赤城徳彦

あかぎのりひこ



当選回数回

赤城徳彦の2002年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月10日第153回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号
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○赤城委員 おはようございます。自由民主党の赤城徳彦です。  早速でありますが、ただいま報告のありました不審船事案につきまして質問させていただきます。  今回の不審船に関しましては、同船からの攻撃によって海上保安官三名が負傷し、巡視船にも甚大な被害が出るという大変危険な中で、...全文を見る
○赤城委員 関係法令に基づいて、きちっとした手順を踏んだ対応だ、こういうことだと思います。私は、後でまた触れますけれども、こういう法令、制度をきちっと整備していくということが危機管理において大変大事だというふうに思っております。  ところで、この不審船、これは一般に、北朝鮮の工...全文を見る
○赤城委員 防衛庁から、最初にP3C哨戒機で画像を撮影し、海上保安庁に対して通報したときに、この当該船は北朝鮮の工作船の可能性が高い不審な船舶と判断した、こういうふうに言われておりますので、防衛庁の方の画像処理から見ても、その当該船舶の形状、態様、それから、これは余り表には出せな...全文を見る
○赤城委員 引き揚げるか、潜って調査をするか、いずれにしても、沈んでいる船、またその近傍に対して捜査をしなければならないと思います。  特に大事なのは、中国の排他的経済水域ですし、大臣もおっしゃるように、中国としてもこの実態解明をしたいというふうに思っておられるはずで、これは、...全文を見る
○赤城委員 中国に対して情報を提供はしてきたんだけれども、捜査の協力を要請はしていないというふうにうかがえましたね。  これは中国の排他的経済水域ですから、だからといって別に中国の了承を得なければならないということではないわけですけれども、むしろ率直に、この不審船は北朝鮮籍の工...全文を見る
○赤城委員 解析をできるだけ速やかにするとか、画像の伝送を速くするということも必要だと思いますけれども、私が申し上げたいのは、防衛庁と海上保安庁との連携の問題で、少なくともこういうことがありますよと、情報の確度がまだ低い段階であっても、また、何もないかもしれないけれども、とりあえ...全文を見る
○赤城委員 今後いろいろ法的な整備を考えていかなきゃいけないと思うんですけれども、その場合には、実態的に、どうやったらこういう危険な不審船に対して有効な、停船させ、あるいは抑止し、そういう方法がとれるか、また、特に我が方に危険が及ばないように、そのことも十分考えていかなければなら...全文を見る
○赤城委員 小泉内閣では、この通常国会で有事法制、危機管理体制をやっていこう、こういうことを表明されています。  従来型の大規模な戦闘というのはなかなか考えにくい時代ですけれども、今さまざまな危機に日本はさらされていて、北朝鮮からテポドンミサイルが飛んできた、こういうこともあり...全文を見る
01月21日第154回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
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○赤城委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の重責を担うことになりました。本委員会に課せられた使命はまことに重大であり、委員長といたしましては、その職務の重大さを痛感しております。  委員各位の御指導、御協力をい...全文を見る
○赤城委員長 これより理事の互選を行います。
○赤城委員長 ただいまの望月義夫君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       亀井 善之君    細田 博之君       望月 義夫君    茂木 敏充君       中山 義活君    堀込 征雄君       井上 義久君 及び 東  祥三君 以上八名の方々を指名いた...全文を見る
03月26日第154回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
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○赤城委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤城委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に茂木敏充君を指名いたします。      ————◇—————
○赤城委員長 この際、総務副大臣及び総務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。総務副大臣若松謙維君。
○赤城委員長 次に、総務大臣政務官滝実君。
○赤城委員長 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として衆議院議員選挙区画定審議会委員内田満君及び衆議院議員選挙区画定審議会委員塩野宏君の出席を求め、意...全文を見る
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。     —————————————
○赤城委員長 両参考人には、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。  それでは、衆議院議員選挙区画定審議会の「衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定案についての勧告」について、内田参考人から説明を聴取いたします。
○赤城委員長 以上で説明は終わりました。     —————————————
○赤城委員長 審議会の委員各位におかれましては、前回の平成六年八月の勧告以来引き続き委員をお務めいただき、特に平成十二年の国勢調査の速報値が公表されてからは精力的に御審議を進められ、昨年十二月十九日に選挙区画の改定案を勧告いただいたところであります。この間の御尽力に対し、深く敬意...全文を見る
○赤城委員長 今回の勧告で、市区の分割は前回区割り時の十五から十六にふえ、地勢、交通、歴史的沿革等で一体性の強かった地域が新たに分断されることになった選挙区もあります。これらの地域では、このことに不満がある一方で、市区や郡の分割をもう少しふやせば格差二倍未満を達成できるのではない...全文を見る
