足立良平

あだちりょうへい



当選回数回

足立良平の1992年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月12日第123回国会 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
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○足立良平君 流通問題を考えますときに、まず検討されなきゃならないものに物価問題、とりわけ内外価格差の問題があるのではないか、このように思っております。事実、経済企画庁が昨年発表いたしました「物価レポート91」を見てみましても、東京の生計費の物価水準はニューヨークに比較をして実に...全文を見る
○足立良平君 我が国の今日の物流を見ますと、ちょうど昭和六十二年を契機といたしまして急激に増加をいたしてきているわけでございます。六十二年から六十三年の物流量の伸び率の実質GNPの伸び率に対する弾性値は輸送トンキロで一・三三ということでございまして、経済成長を上回る物流の伸び、こ...全文を見る
○足立良平君 エネルギー問題を考えていきますときに、私は、人類全体の生存にかかわる問題、あるいは最高位の国家の戦略としてまずエネルギー問題を考えていかなければいけないのではないか、このように実は考えております。  特に、我が国の対応を見ておりますと、一次あるいは二次石油ショック...全文を見る
○足立良平君 私は、エネルギーを考えますときに、この調査会でも一度申し上げたんですが、価格とそれから量と時間というこの三つのポイントがあるのではないか、このように実は思っております。  価格と申しますのは、やっぱりエネルギーというのは産業や国民生活の中心的になる基礎的なものでご...全文を見る
03月04日第123回国会 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
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○足立良平君 私、民社党の足立てございます。  今、先生のお話なり資料をずっと拝見いたしておりまして、先ほどちょっと議論として出ておりましたけれども、東京の一極集中は、前段としてなぜ一極集中してきたのかということをやはりきちんと考えていかないと、後々かえってまた問題をそのまま残...全文を見る
○足立良平君 先ほどの先生のお話の中で、これは中間報告ですが、六月に本報告が出されるということをお聞きいたしました。その報告の中で各界の意見の聴取あるいはアンケート等云々と、こういうお話も実はあったわけでございます。この方針を仮に貫いていこうとするならば、先ほどちょっと触れました...全文を見る
03月10日第123回国会 参議院 逓信委員会 第2号
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○足立良平君 私は、政治の倫理といいますか政治をめぐりまして国民は大変に政治不信、ある面におきましては政治家不信、こういう状態に今最高潮に達しているのではないか、このように考えております。そういう面で、この政治倫理の問題につきましては個人にかかわる問題あるいはまた今日の政治のシス...全文を見る
○足立良平君 研究していただくのはいいんですが、既にそういう状況報告はしたわけですね。ですからその上に立って、郵政省として一体これからどういう考え方で進めようとされているのか。研究というだけでなしに、もう少し踏み込んだ考え方をやっぱり示しておいてもらいたいと思います。
○足立良平君 大変難しい面があるんでしょうけれども、ただ私は、やっぱり民間業者と全く同次元での競争というものを考えていくということになると、郵政省の一つの現業部門としてそれを運営していくということは、ちょっとやっぱりそれではなぜかという疑問が出てくるのではないか。ですから、今現在...全文を見る
○足立良平君 それではひとつそういう方向でさらに検討を続けていただきたいと思います。  次に、NHKの難視聴対策の関係についてお聞きをいたしておきたいと思います。  これは平成元年度の補正予算で決定をいたしたところでありますが、実績を見ますと、平成二年度で六千件の当初計画に対...全文を見る
