、この第三セクター等推進債の資金は原則として民間資金としているところでございます...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) これについては、いろいろ関係するところと今後協議をしていこうかとは思います。
02月18日第174回国会 衆議院 総務委員会 第2号
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○渡辺副大臣 平成二十二年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計について御説明いたします。  一般会計の予算額は、十八兆五千九百三十六億円であります。  地域のきずなを再生し、その創富力を築くとともに、暮らしを守る雇用の創出や持...全文を見る
02月24日第174回国会 衆議院 総務委員会 第4号
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○渡辺副大臣 お答えを申し上げます。  民主党のマニフェストでは、地域主権ということを確立することが第一歩だ、地方の自主財源をふやすという中で、地方の税の税収、そして交付税、これが二本柱なわけですけれども、国から出る補助金も整理をしよう。  社会資本の中でも、地域のインフラの...全文を見る
○渡辺副大臣 今大臣からお話がありましたけれども、きょうもまた、第四回目の公益法人への税制のPTを私が座長で開きます。四月の最終週までには結論を出そうというふうなことで毎週一回、識者からも今ヒアリングをしています。当然その中には地方の税務の担当者の方も入って、いろいろ現状を伺いた...全文を見る
○渡辺副大臣 御存じのとおり、今おっしゃるとおりでございまして、いわゆる小泉政権の三位一体改革で、本来、交付税の中に算定されるべき所得税が、税源移譲されたことによって、結果的にはその分のおよそ一・一兆円が、本来入るはずの交付税として入らなかった。  そのことを地方からも大変強い...全文を見る
○渡辺副大臣 私も、静岡県の県議会議員を五年半ほどやりました。  今と大分違っていると思いますけれども、一つには、例えば地方の議会の中でなかなか議員提案条例というのが、ほぼ出すことはなかった。それから、例えば今、補助金の不適正使用のことなんかが会計検査院等から指摘をされることが...全文を見る
○渡辺副大臣 委員は、昨年の二月二十六日のこの委員会でも、非正規職員の問題を取り上げていらっしゃいました。過去の議事録で読ませていただきました。  実は、総務省でも、国家公務員の非常勤職員の現状について、先生も御指摘されているとおり、これは物件費で計上されていまして、実態が把握...全文を見る
○渡辺副大臣 私も税調のメンバーでこの議論をやりました。一番大きかったのは、やはり税収が落ち込む中で、地方からは、代替財源なき暫定税率の廃止はやめてほしい、八千五十五億円の税収減になる、それに対してはちゃんと穴埋めできるんだろうかと。  しかし、厳しい財政の中でこれ以上借金を重...全文を見る
○渡辺副大臣 税調でこの議論を随分しました。先ほど大臣もお話しのあったグッド減税、バッド課税という中で、まさに国民の健康を考える視点から、これは課税をすべきではないかという中で議論をしました。ですので、これは、第一義的には国民の健康増進ということが根底にあるということでございます...全文を見る
○渡辺副大臣 今御指摘のありました交付税特会の借入金の償還計画ですけれども、本来二十二年度に七千八百十二億円返さなければいけないというのを後年度に回しまして、結果として、平成二十八年から分割でこの七千八百十二億円を、本来ならば現行償還計画で一兆五千三百十億円ですが、ここに二十八年...全文を見る
02月25日第174回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
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○渡辺副大臣 これまでも観光地に対しては、地域おこしや観光、物産キャンペーン等に関する経費は交付税措置しているところでございまして、さまざまな形での、活性化推進特例費というものを二十二年度において創設しております。  何より私は伊豆半島でございます、ここに藤本国土交通政務官がい...全文を見る
○渡辺副大臣 今吉泉委員からお話がありましたような、この臨財債で、もう臨財債自身が、御案内のとおり、これは将来の交付税の先食いでございまして、本質的な解決にはならない。  実は、この当初予算を作成しますときに、原口大臣が交付税率の引き上げということで財政当局とも随分なやりとりを...全文を見る
○渡辺副大臣 今大臣の答弁のとおりでございますが、少し補足をしますと、平成二十年度、一番直近のeLTAXの申請件数、電子申告件数で、約百一万、百万九千五百八十五件でございます。まさに今大臣が答弁されたとおりでございまして、電子申告サービスの対応団体というのは実はまだ六百五十九市区...全文を見る
○渡辺副大臣 今まさにおっしゃったとおりでして、納税者のメリットとしては、個々の企業、事業所の事務コストがやはり大幅に削減するということで、先生も税理士でいらっしゃいますけれども、税理士会からもこれはずっと要望のある話でございます。やはり企業にとっては、今のままでいきますと、結局...全文を見る
02月26日第174回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号
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○渡辺副大臣 お答えいたします。  今の点につきましては、二月十六日の衆議院本会議で、谷公一議員に対して原口大臣が答弁をしております。国の政策による大幅な減収、軽油引取税で恐らく月額にして四百億円ぐらいの減収になるというふうに我々試算しておりますけれども、大規模な減収になる以上...全文を見る
○渡辺副大臣 まさに、地方の知事会やあるいは市長会等の地方六団体からは、代替財源のない暫定税率廃止には断固反対だというような要望をたび重ねていただいておりました。  その上でいろいろな可能性を検討している中で、昨年末にある新聞で、原油高騰の折には税率の停止というようなことが報道...全文を見る
02月26日第174回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
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○渡辺副大臣 少し補足をいたしますと、やはり地方の出先改革というのは、国に何を残すかということだと思うんですね。何を地方に移管するかではなくて、何が国でやらなければいけないかということだと思うんです。  先般、全国知事会、国の出先機関の原則廃止プロジェクトチームというものが、一...全文を見る
03月01日第174回国会 衆議院 総務委員会 第5号
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○渡辺副大臣 税収の豊かなところはできる、つまり、標準税率を下回って減税をすることはできる。ただし、人気取りのために減税をやって、あとは地方債を発行して穴埋めするというようなことはできない。あくまでもこれは行財政改革をやるということを前提にどちらの市もやるということでございますの...全文を見る
○渡辺副大臣 今御指摘のあった件でございまして、まさに景気の下支えというのは官主導でやるか、民主導でやるかということになろうかと思います。  私どもとしては、今御審議いただいている子ども手当あるいは高校無償化の法案によって、子育て世帯、一番この国の中で頑張っている世帯に対して、...全文を見る
○渡辺副大臣 今税務局長の方から御説明をしましたけれども、市町村でまだまだ六百五十九という数字でございまして、加入はしているんだけれども対応ができないと、よくわからないことをこの間も役所が言っています。それではまるで、使えない道路を引いているみたいなもので、これは早く使えるように...全文を見る
