石橋大吉

いしばしだいきち



当選回数回

石橋大吉の1989年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月07日第114回国会 衆議院 議院運営委員会 第3号
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○石橋(大)委員 小委員長に念のためにお伺いしておきますが、庶務小委員会で協議をして概算要求することになっていた件は一体どうなったのか。一つ目は第三秘書の設置の件、二つ目は航空券の扱いの問題、三つ目に秘書給与の改定の問題、こういうことについてどうなったのか、ちょっと念のためにお伺...全文を見る
05月25日第114回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号
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○石橋(大)委員 間もなく内閣総辞職あるいは退陣間近かもしれない農林水産大臣に質問をするのはいささか張り合いが欠けないこともないのですが、しかし、留任をされる可能性もあるかもしれませんし、退任をされても、自民党内きっての農政通ということですから、今後も大きな影響力を持って日本の農...全文を見る
○石橋(大)委員 次に、ガットのウルグアイ・ラウンドの後半二年間がこれから本格化をするわけですが、このガットにおいて日本政府が主張しようとしておられる食糧安保の具体的な中身といいますか、構想といいますか、そういうことをちょっとお伺いをしたいと思うのです。  御承知のとおり四月五...全文を見る
○石橋(大)委員 今、経済局長から答弁がありましたが、余り具体的なことは言われませんでしたけれども、かつて塩飽さんが農政ジャーナリストの会編の「農業新時代へのプログラム」の中で、食糧安保論の具体的な内容ではないかと思われるようなことを言っておられますね。  簡単にいいますと、基...全文を見る
○石橋(大)委員 農家の皆さん、大変心配して見ていますから、ひとつ日本の農業をこれ以上崩壊させないように頑張っていただきますようにここではお願いをして、次に移りたいと思います。  次に、二十一世紀に向けての日本農業の具体的な構想について、もし明らかにできれば明らかにしていただき...全文を見る
○石橋(大)委員 さっきも言いましたように、五ヘクタール以上層が〇・五%程度の水準、こういうようなことからいいましても、二十ヘクタールから四十ヘクタールもの耕地面積を持った、集団にしろ個別農家にしろ農家が点としては存在しても、果たして面として将来の日本の農業の具体的な姿になるのか...全文を見る
○石橋(大)委員 農水省の方の考え方はそういう考え方でしょうが、しかし、まず米価の引き下げこういう大前提があって、それに合わせていろいろと数字がつくられるわけですから、必ずしも農家の立場からいえば今の長官の説明では納得できない、こういうふうに思いますが、時間がありま せんからこ...全文を見る
○石橋(大)委員 時間が来ましたが、もう二つだけ地元のことについて伺っておきたいと思います。  一つは、日本海の沖にある竹島の問題についてです。これは別途また外務省ともやろうと思っておりますけれども、小さい岩の島でそれ自体大したことはないのですが、この島を日本の領土にして二百海...全文を見る
○石橋(大)委員 終わります。
06月20日第114回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号
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○石橋(大)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、肥料価格安定臨時措置法を廃止する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     肥料価格安定臨時措置法を廃止する法律案に対す...全文を見る
07月01日第114回国会 衆議院 農林水産委員会 第11号
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○石橋(大)委員 次長には昼飯抜きで、大変非人道的な質問をすることになりましたが、日本の農業のためにひとつ我慢をしていただきたい、こう最初にお願いをしておきたいと思います。  さて、あらかじめ予告をしておりました質問もありますが、午前中からの議論を聞きまして、ちょっと最初のとこ...全文を見る
○石橋(大)委員 生産組織が我が国の農業の永続的な担い手になり得るかどうかということについては、後でまた農政審議会企画部会第二小委員会の報告をめぐるところで私の考え方を申し上げたいと思います。  もう少し今の点に関連して、今言ったようなことからいいまして、将来一・五ヘクタール以...全文を見る
