市村浩一郎

いちむらこういちろう

小選挙区(兵庫県第六区)選出
日本維新の会
当選回数4回

市村浩一郎の2008年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月26日第169回国会 衆議院 内閣委員会 第4号
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○市村委員 おはようございます。民主党の市村でございます。三十分いただきまして、また本日も引き続き非営利法人、NPOの議論をさせていただきたいと存じます。  まず、今回、公益認定等委員会の事務局からいただきました公益法人制度改革の概要という中で、税制改正案が出ております。案とい...全文を見る
○市村委員 そのことは当然わかった上で私がお聞きしたかったのは、十五年前いわゆる国家公益独占主義を語られた皆さんの先輩方とは大きく考え方を百八十度変えて、今後は財務省も、いわゆる民間の公益セクター、私は民の公と言っていますが、このセクターについて前向きに考えていくということでいい...全文を見る
○市村委員 これはもう百八十度変わったと私は認識をさせていただきます。  それで、今御答弁の中にもありましたが、これから公益認定等委員会の関与をもってというお話がありました。いよいよこの公益認定等委員会がこれからは大きな役割を発揮するべきだというふうになったと思います。  そ...全文を見る
○市村委員 大臣、ぜひとも僕は大臣のお言葉で語っていただきたいんです。九百を超えるのは、それは当然だと思います。しかし、その九百というのも、実は明治三十一年以来、百年以上かけて九百なんですね。この国では百年以上かかって九百なんです。  つまり、そういったテンポの流れを今後も続け...全文を見る
○市村委員 今、哲学の変換と大臣がおっしゃっていただきましたので、それを私は信じてこれから議論を続けたいと思います。  それで、いよいよそういう哲学の変換、いわゆる財務省、当時の大蔵省からは百八十度考え方を変えて、国家公益独占主義からやはり民間の公の機関、民間の公益のセクターを...全文を見る
○市村委員 大臣も苦しい立場かもしれませんが、さっきも申し上げたように、過去の清算の流れは、これはもう、増田大臣でもいいんですが、少なくとも公益認定等委員会からは外していただきたいという思いであります。つまり、過去の清算の流れと未来を形づくる流れをやはり一つのところに押しつけては...全文を見る
○市村委員 岸田大臣、本当に私は、官僚の言うことを聞かないでほしいと思います。本当に現場の特活法人の皆さんの声を聞いていただきたいと思います。この特活法人の皆さんは、わからないんです、どういう状況になっているか。今みたいな大臣の説明をされたら、ああ、そういうものかとしかみんなとら...全文を見る
○市村委員 いろいろおっしゃいましたけれども、要するに、特活法人と同じような税制ステータスの余地は残したんです。いわゆる公益法人にならなくたって、一般社団においても残しているんですね。だから私は、先ほど申し上げたように、移行できると言っているわけです。  すなわち、まさに大臣が...全文を見る
○市村委員 別に、強制をするということを私は申し上げているわけじゃありません。ただ、ほとんどの方は制度がわかりません。とにかく自分の志を実現したいという思いでやっていらっしゃる方が多いということであります。制度的にはこちらの方が圧倒的にいいわけです。ですから、それはやはりそっちの...全文を見る
03月28日第169回国会 衆議院 内閣委員会 第5号
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○市村委員 市村でございます。  三十分いただきまして、いろいろ議論をさせていただきたいと存じます。  この犯罪被害者等給付金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案、これはもちろん我が党は賛成ではございますが、やはり、きちっとこれがもっと有効に働くようにするために議論させ...全文を見る
○市村委員 今、国家公安委員長のお話の中で、国の法律の制度を守りたいというお話がありました。それはそれで一つの重要な点なのかもしれませんが、やはり、被害に遭った立場、またはその家族の立場に立つと、法制度どうのこうのはどうでもいいわけでありまして、何でこんな目に遭うのかという話であ...全文を見る
○市村委員 今委員長がおっしゃっていただいたように、一回、二回聞いても、普通のときでさえなかなか頭に入らないことがあります。一方は、いや、言ったんだからというんですけれども、一方は聞いていないということは多々あるんですね、一般社会において。  あるラジオパーソナリティーの方が、...全文を見る
○市村委員 ぜひとも警察の方が意識してそれを行っていくことが大事だと思います。  ただ、先ほど申し上げたように、これはもう釈迦に説法というか、わかっていらっしゃると思いますが、みんな混乱して落ち込んでいるときに、お金出まっせなんて言ったら、それはもうかえって大変な、またもっと心...全文を見る
○市村委員 原則は一時金ということでいいのかもしれませんが、何事も、制度というものを原則どおりに全部適用すると、なかなか現実にそぐわない、実態にそぐわないということも多々あろうと思います。だから、そのときに柔軟に対応していただくという意味で、分割払いというのも検討されることが必要...全文を見る
