石田芳弘

いしだよしひろ



当選回数回

石田芳弘の2010年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月10日第174回国会 衆議院 文部科学委員会 第6号
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○石田(芳)委員 皆さん、おはようございます。民主党の石田芳弘です。  きのう、高校授業料の無償化の議論を私聞いていまして、大変深い議論ができたなと思っております。  きょう、私は、三点に絞って、高校授業料無償化とはちょっと離れますが、教育一般のことについて、一つ目は教育委員...全文を見る
○石田(芳)委員 今の大臣のお話で、これから教育委員会の改革というのは、私は教育ガバナンスという言葉を使いましたが、教育制度を通して町づくり、地域づくりの非常なキーになると思うんです、教育委員会は。  私の私見を申し上げると、どうも、文科省から市町村の教育委員会へ、最近、通知通...全文を見る
○石田(芳)委員 大体了解しましたが、現場の教師たちは受験勉強には本当に辟易しているんですよ、詰め込み主義の、覚えて受験したら一年で忘れてしまうような。そういう教育に辟易していますから、大臣が今おっしゃるようなことを現場の教師たちに絶えずメッセージとして、競争じゃないよ、ランキン...全文を見る
○石田(芳)委員 もうきょうは時間ですので、このくらいにします。ありがとうございました。
04月16日第174回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号
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○石田(芳)委員 石田芳弘です。  私は、鳩山内閣の一丁目一番地と言われております地域主権というテーマのもとに、義務づけ、枠づけの御質問と、それからもう一つは文化財行政の御質問を申し上げたいと思います。  まず、義務づけ、枠づけの御質問をする前に、私の個人的な思いを申し上げた...全文を見る
○石田(芳)委員 今具体的におっしゃったのは三つ程度ですけれども、私はそれではとても分権というものに消極的な印象を受けてなりません。  それで、今大臣も、地方分権の考え方の中に、地方をなかなか信頼できない、地方は何をするかわからないというような考えもある、それは大臣のお考えじゃ...全文を見る
○石田(芳)委員 そこが私の一番申し上げたいところでして、さっき湯原委員の御質問にもある程度明確に方針をお答えになった、文科省のパイの中で一括交付金化していくというお考えですね。  それで、これは私が市長をやっていたときも、国土交通省が補助金を使いやすくする、使い勝手をよくする...全文を見る
○石田(芳)委員 一定の理解はいたしました。  ただ、教育論の中に、教育は国が責任を持ってやるべきだ、こういう議論があります。それはそれで正論でいいと思うんですが、私の言いたいのは、国がやるのは、財源の措置で余りにも一々一々方針を中央の官僚が地方の教育委員会、地方の教育行政に、...全文を見る
○石田(芳)委員 私も見に行きまして、重文の建物の壁が隣のマンション建設の振動で明らかに崩れていっているんですよ。それから、もう一つは風、やはりマンションというと絶対に風向きが、竜巻みたいなものが起こって、明らかにこれは物理的に非常な危険性があると思うんですが、そういう認識に対し...全文を見る
○石田(芳)委員 今のその御答弁は、全部、前政権のときからの官僚の考え方です。これは池坊先生も前副大臣のときに見ておられるんですよ。私の言いたいのは、政権交代したんです。ここで私は、やはりこういう古いものを大事にするということが、そもそも日本は文化大国なんですよ。ところが、戦後の...全文を見る
○石田(芳)委員 質疑の時間は終了しましたが、一言だけ言いたいことは、これは政治主導じゃなきゃ解決つきません。ですから、どうぞひとつ政務三役の皆さん、頑張っていただいて、よろしくお願いいたします。
05月11日第174回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
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○石田(芳)委員 民主党の石田芳弘です。  私は、三年前まで地方の一自治体の市長をやっておりましたので、一地方自治体の市長の経験から国の財政運営の疑問をただすというスタンスで、きょうは御質問したいと思います。  まず一つは、今、ヨーロッパ発の大変な、世界的に情報が回っておりま...全文を見る
○石田(芳)委員 もうちょっと突っ込んで質問したいんですけれども、時間の関係がありますから次へ行きます。  次は、大塚副大臣に地方分権について御質問したいと思います。  地方分権、今は地域主権と言っていますが、官対官の関係に限定して私は質問したいものですから、地方分権という言...全文を見る
○石田(芳)委員 とにかく、大塚副大臣、地方は本当にこのままではますます疲弊していきます。これは、スキームを変えてどんと権限と財源を移譲すれば、地方は力があるんです、潜在力があります。ですから、その持てる潜在力を発揮できるような御支援をひとつお願いしたいと思っています。  それ...全文を見る
○石田(芳)委員 渡辺副大臣、どうもありがとうございました。  渡辺副大臣はよく地方のことを御存じですし、今もお話ありましたように、大体、知事会とか市長会、私は市長会のことはよく知っていますけれども、あれは総務省のかいらいですよ。だから、まず総務省を、要するに政治主導で、解体と...全文を見る
05月18日第174回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