○赤城委員長 ありがとうございました。  次に、選挙区の区域の安定性についてお伺いいたします。  今回の勧告では、三百選挙区中六十八選挙区の区域が変更されました。選挙区の区域につきましては、候補者はもちろん、有権者にとってもできるだけ安定している方が望ましいという考え方がある...全文を見る
○赤城委員長 最後の質問でありますが、現在、全国的に市町村合併に向けての動きが見られ、国もこれを積極的に推進しております。選挙区の区割りに当たっては、機械的な区割りではなく、このような合併の動向を尊重すべきだという意見がある一方で、人口格差を二倍未満におさめるためには、合併のいか...全文を見る
○赤城委員長 ありがとうございます。  以上で私からの質疑を終わります。  内田、塩野両参考人にはまことにありがとうございました。(拍手)  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時三十七分散会
05月22日第154回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
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○赤城委員長 これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  第百五十一回国会、鹿野道彦君外三名提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者全員から撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり...全文を見る
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。      ————◇—————
○赤城委員長 保利耕輔君外六名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案及び岡田克也君外九名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  順次提出者より趣旨...全文を見る
○赤城委員長 次に、堀込征雄君。     —————————————  公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————
○赤城委員長 以上で両案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十三分散会
05月29日第154回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
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○赤城委員長 これより会議を開きます。  保利耕輔君外六名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案及び岡田克也君外九名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたし...全文を見る
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。     —————————————
○赤城委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小西理君。
○赤城委員長 次に、福島豊君。
○赤城委員長 次に、阿久津幸彦君。
○赤城委員長 次に、佐藤公治君。
○赤城委員長 次に、大幡基夫君。
○赤城委員長 次に、中西績介君。
○赤城委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時八分散会
05月31日第154回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
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○赤城委員長 これより会議を開きます。  保利耕輔君外六名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案及び岡田克也君外九名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたし...全文を見る
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。     —————————————
○赤城委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松野博一君。
○赤城委員長 次に、山名靖英君。
○赤城委員長 次に、西川太一郎君。
○赤城委員長 次に、中山義活君。
○赤城委員長 次に、東祥三君。
○赤城委員長 次に、大幡基夫君。
○赤城委員長 既に時間が来ていますので、簡潔にお願いします。
○赤城委員長 大幡君、質疑時間を過ぎていますので。
○赤城委員長 次に、阿部知子君。
○赤城委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十五分散会
06月05日第154回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
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○赤城委員長 これより会議を開きます。  保利耕輔君外六名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案及び岡田克也君外九名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたし...全文を見る
○赤城委員長 次に、中山義活君。
○赤城委員長 次に、東祥三君。
○赤城委員長 次に、大幡基夫君。
○赤城委員長 次に、阿部知子君。
○赤城委員長 次回は、明六日木曜日理事会、委員会を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十六分散会
06月06日第154回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