○市村委員 額が大変大きくなってきているということはいいことなんですが、そういうこともまた起こってくる、一時に大金が入るぞということになってしまうと、またややこしい話も出てくると思いますから、ぜひともよろしくお願いします。  それから、今度は、平成十八年度におきまして、申請から...全文を見る
○市村委員 結局、今おっしゃっていただいたように、一つに、今回、民間団体の支援のかかわりをどんどん促進していこう、こういう話だと思います。だから、警察が直接ではなくて、そういう心のケアというものについても、専門的知識といいますか、そういった立場に立ってちゃんと物を言える、言い方を...全文を見る
○市村委員 そうですね。ぜひ、今おっしゃっていただいたように手先ではないということでありますので、あくまでもNPOというのは独立した自主的な存在であるということ、これを肝に銘じていく必要があると思います。  だから、行政の文書を見るとNPOを活用するとかいう言葉が出てくるんです...全文を見る
○市村委員 いわゆる民法三十四条法人だけではなくて、これも五年以内に、十二月一日からいわゆる新しい制度に移行していく。私は、これは一般社団、一般財団でなくて非営利財団、非営利社団にすべきだという意見でありますが、その中に特活法人も入れていくべきだと思います。五年以内に特活法人も一...全文を見る
04月02日第169回国会 衆議院 内閣委員会 第6号
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○市村委員 民主党の市村でございます。  本日は一時間もいただきましたので、じっくりと議論させていただきたいと思います。よろしくお願いします。  まず、この地域再生法でございますが、思い起こしてみますと、この話は多分小泉総理になってからだと思います。恐らく最初の発想は、やはり...全文を見る
○市村委員 まず政府としての立場でお話しいただきました。  今度は、増田大臣はもともと知事でいらっしゃったということで、そちらの側からもこの地域再生本部もしくは地域再生法を見ていられたと思います。それで、知事だったときの立場として、これが本当にいいものと評価されていたのか、そう...全文を見る
○市村委員 本当に今率直にお話しいただいたと思います。まさに今増田大臣が御指摘されたような議論が前回この委員会でもあったと私は記憶をしております。だからこそ、先ほど申し上げたんですが、志というか思いはいいんだけれども、これでいいのかという思いで前回は反対だったわけでございます。 ...全文を見る
○市村委員 いよいよこれから具体的に議論に入っていくわけですが、その前に、先ほどまさに大臣からも、地域、中心市街地活性化本部とか都市再生本部とか構造改革特別区域推進本部とか、いろいろあってもう少しこれをまとめた方がいいんじゃないかというお気持ちもあったということもお述べいただいた...全文を見る
○市村委員 ちょっと細かいようですけれども、統合本部会合というのと統合本部というのは、統合本部が正式名称でよろしいですか。会合とつくのはどういう意味なんでしょうか。
○市村委員 では、これからは、中心市街地活性化も都市再生も構造改革特区も、また地域再生もすべてこの統合本部でやる、一本化されたという認識でありますし、統合本部会合というものも全閣僚の参加によってやられているという認識でよろしいと。わかりました。ありがとうございます。  では、そ...全文を見る
○市村委員 まさに今おっしゃっていただいたことは重要でして、これまでは、例えばある一人の市民が、またはその地域のNPOがおかしいぞと思ってこういうのをどこに持っていったかというと、市議会議員とか市役所に持っていくんですけれども、大体聞きおくぐらいの感じで、なかなか動かないことが多...全文を見る
○市村委員 書面じゃないということでありますけれども、本当は書面で提出するように義務づけた方がいいかなと私は思いますね。そうしないとまたうやむやになる場合もあって、例えばここで議論しているような私たちはある程度わかって議論もできますけれども、結局、なかなか皆さんわからないんですね...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。  我が意を得たりという感じなんですが、今大臣がおっしゃっていただいたようなものとしての地域再生協議会というもの、私は最初はそういうものかと思っていたんですが、いろいろ話を聞くとどうも違うなという思いに駆られたんですが、今の大臣のお話をお聞きす...全文を見る
○市村委員 今私はここの議論をしながら思い出したのは、実は私自身が、アメリカに三年いたときに、ピッツバーグなんですが、アレギニー地域開発協議会というのに一年半ぐらいいさせていただきました。まさにそこの役割というものが、今大臣がお話をされたような役割をまさにしていたところなんですね...全文を見る
○市村委員 直接型に対する理解がこれからと大臣はおっしゃったんですが、多分理解しない方がいいと思います。多分理解できないです、これは。してはいけないと思います。多分理解できないものを、理解してはいけないものを理解しろと言われるほど人がおかしくなってくることはないと思いますので。大...全文を見る
○市村委員 極めて今話をしたことは具体的ですけれども、こういうことがだんだん起こってくるんですね。こういうときに、例えば、今、特活法人がお金を借りるという発想というのは多分余りないと思うんですね。そもそも、そういうものとしてとらえて特活法人を運営していらっしゃる方は少ないと思うん...全文を見る