○石橋(大)委員 一応三年間ということですが、さっき言いました農業基本法制定以来今日までの規模拡大の実績を見ましても、今までと違ってこれからは昭和一けたの人々も消えていくし高齢者も消えていくわけだから、テンポはもう少し早まる、こういうことが恐らく腹の中にあると思いますが、しかしそ...全文を見る
○石橋(大)委員 今の答えは、米依存度の尺度を基礎にしてどこを判断の分かれ目にするか、こういう質問に対する答えとしては少し明快でないような感じもしますが、もう一つ、今の問題に関連して念のために聞いておきます。  同じ祖田さんの論文の中にある数字ですが、これはさっき沢藤君が言った...全文を見る
○石橋(大)委員 言われることは一応わかりますし、全国どこの市町村でも農家でも今まで何年間もそういうことについては知恵を絞った上にも絞っているが、それが次長が言われるようにうまい方向がなかなか見つからぬから、やはり苦労しておるわけですね。ですので、やはりそういう意味では、何よりも...全文を見る
○石橋(大)委員 もう一つ、念のために米消費の拡大、米需要の拡大策について聞いておきたいのです。  これは午前中も日本型食生活の普及という話がありましたが、私は日本型食生活の普及もさることながら、かねがね米消費の拡大について思っているのですけれども、昭和三十一年から三十六年にか...全文を見る
○石橋(大)委員 通告なしの質問はそれぐらいにしておきまして、次からは通告をしたところに返ります。  食管改革に関連をしましてまず最初に伺いたいと思いますのは、この間の企画部会第一小委員会の報告による食管改革の中身は、まだまだあいまいで未検討のところもたくさん残っておりますが、...全文を見る
○石橋(大)委員 まだ全面的な議論をするのには不十分なところがあると思いますので、とりあえず疑問と思われるようなところだけ質問をします。  二つ目は、政府米について主食用流通量の四割程度とする、そして、その水準もいずれは見直す、こうなっておるわけですが、こうした量で自由米を含め...全文を見る
○石橋(大)委員 続きまして、今後の生産調整について、計画の作成、実行、地域間調整など、生産者あるいは生産者団体に実施責任を負わせる、これは需給調整における政府の役割を事実上放棄するものではないか、こういう心配が生産者団体の中にもあるわけであります。  そして、ガットでは生産調...全文を見る
○石橋(大)委員 今の米をめぐるアメリカとの交渉などに関連してもう一つ伺いますが、米価決定に市場原理を導入をする、この理屈は、そのままアメリカが日本に対して米市場開放を求める論理と基本的に同じ理屈でつながっているんじゃないか、論理としては。こうなってまいりますと、御承知のようにウ...全文を見る
○石橋(大)委員 今次長の話を聞きますと、需給調整も国で計画を立てたりして、基本のところは国で押さえているんだ、心配ないという話ですが、そうはいっても、生産者団体が基本的な役割を持つんだということになりますと、実施責任みたいなのは生産者や生産者団体に行くことになるのではないかと思...全文を見る
○石橋(大)委員 食管問題に関連して、もう一つ伺っておきたいと思います。  市場原理を導入する、民間流通を主体にするとはいっても、一挙にやるとまたいろいろ問題が起こるから、恐らく徐々に拡大をしていって、最終的にはいわば市場で全部決まっていくようなことが考えられておるんじゃないか...全文を見る
○石橋(大)委員 食管関連の質問はこれで一応終わりたいと思いますから、次長さん、遅くなりましたが、どうぞゆっくり昼飯を上がってください。  次に、我が国農業、農村の将来展望の確立に関連をしまして、農政審企画部会第二小委員会の報告を中心に若干の質問をさせていただきたいと思います。...全文を見る
○石橋(大)委員 次に、中核農家と生産組織は一体日本の農業の継続的な担い手たり得るのかどうか、こういうことについて伺いたいと思います。  今度の報告でもそうですし、「二十一世紀へ向けての農政の基本方向」でもそうですが、とにかくこれからの農業を担うのは中核農家と生産組織、これが二...全文を見る
○石橋(大)委員 局長のお話では、結構後継ぎがいますよ、こういう感じの話ですが、私は必ずしもそうは思ってないのですね。御承知のように、中学、高校を卒業して就農する人たちの数というのはもう三千人台に落ち込んでいるわけですから、少しくらいUターンがあったにしたところで、ここの点で農家...全文を見る
○石橋(大)委員 時間がそろそろ来ましたのであれですが、農業者年金の関係につきまして質問する予定でしたが、これは時間がありませんので飛ばします。  念のために二つばかりまとめて質問しますからお答えをいただきたいと思います。  まず一つは、この報告の中では「農地の出し手となり得...全文を見る
○石橋(大)委員 時間がオーバーして大変恐縮でした。以上で終わります。
11月15日第116回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号
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○石橋(大)委員 私はきょうは社会党では四人目ですから、野球でいえば四番バッターで最強力な打棒を発揮することにならねばならぬわけですが、今前島質問で大体強力打線は終わって、私はきょうは本来の四番バッターとちょっと違いますが、幾つか補足的なことを最初に伺っておきたいと思います。 ...全文を見る