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○赤城委員長 これより会議を開きます。  保利耕輔君外六名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案及び岡田克也君外九名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたし...全文を見る
○赤城委員長 次に、大幡基夫君。
○赤城委員長 次に、阿部知子君。
○赤城委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。     —————————————
○赤城委員長 これより両案を一括して討論に入ります。  討論の申し出がありますので、順次これを許します。望月義夫君。
○赤城委員長 次に、阿久津幸彦君。
○赤城委員長 次に、東祥三君。
○赤城委員長 次に、吉井英勝君。
○赤城委員長 次に、阿部知子君。
○赤城委員長 これにて討論は終局いたしました。     —————————————
○赤城委員長 これより採決に入ります。  まず、岡田克也君外九名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○赤城委員長 起立少数。よって、本案は否決すべきものと決しました。  次に、保利耕輔君外六名提出、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○赤城委員長 起立多数。よって、本案は可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両法律案の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。     —————————————     〔報告書は附録に掲載〕     —————————————
○赤城委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時二十三分散会
06月06日第154回国会 衆議院 本会議 第40号
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○赤城徳彦君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、両法律案の主な内容について申し上げます。  岡田克也君外九名提出の公職にある者等のあっせん行為による利得等の...全文を見る
06月27日第154回国会 衆議院 総務委員会 第25号
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○赤城委員 おはようございます。自由民主党の赤城徳彦でございます。  片山大臣、連日お疲れさまでございます。佐田総務副大臣、お疲れさまでございます。片山大臣は、この総務委員会ばかりでなく、内閣委員会、それから有事法制の武力攻撃事態法の特別委員会、それから倫理選挙特別委員会にもま...全文を見る
○赤城委員 いみじくも、法律的な意味と政治的な意味というふうに大臣はおっしゃいました。  百歩譲ってというか、法律の文言解釈として、私はちょっと違うなと思うんです。内閣の法制局が仮にそういう解釈をしたとしても、これまでの経緯、そして、それを受けてこの国会であの文言を入れた、その...全文を見る
○赤城委員 私が伺いたいのは、そういう数は省令で決めることになるんでしょう。そうすると、まだ決まっていませんから、省令でどのぐらいの数になるのかわからない、そういう問題もこの委員会で指摘されています。  仮にそういう数が決まったとします。十万あるいは八万かもしれない。公社もユニ...全文を見る
○赤城委員 ちょっとお答えにならないんです。  民間事業者と公社と同じ基準でいくんだとすれば、公社の方もその基準まで下がっても構わないということになるし、基準が違うんだとすると、なぜ公社だけそれだけ高い基準を課すのか、また公社にとっては経営上の足かせにもなる、そういう問題もある...全文を見る
○赤城委員 ちょっと私の理解不足だったかもしれません。意外な話を伺いました。  というのは、公社に対してはユニバーサルサービスを満たせ、民間事業者は、ユニバーサルサービスは達成しなくてもいいけれども、クリームスキミングをしないように条件を課すんだ、このダブルスタンダードというの...全文を見る
○赤城委員 寡占状態、競争状態になって、郵便物もある程度伸びるし、いろいろな工夫がされて、料金競争とかサービス競争とか、ハッピーだ。しかし、これは現実にいろいろな業者を相手にしたことですから、では、どのぐらい郵便物数の伸びが見込まれるのか、シェアがどうなるのか、いろいろな想定を置...全文を見る
○赤城委員 さらに信書について伺いたいと思います。  信書の定義上、信書を分けるのは、特定の相手方に対してなのか、不特定なのか、そこがキーワードだと思います。したがって、特定の相手方であれば、同じ文書が複数あるいは多数の人に送られても、信書たる性格は失わないと思います。また、そ...全文を見る
○赤城委員 実は、この点の議論、私も非常に悩ましいと思っています。  法律上は、特定か不特定か。だから、例えば郵便ポストにぽんぽん入れられているチラシみたいなものは、これは不特定に入れられていますし、書物とか新聞というのはだれでも買える、不特定の者が購入できるようなものです。あ...全文を見る
06月28日第154回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
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○赤城委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。片山総務大臣。     —————————————  公職選挙法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ...全文を見る
○赤城委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時四十四分散会
07月05日第154回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
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○赤城委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長大竹邦実君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありません...全文を見る