○市村委員 今、二点のちょっと具体的な話をさせていただきましたが、まさにこういった提案を真剣に地方自治体が受けとめてやってくれるかなんですよ。多分、私の今の感覚では、こういうのを今直接市とかに持っていっても、いやあ、そうですかと言って、そういう考え方もあるんですねということで多分...全文を見る
○市村委員 今、二十年前は聞かなかったと。そうなんです、二十年前にはNPOという言葉はありませんでした。十七、八年前から私がNPOという言葉を使ったのが、今、今日になっていますので、ないんです。だから、まさにさっき申し上げた、アメリカに行って、NPOに行って、これはいいと思ったこ...全文を見る
04月04日第169回国会 衆議院 内閣委員会 第7号
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○市村委員 民主党の市村でございます。  四十五分いただきまして、また引き続きといいますか、私は、非営利法人についての議論を岸田大臣ときょうはじっくりさせていただきたいと思っております。  まず、今政府も進めておられる民間の公益を増進するための制度におきまして、なぜ特定非営利...全文を見る
○市村委員 今四つおっしゃっていただいたと思います。  まずは、特定非営利活動法人が社会で大きな役割を果たしているだろう、第二番目に、数が三万三千ということでありますけれども、かなり多いということ、それから三番目に認証という、今回は特定非営利活動法人は認証なんですが、そういう法...全文を見る
○市村委員 では、まず大きな役割というところから私は議論をさせていただきたいと思います。  この委員会でも、私は再三、現状を申し上げさせていただいていると思います。もちろん特定非営利活動法人が意味がないということを言っているつもりはありませんが、もう制度も十年たってきまして、現...全文を見る
○市村委員 本当にずっとこの議論をさせていただいていて、今、大臣がおっしゃったことも、わからぬでもないといったら終わってしまいますけれども、でも、例えば選択の幅を広げるといっても、さっきから申し上げているように、選択というのは質的に違うものがあった場合に選択になるんですが、これは...全文を見る
○市村委員 私は、本当に岸田大臣のおっしゃることも理解できるんです。  ただ、何度もさっきから申し上げているんですが、基盤づくりというのはやはりしっかりとしておく。もちろん、いろいろな時代の変化に応じて、いろいろな制度というものは、このNPOの制度に限らず見直していくのは当たり...全文を見る
○市村委員 もちろん、何事にもいろいろな意見があるわけです。しかし、今まで、私は十八年ぐらいやってきていますが、いろいろな方、岸田大臣も恐らく大臣になられる前から自民党の中でことごとくこういうものに御見識があったと私は存じておりますが、やはりもう大分議論してきていると私は思います...全文を見る
○市村委員 どうもありがとうございました。
04月10日第169回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
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○市村委員 民主党の市村でございます。四十分いただきまして、きょうもまたいろいろ議論させていただきたいと存じます。  まずは、北方領土問題についてでございます。  昨年もこの場でも議論させていただきましたが、今の北方領土の現状というのは、高村大臣はあのときは、私が実効支配と申...全文を見る
○市村委員 すべての分野で高い次元に引き上げる、ぜひともそれはやっていただきたいし、必要なことだと思います。  ただ、私が今ここで具体的に問うておりますのは、まさに北方領土問題であります。ロシアに行かれると。ぜひとも私は行っていただきたいと思います。ただ、私はぜひとも北方四島に...全文を見る
○市村委員 相手にどういう利益があるか、もちろん、それは相手もいろいろ考えていますから、そういうことを考えるでしょう。しかし、この話は、我が国としてはあそこは私たちの領土だと主張しているわけでありまして、この場合、我が国の領土にもかかわらず日本人が一人も住んでいないという現状につ...全文を見る
○市村委員 もちろん、今おっしゃったことはそのとおりだと思います。  ただ、今私がお尋ねしているのは、外務大臣が行かれるのは、それはもちろん別ルートでしょうけれども、国会議員がもっと行きやすいような道筋をもっとつくるべきだという提案をずっと申し上げているわけです。そのためには、...全文を見る
○市村委員 よろしくお願いします。  それで、次に、米軍基地移転問題に移りたいと思います。  お手元にきょうは資料があると思います。グアム新聞というものがあるようでありますが、私はグアムに行ったことはありません。グアムに行った方が、ちょっと市村さん、これを見てほしい、こういう...全文を見る
○市村委員 まず、今の話は、米側が進めている途中なので、あるかないかわからないということですね。だから、まだ米側が進めている途中だから日本にその金を負担しろということはないということだというふうに受けとめました。  ということは、ひょっとしたらまだ進んでいるかもしれないというこ...全文を見る
○市村委員 きょう小野寺副大臣がいらっしゃっていますけれども、以前、国会で、多分、小野寺さんはこの辺のことは議論されているんじゃないんでしょうか。要するに住居の単価が非常に高いんじゃないかという議論があったことを記憶しています。聞いたところ、グアムだと、一戸当たり大体一千五百万ぐ...全文を見る