○足立良平君 今三つの理由が示されているわけでありますが、これは平成元年度の補正予算のときに私もこの委員会で議論をいたした一人でございます。そのときに、アンテナのチューナーですね、これは約十万円くらいということを前提に議論をいたしたわけでありますが、今日の市場価格を見ますともう相...全文を見る
○足立良平君 これは今の局長の御答弁にあるんですけれども、国と地方自治体が一体となってやるということですが、今難視聴地域と言われているような市町村、市はございませんね、ほとんど町村ですね。直接電話等含めましてちょっと私実は当たってみたんですよ、一体どういう実態にあるんだろうかと。...全文を見る
○足立良平君 大臣の今の答弁聞いていまして少し安心をいたしました。ひとつ検討をお願いしておきたいと思います。  それから次に、これは民放の関係でございます。これは午前中山田議員からもちょっと質問が出ていたわけでございますが、昨年決めました負担割合ですね、この負担割合を今回は公益...全文を見る
○足立良平君 公共事業に非常に近い、まさにそのとおりなのかもしれません。ただ、私がちょっとここでお聞きをしておきたいのは、初年度に十三カ所ですか既に行われているわけです。公益法人も設立をされているわけですね。平成三年度に既に行われて、しかもそれは半額負担をして既にやっている。平成...全文を見る
○足立良平君 ちょっと今の答弁聞いていましてもどうも釈然としないんですよ。これは去年からの経過なり、それから大蔵省との関係とか相当ちょっと無理して理屈をつけられている感じがしてならないわけでして、これはまあ私の邪推なのかもしれませんが、もうちょっときちんとすっきりしていただきませ...全文を見る
○足立良平君 まるきり反対のことをやる。それはちょっと答弁としては余り適切な表現ではないように思いますが、時間ありませんから余り言葉じりはとらまえません。  最後に、外国製品の政府調達の問題でちょっと郵政省の考え方をお聞きをいたしておきたいと思います。  日米の経済摩擦やいろ...全文を見る
03月12日第123回国会 参議院 逓信委員会 第3号
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○足立良平君 私は第三種郵便の関係からちょっと質問に入りたいと思います。  これは少し古い話でまことに恐縮でございますが、昭和五十四年度の決算検査報告、会計検査院から出されております。これは五十五年の十一月の二十五日付でございますが、郵政大臣あてに出されている内容でございます。...全文を見る
○足立良平君 今それぞれ即応して、この検査報告に基づいて郵政省として対応されているということをお聞きをいたしました。  問題は、そういう規則なりあるいはまた郵政省として通達を出されている、そしてそういう出された通達に基づいて実際の審査なり監査というものが現実に行われていたのかど...全文を見る
○足立良平君 今局長がお話しになりましたように、平成二年度決算検査報告でそういう指摘が出てきているわけですね。そうすると、同じような内容が指摘をされるということは、結果として一体これはどこに問題があったんだろうか。なるほど、そういったことで郵政省として一つの方向性を定めているんで...全文を見る
○足立良平君 本当にそのようになっていただきたいと思います。  それで、ちょっとこれ余談かもしれませんが、ちょっと考え方をお聞かせ願っておきたいと思うんですが、そういうふうに第三種郵便の方向性をきちんと整理をしていくという上で、郵政省が今回提起をされておりますのは、業務の委託化...全文を見る
○足立良平君 なるほどわかりました。しかし、そういう基準で今提起されていることを考えてみましたときに、ちょっと私小し理解がしにくい面があるんです。  というのは、この第三種郵便というものは、これは既に午前中からずっと議論されておりますように、ある面においては料金を相当割り引くわ...全文を見る
○足立良平君 私は、この種の認定、あるいはまたその監査をしていく現場を十分把握し切れていませんから、ちょっと今の局長の答弁で少しぴんとこない面があるんですが、実際的に申請が出されますと、その申請の内容を見てこれはどうとかいわゆる調査するんだとおっしゃるけれども、申請の件数というの...全文を見る
○足立良平君 そうですか、それなら結構です。  それでは、お年玉の関係について次に二、三質問しておきたいと思います。お年玉付郵便葉書法の改正につきまして、私は今日の状況、特に地球環境という観点から、これをこの項目に入れるということは極めて時宜を得た改正案だ、このように実は理解を...全文を見る