○渡辺副大臣 私の地元でも、各種自治体からこの点については大変たくさんの要望がございました。  今お話しの点でございますけれども、平成二十一年度末の見込みで、五%以上の地方債が三・七兆円、ここの負担を軽減することがまず最初にやるべきことであろうと考えております。
03月01日第174回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
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○渡辺副大臣 これは、地方の六団体、知事会の方ですとか、あるいは、二〇〇四年に、三位一体改革の前に税源移譲の話がございましたときに、地方自治体の方から要望がありました。そのときは、たしか地方消費税、今の一%を二・五%にすべきだというような要望があり、また、今でも、偏在性の少ない地...全文を見る
○渡辺副大臣 これは、来年度予算を策定するに当たっては、原口総務大臣は交付税率の引き上げということを強く主張しておりました。現行の三二%から、およそ四三%だったと思いますけれども、交付税率の引き上げによってとにかく交付税を確保すべきであるということで、随分財政当局ともやりとりをし...全文を見る
○渡辺副大臣 最初の御指摘ですけれども、原口大臣は、交付税率の引き上げ、法定率の引き上げということにかなり腐心をしておりました。残念ながら、それは実現しなかったわけですが、御存じのとおり、地方交付税法の第六条の三の二項で、まさに交付税率、法定率の見直しもしくは地方行財政の改正とい...全文を見る
○渡辺副大臣 一括交付金については、これは御案内のとおり、さまざま複雑に入り組んでいる各省庁別の国庫支出金、補助金を一つにまとめていこうではないかと。  よく例に挙げるんですけれども、例えば都市整備における下水道事業などは、国土交通省の所管であったり、農林水産省の所管であったり...全文を見る
○渡辺副大臣 いずれは一つにする形が望ましいと思いますけれども、できることからやろうということで、まずは、一括交付金の制度設計を二十二年度内にしまして、二十三年度からできる方向で今検討をする。その点につきましては、これから、国と地方の協議の場など、あるいは地域主権戦略会議等で議論...全文を見る
○渡辺副大臣 期限が来てもまだ合併を検討している自治体もあります。また、そうした自治体からは、ぜひとも合併の検討を進めているのでというような要望もいただいております。  我々としては、まず、合併の自主的な機運については決して阻害するようなことはしない。ただし、かつてのように、あ...全文を見る
○渡辺副大臣 この点につきましては、これまでも地方制度調査会等で累次の審議がされました。このたび立ち上げました地方行財政検討会議の中では第一分科会と第二分科会をつくりまして、その第一分科会の中で、自治体の基本構造という中で、基礎自治体の点については学識経験者あるいは地方の関係者も...全文を見る
○渡辺副大臣 まさに小規模な基礎自治体に対しては、今まで、大きいところにはある程度配分があったけれども、小さい自治体に対しては非常に財政的にも厳しかったという中で、今後、そうした小規模な自治体に対しての支援は当然今考えているところでございますし、また、これは財源の拡充という意味で...全文を見る
03月05日第174回国会 衆議院 文部科学委員会 第4号
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○渡辺副大臣 三月一日の予算委員会の席で、馳委員と原口大臣がこの職員団体の登録制度の適格性について御議論されたことはよく承知しております。  当然、職員団体の登録制度は、構成員の範囲ですとか、規約の作成、変更や役員選挙の方法など、適格性を判断する観点から、現状記載をする要件が定...全文を見る
○渡辺副大臣 疑念を持たれるようなことがあってはならない、透明性と公開性をやはり旨としなければいけないということは、まさに原口大臣も私も同じ思いでございます。  いずれにしても、この登録のあり方については、その趣旨、歴史的な背景を踏まえた慎重な検討が必要でありますけれども、また...全文を見る
03月09日第174回国会 参議院 総務委員会 第2号
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○副大臣(渡辺周君) 平成二十二年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計について御説明いたします。  一般会計の予算額は、十八兆五千九百三十六億円であります。  地域のきずなを再生し、その創富力を築くとともに、暮らしを守る雇用を...全文を見る
03月09日第174回国会 参議院 予算委員会 第8号
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○副大臣(渡辺周君) 吉川委員にお答えをいたします。  もうまさに今御指摘のとおりでございまして、一月の二十二日に出しましたこの行政評価・監視の勧告内容、事業数のうちのおよそ六割、予算額のおよそ七割の、これが要改善という勧告を出しております。  ちょっとだけ申し上げますと、例...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 今、各省の大臣並びに政務官からもお話がございました。  今、これから実態を把握していく予定にしておりますが、総務省では、この行政評価の機能を強化するチームというのを立ち上げまして、とにかく今までは改善を勧告しておしまいだと、そうじゃなくて今度は、どう改善を...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 先生からこういう質問が今日あるということで、役所の方でも調べました。今、菅財務大臣が答えたように、実はこの厚生労働白書におけるフリーターの定義というものをベースにして探したんですが、実は年齢階層別の統計というのが存在しないということでございまして、まさに個人...全文を見る
03月10日第174回国会 衆議院 外務委員会 第3号
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○渡辺副大臣 外国人の特派員協会で原口大臣がどのようにお話をされたかということを、私は現状、つまびらかに記憶しておりませんので、ここではお答えをすることができません。ということでございます。
○渡辺副大臣 そこの歴史的ないきさつについて、今、日本に残っているいわゆる在日の方々の点についての見解、これは総務省としてどうこうということはここでは述べません。  ただ、平成七年の二月二十八日に最高裁で判決をされた、あの判決の要旨を我々も当然何度も読んでおりますし、また、総務...全文を見る
○渡辺副大臣 読売テレビの番組についても、私も見ておりませんけれども、今委員から御指摘がありましたような、永住外国人とそしていわゆる一般の在住外国人、この点について大臣がどういうお考えを持っているのかということにつきましては、いろいろお話はしておりますけれども、今現在、ここで大臣...全文を見る
○渡辺副大臣 私の政治信条につきましては、もうこれは委員も御存じのとおりだと思いますが、個人的な意見は、きょうは総務省の副大臣という形で答弁席に座っておりますので申し上げませんけれども、私の政治信条は御理解をいただいているものだというふうに御判断いただければと思います。
03月11日第174回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
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○渡辺副大臣 今の点でございますけれども、もう早急に三月中にも、大体五千人ぐらいの方を対象にした抽出の調査をやるということで、まさに、あなたはそのときどうしていましたか、どこに避難しましたか、それはだれか、例えば要援護者ならばだれに助けていただきましたか、千島の経験は生かされてい...全文を見る
