石田美栄

いしだみえ



当選回数回

石田美栄の1995年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月07日第132回国会 衆議院 文教委員会 第2号
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○石田(美)委員 新進党の石田美栄でございます。よろしくお願いいたします。  続きまして、阪神大震災関連の質問をさせていただきます。  先ほどからも随分いろいろなお話が出まして、その中でも、いろいろな形でのボランティア活動、高校生、大学生等々ボランティア活動のことが随分話され...全文を見る
○石田(美)委員 ありがとうございました。  多分それは、学生寮なんかの学生についてはわかるでしょうけれども、一般に下宿している学生などのことは恐らく、でも、私も岡山でして、近所には、下宿がもうだめになったので国に帰ってきているなんていう学生もいまして、そういう学生もいろいろな...全文を見る
○石田(美)委員 そういう非常に多くの人数になりますが、いろいろな資料を見ましても、高等学校で、初年度の納付金、入学金、授業料など、平均、公立て三十六万四千円、私立てすと八十二万円、短大、私立の文系で九十四万七千九百円、理系ですと九十七万八千円、大学、公立て六十六万四千円、私立の...全文を見る
○石田(美)委員 ありがとうございました。  でも、その中で、迷っている子供たち、いろんな対応が明確になれば、そういういろんな計算のもとにいけるかいけないか、特に、個人の枠、今の金額を申し上げればいいのですけれども、そういうのではとてもやれないなという感じがいたしますので、こう...全文を見る
○石田(美)委員 そういうふうなことも明らかにしていただけると、受験生等々方針が立つのではないかと思います。これは文部省にお答えいただくというわけにはいかないと思いますけれども、要望として、それに加えて、こういう若い人たちにとっては一生を左右するような大切な時期で、実際、進学でき...全文を見る
○石田(美)委員 私も、今文部大臣がおっしゃいました中学と高校の一貫というふうなことが、このたびのいじめの問題でも、特に小学校から中学に入ったときの中学一年生あるいは二年にかけて、この辺に集中的に出ているということが、もしここが、中学、高校が一貫の六年間という状況の中だったらどう...全文を見る
○石田(美)委員 そういう六・三・三・四の学制についても、変えるのがいいということも、私もわかりませんけれども、そういうことも含めて考えていく、研究していく必要があるのではないかなというふうに思います。高等学校でも、総合学科の高等学校が次々にできておりますね。けさも神奈川県で非常...全文を見る
○石田(美)委員 ありがとうございました。  確かに男女平等を教育の中で入れているというふうなことはわかるのですけれども、女性の場合、同じではないわけですね。女性が社会に進出するようになったいきさつ、歴史というのは、男性の歴史とはまた違った独特、非常に重要な面がございます。 ...全文を見る
○石田(美)委員 ありがとうございました。  やはり、先ほど文部大臣がおっしゃいました、周りに優秀な女性がたくさんということですけれども、そういう方ほど自己実現と社会の意識とのギャップの中で結婚しない人が多くなるというのも大きな国家的な問題であろうと思います。  したがって、...全文を見る
02月20日第132回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
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○石田(美)分科員 よろしくお願いいたします。  これは樋口恵子さんの言葉ですけれども、「大往生は男の発想、女は介護で立ち往生」という言葉がございます。また、厚生省の国民生活基礎調査でも、寝たきりの人の主な介護者は八四%を女性が占めているというふうに出ております。  寝たきり...全文を見る
○石田(美)分科員 ありがとうございます。  私は、議員になる前、三十年以上教員をしていましたものですから、ついつい講義をするみたいにいろいろなことをお話ししてしまうので、お耳ざわりかなとも思います。  それで、今厚生大臣もおっしゃいましたように、「高齢者保健福祉推進十か年戦...全文を見る
○石田(美)分科員 各地方公共団体で行っているのは、高齢者の在宅福祉サービス、特別養護老人ホーム等々の施設福祉サービスといったようなことを計画的に提供する体制を今進めておられるわけですが、そのほかにも、地方公共団体がするのではないけれども、いろいろな形で厚生省の方で認可をしたり、...全文を見る
○石田(美)分科員 ありがとうございました。  そうしますと、地域から実際にプロジェクトを進めていけば、いろいろな支援の方法もあって、進めていけるだろうというふうに解釈してよろしいわけでございますか。——はい。  どうもありがとうございました。
03月24日第132回国会 衆議院 本会議 第17号
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○石田美栄君 新進党の石田美栄でございます。  私は、新進党を代表いたしまして、政府提出の育児休業法の一部改正法案と我が党提出の介護休業法案に対しまして、質問をさせていただきます。  さて、皆様も御承知のとおり、我が国はこれまで世界のどの国も経験したことのないスピードで高齢化...全文を見る
04月26日第132回国会 衆議院 文教委員会 第6号
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○石田(美)委員 石田美栄でございます。よろしくお願いいたします。  このたび第十五期中央教育審議会への諮問が出ました。それに関連して幾つか質問させていただきます。  学制の改革についてなんですけれども、中央教育審議会の四六答申でも、「中等教育が中学校と高等学校とに分割されて...全文を見る
○石田(美)委員 ありがとうございました。  私は、個人的にはここのところ、前にもちょっとお尋ねしたことがあるのですけれども、いじめなんかの問題も中学一年、二年あたりに集中していますので、この中学、高等学校あたりの学制改革も含めて、何らかの新しい方向、試みがあることがいろんな教...全文を見る
○石田(美)委員 その委員会報告の中では、教育の荒廃を認めて、それにどう対処していくかというふうなことで、内容的には中教審への諮問事項を先取りするようなことが幾つか出ております。  その中で一つ、幼年期の教育改革について、四六答申でも「四、五歳児から小学校の低学年の児童までを同...全文を見る