○足立良平君 ということは、私が今申し上げたような趣旨でその配分を、この法としてはまだその結核云々というところは残っていますけれども、もう配分をしないということにしたというふうに理解をしていいのか。たまたまそういう申請がなかったとか、そういうことでたまたまゼロになったのか。これは...全文を見る
○足立良平君 その辺はうまくやってください。  これは大臣にもちょっと聞いておいていただきたいと思うんですが、一般的に法律の改正をする場合、やはりその時代時代に応じて必要性があって、例えばこの場合でも地球環境ということで加えていくということは私は一番正しいことだろうと思います。...全文を見る
○足立良平君 もう時間が余りございません。最後でございますが、ちょっとお聞きをしておきたいと思います。  地球環境への寄附の配分に当たって、何か約三千万程度というふうにお聞きをいたしておりますが、これの使途について、郵政省として一体どういう考え方でされていこうとしているのかとい...全文を見る
○足立良平君 終わります。
03月27日第123回国会 参議院 逓信委員会 第4号
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○足立良平君 今ちょっとお話がございましたが、国際放送の問題、きょうもずっと朝から議論を聞いておりまして、私の方の考え方も一点だけ申し上げておきたいと思います。  私もこの逓信委員会で、二度目、三度目くらいでしょうか、国際放送の問題について郵政省の予算が少な過ぎるのではないかと...全文を見る
○足立良平君 今大臣の答弁の中で、行政としての例えば規制とかそういうものを否定される考え方、これはもう私は一番大事なことではないかというふうに思うんです。したがって、そういう面からいたしますと、映像を送るソフトの側にいわゆる行政の規制であるとか、あるいはまた政治とかいろんなところ...全文を見る
○足立良平君 そういう会長の決意を聞いた上で、さらにもう一つちょっとお聞きしておきたいと思うんです。そういうふうに質の高い番組を制作していく、あるいはまた送っていく。これはもうNHKがすべて自前で全部ソフトをつくり切っていける状況ではないようでありますし、したがってそういう面では...全文を見る
○足立良平君 わかりました。それでは論点をもう少し前へ進めてみたいと思うんですが、私がきょうずっとお聞きをいたしておるその考え方は、NHKの公共性というものをどのように維持をしていくのかという観点からずっと質問させていただいているわけであります。  次にお聞きいたしたいのは、N...全文を見る
○足立良平君 その基準があるやには私も把握はいたしておりますけれども、それはなかなか一般的に確認されてないんではないかと思うんです。  それで、今そういうような答弁ありましたからあえてまた私申し上げておきたいと思いますけれども、これは昨年の十月の八日くらいでしょうか、NHKの歌...全文を見る
○足立良平君 終わります。
04月07日第123回国会 参議院 逓信委員会 第5号
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○足立良平君 それでは、私は電気通信事業の関係、それから日米関係の問題も含めまして政府調達の問題、大体この二つの問題に絞って質問をさせていただきたい、このように思います。  まず第一点目として、この電気通信事業にかかわる、特にNTTの平成二年度の各部門別の収支状況というのが既に...全文を見る
○足立良平君 それでは、その上でさらに少し質問をいたしたいと思うわけでありますが、電気通信事業法の三十一条あるいはまた電気通信料金算定要領等を見ますと、通信料金サービスは、いわゆる総括原価主義をとっているということは既に明らかにされているわけであります。ただ、従来は各サービスのコ...全文を見る
○足立良平君 わかりました。既に出されている合理化計画といいますか、そういう面はNTTとしてもさらに進めていただかなきゃならないと思います。  ただ、私は別にNTTの肩を持つわけでもないんですが、ことしの一月に兵庫県の明石市の支店にちょっとした用事で行きまして、窓口でいろんな話...全文を見る
○足立良平君 二%から五%に研究開発費が伸びたというようなことは、ちょっと私、内容を照査いたしておりませんから、問題はやっぱりこれは内容の問題だろうと思う。一般的に効率化を推進をし過ぎるということがありますと、本当に利益を生むもの、すぐ利益を生むものに対して投資というものが行きが...全文を見る
