飯島忠義

いいじまただよし



当選回数回

飯島忠義の1999年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月19日第145回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
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○飯島委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、中村鋭一君を委員長に推薦いたします。
○飯島委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
03月10日第145回国会 衆議院 建設委員会 第6号
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○飯島委員 おはようございます。自由民主党の飯島忠義でございます。  上程されております都市開発資金の貸付けに関する法律等の一部を改正する法律案について、順次質問をさせていただきたいと思います。  まず、法案についての概要、過日もその概要については理解をしたところでございます...全文を見る
○飯島委員 私自身の理解、大体まあ妥当なところだと思っていますけれども、市街地の再開発事業の施行者は、今までは大方、保留床の処分により事業費を回収するまで、民間金融機関ベースで資金調達をしていたと理解をしておりますけれども、地価の下落や最近の厳しい経済情勢の中で、保留床の売却や資...全文を見る
○飯島委員 十二分にそうした手当てをしていただきたいと思うわけでございます。  そこでまた、民間都市開発機構、民都機構、この業務に道路の一体的先行買い取りを加え、本来の土地取得業務も三年延長しているところでございますけれども、その機構に対する資金調達面の手当て、これについてはい...全文を見る
○飯島委員 この四法が通れば、また当然のようにそれだけの再開発の進捗というのがあると思われるわけでございますけれども、そういう面で、その額で十二分なものか、再度伺っておきたいと思います。
○飯島委員 ありがとうございます。  私の地元、神奈川四区でございますけれども、鎌倉市に大船駅という駅がございまして、そこの駅周辺でも再開発事業というものが行われております。なかなか行政の谷間にある。つまり、大船駅そのものはどうかといいますと、横浜市民の玄関口でもありますし、ま...全文を見る
○飯島委員 大変に時宜を得た法改正だというふうに私は理解をしております。準備組合の段階でということに相なるわけでございまして、そういう面でいいますと、本当にそうした再開発のもくろみ、これが前に進むという理解をしております。  先ほどの説明でもありましたように、政令都市等では、低...全文を見る
○飯島委員 実際の東京のこの四区だけ見ましても、実にそういう不整形な土地等が随所に見られる。例えば、これは先ほどの「東京都区部及び政令指定都市における低未利用地の実態」、民都機構の資料ですけれども、例えば千代田区、これが画地数で六百八十八、総面積で二十二万七千七百六十九平米、平均...全文を見る
○飯島委員 この辺の中身の改正については、実に時宜を得たというか、大変結構なことだと思っています。  現行は、評価基準日から権利変換の計画決定、そして補償金支払い、それから権利の変換の期日と、これがなべて六%でいっていたわけでございますけれども、それがそうではなしに、評価基準日...全文を見る
○飯島委員 時間があと残り五分でございますので、最後、一問にさせていただきたいと思います。  私も委員として参加をしておりますけれども、党の都市問題対策協議会、今回の法改正と同じような考え方で都市構造の再編についてうたっているわけでございます。当然のように、一極集中というか三極...全文を見る
○飯島委員 時間が参りましたので以上で質問を終わらせていただきますけれども、本当に都市生活者、日本の産業の担い手である生活者は疲れている。大臣も通勤、一度、何線でも結構でございます。乗車率が二〇〇%とか二三〇%、その通勤地獄で会社に通って、そしてまた、この厳しい経済環境の中で一日...全文を見る
10月19日第145回国会 衆議院 科学技術委員会 第14号
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○飯島委員 自由民主党の飯島忠義でございます。  田中委員の関連ということで、総括的な質問を田中委員がしていただきましたので、より具体的な点についてお尋ねをしてまいりたいと考えております。  実は私どもの事務所の秘書の義理の妹さんから手紙をいただきまして、その手紙について、委...全文を見る