○石田(美)委員 幼稚園と保育園の一元化というのは、なかなかまだまだ難しいということなのでしょうか。そのように解釈をさせていただいて、次に進ませていただきます。  次に、カリキュラムセンターの設置についてでございます。これについては、文教委員会の力で自由討議をしましたときに随分...全文を見る
○石田(美)委員 たびたび日教組の将来ビジョンのことを申し上げて恐縮なんですけれども、これを読みますと、現場の先生がそういう中に参加し、研究をし、提言をしというようなことが随分盛り込まれております。将来そういうことも、ただいまお答えいただきました充実の中に入っていけばいいのになと...全文を見る
○石田(美)委員 いいお話を伺いまして、ありがとうございました。  実はもう一つ、今文部大臣も少子化のことをおっしゃって、このたびの諮問にも、少子化といったような社会の変化に対応できる教育というのを挙げていただいているので、私は非常に喜んでいるのです。それと同時に、これもまた日...全文を見る
05月11日第132回国会 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
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○石田(美)委員 新進党の石田美栄でございます。  前お二人が御質問なさったのは、むしろいろいろなことをよく御存じの立場だなと思ったのですけれども、私は専門が経済とはほど遠くて、一消費者、むしろ武長先生の御著書なんか拝見していて興味深いなというふうな立場でございます。  本日...全文を見る
○石田(美)委員 じゃ、発言いただきました順序で。先ほど岸田委員も少しお尋ねになりましたけれども、もう少しお伺いしたいと思いますので、お三人に伺いたいと思います。
○石田(美)委員 いろいろとありがとうございました。  続きまして武者先生にお伺いしたいのですが、武者先生のお話の中で、日本の産業構造、貿易財というか、輸出産業と非貿易産業の生産性の格差等のことをお伺いしていまして私ふと思ったのですけれども、こういう形というのは、産業構造も日本...全文を見る
○石田(美)委員 ありがとうございました。  続きまして、佐々波先生にもう少し突っ込んでお伺いしたいのです。  どの方の資料にもそうですけれども、内外価格差の大きいのは、食料品、衣料・履物、光熱費といった生活必需品に本当に一番格差があるわけです。そのことについてお話では余り触...全文を見る
○石田(美)委員 私は、先生の資料を読ませていただいていて、逆進性、内外価格差を是正したら日本の経済は活性化する、この三つの要因を挙げられていたので、そういうことをもっとお伺いしたいなと思ったのですけれども、時間がありませんので、また資料をじっくり読ませていただくことにいたします...全文を見る
○石田(美)委員 引き続いてもう一つ武長先生にお伺いしたいのですが、先生の御本を拝見していても、「おとことおんなの生活学」とか、それから先生は高等学校の家庭科の教科書も執筆されていまして、これもいずれ買い求めて読んでみたいなと思っているところなのです。  消費者といっても、実際...全文を見る
○石田(美)委員 武長先生ばかりになりますが、いただいている資料の最後の五のところの御提案の中に「消費意欲にブレーキをかけている。そのための税制などの対策が求められる。」とありますが、具体的にお考えになっていることをお教えいただければと思います。
○石田(美)委員 済みません、また武長先生。  これはちょっとこの委員会とは外れるのですけれども、先生の御本を拝見していても、今お話を伺っていても、私も一昨年まで大学の教員をしていまして、女性学が一つの専門だったのですけれども、先生もこういう立場でいくと、まさに私が考えておりま...全文を見る
○石田(美)委員 三人の先生、意欲的に質問にお答えいただきましてありがとうございました。また、委員長さん、格別に質問もお許しいただきましてありがとうございました。
12月13日第134回国会 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
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○石田美栄君 平成会の石田美栄でございます。まだ参議院半年足らずの新人でして、きょうのような行政不服審査とか行政相談といったこういう全般にわたるお話を一市民の域を出ないような立場で聞かせていただいて、非常に素朴な質問をすることになるかと思いますけれども、よろしくお願いいたします。...全文を見る
○石田美栄君 処分に対してはわかるのですが、不作為とかという部分についてはどのようになるのでしょうか。
○石田美栄君 それでは、通産省、経済企画庁の方にお願いいたします。  先ほどの御説明では、消費者相談室というふうな相談の部分についてだけお話しになったのですけれども、例えば通産省なんかは各省庁の中でも特に許認可の件数の多い省庁なんですが、こういった場合に国民からの多分苦情も多い...全文を見る
○石田美栄君 実際にはこれは官房広報課の中にありまして、そこが窓口だとすれば多少その実態をお伺いしたいなと思ったのです。  それでは、それと似たようなことなのですが、経済企画庁にもそういう一般的な今のような異議申し立てのような窓口は、総務庁の方で表にしていただいたのをずっと見せ...全文を見る
○石田美栄君 ありがとうございました。  続きまして、もう既に守住委員、武見委員も質問されたのですが、私も資料をいただいてずっと見ていましたら、確かに通産省の消費者相談室があって、通産局と十一カ所の支所に相談室が置かれていると。そして、経済企画庁の方にもその関係で国民生活局長通...全文を見る
○石田美栄君 お話を聞いていますと、通産省の方ですとより集約された専門的な生産者との間のというようなニュアンスが聞こえてくると、子育ての終わった女性の非常勤なんかの方が多くてうまくいくのかなという疑問を単純にまたちょっと持たざるを得ないということがありますけれども。  それはさ...全文を見る
○石田美栄君 もう時間になりましたが、やっぱり国民の立場からすると、委員制度もいろいろ多岐にわたっていて、どの人のところに行ったらいいのかなと思います。将来的には、不服審査にしても行政相談にしても、わかりやすい統括的な担当部署が地方にあり、そこから広がるような何かできたらいいのに...全文を見る