○足立良平君 それでは次に、政府の調達関係、特に人工衛星の関係について見解を明らかにしていただきたいと思います。  人工衛星は、従来、我が国の宇宙開発といいますか、そういう面で政府による研究開発、そして民間による実用の相乗りといいますか、いわゆる相乗り衛星という形で今日まで進め...全文を見る
○足立良平君 わかりました。開発と実用の重視ということの何ではございますが、ただそこで私はさらに郵政省の考え方をはっきりさせていただきたいと思いますのは、日米間におきまして人工衛星の協定が、これは平成二年でございましたが、春に決まっているわけであります。時間がございませんから内容...全文を見る
○足立良平君 実際的に表へ出ればそういうことになると思うんですね。けれども、今までの相乗り衛星を中心にして進めてきた日本の自主技術の確立というものについて、これは日米関係のいろんな問題があるわけでありますから、私はこの点については今以上申しませんけれども、事実上これは、今までの流...全文を見る
○足立良平君 あと時間も余りございませんので、ちょっとこれは大臣にお聞きをいたしたいと思うんです。それでもう私の質問を終わります。  今後の情報化社会というものを考えてみましたときに、衛星であるとかいろいろな問題を含めて、我が国の技術主権というか、どういう言葉がいいのかわかりま...全文を見る
04月16日第123回国会 参議院 逓信委員会 第6号
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○足立良平君 それでは、私の方からまず通信・放送衛星機構法の関係について質問をいたしたいと思います。  既にきょうは午前中から二法案を中心に議論をいたしているわけでございますが、ちょっと一回整理する意味で聞いておきたいと思います。  まず、研究開発について、基礎研究は国の機関...全文を見る
○足立良平君 私も、先ほどの大臣の答弁にもございましたけれども、資源の全くない我が国がこれから生きていくということは何と申しましても技術開発というのは極めて重要だ、こういう観点できょうもずっと質問をしていきたい、こう思うわけであります。  今局長の答弁の中にあったわけであります...全文を見る
○足立良平君 これはあらかじめ質問通告を出していませんけれども、今答弁の中で特許の問題が出されましたですね。先進国で例えば特許の関係について、国が費用を負担して行ったその特許について、一体その所属がどこになるのかという問題をちょっと簡単に答弁をしていただけますか。
○足立良平君 大臣、ちょっと大臣の考え方をお聞きいたしたいと思うわけです。  先ほど答弁で、国の通信総合研究所で行わずに機構で行わなければならない、そういうふうにした方がいいという理由として、大きく言いまして二つの理由が挙げられているわけであります。その一つが特許権の取り扱いの...全文を見る
○足立良平君 大臣も方向性は認められているわけでありますが、私は本当に特許問題というのは大変難しい問題だと思います。ただ、そういうインセンティブをより高めていくという面において、しかも、先ほど局長から答弁ありましたけれども、今日本の場合には研究者不足というのは、表に出ていませんけ...全文を見る
○足立良平君 余り言葉じりをつかまえるつもりはございませんけれども、今のお話の中で、これは後で整理してもらったらいいと思いますけれども、企業家の経営者を十分知っていますからお願いして研究者を派遣してもらうということになりますと、こうなると一体どうなのかなという感じがするんですね。...全文を見る
○足立良平君 それでは、もうちょっと質問を先に進めたいと思います。  これも先ほど少し出た問題でありますけれども、機構の中の民間法人化の問題、特に管制業務の関係についてさらに郵政省の考え方をお聞きいたしたいと思うんですが、平成三年十二月二十八日に閣議決定されております平成四年度...全文を見る
○足立良平君 もう時間がございませんので、CATVの関係でちょっと御質問をさせていただきたいと思っていたんですが、これはちょっと省略をさせていただきたいと思います。小野沢局長、まことに申しわけございません。  それでは、最後に一点だけお聞きして私の質問を終わらせていただきたいと...全文を見る
05月14日第123回国会 参議院 逓信委員会 第7号