○飯島委員 今お手元に配付をさせていただいておりますけれども、ちょっと読ませていただきます。イラストも含めてですけれども、こういうはがきで、礼状という形で来たわけでございます。本当に至近の距離で避難地区、つまり三百五十メーターを超えた五百メーター近辺のところにある御自宅、そこから...全文を見る
○飯島委員 実に、売り上げ全体三十一億ぐらいですか、それでほとんどが受注産業で、若干の賃貸等による収入もあるようでございますけれども、そういう面でいいますと、安全教育についての徹底等が全くのところ経営方針の最後、これは今回の事故の大きな原因だと私は思っています。  違法なマニュ...全文を見る
○飯島委員 いやいや、社長さん、全く認識が違うね。  年数的な問題はいかがなんですか。裏マニュアルでやってきたという年数的な、七年とか十年と言われていますけれども、今、どういう理解ですか。
○飯島委員 期間的なことをお尋ねしているんですよ。  実は、現所長の経営責任は当然ですけれども、例えば平成二年の六月から平成七年の六月が加藤社長、平成七年の六月から平成十一年の六月までが高木社長。当然、会社ですから、そういった製造なら製造についての指図、これは現場の所長としてさ...全文を見る
○飯島委員 私も、これは日本原子力研究所が発行している臨界安全ハンドブック第二版、ここまで専門的な教育はいかがかと思うんですけれども、幾らでも「原子力と安全」とかテキストになるものはあるんですよ。  今回のお三方、臨界についての知識を持っていなかったというのが新聞紙上でアナウン...全文を見る
○飯島委員 所長、今回の製造作業指示書、安全担当者の方にその決裁が回っていなかったということですけれども、その辺は事実ですか。
○飯島委員 二・四ですか。それで七バッチ分を一回に入れればどうかという、明らかにそれはもう臨界になるわけですから、なったわけでございますから、安全教育について全くのところ配慮なされていなかった、こういう指摘はしておきたいと思います。  そこで、労働省お見えだと思いますけれども、...全文を見る
○飯島委員 質問をたくさん用意していたんですけれども、答弁が若干長いこともあったりしまして、長官初め政務次官の方にお尋ねする時間がなくなったんですけれども、防災の対応といった点で反省点が大変多いと思うんですよ。どの点を改正していくか、これらを含めて長官の決意と、そしてまた、最後に...全文を見る
○飯島委員 答弁漏れで、科技庁の責任、先ほども答弁ありましたけれども、確認の意味でお願いします。
○飯島委員 以上で質問を終わります。
11月09日第146回国会 衆議院 文教委員会 第2号
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○飯島委員 引き続いて、自由民主党の飯島忠義でございますが、質問をさせていただきます。  今、私どものこの日本ですけれども、何となく閉塞感が漂って、何に心のよりどころを持っていいのか、そんな感じを多くの国民が抱いている。私は、一九九九年、まさに二十世紀の総括、そしてまた希望に満...全文を見る
○飯島委員 先ほど奥山委員の質問に、御手洗初等中等教育局長から、多分中間まとめだと思うのですけれども、学級経営研究会「学級経営をめぐる問題の現状とその対応」、学級崩壊についての調査でございますけれども、私は、文部省を中心に相当きちっとこの問題については対応しなければいけない、そん...全文を見る
○飯島委員 この地方分権、その中における各地方公共団体を中心とした教育の取り組み、しかし、やはり大筋、大綱というかそういったものを示すのは文部省をおいてほかにないわけでございますから、実は、一昨日ですか、私も約四十名ぐらいの先生方とお会いをしました。同じ会議だったんですけれども、...全文を見る
○飯島委員 ちょっと質問の順序が逆になりますけれども、大臣からそういう答弁をいただきましたので、関連して引き続き大臣に御答弁をお願いしたいんです。  教員の長期社会体験研修、この概要を私も資料としていただきました。平成七年、八年、十年と実践的調査研究を終了、十年の六月には最終報...全文を見る
○飯島委員 大変大事な答弁がありました。戦後の教職員の待遇の中でもかつてない、無給で、年数的なものも含めてこれから論議があるんでしょうけれども、そういう大臣の答弁でございましたけれども、具体的には年数的にどの程度のことを考えておるのか。無給ではあるけれども、要するに身分は保障する...全文を見る
○飯島委員 大変結構なことだと思うので、この社会への参加、教員の長期社会体験研修、これは実験ですからこれでいたし方ないんですけれども、ある程度多くの数の教員が、地域の中における例えば特別養護老人ホームのヘルパーに自分自身が身を置いて勉強してみるとか、そんなことも含め、あるいは大学...全文を見る