○市村委員 日本国民の理解が得られないことはないということでありますので、それを信じます。  それで、次に、沖縄の離島問題について、ちょっと時間がなくなってしまいましたが、十分間かけて議論させていただきたいと思います。  これについては、以前もこの委員会の場をおかりしましてや...全文を見る
○市村委員 三カ年の増産プロジェクトでございますから、これにもっと力を入れていっていただきたいと思いますし、現地の生産農家の皆さんの意識ももっと高めていただいて、この増産をやろうという流れをぜひとも推進していただきたいなと思います。  それで、さっきちょっとWTOのことを間にあ...全文を見る
○市村委員 失礼しました。WTOじゃなくてEPAでございます。済みません、私が間違ったんです。大臣が正しいんです。ですから、日豪EPA交渉、オーストラリアとのEPA交渉につきましては、ぜひとも今のお立場でしっかりと交渉していただきたいと存じます。  それで、最後にちょっと残りの...全文を見る
○市村委員 私もこの実証事業の場所に行ってきました。説明をいただきまして、極めていいものができている、あとは糖廃みつの処理が最後の課題だという形で伺っております。せっかくここまでやってきたものでありますから、ぜひともまたその糖廃みつの処理もしっかりとしていく。  例えばブラジル...全文を見る
○市村委員 終わります。
04月16日第169回国会 衆議院 国土交通委員会 第12号
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○市村委員 おはようございます。民主党の市村でございます。  本日は、私はいつも所属は内閣委員会でございますけれども、この国土交通委員会、一時間いただきまして、質問させていただきたいと思います。  きょうは、例のJR福知山線の鉄道事故、脱線事故でございますけれども、事故調査委...全文を見る
○市村委員 きょうの議論を先取りしたような御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  三空港をとりあえずどう生かすかということなんです。今、役割分担の話をしていただきましたが、その役割分担も、以前に、一年前とかに比べれば大分議論が進んでいるかのように私は印象を持っておりま...全文を見る
○市村委員 今大臣から前向きなお話があったと私は受けとめております。まさにそうした、いわゆる物事は、これはいろいろありました。神戸空港の話も、私も個人的に言えば神戸空港は本当に必要だったのかという思いは持っておりますが、今日できておるわけであります。関空二期工事、これもできており...全文を見る
○市村委員 今大臣おっしゃっていただいたように、過去の経緯があることは、よくよくこれもお聞きしています。しかし、あったけれども、今こうやって三空港できたではないかというときに、やはり未来志向ということです。  それで、大臣からおっしゃっていただいたように、私も関西は十三年です。...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。  それでは、引き続きまして、福知山線の事故について、事故調査委員会の報告書について議論をさせていただきたいと思います。  この議論は、きょう初めてですけれども、できれば、私はこの事件を風化させてはならないという思いもありますし、まだまだ補償...全文を見る
○市村委員 事故調査委員会の報告書は、要するに、押し間違いの可能性、あと、確認ボタンを押したが確認ボタンの接触不良等の設備的要因で確認扱いが完了しなかった、機械の故障、この二つの原因ですね。  ということは、機械の故障というのは整備不良ということにまずなりますね。あと、押し間違...全文を見る
○市村委員 まさにきょうの夜中のNHKスペシャル、これは再放送ですけれども、睡眠時無呼吸症候群のことをやっていたんですね。私は再放送じゃないものを録画して見ましたけれども、これは実は極めて大きな問題なんです。潜在的に日本人の五百万人から一千万人、つまり十人に一人ぐらいは睡眠時無呼...全文を見る
○市村委員 大臣、ありがとうございます。本当にこれは重要な問題だと思っています。  大臣、行かれる前に、実は、一九九〇年の初頭に、私もアメリカにいたときに、ちょうどウエークアップ・アメリカという運動があったんです。何かというと、まさに睡眠の質を高めようという意味なんですね。ウエ...全文を見る
○市村委員 引き続きまして、質問を続行させていただきます。  事故調査委員会の報告書につきましては、これからまたやらせていただくということを先ほど申し上げました。実は、この分析に大変僕は甘いところがあると思わざるを得ないところがあります。例えば、日勤教育の問題にしても車両の問題...全文を見る
○市村委員 よく見てください、ないんです。あのときの事故車両一両目は古い形だったので、七両目にはあるんです、このEB装置の、今おっしゃった位置にあるんですけれども、あの事故車両と同型のものということで、写真にはないんですよ、そのEB装置のリセットスイッチが。まあいいです、これはま...全文を見る
○市村委員 きょうは実は警察の方にも来ていただいているのはなぜかといいますと、道路交通法の第一条というのが、警察にも言っていただきたいんですが、やはり交通の円滑な運行に資するというようなことも書いてありますが、ちょっと警察、きょう局長さんがいらっしゃっていると思いますが、今どうい...全文を見る