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。     —————————————
○赤城委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。細田博之君。
○赤城委員長 次に、金田英行君。
○赤城委員長 次に、佐藤観樹君。
○赤城委員長 次に、山名靖英君。
○赤城委員長 次に、武山百合子君。
○赤城委員長 次に、大幡基夫君。
○赤城委員長 次に、保坂展人君。
○赤城委員長 次に、西川太一郎君。
○赤城委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十九分散会
07月12日第154回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
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○赤城委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長大竹邦実君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありません...全文を見る
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。     —————————————
○赤城委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。斉藤斗志二君。
○赤城委員長 次に、坂井隆憲君。
○赤城委員長 次に、渡辺周君。
○赤城委員長 次に、井上義久君。
○赤城委員長 次に、樋高剛君。
○赤城委員長 次に、大幡基夫君。
○赤城委員長 次に、北川れん子君。
○赤城委員長 北川れん子君。質疑時間が終了しておりますので、簡潔にお願いいたします。
○赤城委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     正午散会
07月17日第154回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
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○赤城委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は終局いたしました。     —————————————
○赤城委員長 これより討論に入ります。  討論の申し出がありますので、順次これを許します。東祥三君。
○赤城委員長 大幡基夫君。
○赤城委員長 これにて討論は終局いたしました。     —————————————
○赤城委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○赤城委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     —————————————
○赤城委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、細田博之君外三名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び保守党共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。細田博之君。
○赤城委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○赤城委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、総務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。片山総務大臣。
○赤城委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。     —————————————     〔報告書は附録に掲載〕     —————————————
○赤城委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時十分散会
07月18日第154回国会 衆議院 本会議 第48号
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○赤城徳彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、平成十二年国勢調査の結果に基づいて衆議院議員選挙区画定審議会が行った衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定案につ...全文を見る
07月31日第154回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
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○赤城委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今国会、本委員会に付託になりました請願は三十二件であります。各請願の取り扱いについては、先ほどの理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、そのように御了承願いま...全文を見る
○赤城委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百四十八回国会、冬柴鐵三君外一名提出、永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権等の付与に関する法律案  第百四十八回国会、北橋健治君外六名提出、永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及...全文を見る
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査のため、委員会において、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求めることとし、その日時、人選等...全文を見る