○渡辺副大臣 今の御指摘でございまして、これは、先ほど環境省からお話がありました災害等廃棄物処理事業の地方負担額の〇・八は、特別交付税で算定に入れるということでございます。  私の地元も港町が多うございまして、やはり風水害が来ると、とにかく放水路をあけたらそこに流木やら何やらが...全文を見る
○渡辺副大臣 けさのNHKのインターネットのニュースでも、群馬大学の大学院の先生が、二百二十の市区町村で避難指示や勧告が出ていなかった、五九%に当たるということを受けて、総務省にも調べさせました。総務省で調べたところ、大津波警報、津波警報が発表された四百七市町村において、避難指示...全文を見る
○渡辺副大臣 もう今お話ありましたとおり、実は五つの自治体で、津波注意報を解除するときに誤って津波注意報に切りかわってしまった。これはシステムの問題のようでございますけれども、二十二年度だけで、このシステムの高度化や全国整備、百十二億円もの膨大な予算をかけてやるわけでございまして...全文を見る
○渡辺副大臣 それでは、ちょっと数字的なことだけ申し上げたいと思います。  いわゆる要援護者、かつては災害弱者と言われましたけれども、災害時に援護を必要とする要援護者の避難支援の取り組み、いわゆる全体計画を今市町村で進めているのは、二十一年の十一月一日現在でまだ七百二十一団体、...全文を見る
○渡辺副大臣 今まさに御質問でございました、どの時点を調べたのか、これは実は時間帯じゃございませんで、ピーク時の人数。つまり、市町村が避難所等において、そこに行ってカウントできた、把握できた数の一番多かった人数をとっているんです。ですから、この時間帯でどうじゃなくて、今委員が御指...全文を見る
03月11日第174回国会 参議院 総務委員会 第3号
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○副大臣(渡辺周君) 今、土田委員から、同じ静岡県の選出でございまして、伊豆半島の実情はもう委員も本当に御認識のとおりでありまして、静岡県の場合は人口十万人当たりの指数が百七十六・四人、全国平均の二百十二・九人を大幅に上回って、今まさにワーストに入るというふうにおっしゃいましたけ...全文を見る
03月12日第174回国会 衆議院 法務委員会 第4号
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○渡辺副大臣 平成七年の最高裁の判決、委員や法務大臣と違いまして私は法律の専門家でないものですから、これを何回も何回も読み直しているんですけれども、「専ら国の立法政策にかかわる事柄であって、」「憲法上禁止されているものではない」というふうには言われているわけでございます。  し...全文を見る
○渡辺副大臣 この点については、きょうは総務省の副大臣という立場でこの答弁席に座っております。個人的な意見は、先生とも雑誌で対談をしたこともありますし、私の政治信条はもう御承知かと思いますけれども。  ただ、一般永住者と特別永住者という歴史的な背景も違いますし、これを一くくりに...全文を見る
○渡辺副大臣 これはもう何回もほかの委員会でも答えておりますけれども、献金によって、外国人や外国の組織、外国の政府など外国の勢力によって影響を受けることを未然に防止しようという趣旨で設けられている、このように政治資金規正法の第二十二条の五は設けられているというふうに認識をしており...全文を見る
○渡辺副大臣 現行の公職選挙法では、外国人だからといって政治活動をさせないということはもちろん規定されていないわけでございまして、これは私ども日本人と同じように、公職選挙法の範囲内であれば政治活動あるいは選挙運動もできるというふうに解されております。  反面、先ほど、いわゆるマ...全文を見る
○渡辺副大臣 私も、民団の新聞も読んでおりませんし、産経新聞の、市川市でのロビー活動というものがどのように行われたかということも、報道は知っていますけれども、実は事実を掌握しているわけではありませんので、何ともお答えしようがないんですけれども、これは一般論で申せば、私ども選挙を経...全文を見る
03月16日第174回国会 衆議院 総務委員会 第8号
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○渡辺副大臣 非常に小規模というか、一万人以下の団体につきましては、これは今現在全国で四百五十八ございますけれども、今回の交付税措置の中でも、非常に人口が急減少をしているところ、さまざまな要因で非常に進んでいるところにはかなりの補正措置をとりまして、地方の過疎化も含めて、小規模な...全文を見る
○渡辺副大臣 委員にお答えいたします。  市町村合併の円滑化を図るためには、引き続き、合併直後に必要となる経費を措置することは必要だという認識でございまして、必要となる経費、コンピューターシステムの統一等につきましては財政措置を検討しております。  また、合併直後の歳出の節減...全文を見る
○渡辺副大臣 私の選挙区は伊豆半島でございまして、過疎指定を受けているところもあれば、人口一万人を下回る、まだ小さな町がございます。  そんな中で、これから県を通してお願いしたいなと思いますのは、一つのゾーンとして、圏域として、例えば観光であるとかあるいは地域振興であるとか、例...全文を見る
○渡辺副大臣 先ほどもちょっとお答えしましたけれども、今大臣からお話ありました、今回の地方自治法の改正によって可能となる共同設置のイメージを考えております。  例えば、先ほど申し上げた監査委員の事務局、あるいは税務課とか会計課という役所の内部組織を二つの自治体で共同設置できない...全文を見る
○渡辺副大臣 お答えをいたします。  これまで政府が一万未満という線引きで合併を進めてきましたけれども、今後、私どもの政権としては、総務大臣の合併推進基本指針を廃止しておりまして、一律に人口一万未満といった基準を設けて、この基準をもとに合併に関して何らかの対応をとるようなことは...全文を見る
03月18日第174回国会 参議院 総務委員会 第4号
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○副大臣(渡辺周君) 平成二十二年度の地方財政計画につきましては、ただいま総務大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお若干の点につきまして補足して御説明いたします。  地方財政計画の規模は、八十二兆一千二百六十八億円となっております。  まず、主な歳入について御説明...全文を見る
03月19日第174回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
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○渡辺副大臣 おはようございます。総務副大臣を拝命いたしました渡辺周でございます。  原口大臣を補佐し、政治の信頼醸成のため全力を尽くしてまいります。牧野委員長を初め、理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)
03月19日第174回国会 参議院 総務委員会 第5号
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○副大臣(渡辺周君) お尋ねのJアラートの整備状況でございますけれども、平成二十二年の三月一日現在で、大分県を除く四十六都道府県がシステムを導入しております。市区町村については三百三十四、全国市区町村の一八・九%でございます。  何よりも、この二十一年度補正予算では大変な多額の...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 失礼いたしました。  そのうち、防災行政無線等を自動起動して住民に直接音声で情報伝達することが可能な団体は、うち二百八十二でございまして、全国市区町村の一五・九%にとどまっております。