○市村委員 さっき大臣から市道のことがありましたが、私も近くに住んでおりますが、市道は多分あれじゃないかという道路はあるんですけれども、私は、それが開通したからといって、あの渋滞が解消するとはとても思えないですね。かえって別の渋滞を、あれも解消しないにもかかわらず、かつ別の渋滞も...全文を見る
○市村委員 はい。だからそういうことをやる、そういう思いがありますので、大臣に最後に一言だけいただきまして、終わりたいと思います。
○市村委員 ありがとうございます。
04月18日第169回国会 衆議院 内閣委員会 第10号
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○市村委員 民主党の市村でございます。四十分いただきまして、またきょうもいろいろ議論させていただきたいと思います。  まずは、ジェネリック医薬品をもっと普及させるために政府広報をもっと活用すべきだということで少し議論をさせていただきたいと存じますが、今現在、政府広報の中でこのジ...全文を見る
○市村委員 今、テレビも放映しているということをおっしゃったんでしょうか。もう一度お答えください。
○市村委員 今、平成十八年の一月にテレビでも政府広報されたという話がありました。それはそれで大変いいことだと思っておりますが、この四月一日から、ジェネリックに関しては大変大きな変化があったというふうに思います。  といいますのも、処方せんで、これまではあえて医師がジェネリックで...全文を見る
○市村委員 大変前向きで、かつ具体的にやろうというお話を官房長官からいただいたわけでありまして、私は大変うれしく思います。  でも、やはりタイミングがあると思います。せっかく今、変わったタイミングの中で、本当はこのタイミングに、いよいよ変わりましたよということを広報することが一...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。ぜひ、また政府広報をテレビで見る日を楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、中国、まあ中国と言っちゃいけませんかもしれませんが、いわゆるギョーザ問題というものがありましたというか、今でも当然それがまだ解決できていないと思い...全文を見る
○市村委員 これは、予断を持っていろいろ話すことは、まだ捜査中でありますからできないと思いますし、私も、あえてだれが犯人なのかということを決めつけてきょう話をするつもりはありません。これは警察にゆだねておくべきことだと思います。  ただ、結果として、私が一番問題にしたいのは風評...全文を見る
○市村委員 もちろんその原因究明、先ほど警察にまずお聞きしたのも、そういう意味でもお聞きしているんですが、残念ながら今まだ、協議を重ねておりますけれども、今現在、ではあれからどうなったか、多分、今の私の印象でも、先ほど申し上げたように、平行線をたどっているという状況なのかな、こう...全文を見る
○市村委員 とにかく原因究明を図るのが当然一番いいわけであります。そうすれば、中国産全体ということへの不信感にはならないと思います。  では、今できることといえば、例えば、今現在、中国から入ってきたものに対してちゃんと検疫体制とかがしっかりしているというようなことも中国産に対す...全文を見る
○市村委員 中国の違反率が低いということが一つのまた中国産品に対するプラスの要素なのかもしれません。  私は、この話というのは、中国側も大変困っているんじゃないかと思うんですね。例えば、日本の製品がどこかに輸出されていて、どこかのメーカーのどこかの工場の製品が輸出されて、何か問...全文を見る
○市村委員 この問題、よく食料安全保障とも言われますが、これは将来に対して、今後に対して大変示唆を与える、示唆に富む事案ではないかと思うんですね。すなわち、日本の食料自給率は低いだろう、ということになると結局中国産に頼らざるを得ないんじゃないかともし中国が思っているとすると、焦る...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。  先進国はすべからく農業大国なんですね。日本だけだと思います、先進国でこんなに自給率が低いのは。やはりそこはしっかりと考えていかないと、オーストラリアも去年干ばつで小麦がとれなかった、結局日本の小麦の製品が上がる、結局日本はそうやって他国に頼...全文を見る
○市村委員 副大臣、今までこの議論を重ねてきて、パスポートのことについても大分議論させていただきました。それで多分高体連は、やはりパスポートだけを信じちゃいけないという状況になっていると私は信じています、今の段階では。特に日本ほど、諸外国、いろいろな国がありますけれども、日本のよ...全文を見る
○市村委員 この年齢詐称問題は、スポーツの世界では極めて大きな問題とされることです。この日本の場合は学校教育の現場で起こったということが特に私は許せないということですね。やはりアンフェアなことがあったのであれば、ないのならいいんです、あったのであれば、それはしっかり正されなければ...全文を見る
04月22日第169回国会 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