○石橋(大)委員 しつこいようですが、もう一つ念のために聞きますが、とにかく特別に許可しなきゃならぬものの場合はちょっと想像がつかぬ、こういう話ですが、例えば普通十八ホールのものを半分にして九ホールくらいで、練習用のゴルフ場だと称してそういうゴルフ場を建設しようとした場合には、こ...全文を見る
○石橋(大)委員 おたくの、林野庁の資料によりますと、林地開発許可の状況を見ますと、昭和六十二年の林地開発許可の状況、とにかくゴルフ場が、件数で百八件、面積で五千三百九十四ヘクタールあるわけですね。ざっと平均して大ざっぱに見ると、一件当たり五十ヘクタールくらいだと私は思いますよ。...全文を見る
○石橋(大)委員 次に、ゴルフ場はほとんど九九%対象にならぬ、こういうふうに理解してもいいような感じの答弁ですが、ゴルフ場ができた場合に一番心配なのは、御承知のように農薬の汚染ですね。こういう農薬の汚染について総量規制の関係があるのかどうか知りませんが、そこらはどうい うふうに...全文を見る
○石橋(大)委員 農蚕園芸局長の答弁としては非常に百点満点の答弁かもしれませんが、現実はなかなかそうはいきませんからね。物すごく農薬を大量に使用してあちこちで大変問題を起こしている状況があるわけですから、さらにひとつ厳しい対応をしていただきたい、こういうことだけこの際要望しておき...全文を見る
○石橋(大)委員 森林の保健機能の増進に関する特別措置法案の関係については一応私の質問はそれくらいでおきたいと思います。  次に、これからの我が国の森林林野行政の推進に関して、幾つか基本的なことをこの際お尋ねをしておきたいと思います。  まず一つは、世界の森林保全に対する我が...全文を見る
○石橋(大)委員 今の問題に関連しまして、もう一つ二つ伺いたいわけですが、二つ目の問題は、私は、さっき言いましたように厳しい国際環境の中で我が国が果たすべき一つの具体的な措置として、国連において国際的な森林の保全と利用に関する国際森林条約(仮称)を制定すること、あるいは輸入木材に...全文を見る
○石橋(大)委員 さっき言いましたように大変厳しい国際環境のもとにありますので、具体的にひとつこたえられるようなことで御検討をいただきたい、こういう要望をしておきたいと思います。  もう一つ、そういう状況の中で、さっきもちょっと言いましたように、最近の我が国の森林は、年平均七千...全文を見る
○石橋(大)委員 次に、森林総合整備法の制定について、ちょっとこの際林野庁の考え方を聞いておきたいと思いますが、いずれ私どもも森林総合整備法案なるものについて機会を見て提出をしたい、こういうふうに考えておりますが、今度の森林保健法案もある意味ではそうですけれども、今や森林は、所有...全文を見る
○石橋(大)委員 次に、地域林業の確立についてひとつ伺いたいと思います。  御承知のように、農業基本法に対する林業基本法が制定をされまして、いわば構造改善政策を通じて経営規模を拡大をして、都市勤労者世帯の所得に負けないような所得を林業を通じて確保しながら林業の振興を図っていく、...全文を見る
○石橋(大)委員 抽象的な答弁としてはそうなると思いますが、なかなか深刻ですので、山村地域あるいは林業の崩壊に一日も早く歯どめがかかるような具体的な措置をとっていただきますようにお願いをしておきたいと思います。  続いて、林業労働者の所得保障あるいは社会保障制度の充実、こういう...全文を見る
○石橋(大)委員 大臣はどう考えておられますか。せっかくおられますから……。
○石橋(大)委員 非常に深刻な問題ですから、具体的な処置について、直接的な所得保障などを含めて、ひとつ御検討いただきますようにお願いをしておきたいと思います。  最後に都市と山村の交流の問題についても予定しておりましたが、これも時間がありませんので省きます。  最後に、水産庁...全文を見る
○石橋(大)委員 今御答弁をいただきましたように、大変関係地域の漁業関係者の皆さんにとっては深刻な問題でございますので、今後ともひとつよろしくお願いをしたいと思います。  山の問題から海の問題まで大変広範囲にわたりまして御答弁いただきましてありがとうございました。これで終わりま...全文を見る
11月29日第116回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号
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○石橋(大)委員 ちょっと重複するかもしれませんが、念のために、まず財政再計算に関連をする質問からさせていただきたいと思います。  一つは、財政再計算を一年早目に行う理由は何か。二つ目は、財政再計算の結果はどうなっているのか、農林年金財政の現状と将来見通しはどうか。それから三つ...全文を見る