○副大臣(渡辺周君) 防災、このJアラートの整備に関するものが総額約百三億円の交付金でして、新たに九億円がシステムの高度化、合わせて百十二億円の交付金の予算になろうかと思います。  先ほど申し上げたように、全国の都道府県及び市区町村の一斉整備にとにかく使いなさいということでござ...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) ちょっと説明が悪かったかもしれませんけれども、今の私の答えというのは、百三億円の交付金で都道府県と市区町村の整備をすると。九億円、システムの高度化というのは既存のものに対する高度化ということでございまして、すべてにおいて使われるようなことになっております。
○副大臣(渡辺周君) お尋ねの市町村の防災行政無線、同報系ですね、平たい日本語で言うと屋外拡声スピーカーとでもいうんでしょうか、いわゆる屋外拡声のスピーカーですけれども、これは平成二十一年三月末現在で、市区町村千八百団体のうち、一年前ですね、千八百団体のうち千三百六十二団体、整備...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 吉川委員の大変指摘はもっともでございまして、今御指摘があったのが平成十六年三月末のいわゆる平成の大合併前のベースで算出してみたらいかがかということでございます。平成二十一年三月末現在、これは先ほど申し上げた七五・七ですが、十六年三月末現在の市区町村数をベース...全文を見る
03月19日第174回国会 参議院 内閣委員会 第3号
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○副大臣(渡辺周君) 姫井委員の御質問にお答えをします。  平均年齢がこれだけ上がってまいりますと、今御指摘のように、いろんな制度が当初から上がってきて、昭和三十八年でしょうか、五十年から八十年に長くなったと、そして今度百五十年と。やっぱり長寿社会になって、様々な制度の見直しと...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 今都道府県税であります不動産の取得税についてのお尋ねがございました。  先生は、先ほど拝聴しておりまして、日本の税の成り立ちについて大変御見識を持っていらっしゃって、大変興味深く聞かせていただきました。  不動産取得税は二十年度決算額で四千四百五十三億円...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 今御指摘の公共料金のコンビニでの収納ですけれども、そもそもは地方自治法の第二百四十三条というところで私人による公金の取扱いは原則は禁止されております。しかし、ワンストップサービス、今コンビニエンスがあることによって、私も何回か利用しましたけれども、公共料金の...全文を見る
03月23日第174回国会 衆議院 総務委員会 第9号
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○渡辺副大臣 私もかつて、短い間ですが、地方で記者をやっておりました。全国紙の地方記者で地方を担当していたんですが、議場公開の原則、これは当然、メディアによる監視とチェックというものが必要とされます。ですから、まさに会議公開の原則から考えると、それを理由に出席を拒否するということ...全文を見る
○渡辺副大臣 今御指摘がありました地方自治法の第二百四十五条の六、都道府県知事は市町村長に是正の勧告を行うことというふうに書かれております。  この点について、地域主権の観点から、民意を受けた長と民意を受けた議員、議会を構成する議員の中で、まずは地方公共団体において自主的に是正...全文を見る
○渡辺副大臣 このよしあしにつきましては、いろいろ問題点が新聞紙上等で指摘されていることも知っておりますが、あくまでも民意のもとで選ばれた長と議会で決めたことでございますので、その判断については、私どもとしてどうこうと言うことはできません。  ただ、高額所得者の囲い込み云々とい...全文を見る
○渡辺副大臣 今委員から御指摘のとおり、総務省には二名の専門調査員がおります。  この基準ですけれども、野党時代、民主党の政策調査会の主に総務部門において専任で取り組んでいた者でございます。これまで、政権獲得以前、政策調査会等で総務部門に関するさまざまな点につきましては、今総務...全文を見る
○渡辺副大臣 アウトソーシングにつきましては、厳しい財政状況の中で効率的に事業が行われるということを期待する反面で、そのしわ寄せが安全、安心の劣化にならないか、こういうことも危惧されるわけでございます。  総務省としては、各地方公共団体の自主的な取り組みに期待をしつつ、必要に応...全文を見る
○渡辺副大臣 御指摘の趣旨につきましては、野田市や江戸川区等の自治体を初め、全国市長会からも要望をいただいておりますし、また、そういう点につきましては、これまで累次大臣も幅広く検討していくべきであるというふうに分科会等でも答弁をしております。  今後、幅広く検討をし、また、地方...全文を見る
03月23日第174回国会 参議院 総務委員会 第6号
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○副大臣(渡辺周君) トリガー制度の中身につきましては、もう委員御案内のとおりかと思います。  本来ならば、暫定税率を直ちに廃止をするというふうにお約束をしたわけでございます。ですから、当然、それを期待されたユーザーに対しては、これは厳しい声をいただいております。これに対しては...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 平成二十一年度の都道府県、市区町村への寄附金の控除が適用された方が三万三千人、控除対象寄附金額がおよそ七十三億円ということでございまして、控除金額はおよそ十九億円でございます。
○副大臣(渡辺周君) 今、新しい公共ということで、いわゆる寄附税制、税額控除のことも我々税調の中で検討しておりまして、近くまとめることとしておりますけれども、まさにこの寄附文化というものが日本には根付かないのでは、根付いていないのではないかというようなことも言われます。  その...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 委員御指摘のとおりで、大変多額な、百億円を超える整備費でこのJアラートをとにかく二十二年度中には自治体各地に整備をしたいということでございますが、肝心のときに誤報するようなシステムでございまして、これではちょっと、そもそも、これは災害ももちろんですけれども、...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) このトリガーにつきましては様々の検討も内部でされておりました、党内部で。昨年暮れに、毎日新聞だったでしょうか、一部新聞ですっぱ抜かれた後に様々な問い合わせが総務省の方にも参りまして、たしか説明を、問い合わせには答えたと思います。ただ、一昨年のあの一か月間の停...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) このトリガーについて、導入を決めたときに様々な、報道等でも識者の方から、これは税制が業界の意向でゆがめられる懸念もないわけではないと、業界が意図的に委員御指摘のように値上げしてしまう可能性も否定できないのではないかというようなやっぱり指摘もございました。 ...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) なぜ十月からということでございますけれども、実は様々なたばこのそうなりますと値上がり前の駆け込み買いだめ等も予想されるわけでございます。そうしますと、いろいろ、実はJTのたばこ製造の工場が全国各地にあるわけですけれども、この年度末で閉める予定のところも、閉鎖...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 具体的にどれぐらいの額を補てんするのかということでございますけれども、これは実際想定の範囲でしかございません。  実はこれ、たばこを二十二年度に今年度と比較で値上げした場合にどれぐらい減るだろうかということで見込みますと、一〇%程度は税収は減るのではないか...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) これは当然、葉たばこ農家でありますとかあるいはたばこの小売店、これで生計を立てている方々もいらっしゃいます。ですから、当然そこには、何らかの形で転作をするあるいは小売店をやめる場合に例えば何か別のものを扱うような、当然何らかの形で相談も乗らなければいけないと...全文を見る
