荒井正吾

あらいしょうご



当選回数回

荒井正吾の2000年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月28日第147回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
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○荒井政府参考人 海上保安庁から分離通航帯についてまずお答えさせていただきます。  委員御指摘の分離通航帯は、国際規則に基づく分離通航帯の設置ということではないかと思いますが、日本近海では、千島列島、宗谷海峡に設けられております。  我が国周辺では、それにかわるものとして、東...全文を見る
03月09日第147回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
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○荒井政府参考人 海からの救難体制につきまして、海上保安庁から説明させていただきます。  海からの防災、救難の体制でございますが、今委員おっしゃいました災害対応の強化した巡視船を、平成九年から、「いず」と命名しまして、三千五百トンの船を横浜の第三管区保安本部に配備しております。...全文を見る
03月14日第147回国会 衆議院 大蔵委員会 第8号
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○荒井政府参考人 海上保安庁からお答え申し上げます。  薬物の密輸入される形態を見ますと、委員御指摘のとおり、最近、洋上での瀬取りによって上陸するというケースがふえておりますが、そのほかにも、堂々と入港されて、隠し持って搬入される、あるいは、日本の手引き、暴力団等の日本船によっ...全文を見る
○荒井政府参考人 北橋委員の御指摘ではございますが、人員が欲しいのはやまやまではございますけれども、現在の状況を見ますと、犯罪を行われる人たちの悪知恵というのが大変進んでおりますので、現在力を入れておりますのは、立入検査をしたときに薬物が発見できる機械でございますとか、船艇の怪し...全文を見る
03月14日第147回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
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○政府参考人(荒井正吾君) FRP船、強化繊維プラスチック船の廃棄状況について御説明申し上げます。  廃棄の現況は、平成十一年が過去最高でございますので平成十一年の数字で御説明申し上げますが、平成十一年に海上保安庁が確認いたしました投棄隻数は全体で千八百十八隻でありますが、その...全文を見る
03月15日第147回国会 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
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○政府参考人(荒井正吾君) 海上保安庁の特に海賊あるいは不審船警備事案の予算という、内容、経費という御質問かと思いますが、海上保安庁の予算は全体で千六百八十億円でございますが、千億は一万二千人の人件費でございます。六百八十億は船艇の整備等の物件費でございます。  特に海賊につき...全文を見る
○政府参考人(荒井正吾君) 再度御説明させていただきます。  船艇は今五百十八隻、航空機七十三機の装備で活動させていただいておりますが、船艇はかなり古くなってきておる実情にありますが、最近のいろんな犯罪の態様を見ますと、船艇の整備とともに監視機能でございますとか分析機能とか、相...全文を見る
04月18日第147回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号
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○荒井政府参考人 今の御質問、特に不審船の対応についての警職法七条の準用が十分かどうかという質問についてお答え申し上げます。  不審船対応につきましては、海上保安庁に与えられた任務は、まず不審船を停船させるという点にあろうかと思います。停船させるような行為が、例えば武器を使用し...全文を見る
○荒井政府参考人 三月の不審船事案で、結果的に逃げられたわけでございますが、そのときの反省事項、教訓事項がございますが、それを振り返ってみますと、事前の情報連絡体制が不十分であったのじゃないか、あるいは監視機能が十分してなかったのじゃないか、追跡の能力が不十分であったのじゃないか...全文を見る
○荒井政府参考人 その後、自衛隊との訓練あるいは共同マニュアルあるいは装備の整備などを経まして、情報連絡体制の改善強化に努めてまいりました。
○荒井政府参考人 追跡能力につきましては、速度と航続距離の面がございますが、その後、高速特殊警備船三隻の整備を初め、既存の高速小型巡視船の配備の見直し等行いまして、著しい改善を図っておるところでございます。
○荒井政府参考人 不審船でございますので、相手の武装の能力あるいはその他の能力ははかり知れないところがございますが、ある想定のもとで海上自衛隊と訓練あるいは共同マニュアルの作成等を積み重ねてきておるところでございます。
○荒井政府参考人 不審船は領海に入った不審船でございますので、停船、捕捉するということを海上保安庁の本務と考えております。