○石橋(大)委員 少し突っ込んだ話をお聞きしたいのですが、前回第五回の財政再計算のときには、制度改正に伴いまして新しい計算方式が採用されて、ベア率、年金改定率を五%、運用利回りを七%、組合員数を五十九年度末の実績四十八万五千七百十四人で以後一定、こういう別前提条件に基づいて計算が...全文を見る
○石橋(大)委員 引き続いて伺いますが、掛金率の設定に関連をしまして、農林年金の掛金率は他の制度に比べてどうなっているのか。それから、掛金率はもう限界に達しているのではないか。さらに、非常に大幅な引き上げをするわけですが、この引き上げについて組合員に対してどういうふうな手だてでも...全文を見る
○石橋(大)委員 次に、国庫補助金の関係あるいは労使の折半負担の問題等に関連して少し伺いたいのです。  制度は違いますけれども、第二回、第三回、第四回の財政再計算のときには、大幅な掛金の引き上げが組合員に一挙に過大な負担を招く、そういう意味でいろいろな形で軽減措置がとられておる...全文を見る
○石橋(大)委員 引き続きまして、御承知のように、農林年金については従来から全国農林漁業団体振興会からの助成があるわけですね。掛金の大幅引き上げに関連をして、この助成金を増額するなどして組合員の負担を軽減するような方法は考えられないのかどうか、ぜひ考えてほしい、こういうふうに思い...全文を見る
○石橋(大)委員 次に、資金運用についてこの際ちょっと伺っておきたいと思います。  今度の改正によりまして余裕金運用に関する法律規定が変わって、政令にゆだねる、こういうことになるわけです。この掛金の大幅引き上げをしなければいかぬような財政事情もあるわけですが、特に農林年金の場合...全文を見る
○石橋(大)委員 財政問題に関連をして、最後に、組合員数の問題について念のために伺っておきたいと思います。  賃金が低いこと、掛金が低いことなどもありまして農林年金の将来は必ずしも明るくない、こういうような状況もあるわけですが、そういう点で組合員数が将来的にどういうふうに推移を...全文を見る
○石橋(大)委員 ひとつさらに馬力をかけて指導をお願いしておきたいと思います。  時間がなくなりましたので少し省かなければいかぬかと思っておるところですが、次に、年金スライドの関係について一つだけ聞いておきたいと思います。  今度、法律改正によりまして完全自動物価スライド制に...全文を見る
○石橋(大)委員 一元化問題については、時間が来ましたので、また先ほどかなりありましたから、これは一応省略をしておきたいと思います。  支給開始年齢の関係について。支給開始年齢の引き上げをどう考えておられるのか。農林漁業団体の定年の実態をどう見ておられるのか。こういう現状と将来...全文を見る
○石橋(大)委員 最後に、制度間負担調整法案に関連して一つだけちょっと聞いておきたいと思います。  いろいろ聞くところによりますと、農林年金もやがては成熟度が高まってきて、負担調整してもらう側に回るのではないか、こういうような心配もあるようですが、そのときには一体どういう自助努...全文を見る
○石橋(大)委員 時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。これからもひとつ一層改善に努力をしていただきますようにお願いして、終わりたいと思います。
11月30日第116回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号
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○石橋(大)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議の趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     農林漁業団体職員共済組合法等の一部...全文を見る
12月06日第116回国会 衆議院 文教委員会 第7号
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○石橋国務大臣 よく存じ上げてはおりません。
○石橋国務大臣 お答えいたします。  私は従来から、東洋にはいわゆる胎教という教えがあります。そしてまた三つ子の魂百までということわざもあるし、特にこのごろはゼロ歳児教育ということで大変世の中にいい考え方が出てきておるなという考えを持っております。それは、幼児期は人間形成の基礎...全文を見る
○石橋国務大臣 お答えいたします。  ただいまも考え方について触れたわけでありますが、文部省当局といたしましても、委員御指摘のようなことについてでき得る限り前向きな施策を展開をいたしたい、こう考えております。
○石橋国務大臣 お答えいたします。  率直に申し上げて、この背景あるいは周りにどんなことが起きたか、その点についてはよく存じ上げておらないわけでありますが、少なくとも組織を代表する支部長がこのようなことを要求するというのは果たしていかがかな、大変疑問に思います。