03月24日第174回国会 参議院 総務委員会 第7号
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○副大臣(渡辺周君) 委員は御案内のとおり、平成十年の二月の最高裁判決で一度これは判例が出ているわけでございます。我々としても、ただしかし、だからといってまさに生活が窮迫をするような、まさにその手当が、その後自治体の人間が飛んできて、とにかくそれを問答無用で取り上げるというような...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) いずれにしても、生存権を脅かすような徴税があってはならないんだというふうに思います。  今御指摘のような滞納整理組合、滞納整理機構の個別の事例については承知はしておりませんけれども、これはウイル・ノット、これは払わない人、キャン・ノットで払いたくても払えな...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) これは、法人格のない整理組合等であっても、構成団体である市町村の持つ課税権に基づいて徴税吏員が差押えなどの滞納処分をすることは可能であるというふうに認識をしておりますが、今我々としても税調の中で、先ほどお話ありました納税者の権利憲章等を作る中で、例えば国税の...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 連立三党の政府税調の中でも、是非御指摘のような点につきまして議論をしたいと思います。私どもは、マニフェストの中のインデックスで、いわゆる連帯保証人制度も、これは民間の金融機関を想定していますが、いわゆる連帯保証人制度も廃止も含めて見直しますということもうたっ...全文を見る
03月25日第174回国会 参議院 総務委員会 第8号
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○副大臣(渡辺周君) 宮崎市の地域の会費とも言える地方税、住民税のうち、三千円の均等割に更に五百円をコミュニティ税という形で市民の皆さんから負担をしていただき、そしてそれを地域の十六のコミュニティー団体にある意味では運営を任せる。非常にこれは、私は、そもそもの均等割の税金自体が、...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 今御指摘がありましたように、今、合併特例債の発行可能総額が十一兆八千六百億円、今まで活用されたのが、これは委員の数字とちょっと違っておりまして、総務省の方では二兆六千七百億円が起債実績ということでございます。初期資金として五%あれば、九五%の充当率、七〇%の...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 今御指摘のように、年金制度の検討会、様々な案を併記して提出をされております。  これは地方議員の処遇にかかわるものでもございますので、地方議会関係者の意見も丁寧に聞きながら結論を見出すことが必要だとは思います。しかし、平成二十三年度の費用に係る地方財政措置...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) まさに私も大臣も地方議会に一時期籍を置いたことがございます。やはり、議員と名の付く人間の実態はなかなか分かっていただけないと。  委員が御指摘のように、本当に年間百件の市民相談に乗っている方もいれば、(発言する者あり)千件ですか、こういう方もいらっしゃれば...全文を見る
03月26日第174回国会 衆議院 法務委員会 第5号
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○渡辺副大臣 総務省では、ただいま論点の整理をしておりますが、今国会中に出せるという状況ではないというふうに認識しております。
○渡辺副大臣 総務省の選挙部というところで、この外国人地方参政権について論点を出して議論をしようというところまではしております。私も実はこの園部さんの産経新聞の記事を読みました。そして、当時の時代背景と今とは違うのだというようなことも書いておられた。これを見ますと、「永住者等」と...全文を見る
○渡辺副大臣 先ほど私が言った意味は、「特段に緊密な関係」というのはどういう意味なのだろうかと。これは何代にもわたってこの国にいる方なのか、それとも一般永住者として来た方なのだろうかということも含めて、どういう意味でこの最高裁判決に書かれているかということも今整理をしているわけで...全文を見る
○渡辺副大臣 もちろん、個別のシミュレーションで、想定で話すわけにいきませんが、一般的に考えれば、これは総理もたしか御党の委員の質問に答えたと思いますが、やはり安全保障上の問題等も含めれば、当然、政治的意思を議席という形で得ることができる、中には、よく指摘されることですが、例えば...全文を見る
○渡辺副大臣 私が答えるかどうか、適切かわかりませんが、私どもがその法案を検討するに当たってさまざまな過去の資料等を調べておりますが、永住外国人への地方参政権、地方選挙権付与に係る最高裁判決が四回出されておりますけれども、最高裁はこの見解を変更するような判示をしたことはない。その...全文を見る
○渡辺副大臣 以前も稲田委員の質問にお答えしましたけれども、今、立法論としてこれをいろいろ検討していく上で、この平成七年の最高裁判決では、九十三条二項に言う「住民」とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味すると解するのが相当であるというふうに書かれているわけですね。...全文を見る
○渡辺副大臣 総務省で受理をしている地方公共団体、議会の意見書ですけれども、都道府県議会の決議状況、意見書で、今の御指摘にお答えをしますと、定住外国人に対する地方参政権付与に反対する決議というのは、総務省受理分で六十三ございます。都道府県が十四、指定都市が二、指定都市以外の市区町...全文を見る
04月02日第174回国会 衆議院 財務金融委員会 第10号
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○渡辺副大臣 委員御指摘のとおりでございまして、地方税の徴収業務についてもこの精神が当てはまるということで認識をしております。  同方針の中には、納税者に対して親切な態度で接し、あるいは納税者の主張に十分に耳を傾けなさい、一方的であるという批判を受けることがないよう細心の注意を...全文を見る
○渡辺副大臣 実は、きょうのこの質問があるまで知りませんでした。  しかし、いただいた千葉県版の朝日新聞の記事を見て、ああ、こういう事件があったのかということを認識した次第でございます。
○渡辺副大臣 参議院の山下委員も総務委員会で、和歌山県、大阪の例を例に出されて、同じような指摘がありました。そのときも申し上げましたけれども、とにかく、やはり人間の顔をした窓口といいましょうか、人間の顔をした徴収業務を職員は行うべきだろうと思います。  とにかく、今回の事案につ...全文を見る
○渡辺副大臣 先ほどの千葉の例ですけれども、税務の職員が少なくとも、例えば民生委員の方に、生活実態についてもし把握しているなら何らかの情報提供を受けるとか、やりようがあったのかなかったのか。  やはりそういうことも含めまして、とにかく、繰り返しになりますけれども、今委員が御指摘...全文を見る