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  次に、閉会中、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の員数、人選、派遣地、期間その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議あり...全文を見る
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時十三分散会
10月10日第154回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
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○副長官(赤城徳彦君) このたび防衛庁副長官を拝命いたしました赤城徳彦でございます。  防衛庁・自衛隊の任務は年々多岐にわたり、国民の期待するところ極めて大でございます。とりわけ、テロ、不審船事案等、緊急事態に対し法制面、運用面の十分な対処体制を整備することが急務でございます。...全文を見る
10月29日第155回国会 衆議院 安全保障委員会 第1号
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○赤城副長官 このたび、防衛庁副長官を拝命いたしました赤城徳彦でございます。  今日、防衛庁・自衛隊の任務は、我が国の防衛に加え、災害派遣、国際貢献等、多岐にわたっております。とりわけ、テロや不審船事案を含めた各種の緊急事態に対する法制面、運用面の十分な対処体制の整備が急務であ...全文を見る
○赤城副長官 お答えをいたします。  テロ特措法に基づく自衛隊の協力支援活動の成果、内容でございますけれども、海上自衛隊につきましては、護衛艦「ひえい」、「さみだれ」、「ゆうだち」、補給艦は「はまな」、「とわだ」が活動中で、これらを含めまして、これまで延べ十七隻が活動いたしまし...全文を見る
○赤城副長官 お答えいたします。  お尋ねのテロ特措法に基づく協力の指揮関係あるいはその調整についてでありますけれども、現在、海自派遣部隊が米軍艦艇への補給を行っておりますが、インド洋北部を担当する米第五艦隊司令部等から、補給の時期、場所、対象部隊、補給量など、補給の概要につい...全文を見る
11月05日第155回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号
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○赤城副長官 ただいま赤松委員から御指摘ありましたように、テロ特措法に基づき、これまで給油二十二万六千キロリットルとかあるいは航空自衛隊の輸送協力をやってまいりまして、国際社会からも高い評価をいただいております。テロ撲滅のために、我が国が積極的、主体的に取り組んでいくという大変重...全文を見る
○赤城副長官 最初に、委員御指摘のありました、西部方面普通科連隊において三件の自殺が発生しました。故人、御家族にとって大変痛ましいことでございます。改めて御冥福をお祈りし、哀悼の意を表したいと思います。  なお、先生御指摘の、厳しい訓練とかいじめとか、その象徴として今回の事例が...全文を見る
○赤城副長官 自衛隊という国を守るための組織でございますので、一定の練度、訓練というものは必要でございます。先生御指摘のように、その訓練が個人にとって非常につらいとか、いろいろな受け取り方があろうかと思いますが、それがために自殺に至るというようなことがあってはならないと思います。...全文を見る
○赤城副長官 ただいまの先生御指摘の銃剣による、やめたいと言ったときにそれをおどかした、こういうふうな御指摘がございましたけれども、上司がやめようとする部下を銃でおどしたというふうな報告は受けておりません。今回、先生からの御指摘を踏まえて、慎重を期す観点から、陸上自衛隊西部方面総...全文を見る
11月07日第155回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号
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○副長官(赤城徳彦君) お答えいたします。  北朝鮮のノドンは液体燃料推進方式の弾道ミサイルと考えられますが、これが仮に固体燃料方式になった場合にどういうふうな変化、影響があるかと、こういうお尋ねでございますが、仮定に基づくお尋ねでありますほか、この北朝鮮の現有ミサイルの個別の...全文を見る
11月08日第155回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号
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○赤城副長官 お答えいたします。  アメリカからイージス艦等の派遣についての要請があったかどうかという点について、私からお答えさせていただきます。  アメリカからは、御指摘のイージス艦の派遣を含めて、我が国による支援について、いかなる要請も受けてございません。
○赤城副長官 お答えいたします。  ただいまの本年九月二十五日の不審物の件についての対処、対応いかん、こういうことでございました。  我が省といたしましては、国土交通省からこの内容の分析の依頼を受けて、十一月の六日に国土交通省に分析結果を通知したところでございます。昨日、神奈...全文を見る
○赤城副長官 今回は減額改定ということでございまして、その取り扱いについて、委員、さまざま御指摘をいただきました。  まず、この経緯でございますけれども、去る八月八日に人事院勧告を受けました。その人事院勧告の中に、給与水準引き下げ改定であるため、遡及することなく、公布日の属する...全文を見る
○赤城副長官 ちょっと所用で長官が退席しておりますので、私から。  委員御指摘されましたが、まず、寄港地とか具体的な企業ということについては、今防衛参事官からお答えしましたように、それは公表を差し控えさせていただきたい。  一方、安全な地域ではないか、こういうことでありまして...全文を見る
○赤城副長官 自衛官の給与制度が一般の国家公務員と比較してどのような特色があるのかというお尋ねでございました。  自衛官の給与制度は、基本的には一般職の国家公務員の給与制度に準じているところでございますが、特に、この自衛官が我が国の平和と安全を守る、こういう一般職の職員と比較し...全文を見る
