北村経夫

きたむらつねお

比例代表選出
自由民主党・国民の声
当選回数2回

北村経夫の2021年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月17日第204回国会 参議院 予算委員会 第12号
議事録を見る
○北村経夫君 おはようございます。自由民主党の北村経夫でございます。よろしくお願いいたします。  茂木外務大臣、岸防衛大臣、昨日はお疲れさまでございました。日米2プラス2に加えまして、個別会談等を開かれ、大変濃厚、濃密な一日であったと拝察申し上げます。  そうしたことを踏まえ...全文を見る
○北村経夫君 ありがとうございました。  茂木大臣が指摘されましたように、あのトランプ政権下においても、2プラス2ですら、二〇一九年の四月の共同文書でありますけれども、中国を名指しすることなく、深刻な懸念あるいは反対の意を示すことにとどめているわけであります。今回は明確に中国の...全文を見る
○北村経夫君 この日米豪印の戦略的枠組み、QUAD、大変これから重要になるかと思いますけれども、インドをいかに関与させるか、そこに日本の役割があるんだろうというふうに思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。  次に、北朝鮮情勢、拉致問題についてはどのような議論が行...全文を見る
○北村経夫君 拉致被害者の横田めぐみさんのお母さん、横田早紀江さん、そして弟の拓也さんは、十五日、アメリカのヤング駐日臨時代理大使と面会し、ブリンケン国務長官に宛てた書簡を手渡しました。それを受けて、昨日の記者会見でブリンケン国務長官は、北朝鮮の脅威というと我々は必ず拉致の問題も...全文を見る
○北村経夫君 アメリカのインド太平洋軍デービッド司令官は、上院の軍事委員会でこう述べている。  茂木大臣はどうぞ退室されて結構でございます。
○北村経夫君 アメリカのインド太平洋軍のデービッド司令官、上院の軍事委員会でこう述べております。中国の軍事力増強によってインド太平洋での軍事バランスはアメリカと同盟国に一層不利になった、台湾への脅威は六年以内に明白になるだろう、つまり、人民解放軍創設百年に当たる二〇二七年までに中...全文を見る
○北村経夫君 是非、尖閣周辺で行っていただきたいと思います。  更に質問いたします。尖閣諸島の久場島、大正島での日米共同訓練について伺います。  資料が配られていると思います。まず、この二島は日米地位協定ではどのような扱いになっているか、説明してください。
○北村経夫君 それで、米軍が使用したのはいつが最後になりますか。
○北村経夫君 日米地位協定では、米軍に提供された施設で、使用の必要がなくなれば返還されることになっています。この四十三年間も使用していないのに返還されないのはなぜでしょうか。
○北村経夫君 つまり、まだ米軍の管理地にあるということになるんだろうと思います。アメリカ政府、米軍、演習はしていないが必要な施設及び区域としてみなしていることだろうと日本政府も認めているわけであります。  そこで提案でございますけれども、政府として、この際、久場島や大正島での共...全文を見る
○北村経夫君 ありがとうございました。  繰り返しになりますけれども、アメリカによる尖閣へのコミットを示すことによって中国に対しての抑止を強化する、このことは極めて効果、大きな効果があると考えます。  次に、経済、財政について質問いたします。  現状、コロナ禍にあって我が国...全文を見る
○北村経夫君 ありがとうございます。  次に、現在の政府の国債発行計画について質問いたします。  最近、国債の発行残高を見ますと、いつでも減らせるためでしょうか、一年以下の短期国債の発行に偏っている傾向があります。現状のような低金利の下では、むしろ私は十年物や十年を超える超長...全文を見る
○北村経夫君 最後に、三点目として、超長期国債の発行について質問いたします。  我が国は国債を六十年掛けて全額返済する六十年償還ルールが存在し、事実上、六十年を超える超長期国債の発行を想定しないわけであります。しかし、私は、現在の超低金利下での超長期の運用ニーズ、今大臣はニーズ...全文を見る
○北村経夫君 是非検討もお願いしたいと思います。  次に、二〇五〇年カーボンニュートラルについて伺います。  政府は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現を掲げました。私は、世界の潮流に合わせた方針だと大いに評価しております。ただ、同時に、経済や産業への影響も考えなくてはなり...全文を見る
○北村経夫君 これまでの大規模災害における石油製品の役割を考えれば、私は、カーボンニュートラルに移行していく中においても石油製品の重要性は変わらず、引き続き地域の需要に応じた燃料供給体制を確保することが必要であると考えております。  ガソリンスタンドに対する今後の対応方針につい...全文を見る