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○石田(芳)分科員 民主党の石田芳弘です。  佐々木政務官相手に三つばかり質問したいと思います。済みません、よろしくお願いいたします。  私は長い間、地方で議員と市長をやっておりまして、言ってみると、現場の実態を国政に伝えるために衆議院議員になりたいと思ってきました。それが私...全文を見る
○石田(芳)分科員 佐々木政務官のおっしゃったことが漁業組合の一つの機能だということはよく理解しています。  ところが、おっしゃったとおり、漁業権は都道府県知事の許認可ですが、私も県へいろいろ話をしても、許認可権は持っていますが、やはり中央集権といいますか、官僚主導といいますか...全文を見る
○石田(芳)分科員 ありがとうございました。  私は、漁業権というのは何らか残しておかなきゃいけないなという気もしています、水産資源の確保とか。しかし、最近、環境権だとかあるいは景観権、そういう川を取り巻く新しい権利が出てきまして、そういうものともう少し整合性をとりながら、新し...全文を見る
○石田(芳)分科員 政務官はよく事情を御承知です。ただ、改革を断行していただくことだと思っています。  おっしゃった平成六年の渇水期の話、これは確かに農業用水がいろいろ、工業水やら水道水に分けてくれたんです。分けてくれましたが、分けてくれるまでに何遍もお百度を踏んで、頭を下げて...全文を見る
○石田(芳)分科員 私は、教育行政を自分で一生懸命やってきまして、教育委員会の改革に取り組んだんです。そのときも感じましたが、いわゆる教育委員会、農業委員会、監査委員会とかいろいろ、地方自治体に与えられたいわゆる行政委員会というのがありますね。  ある政治学者に言わせますと、日...全文を見る
○石田(芳)分科員 時間ですから最後にさせていただきますが、農業委員会の実態というのは、ほとんど自治体の行政に丸投げなんですね。議論していないんですよ。ほかの行政委員会もほとんどそうです。教育委員会だって、最初の漁業委員会、内水面でも、それから海の方の漁業委員会でも、形があるだけ...全文を見る
05月28日第174回国会 衆議院 文部科学委員会 第15号
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○石田(芳)委員 民主党の石田芳弘です。  先般視察に行ったところは後の委員の質問にお願いいたしまして、私は、まずきょうは、教育の情報化ビジョン計画と、それから、文化行政の中で歌舞伎文化のあり方、この二点について御質問したいと思います。  まず最初、教育の情報化ビジョン計画に...全文を見る
○石田(芳)委員 今、鈴木副大臣のお答えを聞いて大変安心しました。まずデジタル教科書というイメージが先に来ちゃうものですから、何か、子供たちがみんなコンピューター相手に教育されるようなイメージが先行しちゃいまして大変心配していますが、今のお話で私はとても納得するところがありました...全文を見る
○石田(芳)委員 わかりました。  最後に、私、ちょっと持論を主張したいんですが、そして質問ですよ、お答えいただきたいんですが、今回の教育のデジタル化というのは、私には総務省発みたいなふうにとれてしようがないんです、総務大臣の原口プランから何か文科省も乗っていったような。  ...全文を見る
○石田(芳)委員 ありがとうございました。  持ち時間の二十五分が来てしまいましたので、中川副大臣にはまことに申しわけありません。歌舞伎の文化のことでぜひ中川副大臣の持論をお聞かせいただきたいと思いました。また次の機会に譲ります。  委員長、これで終わります。ありがとうござい...全文を見る
10月01日第176回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
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○石田(芳)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
○石田(芳)委員 ただいまの高橋昭一君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石田(芳)委員 御異議なしと認めます。よって、吉田おさむ君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長吉田おさむ君に本席を譲ります。     〔吉田委員長、委員長席に着く〕
11月16日第176回国会 衆議院 総務委員会 第5号
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○石田(芳)委員 民主党の石田芳弘です。  政府提出の法律案について、十五分ですから簡単に御質問申し上げます。  まず、私は衆議院議員になる前は、二十四年間、地方で政治と行政を経験してきました。その経験の中から、今、民主党内閣のテーマである地域主権というのは、決して財政力だと...全文を見る
○石田(芳)委員 今のお話は交付税のとてもいいところなんですが、陰の部分もあるということですね。  私の経験から申し上げます。  私は、犬山の一般会計二百億ちょっとの予算編成を十二回やりましたけれども、私が市長になったときに、いわゆる財政力指数が一・〇一だったんです。私は、交...全文を見る
○石田(芳)委員 もう時間が参りましたので、最後に、質問ではありません、私からの大臣へのエールですけれども、ドイツのマックス・ウェーバーが、政治とはかたい板にきりで穴をあけるような行為である、継続的に、力を込めて、あきらめることなくきりを回し続けないと板には穴があかないという趣旨...全文を見る