○荒井政府参考人 当時、不審船というものが出動いたしました初めてでございますので、どのようなものかという情報も不足しておりましたので、失敗かどうかという判断は、私ども法執行機関として直接する立場にないと思っておりますが、結果的にいろいろなことを試みた、停船命令、停船措置を試みたあ...全文を見る
○荒井政府参考人 停船、武装解除というのは、行動として大変違うものでございます。  停船につきましては、相手の出方によるわけでございますが、停船命令を発した上、相手の出方によっていろいろなことをしなきゃいけないと思っております。  武装解除につきましては、これも相手の出方次第...全文を見る
○荒井政府参考人 停船、捕捉という任務を全うすべく、最大限の準備をしているつもりでございます。
○荒井政府参考人 海上警備行動が発令されるか否かは内閣が判断されるということでございます。一概には申し上げられないものと思っております。
○荒井政府参考人 一概には申し上げられないということでございますが、武装しているというおそれが基本的にあるかもしれませんので、武装の能力が海上保安庁の武器の能力を著しく超えて抵抗に入ったというような場合は、海上保安庁で対応することが不可能もしくは著しく困難な場合じゃないかという想...全文を見る
○荒井政府参考人 不審船はまさしく不審船でございますので、一概には申し上げられないと思いますが、全力を挙げて努めたいと考えております。
○荒井政府参考人 私はお答えできるかどうかわかりませんが、内閣の判断でございますので、当時の状況は、三月二十三日の午前中からずっと長時間続いておりましたので、その状況の判断のもとに海上警備行動が発令されたものと理解しておるところでございます。
○荒井政府参考人 失礼いたしました。  不審船に対する対策は、一連の流れを申し上げますと、発見、識別、追尾、監視、停船措置、拿捕、制圧ということになろうかと思いますが、昨年三月の不審船事案におきましても、反省事項がいろいろ生じました。その教訓を踏まえまして、情報連絡体制の整備、...全文を見る
05月10日第147回国会 衆議院 運輸委員会 第14号
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○荒井政府参考人 有害液体物質の過去の事故件数、あるいは防除体制その他の御質問にお答え申し上げます。  有害液体物質の過去の事故例でございますが、日本近海におきましては、過去十八年に十一件の流出事故が発生しております。最近の事故は平成五年九月でございます。大阪港外で発生したもの...全文を見る
○荒井政府参考人 過去の事故発生被害の経験からいたしますと、幸いにいたしまして、油流出に見られますような大規模な被害、数百億にわたるような被害の発生の事例は現在までのところございません。したがいまして、海洋の汚染は、幸いというべきか、そういう経緯でございます。  なお、二つ目の...全文を見る
05月18日第147回国会 参議院 外交・防衛委員会 第16号
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○政府参考人(荒井正吾君) 海上保安庁からお答えさせていただきます。  沖縄サミットは初めて海上に面した施設で行われますので、海上警備が非常に重要でございます。その任務を海上保安庁は仰せつかっているわけでございますが、具体的には、全国から巡視船約百隻、航空機約二十機というような...全文を見る
○政府参考人(荒井正吾君) 沖縄サミットの警備の対象になります中には、国際テロ組織その他の武装勢力のことも念頭に入れて考えております。  今、益田委員御指摘のような、弾道ミサイル、潜水艦という対象物を御指摘になりましたが、そのようなものがどのような勢力によりどのような手法で接近...全文を見る
○政府参考人(荒井正吾君) どこから飛んでくるかと言いまして、遠くからという趣旨もあろうかと思いましたが……
○政府参考人(荒井正吾君) 私どもは、海上警備の中で海中から飛行機を撃ち、具体的に申しますと……
○政府参考人(荒井正吾君) ということも想定しております。それは十分考えられる警戒すべき対象だと考えております。
08月09日第149回国会 参議院 国土・環境委員会 第1号
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○政府参考人(荒井正吾君) 海洋のごみの調査について簡潔に御説明申し上げます。  平成三年から海洋のごみの調査をしております。具体的には、潮流を横切る形で全国十五カ所、約百キロぐらいの汀線を決めまして、月一度ぐらいの目視監視をしております。  内容を簡単に申し上げますが、ごみ...全文を見る
11月28日第150回国会 参議院 外交・防衛委員会 第5号
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○政府参考人(荒井正吾君) 一括して海上保安庁からお答えさせていただきます。  海賊事案でございますが、近時海賊がふえております。平成十一年は三百件ぐらい全世界で起こっております。その半数がマラッカ・シンガポール海峡、インドネシア周辺ということで、日本の商船の通航上大変枢要な地...全文を見る
○政府参考人(荒井正吾君) では、恐縮でございますが、最初に海上保安庁から、今委員の御質問にありました海上犯罪、特に我が国の国境犯罪の実情と対処の方向、それと海上自衛隊を含む関係機関との連携の方向についてお答え申し上げたいと思います。  我が国は国境がすべて海上でございますが、...全文を見る