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○足立良平君 それでは私の方からまず最初に郵貯法の改正の問題について質問をさせていただきたいと思います。  もう既に相当議論がされておりますから、ダブらないようにちょっと視点を変えたりしながら質問させていただきたいと思うんですが、まず第一点目に、この新型貯蓄の新設の関係について...全文を見る
○足立良平君 わかりました。  それでは、その上に立って質問を続けたいと思うんです。先ほど来これも既に出ているわけでありますが、この郵貯というものの持つウエートが全体の三〇%を超しておるということは、そういう面では郵貯の動向というものが日本の金融業界、あるいはまたあまねく我が国...全文を見る
○足立良平君 今、金利自由化に基づいてのこれからのあり方も含めて答弁がございました。私もまさにそのとおりだと思います。したがって、そういう面ではさらにこのディスクローズについては検討していただきたいと思います。  それではちょっと質問を次に回していきたいと思いますが、資金の運用...全文を見る
○足立良平君 私が提起をいたしましたのはとりわけ中短期の問題なんです。ですから、今局長の方の一つの問題点とおっしゃっておりますのは、一方においては郵貯が仮に七、八年なりの短期でお金を集めて、そして財投の場合に二十年、三十年の長期の問題とのリスクの関係ということでありますから、これ...全文を見る
○足立良平君 運用コスト云々という議論は、これは現実的には今財投でずっと通っちゃうわけですから、現実問題として全然要らないわけですから、これの半分程度を上乗せするということの意味が少し私は理解ができません。時間もございませんので、この点については保留をいたしたいと思います。  ...全文を見る
○足立良平君 ちょっと私聞き逃しまして、後ほど今の局長の答弁の議事録をもう一度検証させていただきたいと思います。  要は、考え方としてこのように考えていいでしょうか。いわゆる郵貯というのは全体の三〇%以上の預金率を持っている、これは大変大きな影響力を持っているんだ、それだけに、...全文を見る
○足立良平君 終わります。     ―――――――――――――
05月19日第123回国会 参議院 逓信委員会 第8号
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○足立良平君 私は外資規制の緩和の関係でまず初めに質問をいたしたいと思うわけでありますが、今回NTTとKDDの外資規制を緩和いたしたわけであります。米国でも既にATTが五分の一ということで同じ比率であるということは十分理解をいたしておりますが、国内での問題として、NCCが三分の一...全文を見る
○足立良平君 ちょっと今の答弁を聞いていまして、実態論としてはわかるんです、現在の実態としてですね。ただ、NTTが民営化をされて、そしてNCCが新たに発足をして、そしてある面においては、現実的にこの通信事業の民営化あるいは自由化というもの、これはNTTの場合には今森本局長が指摘を...全文を見る
○足立良平君 今の答弁でわかりました。将来的にはNTTなりあるいはまたNCCなり、そういういわゆる競争の条件というものがきちんと整っているときにさらに変化してくるものだというふうに私は実は理解をいたしておりますから、そういう観点でこれからもいきたいと思います。  それで次に質問...全文を見る
○足立良平君 米国の要求してきた背景あるいは米国のねらいといいますか、それは一体どういうところにあるというふうに日本として、とりわけ郵政省として受けとめておられるのか、そして日本としてこれからこれに対して一体どのように対応しようとされているのか、その考え方をちょっとお聞かせを願っ...全文を見る
○足立良平君 今局長の方から答弁ありましたが、私も全く考え方は一緒でございまして、米国との二国間協定という問題を含めまして、例えば通信衛星の問題一つとりましても、ちょっとこれは今までの協定からするといかがなものかなという感じを率直に私は受けておりますから、そういう面では筋目をきち...全文を見る
○足立良平君 今NTTの児島社長は、ちょっとすべて私メモし切れませんでしたけれども、いろんな今日までの経過を踏まえて、長期的な経営戦略というものは持っていない、当面する問題は一応いろんな対応をする、こういうふうにおっしゃった。私が承知をいたしておりますのは、ことしの四月にNTTと...全文を見る