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○市村分科員 民主党、市村でございます。  きょうは、最後でございますが、一時間いただきまして、じっくりと、岸田大臣また山本副大臣にきょうお越しいただいていますので、また議論させていただきたいと思います。  私は、内閣委員会にもう四年以上所属をしておりまして、一貫して、非営利...全文を見る
○市村分科員 今岸田大臣がおっしゃっていただいたのは、公益法人制度改革に基づいて、いわゆる公益法人、民法法人と言われるものが新しい制度になる、五年間特例公益法人として残りながら、新しい公益法人を選択するのか、一般社団、一般財団と今言われているものを選択するのかという準備を進めてい...全文を見る
○市村分科員 岸田大臣は、この立場になっていただいて、不幸にも私の話をもう何回も聞いていらっしゃるので、大分ベテランになっていただいているということでありまして、大変私はうれしく思いますが、実は、今岸田大臣がおっしゃった中で、いわゆる新しい公益法人制度は準則主義だというふうにおっ...全文を見る
○市村分科員 まさに、認識はいいんです、認識はいいと思います。  ただ、失礼ながら、寄附税制、寄附がどれだけ集まっているかなんですね。アメリカは今、年間ですよ、寄附市場が毎年三十兆円を超えています。日本は、今統計にあらわれているのは、六千億から八千億じゃないかと言われています。...全文を見る
○市村分科員 いや、私は極めて前向きに質問しているつもりなんですよ、これは。まさに、ないということをお伝えしたいわけですけれどもね。
○市村分科員 だから、これが大きな問題ですね。だから、これがこの問題の……
○市村分科員 委員長、ちょっと待ってください。これ、私は極めて前向きに話をしていますよ。
○市村分科員 ちょっと、これは、委員長が御理解できないのはいいんですけれども、それができない、できないからといって前向きじゃないと言われるのは大変心外ですね、私はそれは。
○市村分科員 わかりました。  だから、ないんです、ないんですね。  どうですか。
○市村分科員 まさに今おっしゃっていただいた、まとめるところがないんです、ないんです。だから、結局、お金もないのに頑張ってくれと言っているわけです、今私たちは、NPOをつくる方たちには。これはひどい話ですよね。  だって、我々、教科書レベルでも、株式会社の始まりはバイキングが出...全文を見る
○市村分科員 これは前にも議論しましたけれども、つまり、選択肢になっていないんですね。それだけ質の違うものなら選択肢なんですけれども、本来質は同じなんです。  きょうはお手元に資料があると思います。公益法人と特定非営利活動法人の比較ということで、お手元に資料をお届けしていますけ...全文を見る
○市村分科員 確かに違いがあります。その違いが、今大臣がおっしゃったように積極的な議論の結果違ったのならそれでいいんです。  違うんですよ。そもそも、今日のようになりたいと思っていたけれども、民法三十四条とかの理由でなれなかったから、今のこの特定非営利活動促進法に落ちついちゃっ...全文を見る
○市村分科員 大臣、ここはもう私も大分議論を進めてきていますけれども、さっきのスポーツカーとファミリーカーの話は、大臣が認識されていることでじゃないですね、私が申し上げたのは。大臣わかっていただいているとは思うんですけれども。さっきの申し上げた比喩はそういう比喩じゃないですよ。で...全文を見る
○市村分科員 済みません。山本内閣府副大臣、ぜひともお答えください。金融庁の立場で。
○市村分科員 これは金融機関にとってもいいことなんです。なぜならば、口座を開いてくれるわけですから、その団体が。そこに預金というか、お金が入ってくるわけですから。それから、そのNPOである程度の雇用が生まれたら、当然、その口座を開いたところに、例えば給料支払いの口座も開くでしょう...全文を見る
05月08日第169回国会 衆議院 内閣委員会 第13号
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○市村委員 民主党の市村でございます。  三十分いただきまして、三つのテーマについて議論させていただきたいと思います。  まずは、高齢者の方々の交通事故防止対策について議論させていただきたいと存じます。  かつて一万人を超えていた二十四時間以内の交通事故死亡者の数ですが、今...全文を見る
○市村委員 先ほども申し上げましたように、今、十九年度の交通事故死亡者数を状態別に見ますと、自動車の運転中が三五%でトップなんですが、次いで歩行中というのが三三・八%ということで、この差はどんどん縮まってきています。恐らく、ことしとか来年あたりには歩行中の死亡者というのが運転中の...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。ぜひともそういう取り組みをさらに拡大し、また深めていただきたいと思います。  また、昼間と夜間ということになりますと、死亡事故の場合は五七・二%が夜間に起こっているということなんです。このとき、さっき局長もおっしゃっていただきましたが、こういう...全文を見る
○市村委員 今は歩行者のことでございました。やはり運転者の方も、私はずっと、飲酒運転の厳罰化ということにつきましては、この内閣委員会を通じてさまざま主張し、また議論させていただきましたが、国家公安委員長、どうでしょうか、さらなる厳罰化が私は必要だと思います。飲酒運転の厳罰化につき...全文を見る