○渡辺副大臣 これは最高裁の判決にもありますが、一回口座に入ったというものは本人の財産ということになるわけでございますけれども、ただ、個々の事情があって、差し押さえられたら生きていけない、本当に食事もとることができないという、まさに非人道的な扱いをするようなことは絶対にあってはな...全文を見る
○渡辺副大臣 国で禁止の規定があるものは地方でも規定をしているというふうに認識をしておりますし、また、国税通則法と同様の徴収猶予が設けられておりますので、まさに、それは本当に、人の生命、一人の人間の尊厳を奪い、命を奪うようなことが決してないように、これだけは、私ども地方の中でもや...全文を見る
04月08日第174回国会 衆議院 総務委員会 第11号
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○渡辺副大臣 制度ができたが、スタートの段階で使い勝手が悪いということがあれば、これは当然謙虚に耳を傾けまして、そして事業の継続性の担保の観点も含めて、御指摘のような意見があるならば、これは各省にも当然相談をし、あるいは改善を促しながら、一括交付金化の推進に向けて改善をしていきた...全文を見る
○渡辺副大臣 まず冒頭、亡き御尊父の思いを込めて力強い質問をされましたことに心から敬意を表したいと思います。私も一票の格差を是正する会のメンバーでございました。決して熱心に参加していたわけではありませんけれども、まさにいろいろ思い起こされることがあるわけでございまして、敬意を申し...全文を見る
04月08日第174回国会 参議院 総務委員会 第10号
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○副大臣(渡辺周君) 大臣へのお尋ねでございますが、事実関係でございますので私の方から御説明させていただきます。  平成二十二年度予算における交通安全対策特別交付金勘定の歳入は、前年度からの繰越金、剰余金受入れが六十億円あります。それで、交通反則者による納金、交通違反のまさに納...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 今委員の御指摘というのは、昭和四十三年度に創設されてから昭和五十七年度までは国の一般会計で整理されていたではないか、それを戻すべきではないかというような御趣旨だと思います。  これは、御案内のとおり、私はまだ経験ありませんが、白バイ隊員等に運悪く捕まってし...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) これはもう国論を二分する議論になるんだろうというふうに思います。もちろん、御案内のとおり、国会議員はほかの職務と兼務することはできませんけれども、地方の知事や市長が国会議員を兼務することはできませんけれども、反面で、ただ、国と地方の協議の場をこれから法制化を...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 一つには監査委員会、監査のノウハウというものをまずやはりしっかりと各自治体でしていただくということで共同設置ができると思います。  また、議会事務局の共同設置も考えられると思います。町村の議会の平均で、この議会事務局の職員って大体平均どれぐらいいるんだとい...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 後に大臣からも御発言があろうかと思いますが、この点につきましては以前も別の委員会で答弁しておりますので、私の方からまず最初お答えをさせていただきます。  鹿児島県の阿久根市の問題については、個別に私どもがどうこうとなかなか論評することはできません。しかし、...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 私も地方の議会におりまして、例えば地方の議会の中あるいは委員会でこのような議論ってほとんどしないで、何となく流れるようにして終わってしまったこともございます。決算委員会も例えば名ばかりで、何となく早く終わらせることが当時の最大多数の会派の仕事だったりするよう...全文を見る
04月09日第174回国会 衆議院 内閣委員会 第5号
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○渡辺副大臣 現在実施している能力評価において、職員が発揮した能力を評価するための評価項目として活用しているというのが役所がつくったペーパーでございまして、本音のところで言いますと、私は、非常にこの能力評価は難しいんじゃないのかなというふうに思っています。  しかし、この中で、...全文を見る
○渡辺副大臣 これから当然議論をしていくべきでありますが、例えば、ここにある倫理、構想、判断、説明・調整、これは、この分野においてはどういう能力というようなことを客観的に判断するというのは、なかなか難しいんだろうと思います。ただし、今申し上げたように、業務運営において、国民の視点...全文を見る
04月13日第174回国会 衆議院 総務委員会 第12号
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○渡辺副大臣 これは、抜本的な見直しを行うということはマニフェストでもお約束をしておりまして、そのための凍結であるということは断言をさせていただきたいと思います。  総務省の独立行政法人における内部統制と評価に関する研究会、それから内閣府の独立行政法人ガバナンス検討チーム、そし...全文を見る
○渡辺副大臣 今御指摘の点は、独立行政法人、公益法人だけじゃなくて、実は政府にもあったんです。  私たちが認めた予算の中で、本当に恥じ入るばかりでありますけれども、昨日、参議院選挙の執行経費をめぐることで、官報に掲載するということで説明がありました。見たら、保守点検業務、ある民...全文を見る
○渡辺副大臣 印刷・宣伝費ということで六百七十八億円。また、西田敏行さんが出てきて、宝くじを買いましょうというコマーシャルと違って、普及宣伝費が二百八十一億円あります。普及宣伝というのは何かといいますと、宝くじはこんなに世の中に役に立っていますから、皆さん、もっと買いましょうとい...全文を見る
○渡辺副大臣 私も、先日、統計センターに行ってまいりました。これは、行政刷新会議における検討、昨年の独立行政法人の見直しに関する閣議決定も踏まえて今後のあり方を考えていくことにしております。  御存じのとおり、とにかく似たような産業統計や生活統計というのが多いんですね。数と質を...全文を見る
04月13日第174回国会 参議院 総務委員会 第11号
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○副大臣(渡辺周君) 二之湯先生と同じ問題認識をやっぱり私も持っておりまして、京都府では、京都府議会の定数が六十二に対して京都市選出の定数が三十五名でございます。先般、相模原市が誕生しまして、県内三つ目の政令市が誕生しました神奈川県では、百七の定数に対して政令市の選出議員が六十七...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) 御指摘の点でございますけれども、自治事務と同様に地域形成にかかわる基本計画等が考えられるところでございます。都道府県においては、海岸保全基本計画、河川整備基本方針、あるいは地すべり防止工事の基本計画、あるいは農業経営基盤の強化促進ということが考えられます。ま...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) そうです。
○副大臣(渡辺周君) この点につきましても、それぞれの事務局出身者でございますので、任命権者はそれはそれぞれが採用された役場の長ということになります。
○副大臣(渡辺周君) 例えば、事務局の職員でございますので、町役場なら町役場で採用されたときの任命権者は当然それは長でございます。
04月14日第174回国会 衆議院 内閣委員会 第6号