○足立良平君 わかりました。  それでは、これは大臣にちょっと考え方をお聞かせを願いたいと思うんですが、NTTの児島社長の方の判断は、附帯業務等云々という相当限定的なお考え方をされているようであります。しかし、実際的に例えば一国のインフラを整備をしていくといいますと相当大きな投...全文を見る
○足立良平君 時間もございませんから、法的な解釈の問題も含めて相当これは問題のあるところだろうと思いますから、また別途なにさせていただきます。  もうあと五分しかございませんから、一括して質問して考え方をお聞きしておきたいと思います。  今大臣の答弁の中にもございましたけれど...全文を見る
○足立良平君 終わります。
05月22日第123回国会 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
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○足立良平君 私に与えられました時間は大変短いわけでございますから、端的に質問をしてまいりたいと思います。  今までずっといろんな点から、東京の一極集中を排除しなきゃならないという観点がこの法案の大きな目的になっている。私もそのとおりしなきゃいけないだろうというふうに思っている...全文を見る
○足立良平君 ちょっと私は、数字の問題より、一体どういうふうなインセンティブが働いて東京を除いた二大経済圏の企業が東京に移らなきゃならないのか、ビジネスチャンスを拡大していこうとするのは一体どういうインセンティブが働いて本社というものを東京に移してきているのか、この点をちょっとお...全文を見る
○足立良平君 今の通産大臣のお話を聞いておりまして、確かに今どんどん東京に一極集中してくる、これは大変問題だということ、これははっきりしているわけですね。  それで、例えば大阪であるとかあるいはまた名古屋の経済圏であるとか、あるいはまた九州の経済圏とか東北の経済圏とか、それはそ...全文を見る
○足立良平君 確かにそういう面はあるんですが、もう少し私は、その点、企業は相当のコストアップを覚悟して東京へ来ればビジネスチャンスがあるということを見込んで来るわけですから、いわゆる均衡ある国土を考えるとすると、地方へ行った方が企業としてはさらにプラスになるというこういうものが明...全文を見る
○足立良平君 ひとつその点、主務大臣の認可というものは余り重くない認定を考えていただきたいと思うんです。  ただ、知事にすべて征してしまえという私の論理も若干問題点があると思っているんです。  というのは、今の地方自治体の例えば市の行政区域の問題あるいはまた県の状態というのは...全文を見る
○足立良平君 そういう点で「原則として」という今の答弁を大変重く受けとめさせていただきたいと思います。  最後でございますが、これは郵政大臣にちょっとお聞きをいたしたいと思います。  これも既にいろんな議論がされておりますように、従来のいわゆる工業立地というよりもむしろ総合的...全文を見る
○足立良平君 終わります。
05月28日第123回国会 参議院 逓信委員会 第11号
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○足立良平君 それでは、私の方からまず質問をいたしたいと思います。  高度情報化社会というものはますます進展をしていく。そういう観点からいたしますと、今回のこの電波法の一部を改正する内容というのは必要やむを得ざる方向ではないかと、こういう考え方を持っているわけでありまして、そう...全文を見る
○足立良平君 一応今そういう答弁をいただきましたが、考えてみますと、分かれているようであって実際は相当ニアリーイコールといいますか、重なっているような部分が相当強いのではないか。さっき言われましたように、検査の方はちょっと省略いたしますが、申請手数料というのは人件費、光熱費、ある...全文を見る
○足立良平君 わかりました。  それでは次に質問を進めていきたいと思います。  この申請手数料の関係でもう少し聞いておきたいと思いますのは、今現在無線局が七百万局、これはさらにどんどんふえていくということが想定されておりますし、郵政省の予測にいたしましても、この申請手数料は現...全文を見る