○石橋国務大臣 お答えいたします。  ただいま委員御所論の国旗・国歌の問題、これはもう日本国の中に定着をしている、どの国民であっても、オリンピックに勝ったときに日の丸が揚がったとき、君が代を歌うとき、涙をもってこれにこたえるのが普通の、自然の姿にもうなったなという気持ちを私はい...全文を見る
○石橋国務大臣 お答えいたします。  ただいまの所論、憲法論でありますので、憲法第一条に「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴である」、このように明らかに明文化されているものであります。ですから、君が代という言葉そのものが第一条の天皇の象徴、統合の象徴と全く合致をいたし...全文を見る
○石橋国務大臣 お答えをいたします。  お褒めの言葉をいただき汗顔の至りでございます。ただ、私は国会に籍を置かせていただきまして以来、主に歩いた道は御指摘のとおり文教、人づくりのことと、それと政調関係の副会長でありますとか政調会長代理でありますとか、そんなことをずっとやってまい...全文を見る
○石橋国務大臣 お答えいたします。  国際化、まことに結構なことだと思います。要は、垣根の高さがだんだん低くなってお隣の庭も見えるようになっていく。そこに当然対応すべきことが生まれてくる。でもまた、その庭にある、片方はバラが咲いている、片方はチューリップが咲いている。それがそれ...全文を見る
○石橋国務大臣 お答えいたします。  まず委員の大変な御研究、すばらしいものだなと思ってずっと傾聴をいたしたわけであります。  今の三つの点でございますが、いずれも高等教育の中において、また社会全般が高等教育を受けた方々に対するニーズの問題、あるいはまたそれそのものがいわゆる...全文を見る
○石橋国務大臣 お答えいたします。  ただいまの委員のお話でありますが、「大衆福祉をめざして」、特に「教育・文化・科学技術」ということで、昭和四十六年に公明党が発表をしたものであろう、こう思います。  ちょうどこの四十六年というと、いわゆる四六答申の出た年であるな、こう思うわ...全文を見る
○石橋国務大臣 お答えいたします。  憲法の場合、これは明らかに義務を負うという規定でございます。これはいわゆる義務教育という言葉が出たもとだな。ですから、保護者というものはこの条項に従って義務教育の義務を負う。はっきり言えば、小学校、中学校、この二つのことについては義務として...全文を見る
○石橋国務大臣 お答えいたします。  学習指導要領があるということは、初等普通教育、中等普通教育、高等普通教育、いわゆる普通教育の中において我が日本国の子供たちの中でこういうことは学んで自分のものにしておいた方がいいよというスタンダードのものがあると私は思います。ですから、それ...全文を見る
○石橋国務大臣 お答えいたします。  最初に、委員からいろいろな話の出ました放送大学、これは学習機会の拡充を図る生涯学習ということで大変重要なことだと私も考えております。そしてまた、ビデオ学習センターの設置等も必要でありますが、例えば自分のことを言って恐縮ですが、ここから七十キ...全文を見る
○石橋国務大臣 お答えいたします。  私は、御承知のとおり戦中派であります。ですから、着物を縫ったりあるいはお掃除をしたりあるいはお台所で御飯等をつくってくださること、これは戦中派は、男子厨房に入るを許さずということで育ってまいりました。そこで、時代の変革というものをしみじみ感...全文を見る
○石橋国務大臣 今委員御指摘のことについては私も承ってはおりますが、午前中の鴻池委員への答弁の中にも触れましたですが、学習指導要領ということで、さっきも話をいたしましたとおり、スタンダードな形で、国旗・国歌というものを掲揚するんだよ、「するものとする。」という法律用語だそうですが...全文を見る
○石橋国務大臣 要は、指導をして、やってもらえるようにしたいんだということでございます。
○石橋国務大臣 ただいま山室専門委員のお話を聞いて大変感を深くしたものであります。  そこで、児童生徒の豊かな情操を、委員は情という表現でなさいましたですが、養い、調和のとれた人間形成を図る上で極めて重要なものである、このような認識を持っております。  このような観点から、今...全文を見る
○石橋国務大臣 歴史というもの、私はいつも感ずるのですが、Aという国がその事実を眺め、Bという国がその事実を見た場合に全く正反対になる、これはやむを得ないことだな、こう考えております。  侵略戦争であったかどうかということでありますが、その問題について、我が国といたしますと、日...全文を見る
○石橋国務大臣 私自身あの戦いに一兵卒として参加した一人であります。そして、あのときには明らかに太平洋戦争、いわゆるあのときの日本国の呼称である大東亜戦争、これはいわゆる経済封鎖を受けて民族として生きていけるかどうかという立場、これをとった場合、これを主として考えてみた場合はまさ...全文を見る
○石橋国務大臣 先ほどから申し上げておりますが、結局、その起こったことを第三者的な立場で物を判断する、あるいはAとBとの立場でAはA、BはBの立場において物を判断する、これは大変な差異が起こってくると私は思います。  そこで、先ほどの戦争の前期、満州事変といいますか、このことに...全文を見る