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○渡辺副大臣 原口大臣と、昨年の十一月の委員会で委員とやりとりをしたときに、竹中大臣で引き継いでいるところはほとんどないと思っているというような発言をされました。  それが、イコール、いわゆる比例報酬の二〇%が職域加算という形であるということを否定したというふうには我々は思って...全文を見る
○渡辺副大臣 この原口大臣の答弁では言い尽くしておりませんけれども、給与水準の官民均衡が重要であるということは、その趣旨としてはありますし、また、委員が御指摘のことは、一年前まで同じ党でいたわけでございますので、思うところは一緒でございます。  職域加算の存在については、いろい...全文を見る
○渡辺副大臣 今回、私も、この資料を、質問主意書とそして本日の浅尾委員の質問の要旨を見まして、まさに空欄、再就職先が書いていない、これはどういうわけなんだということを私も聞きました。本来ならば速やかに、速やかというのは一カ月をめどに、再就職先を見つけた人は、まさに自分の任命権者を...全文を見る
○渡辺副大臣 もちろん罰則もありまして、私、大臣ではありませんので、ここでこうであるべきだというふうにお答えすることはできませんが、ただ、こういう制度をつくって、届け出がされるまで待っている。速やかにと言いながらも、もう昨年の十二月に離職した方もいて、いまだに、五カ月たっても出て...全文を見る
04月16日第174回国会 衆議院 内閣委員会 第7号
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○渡辺副大臣 小渕委員の御質問にお答えいたします。  四月八日の総務委員会におきまして、石田真敏委員からの質問で同様の質問がございました。  そこで原口大臣は、四月一日の人事は、三月の二十四日に予算並びに地方税関連法案、交付税法が成立をしたこと、あるいは二十六日に合併の特例法...全文を見る
○渡辺副大臣 四月一日付の人事につきましては、これまでも大規模な異動を行っておりました。ですので、今回異動になった官房総務課長がこの異動のお一人であったということにつきましても、これは従来の人事交流を含めた四月一日の異動の中の一つであるということでございます。  また、今申し上...全文を見る
○渡辺副大臣 今の、当時の鈴木次官の人事異動につきましては、実は総務委員会でも石田委員から、これは異例ではないかと言われました。  ただ、異例という言葉は、これは恐らく官の世界から見たら異例なんでしょうけれども、現実問題として、任命権者である大臣と、そしてまた御本人から辞任の申...全文を見る
04月21日第174回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
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○渡辺副大臣 これまで、原口大臣が就任してから政策評価にまず最初に出したテーマは、一つには競争入札。入札という名前で結果的には一者応札にしかならないようなシステムに対して、これをあぶり出した。そして、今、二十二年度でやることの中、私も提案しましたけれども、技能検定とか、講習とか検...全文を見る
04月26日第174回国会 参議院 決算委員会 第7号
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○副大臣(渡辺周君) 委員の資料にありますように、この気仙沼ではもう大変大きな被害を受けておりまして、水産物それから養殖施設で合わせて十四億円の被害を受けておりますけれども、まさに総務省としまして、今後、被災した地方公共団体の実情、要望を十分にお聞きをして、また財政運営に支障が生...全文を見る
04月27日第174回国会 参議院 総務委員会 第16号
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○副大臣(渡辺周君) 今、加賀谷委員から御指摘の点でございますが、平成二十年の九月に地方六団体から必要な措置を講じてほしいという要請がありまして、翌二十年の十月、総務省として情報提供の時期や内容等適切な措置を講じるようにということで各省に措置をしたところでありますけれども、今御指...全文を見る
○副大臣(渡辺周君) この点につきましても再三議論をいただいております。  今、日本中の十九の政令市の人口が約二千六百万人でございますけれども、二〇%に近い割合で、つまり日本人の五人に一人はどこかの政令市に住んでいるという計算になります。そのまさに重さを考えますと、私どもとして...全文を見る
05月11日第174回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
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○渡辺副大臣 石田委員とは、東海四県で、一時期、同じ時期に地方議会の議員をやっております。その後、犬山市長に転じられまして、大変改革派の市長として名をはせられたことは私も強く記憶しておるところでございます。  本来ならば、税源も移譲した上で、補助金と交付税の改革をするはずだった...全文を見る
05月11日第174回国会 衆議院 総務委員会 第15号
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○渡辺副大臣 事実関係でございますので、私の方からお答えさせていただきます。  常勤の地方公務員の職員数は、平成十七年の四月一日現在でおよそ三百四万二千人、平成二十年四月一日時点でおよそ二百八十九万九千人、これが常勤の公務員数でございます。臨時、非常勤の職員数は、平成十七年四月...全文を見る
○渡辺副大臣 お答えいたします。  臨時的任用職員の任期につきましては、地方公務員法第二十二条において、六月以内、しかし、さらに六月以内で更新可、つまり一年というふうに定められております。非常勤の職員につきましては、明文の規定はございません。その職の性格等を踏まえれば、原則一年...全文を見る
05月12日第174回国会 衆議院 内閣委員会 第12号
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○渡辺副大臣 お答えをいたします。  御指摘の点でございますが、原口大臣、枝野大臣が記者会見等で申し上げているとおりでございまして、今御指摘のとおり、大変厳しい財政状況にある。その中で、私どもの政権としては、まさに民間でいえば赤字企業が従来どおりの新規採用を続けるということはや...全文を見る
○渡辺副大臣 二月の総務省の試算の前提となっておりますのは、一つには退職勧奨なし、二つ目は新規の採用抑制なし、そして三つ目は六十一歳以降の昇給はなしという三つの前提に基づいて機械的な試算を行ったものでございます。  今回、新規採用を抑制する、そして退職勧奨も行うということを含め...全文を見る
○渡辺副大臣 今、国家公務員法の趣旨についてのお尋ねがございました。  職員が恣意的にその職を奪われることがないようにということで、国家公務員法あるいは人事院規則において、その定める事由がなければ、「その意に反して、降任され、休職され、又は免職されることはない。」というふうに書...全文を見る
○渡辺副大臣 御指摘の点でございますけれども、結論から申しますと、現在でも給与の減額を伴う場合はあり得るということでございます。指定職の俸給表が適用される職員については、官職に応じて定められる号棒に給与が決定されますので、同一の職制上の段階に属する官職への転任に際しては、現状でも...全文を見る
○渡辺副大臣 今御指摘の身分保障でございますけれども、それは、先ほど国家公務員法や人事院規則を持ち出しまして、恣意的な人事というものがあって、本人の意に反するような形であってはならないという、この趣旨は生きておりますので、公正な人事評価あるいは業績評価を通じて公務の中立性、安定性...全文を見る
05月14日第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 第20号