○足立良平君 それでは、次に登録免許税の関係についてちょっと見解をお伺いいたしたいと思います。  この登録免許税は、これは件数としては大変に少ない。現在二十二件で約二百二十万円強、このくらいの金額のようでございます。これも郵政省の説明をお聞きいたしておりますと、この免許税という...全文を見る
○足立良平君 ちょっとはっきり理解しにくいんですが、まあ一応これはここまでにしておきましょう。使用料というちょっと名称は違いますけれども、私の読み方が間違っているかもしれませんが、現在の電波利用料の物の考え方と使用料、相当似通った議論ではないかなという感じを私は受けておりましたの...全文を見る
○足立良平君 それでは、行政の簡素化の問題についてもう少し質問いたしておきたいと思います。  今回の電波利用料で機械化していこうということで効率化をねらっているわけでありますが、これは単にそういう面だけにとどまらずに、行政そのものの簡素化の問題あるいは規制緩和、そういうことも一...全文を見る
○足立良平君 それは大変ありがたい答弁をいただきました。そういう面で積極的に行政の簡素化、規制緩和の方向に向かってひとつ検討を進めていただきたい、このように思います。  それから、これもちょっと一昨日の議論と少しダブっているのかもしれませんが、国からの電波利用料を徴収しない問題...全文を見る
○足立良平君 もう残り時間少ないので、簡単に二点だけ一括して質問しておきまして、答弁願いたいと思います。  一つは国際放送との関係なんですが、先ほどちょっと聞きましたように、国の分については、来年度以降の問題だけれども一応進めていく、負担をしていくということでございます。そうし...全文を見る
○足立良平君 終わります。
06月18日第123回国会 参議院 逓信委員会 第12号
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○足立良平君 私は、最初にNHKの方に少しお聞きをいたしまして、後ほど郵政省の方の放送の業務の関係でお聞きをいたしたいと思っております。  まず第一点は、これは営業関係の問題でございますが、平成元年度とそして二年度の決算をずっと拝見をいたしておりまして、この中で、受信料の関係に...全文を見る
○足立良平君 確かに答弁としてはそういうことに相なってくるんでしょうけれども、これは実際難しい問題だろうと思うんですが、効率的に考えるという面からいたしますと、これはできるかどうかちょっとわかりませんけれども、電話料金というのはほとんど今振り込みになっているんでしょうが、公共料金...全文を見る
○足立良平君 さらにお聞きをいたしたいと思うんですが、これはちょっと会長にお聞きした方がいいのかもしれません。これも先ほど同僚議員から出ておるんですが、出向者の関係です。  昨年この逓信委員会で私もちょっと質問をさせていただいたわけでございますが、出向者というのは、ことしの六月...全文を見る
○足立良平君 次にちょっと郵政省の関係についてお聞きをいたしたいと思います。  NHKの難視聴の世帯数ですが、従来ですと十万世帯ということをよく言われていたわけでありますが、この前、これもまた逓信委員会でさらに調査をしたいということの答弁を得ていたわけでございますが、調査の結果...全文を見る
○足立良平君 きょうは急にここの委員会が始まりましたので、私も十分調べ切ってないので、今までのやつをフォローする委員会みたいな格好になってまことに申しわけないんですが、この難視聴対策につきまして、これも先回の逓信委員会で、従来これは難視聴対策十万件を早急にやっていこうということで...全文を見る
○足立良平君 大臣、この前も私申し上げたんですが、これは補正予算でやったんですね。あのときにも私も議論の中に入ったんですが、地方自治体も大変積極的なんだということを郵政省はおっしゃっているわけですね、あのときの議論として。ところが、難視聴地域あると言われておるところの市町村といろ...全文を見る
○足立良平君 私も実は五十一年時点のこの要領をずっと一回拝見をいたしました。この内容というのは私も全くそのとおりだろうというふうに思います。特に都市部における受信障害というものがどんどんふえてきているということは、これはこの中にもはっきりされていますように、原因者の責任主義といい...全文を見る
○足立良平君 わかりました。早急に結論を出していただきたいと思います。  これはもう答弁していただかなくて結構ですけれども、これをずっと拝見しておりまして、これはおもしろいことだ、おもしろいことと言ったら大変失礼なんですけれども、こういう文章がこの指導要領の中に書かれているわけ...全文を見る