○市村委員 それから、今ドライブレコーダーが大変普及をしてきていまして、このおかげで、交通事故のことにつきまして、今までは、目撃者証言等々いろいろ食い違い等ありまして、どっちが本当に悪かったのかというのがなかなかわかりにくかったケースも多かったと思いますけれども、このドライブレコ...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。  先ほども申し上げましたが、自動車メーカーとも御協議いただいて、できれば、全部最初からドライブレコーダーを組み込んで車をつくるというふうにすればコストも安くなると思いますので、またぜひとも御検討いただきたいと存じます。  交通安全対策につい...全文を見る
○市村委員 副大臣おっしゃられたとおり、当然、家族が介護し、自宅で最期を迎えるのがいいと思います。これはもう、それができるのであれば望ましいということでありますが、現実は、先ほど申し上げたように、やはり介護の期間が大変長期にわたる。これは悪いことではないんです。それだけ医療が発達...全文を見る
○市村委員 ぜひとも、統計を早く集めて検証を行っていただきたいと思います。  それで、処方せんなんですが、実は私が関係者の方からお聞きしているところによりますと、ある特定の病院が全部不可になるとか、ある特定の診療科が全部不可になるとか、ある特定の医師の処方せんは全部不可になると...全文を見る
○市村委員 これは決してジェネリック医薬品を使いなさいという強制ではなくて、まさに患者の皆さんが選択できるということでありますから、その選択をするときに、最初から医者が、不可だ、とにかく不可だ、いかなるケースも不可だ、これはやはりこれからジェネリック医薬品を普及するということでは...全文を見る
○市村委員 終わります。
05月16日第169回国会 衆議院 内閣委員会 第16号
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○市村委員 民主党、市村でございます。四十五分いただきまして、いろいろ議論させていただきたいと思います。  今回のこの再生機構案、私は、これは対症療法としては、そのスキームとしてはありかとは思っています。ただ、なぜこのような法律が必要になってしまったのか、このことをしっかりと解...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。  それで、大臣、きょうは私は、地域力再生機構が対象としているのは、一つには民間の中小規模の、特に中規模でしょうか、その営利企業だと思いますが、一つは三セクと言われるものですが、そもそもこの三セクというのはどういうものと大臣はお考えになられてい...全文を見る
○市村委員 そもそもこの三セクという言葉はどうやって生まれたかというのは、大臣は御存じでしょうか。
○市村委員 例えば、アメリカではこの第三セクターはもちろんあるんですが、これは日本と同じものだというふうにお考えになられていますか。どうでしょうか。
○市村委員 実は、この第三セクターこそが、私もこの委員会で何度も議論させていただいているNPOセクターなんですね。そもそもNPOセクターのことを第三セクターというんです。今大臣がおっしゃっていただいたように、まさにパブリックなるものなんですね。ガバメントじゃないものもパブリック、...全文を見る
○市村委員 まさに、今おっしゃっていた、まず、官では担えないものがあって、また営利企業でも担えないものがあったということが大切なんですよね、ここで大切なことは。  それで、さっき公社のこと、今回、三公社が入るという話がありました。  これは御存じだと思いますけれども、例えば公...全文を見る
○市村委員 例えば、今で言う三セクですね。今回、これで地域力再生機構の中で再生されていくとした場合、もともと、例えば公社などというものは、いわゆる民、市場で成り立つ、マーケットメカニズムで成り立つのであれば、これはそもそも株式会社にしておけばよかったわけですね。しかし、なかなかそ...全文を見る
○市村委員 さっきの議論で何か三つの公社を対象というふうに私聞こえたんですけれども、あれは私の誤解でしょうか。  わかりました。済みません、失礼しました。  公社を対象にしないというのはわかりましたが、ただ、三セクの中には、なぜ三セクになったかというと、基本的には、やはり民間...全文を見る
○市村委員 そうですね、例えば、鉄道の例を挙げていただきましたけれども、もともと鉄道も、今はJRと言っていますけれども、国鉄ですね、現業。結局、国がやらないとああいうものはなかなかできないんです、簡単には。道路とか鉄道、公共インフラというものは、やはり最初は国がしっかりやっていか...全文を見る
○市村委員 今こうした議論も聞いていただいておりますように、やはり総務省としても、これから、基本的にこの話は、まずベースは地方自治体だと思うんです。ただ、さっきからの議論がありますように、地域だけでやると、それこそしがらみからなかなか逃れられないようなこともあって、これはやはり中...全文を見る
○市村委員 今政務官からありましたように、結局、三セクをしっかりやらないと、いわゆる自治体財政健全化法をまともに適用したら大変なことになるだろう、パンドラの箱をあけることだというふうにも言われているわけで、だからこそ、今急がないかぬということだと思います。  日本が置かれた状況...全文を見る
○市村委員 結局、ここがやはり、まだ日本が市場と政府しかないというところ、営利企業、政府しか主体がないというところに起因することだと思うんですね。まさにこれこそ三セクと言ってもいいようなものですね。  本来であれば、もっと政府に信用があれば、いわゆる独立行政法人、昔は特殊法人、...全文を見る