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○渡辺副大臣 古屋委員を初め公明党の皆さん方がドクターヘリの導入に大変積極的であることは、私どももよく理解をしております。  結論から申し上げますと、平成二十一年の三月に交付されました特別交付税から、私ども総務省では、国民の命を守るということで、実は、その自治体の財政力に応じま...全文を見る
05月17日第174回国会 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
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○渡辺副大臣 今御指摘があったように、例えば独立行政法人の報酬額を見てみますと、平均二千二百六十一万円なんですね。今御指摘のあった沖縄科学技術研究基盤整備機構、これは理事の方です、アメリカ人、この方が二千二百八万円。一番高いのが国立病院機構の理事長の二千三百五十万円でございます。...全文を見る
05月17日第174回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
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○渡辺副大臣 御指摘の件でございますが、これまでのこうした委員会での答弁の繰り返しになりますけれども、一般論として申し上げれば、土地に係る固定資産税については、その土地の現況に応じて課税されるということでございます。  個別の事案については、私ども、徴税についての守秘義務がかか...全文を見る
○渡辺副大臣 委員が御指摘の点は、私も新聞報道等で読んでおりますし、また、この委員会の中でも何度か御質問をされました。  あくまでも私どもは、質問の御趣旨の中で、この固定資産税についていかがなものかと言われれば、これは、個別の案件について、たとえ対象になっている方がどなたであっ...全文を見る
05月18日第174回国会 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
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○渡辺副大臣 今御質問のあった件でございますけれども、先ほど中川文科副大臣からもお話がありました。宗教の教義を広め、儀式行事を行い、信者を教化育成するという宗教活動の公益性にかんがみて、非課税措置が講じられております。  非課税措置が講じられている中で、「専らその本来の用に供す...全文を見る
○渡辺副大臣 これが、実際問題としては、宗教法人の各施設の利用の実態を見て、課税団体である、固定資産税は御存じのとおり各市町村でございますので、適正に判断されるべきものでございます。  課税されるものの例というのが、これまでの通達、行政実例の中で幾つかございまして、一つには、他...全文を見る
○渡辺副大臣 個別の事案については、私も現状を見ておりませんのでわかりませんが、ただ、これは宗教法人の、先ほど申し上げたような、そもそも、宗教法人法あるいは地方税法の中で宗教活動として認められているものについて課税をされないわけで、免除されているわけでございますので、それ以外の目...全文を見る
○渡辺副大臣 これは、どの宗教団体がというよりも、宗教法人という名前でアベック用のホテルが宗教法人になっていたというようなことがかつて、たしか報じられました。先ほど中川副大臣もおっしゃいましたけれども、こういう実態をなかなか把握できていないからこういうことになるんじゃないのかなと...全文を見る
○渡辺副大臣 これは、やはり先ほど中川副大臣もおっしゃいました。これは、所管をするのは文部科学省であります、あるいは地方自治体でもございますが、当然、適正な課税ということにつきまして、私どもとしても、先ほど申し上げたとおり、引き続き、適正な認定が行われるように市町村の求めに応じて...全文を見る
05月20日第174回国会 参議院 内閣委員会 第5号
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○副大臣(渡辺周君) 御質問いただきました点についてでございます。  これは、くどくど申し上げなくとももう基本方針というのはよくお分かりだと思いますが、早ければ今日中にも最終調整が済むのではないかという段階だと。また、いろいろ詰めている詳細につきましては今ここでつまびらかにはで...全文を見る
08月03日第175回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号
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○渡辺副大臣 お答えいたします。  現在の特別交付税の算定項目の中には入ってございません。
○渡辺副大臣 原口大臣は、もうこれまでも、この特措法に基づきます宮崎県の負担分につきましては交付税で措置をするということは重ねて申しております。それだけに、省令改正を行えば、これは大臣決裁でできるわけでございまして、閣議決定も要らないわけでございます。  問題は、今どれだけの額...全文を見る
○渡辺副大臣 一つ申し上げますと、例えば川南町の家畜排せつ物等については、まだ引き続き移動制限というのが解除されておりません。ですから、これに幾ら、どれだけかかるかということも含めまして、とにかく私たちは交付税でやるということはお約束をします。ですから、特別交付税の項目の中に追加...全文を見る
08月06日第175回国会 参議院 厚生労働委員会 第1号
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○副大臣(渡辺周君) 今、来年度の予算作成に向けまして概算要求を行っています。その今スクラップ・アンド・ビルドをやる中で、例えば自治大学校というところで地方職員が研修をしますけれども、そのカリキュラムを見ますと、虐待についてのカリキュラムがないんです。ほかの例えば何かアカデミーで...全文を見る
09月08日第175回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号
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○渡辺副大臣 今の御指摘の点でございまして、国のそれぞれの、委員が指摘されたような役所の縦割りの弊害、今おっしゃられました。もうそれ以前の問題で、調査をした地方自治体のそれぞれの部署、高齢者を担当する部署と住民基本台帳を統括している、所管している部署のその連携すらできていなかった...全文を見る
09月08日第175回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
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○渡辺副大臣 今御指摘のありました九月五日の読売新聞でしたかにも報道されましたけれども、今現在、この平成二十二年のうちに結果を得るべく、この調査をほぼ終了いたしました。  今ここに持ってまいりました。例えば、児童相談所の児童福祉司、あるいは学校に、あるいは保育所、こういう幾つか...全文を見る
○渡辺副大臣 以前も委員会で小川政務官に対して先生から御指摘がございました。先生のこの資料にもございますけれども、平成十一年から、十六人の定員が今現在は三十名というところまで増員をされてまいりました。百七十万人規模のベースで拡充を漸次図ってきているところでございますが、我々総務省...全文を見る
09月13日第175回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
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○副大臣(渡辺周君) 今現実にこの額というふうにはちょっとお答えをできませんけれども、先般の委員の質問を受けまして、年度内に既存の自治体研修、これも含めて四回行います。そして、もう十月には自治大学校でカリキュラムを変更して児童虐待の講義を始めることにいたします。また、十二月には緊...全文を見る