○足立良平君 わかりました。
12月08日第125回国会 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
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○足立良平君 今までそれぞれ同僚委員の方で、東京一極集中がなぜ起きたのかということを含めまして既に議論がなされておりますから、私は、今日の東京の一極集中といいますか、人口的に見ましても、あるいはまた経済的、社会的に見ましても、これは早急に解消に向かってやっていかなきゃいけないとい...全文を見る
○足立良平君 ちょっと長官、まことに申しわけないんですが、今私が申し上げたのは、三全総、四全総で一極集中というものを排除していこう、あるいは抑制していこうということでやったんでしょうということですね。しかし、それが達成されておりません。だから、その原因は一体どういうところにあるん...全文を見る
○足立良平君 よく私もこれから勉強してみたいと思います。  それで、ちょっと総務庁長官がおいでになりませんが、総務庁の方おいでになりますか。  ちょっとお聞きをいたしたいと思うんですが、それぞれ各省庁の許認可等の件数、これは数日前でございましたか、マスコミにもちょっと報道され...全文を見る
○足立良平君 結構です。
○足立良平君 国土庁長官、ちょっとこれは長官の御意見をお聞きいたしたいと思うんです。  今、総務庁の方から数字を示していただいたわけでありますが、同僚委員から、一極集中の原因とは一体どういうことかというと経済の高度化の問題であるとか世界経済化の問題であるとか、いろんなことをおっ...全文を見る
○足立良平君 これはちょっと総務庁の方にお聞きしたいんですが、同じような質問で、これだけ、大体これは六年ですか七年ですかの間に九百件も許認可、これは土光さんのいわゆる行革臨調があったとかいろんな経過がある中で許認可事項、このほかに実際は行政指導という名でいろんな問題もあるだろうと...全文を見る
○足立良平君 これも確かに、経済が高度化してまいりますと、行政的に相当そういう面できちんとガイドしていかなきゃならないという一面性はあるんですが、それは逆に言いますと一極集中というものを大変助長する一つの要因になっているわけですから、これはこの法案の中の四条の中にもその趣旨が明確...全文を見る
○足立良平君 私の方も質問時間が十分でございますから、端的に御質問をしてまいりたいと思います。  私、質問の趣旨はまた別途申し上げていたんですが、お話を聞いておりましたら大体私の予定していたのは出ておりますから、余り外れないようなことで進めたいと思うんです。  私、きょう総理...全文を見る
○足立良平君 そういう面で総理もひとつ懸命の努力をしていただきたいと思うんです。  ただ、規制をすべてなくしてしまえばいいというふうに私は申し上げているわけではないんです。今、総理がおっしゃいましたように、これだけ経済が高度化してきているわけでありますから、そういう面で新たに行...全文を見る
12月08日第125回国会 参議院 労働委員会 第2号
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○足立良平君 私、実は労働委員会はきょう初めてでありまして、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。  まず、第一点目です。私、できれば大臣から御答弁願いたいんですが、先ほども同僚委員の方から出ておりますが、第二・四半期にGNPのマイナス成長が出てくる、あるいは実際的には求人倍...全文を見る
○足立良平君 労働省の立場といいますか、経済という話源からいたしましても、経世済民という考え方からしても、何といいましてもこの経済問題というのは、やはり労働者といいますか日本の勤労者、働いている人たちの雇用をどのように確保するかということは、単にこれは労働省の課題だけでなしに我が...全文を見る
○足立良平君 今大臣から答弁いただきまして、私もまさにそのとおりだろうと思います。特に、今日の労働雇用の問題は、いわゆる能力というようなミスマッチとそれから地域的なミスマッチ、この二つの問題がそこに絡んでいるわけですから、そういう面では今大臣が指摘されたような施策というものにこれ...全文を見る
○足立良平君 終わります。