○赤城副長官 委員から御指摘いただきましたように、今回は人事院勧告で俸給の引き下げ改定、こういうことでございましたが、特に自衛隊員、その任務の特殊性、役割がございます。そういう中でも特に危険な任務につく、こういうことに配慮した対応が必要ではないかということでございました。  ま...全文を見る
○赤城副長官 委員御指摘のまさにそのとおりでございまして、特に自衛隊の組織の基盤は、まさに人でございます。いかに優秀で士気旺盛な隊員を維持していくか、士気を高めていくか、こういうことが大事だと思っております。給与の面、俸給の面ももちろんでございますけれども、隊員の士気を高めていく...全文を見る
11月11日第155回国会 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
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○赤城副長官 お答えいたします。  北朝鮮の核兵器についての認識、こういうことでございましたが、北朝鮮は、極めて閉鎖的な体制をとっておりまして、核兵器開発の現状について、断定的なことは申し上げられませんけれども、既に北朝鮮が核兵器一、二個を製造するに十分なプルトニウムを抽出、保...全文を見る
○赤城副長官 生物また化学兵器についてのお尋ねでございました。  これまた北朝鮮の体制から見て、極秘裏に進めている活動については、これは確たることは申し上げられませんけれども、まず、生物兵器については、一定の生産基盤を有していると見られます。また、化学兵器については、化学剤を生...全文を見る
11月12日第155回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号
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○副長官(赤城徳彦君) 度々のお尋ねで、アメリカがイラクを攻撃した場合の対応と、こういうことでございましたが、先ほども外務大臣また防衛庁長官からお答えしましたように、現時点でアメリカは外交努力を行っているというところでございますので、イラクに対する軍事行動を決定していないと。こう...全文を見る
○副長官(赤城徳彦君) 私からお答えをさせていただきたいと思います。  この厚木基地の騒音問題につきましては、防衛庁といたしましても、基地周辺の騒音対策をしっかりやらなければいけない、周辺の住民の方に対してきちっと対応していきたいという基本は変わりませんであります。  ただ、...全文を見る
○副長官(赤城徳彦君) 普天間基地爆音訴訟につきましては、御質問の件については承知しておりますけれども、当庁としては、まだ訴状の送達を受けておりませんで、訴状の送達を受けた段階でその内容を検討し、関係機関とも協議、調整の上対応してまいりたいと、こう考えておりますので、現段階でのコ...全文を見る
11月13日第155回国会 衆議院 外務委員会 第4号
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○赤城副長官 御指摘のイージス艦の件でございますが、まず、テロ特措法に基づく協力支援活動についてどういう状況かということからお話ししたいと思うんです。  十一月十九日で支援活動の期限が参ります。しかしながら、現在、各国が支援活動をやっておるところでございまして、我が国としても引...全文を見る
11月19日第155回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号
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○赤城副長官 お答えをいたします。先生御指摘の想定が、我が国の領域外において活動を行う自衛艦が武力攻撃に該当するようなそういう攻撃を受けた場合ということかと思います。  もともとこのテロ特措法に基づく海外での協力支援活動というのは、委員御案内のとおり、現に戦闘行為が行われておら...全文を見る
11月19日第155回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号
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○副長官(赤城徳彦君) 委員から御指摘ありましたように、自衛隊は、その任務の性格上、精強性を維持しなければいけない、こういうことで、若年定年制では五十四歳から五十六歳で定年と、また任期制では二十歳代で退職をすると、こういうことになりますので、生活基盤を確保する上からどうしても再就...全文を見る
11月21日第155回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号
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○赤城副長官 委員御指摘のように、九月十一日のテロもアメリカだけの問題ではありませんで、各国被害がありました。また、今回の作戦行動についても各国が参加している、こういう状況でございますので、改めての御説明になるかもしれませんが、現地の今の状況について若干お話をさせていただきたいと...全文を見る
○赤城副長官 このアフガニスタンの関係につきましては、これまで二十一カ国が派遣をしておりまして、現在のところ抜けたということは聞いておりません。
○赤城副長官 私からお答えさせていただきます。  委員御指摘のように、今回の対応につきまして、まず防衛庁の能力でありますけれども、化学兵器、化学剤に対しては、その検知や防護、汚染された機材等の除染に係る能力を有しております。なお、廃棄とか最終処理の能力は保有しておりませんけれど...全文を見る
○赤城副長官 委員御指摘のように、イラクは過去、自国民に対して化学兵器を使用したことがありますし、また安保理の決議で、大量破壊兵器、核・生物・化学兵器やミサイル、こうしたものを廃棄する、こういうことで査察が入ったわけでありますけれども、一九九八年以降、これを拒否して査察が行われて...全文を見る
○赤城副長官 お答えをいたします。  SACOの最終報告を踏まえて、先生御指摘のように、ヘリコプターの着陸帯を北部訓練場の残余の部分に移設する、こういうことで、北部訓練場の過半を返還するということが目的でございます。そのために環境調査をやってまいりました。その中で、特記すべき種...全文を見る
○赤城副長官 失礼いたしました。  十一月五日から現地調査約一年、こういうことで着手したところでございます。
11月28日第155回国会 参議院 外交防衛委員会 第7号