○北村経夫君 梶山大臣、ありがとうございました。  最後になりますけれども、飛行艇US2について伺います。  先日、公明党の伊藤孝江委員が、世界に誇る高い性能を持つ国産飛行艇US2を消防艇、消防飛行艇として活用したらどうかと取り上げられていました。  岸防衛大臣、改良すれば...全文を見る
○北村経夫君 先月の栃木県足利市で大きな山火事が発生したわけであります。幸い人的被害はありませんでしたが、貴重な森林約百六ヘクタールが失われました。  山火事は、森林が長年蓄積した炭素をCO2として排出させてしまうだけではなく、将来のCO2の吸収力を失うことになるわけであります...全文を見る
03月22日第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号
議事録を見る
○北村経夫君 おはようございます。自由民主党の北村経夫でございます。  予算委員会に続きまして、茂木外務大臣、岸防衛大臣に伺います。  米韓の2プラス2が日米に続きまして行われました。それぞれ共同文書が発表されましたが、この二つの文書を比較いたしますと、日米は名指しで中国を批...全文を見る
○北村経夫君 ありがとうございました。日米の連携が緊密に行われているということがよく分からせていただきました。  私は、バイデン政権は、コロナ対策が最優先課題であり、外交についてはコロナ鎮静後というふうに考えておりましたけれども、予想に反して、政権発足二か月という早い段階で対中...全文を見る
○北村経夫君 次に、防衛費の在り方について伺います。  2プラス2後の共同記者会見で、茂木大臣は、インド太平洋の戦略環境は以前とは全く異なる環境であるというふうに述べておられます。繰り返しになりますけれども、このことを裏返せば、従来とは次元の違う同盟国としての応分の負担を日本は...全文を見る
○北村経夫君 時間もなくなりましたので、一つ飛ばしまして、次に、航空自衛隊による爆弾の実弾射撃についてお伺いいたします。  航空自衛隊による爆弾の実弾ですね、その射撃訓練場は、あっ、訓練はどういうふうになっているか、説明してください。
○北村経夫君 ただいま答弁のありましたように、沖大東島で訓練をしている。この沖大東島というのは那覇市の南東四百キロという、そういう位置にあるわけであります。  私は予算委員会でも提案いたしましたけれども、尖閣の久場島、大正島で日米共同訓練をしたらどうかと、日米合同委員会でそれを...全文を見る
05月18日第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第12号
議事録を見る
○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。よろしくお願いいたします。  日本とインドとのACSA協定、早速質問させていただきます。  今年三月に、日米豪印の四か国首脳がインド太平洋地域の平和と繁栄のためにQUADとして取り組むことを確認をいたしました。インドはこの地域に...全文を見る
○北村経夫君 次に、若干質問を飛ばさせていただきます。  今回の協定の中で、物品、役務の対象から弾薬が除外されております。インド側が断ったようでございますけれども、ほかのACSA締結国とは全て弾薬の提供が盛り込まれているわけであります。  そこで伺います。共同訓練、日本とイン...全文を見る
○北村経夫君 ありがとうございました。いずれにしても、自由で開かれたインド太平洋の構築に向けて、このインドACSA協定、大変寄与するもの大きいものというふうに思っております。  次に、サイバー攻撃について質問をさせていただきます。  政府は、十三日、今年秋にまとめます次期サイ...全文を見る
○北村経夫君 先ほど触れましたが、二〇一九年四月の日米2プラス2について、当時の河野外務大臣は当委員会でこう答弁をしておられます。サイバー空間における日米の共同対処の可能性を明確化したとこの2プラス2の成果について説明をしておられるわけでありますけれども、このことは、サイバー攻撃...全文を見る
○北村経夫君 今の答弁によりますと、今後両国で検討する余地があるということなのかもしれませんけれども、ここで日本の反撃能力を日本が有するかどうか、その辺がこれから論議になってくるんだろうというふうに思います。  政府は、法理上、敵基地、策源地への攻撃は可能というふうに見解を示し...全文を見る
○北村経夫君 従来の盾、矛の役割分担にとどまることなく、盾と矛の双方を補完し合うという日米同盟関係の新たな次元に踏み込むべきと私は考えているわけでありますけれども、再度お伺いいたしますけれども、この点、どのような取組をしておるのか、局長の答弁をお願いします。
○北村経夫君 ありがとうございました。  日米首脳会談で菅総理は我が国の防衛力について強化していくということを宣言されたわけでありますけれども、自由で開かれたインド太平洋の構築に向けて我が国が能動的に取り組む、そういう段階に来ているんだろうというふうに私は思っておりますので、そ...全文を見る