○飯島委員 ありがとうございます。  ぜひその御努力というか、もう当たり前です。二十五年もたっているんですよ、この法律ができてから。本来、御苦労をいただく先生に、教務主任であるとか、あるいは校外の指導主任であるとか含めてあるわけですから、立法の趣旨にのっとった支給、そして受給が...全文を見る
○飯島委員 あと二、三問質問を予定していたんですけれども、時間がございませんので、私の地元で今回政務次官に就任をされた小此木政務次官にも質問をと用意しておりましたけれども、時間の関係で一つだけ、得意の分野で御答弁をお願いしたいと思うんです。  私自身も大変スポーツが好きでござい...全文を見る
○飯島委員 時間が参りましたので、最後に要望というか私の考えをまとめて申し上げて、質問を終えたいと思います。  冒頭にも申し上げましたけれども、日本は大変に閉塞感の中にあるわけでございますけれども、他国の例を見て、他国は日本以上にもっと厳しい局面に立っていた、また立っている国も...全文を見る
12月14日第146回国会 衆議院 外務委員会 第5号
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○飯島委員 自由民主党の飯島忠義です。  まず、質問に入ります前に、大変私的なことでございますけれども、きょうこうして外務委員会におきまして河野外務大臣と議論ができますこと、大変うれしく思っております。私の政治家としてのスタートは、今から二十四年前になりますけれども、河野洋平代...全文を見る
○飯島委員 先刻皆さん御案内のとおり、我が国と北朝鮮の対話は、平成四年の十一月の第八回正常化交渉で北朝鮮が一方的に退席して以来、七年余りにわたって途絶えたままとなっておりました。この十月の十二日のペリー報告、日米韓が緊密に協議しつつ共同で練り上げてきた包括的かつ統合されたアプロー...全文を見る
○飯島委員 私も同様の理解を持っておりますが、しかし、政治というもの、これは国内世論にも動向にも敏感でなければならない。  これは十二月の六日の産経新聞の、二日に実施した「今後の日朝関係をどう考えるか」という世論調査でございますけれども、その質問に対して、まず拉致事件解決が先決...全文を見る
○飯島委員 疑わしい、拉致事件ではないかと思われるものが七件十人、また未遂が一件で二名だと。国交がない中での調査ですから大変難しいことではございますけれども、今日までの調査の状況というものはいかがなっているのか、伺っておきたいと思います。
○飯島委員 御案内のとおり、合意文の作成過程の中でいろいろな論議があったように訪朝団の先輩からも伺っておりますけれども、拉致ではなくて行方不明者としての再調査、この再調査を約束されたということでありますけれども、東外務政務次官におかれましてはどのようなお考えを持っておられるか、率...全文を見る
○飯島委員 本当に心配する点は多々あるわけでございますけれども、しかし、この合意に基づいてこれからきちっとした対応をする、そういう面での努力が問われると思うのです。  実は、これは新聞の切り抜きというか、十二月の六日の朝日新聞で、五日付の朝鮮労働党の機関紙労働新聞、この記事、御...全文を見る
○飯島委員 小渕総理が、拉致事件ということではなしに行方不明者であってもいいという発言をされているのですよね。ですから、そういう面でいいますと、ぜひとも、これは党の機関紙ではありますけれども、基本的に労働党と訪朝団の間の合意、その一方の北朝鮮側の党の機関紙がそういう主張をされてい...全文を見る
○飯島委員 けさの自由民主党の部会でもいろいろな論議がありましたけれども、これらの制限解除については条件つきながらいいだろう、こういうことであったと思うんです。  とりわけ食糧支援問題、これについては相当の論議がございましたので、これは担当の外務大臣として、その辺のめり張りとい...全文を見る
○飯島委員 これは日赤と、また北朝鮮の赤十字社の問題ではあろうと思うんですけれども、外務大臣のお話であるところの飢餓に瀕している、その現場というか、本当にそうなのかどうかというのが見えないところに問題があるわけなんですね。  そういう面で、やはり人道的な問題ですから、実際そうい...全文を見る
○飯島委員 時間がもう残り少なくなりましたので、最後の質問にさせていただきたいと思います。  残った制限解除の二つ、四時からですか、官房長官が会見をなさるということですけれども、国交正常化交渉というものと食糧支援の凍結解除、これを切り離して考えていくのか、それとも一体的に考えて...全文を見る
○飯島委員 以上で終了します。ありがとうございました。