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○副長官(赤城徳彦君) 避難民輸送のためになぜ砂漠用の迷彩服が必要なのかと、こういう御指摘でございますが、先ほど人事教育局長から答弁いたしましたような経緯で、平成三年一月の安全保障会議において、湾岸危機に伴い生じたイラク等からの避難民の輸送を必要に応じ航空自衛隊の輸送機により実施...全文を見る
○副長官(赤城徳彦君) ただいま人事教育局長から、一般的に迷彩服が戦闘のために使われるということで答弁いたしました。それはそのとおりでございますけれども、本件避難民輸送のために空港においてその避難民を輸送するときになぜ迷彩服を着ているのかと、こういう御指摘でありましたので、これは...全文を見る
○副長官(赤城徳彦君) この時期にセキュリタリアンに掲載されたのがいかがかと、こういう御指摘でございましたが、そもそもセキュリタリアン編集部では、防衛庁・自衛隊のありのままを紹介することなどを方針として編集をしておりまして、御指摘の十一月号でございますけれども、「加速する初級幹部...全文を見る
12月04日第155回国会 衆議院 外務委員会 第9号
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○赤城副長官 お答えいたします。  イージス艦の派遣の検討状況はどうか、こういうお尋ねでございました。  まず、テロ特措法に基づき協力支援活動を行う上でどういう部隊を派遣するかということについては、現地の情勢や協力支援活動の実績などを勘案して、我が国自身の問題として国際テロの...全文を見る
○赤城副長官 具体的にどういう状況があればということを予断を持ってお答えするのは困難でございますけれども、イージス艦を派遣した場合のメリットとか今のローテーションの状況とか、そういうことを判断してまいる、こういうことになります。  特に、現地の状況が、補給艦で補給するというのは...全文を見る
○赤城副長官 委員から御指摘ありましたように、まさにイージス艦派遣を決めたわけではございませんし、最初に申し上げましたように、テロ特措法の目的とか現地の情勢を見つつ慎重に判断をしてまいる、こういうことで、一般論としてイージス艦が派遣された場合にどういうメリットがあるのかとか現地の...全文を見る
○赤城副長官 お答えいたします。  あくまでもイージス艦が派遣された場合にということでありますので、予断を持ってお答えできないということになろうかと思いますけれども、いずれにしましても情報の問題については、これまでたびたび答弁、議論がありました。  既にリンク11という、これ...全文を見る
12月05日第155回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号
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○副長官(赤城徳彦君) イージス艦を派遣する理由につきましては、これまでもるる御説明をいたしてまいりましたし、派遣のメリットという形で説明してまいりましたし、様々な角度から検討を重ねてまいりまして、その結果、昨日、石破長官から総理に御報告、御承認をいただいたと、こういうことでござ...全文を見る
○副長官(赤城徳彦君) ただいま申し上げましたように、様々な観点から検討を重ねてまいりまして、一つはそういう安全性の問題、それからローテーション。これも今までの活動の中で、今の護衛艦ではなかなかローテーションがきつい、そこにイージス艦が加わることによってローテーションが非常に楽に...全文を見る
○副長官(赤城徳彦君) イージス艦を派遣するということは、あくまで我が国の補給活動、我が国がテロ特措法に基づく活動を行うその安全性確保等のために行っている、こういうことでございます。  それから、国会承認とかそういうふうな手続の関係でございますけれども、これは基本計画では護衛艦...全文を見る
○副長官(赤城徳彦君) 重ねてのお答えになりますけれども、これはあくまで我が国の活動に対してその安全性の確保と、こういうことでございまして、イラクの問題につきましては査察を今行っているということで、イラクは完全に無制限にこの査察を受け入れるようにという活動を今行っているところであ...全文を見る
○副長官(赤城徳彦君) 仮定の話ということで、アメリカが攻撃を行ったときにその情報提供が集団的自衛権の行使に当たるかどうかと、こういう御指摘であるとすれば、一般的な情報の交換、これは既に、先ほど石破長官からもありましたように、リンク11で、データリンクというのは既に行われていて、...全文を見る
○副長官(赤城徳彦君) これは、先ほど石破長官からも申し上げましたけれども、野呂田元防衛庁長官が、何時何分の方向へ向かって撃てと、こういうふうに言った場合に、それが集団的自衛権一体化ということでの問題を惹起するのではないかと、そこらの関連について答弁したという例はございますが、あ...全文を見る
○副長官(赤城徳彦君) テロ特措法に基づいてその活動の範囲、地域というのは指定されておりますので、あくまでそのテロ特措法の支援の区域、その安全性を確保するという目的の範囲内で活動するということになります。
○副長官(赤城徳彦君) これは、自衛隊の活動は本来我が国の防衛というのが主たる任務でありまして、それに支障のない範囲で様々な活動を行うということを法律上任務が与えられておりますので、その本来の我が国を防衛するという任務に支障のない中で、ぎりぎりやりくりをしているということでござい...全文を見る
○副長官(赤城徳彦君) SACOの最終報告を着実に実施していくということは大変大事だと考えております。  余り進展がないという御指摘でございましたけれども、委員御案内のとおり、普天間飛行場の移設・返還、那覇港湾施設の返還など、十一事案のうちの九事案について今それぞれ進捗をいたし...全文を見る
○副長官(赤城徳彦君) 正に委員御指摘のように、このSACOの最終報告のそれぞれの案件については地元の方々と、知事や地元の公共団体とも十分協議をしながら進めておりますし、それぞれの場面に通じて地元の県民の方にもその趣旨、またその内容について御説明をしているというところで、今後とも...全文を見る
○副長官(赤城徳彦君) 普天間飛行場の移設の話につきましても、これは正に地元県民を代表する立場にある沖縄県知事そして名護市長、また地元の公共団体の代表の方に参画いただいた代替施設協議会において代替施設の基本計画策定に向けた協議を進めたその結果、本年七月二十九日にこの普天間飛行場代...全文を見る