○市村委員 もちろん、目的としては企業価値を高める、地域のためにそれがあるということだと思います。  しかし、株式会社は日本の場合はほとんど上場していないわけですから、株式会社の仕組みそのものが結構NPO的だという指摘もあるぐらいでありまして、上場を目指さない株式会社というのは...全文を見る
○市村委員 これは二之湯政務官にお聞きしたいんですが、私が今いろいろ私の地元の市役所の方とかと接しているときに、実は国のこういう議論が必ずしもいわゆる地方自治体レベルに私は伝わっていないような気がするんですね。ああ、そういうことがあるんですかという感じの議論でして、やはりこういう...全文を見る
○市村委員 ぜひとも、総務省としても、地方自治体に、やはり今大変な状況なんだろうということは当然もう議論されていると思いますが、こういうスキームが今考えられているぞ、これは通るかどうかはわかりませんけれども、そういうことも、通る通らないは別にして、やはりしっかりとされていかないか...全文を見る
○市村委員 これには都道府県とかいわゆる金融機関が出資することになりますよね、この地域力再生機構に。これは前向きでございますか。前向きですか、皆さんは。
○市村委員 前向きであればいいんですが、もし、地方自治体で、また都道府県で、うちは嫌だと言った場合、例えば、ほかが出資していて、そこは出資しないとなった場合、例えば、いわゆる都道府県の三セクがあったとして、そこの地方自治体の市議会か何かから、出資していないんだから、おたく、それは...全文を見る
○市村委員 例えば、平成二十年度、今年度、今予算が一兆六千億。先ほどの議論にもありましたように、約二百の支援を想定しているということになるんですが、ということは、単純計算でいくと、一件につき八十億円なんですね。こういう規模というのは、例えばどういう地域企業を想定しているのかという...全文を見る
○市村委員 多分、大きな枠だと思います。つまり、産業再生機構が対象とする企業というのはかなり大企業でしたから、今回は中小及び三セクということであれば、それをもとにするということは、今の対象とする企業にとってみればかなり大きな規模だということです。ということは、これは、枠があるんだ...全文を見る
○市村委員 もちろん、今大臣がおっしゃったように、いい話じゃないですからなかなか踏み切るところも少ないとは思うんですが、しかし、そこは踏み切ってもらわないと、今のこの状況を打開していかない限り、どんどん財政破綻団体が、そして再建団体が生まれてきてしまっては元も子もない。  こう...全文を見る
○市村委員 終わります。
05月22日第169回国会 衆議院 内閣委員会 第18号
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○市村委員 民主党の市村でございます。  本日は、参考人の皆様には、御多用の中こうしてお時間をとっていただきましたことを、この場をかりて改めて御礼を申し上げます。  それでは、質疑に入らせていただきたいと存じます。  まず、加藤秀樹参考人の方にお伺いしたいんですが、思い起こ...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。  まさに盾にとってやっていた姿を見ておりますので、ここだと私も思っております。もちろん、これだけじゃありませんが、私も、この省庁設置法についてもっと大きな議論を起こさないかぬという思いですので、本当に感謝を申し上げます。ありがとうございます。...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。  このことにつきましては、田中参考人からも、詳細は現時点では言わなくてもよいというような話もありましたけれども、では詳細はだれが考えるのかにつきまして田中参考人の方から一言。例えば幹部職員の任用のことにつきまして、詳細は現時点では言わなくても...全文を見る
○市村委員 本当にありがとうございます。  さっき堺屋参考人から、いわゆる十二職種中、官僚が最も信用できない職種になっているとありましたけれども、恐らく、ここに政治家が選択肢に入っていたら、一番は政治家ではないかというふうに、反省をしなきゃならないと思っておるところであります。...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。  堺屋参考人が御指摘されたように、今、本当に大変な時代だと思います。  私は多くの公務員の方とも、私も今特別国家公務員でありますので、国家公務員としての自覚を持ちながらいろいろ議論をさせていただいておりますが、今、弁護士の加藤参考人がおっし...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。  本当に、私も、今でもやれることがあると思っているんです。今でも、総理大臣なり大臣なりが覚悟を決めれば、さまざまなことができるんだろうと思います。ただ、それがなかなかそうなっていないということもあって、その一方で、堺屋参考人がまとめていただい...全文を見る
○市村委員 どうもありがとうございました。
06月04日第169回国会 衆議院 内閣委員会 第21号
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○市村委員 民主党、市村でございます。  四十五分いただきまして、本日もまた非営利組織、いわゆるNPOについての議論を進めてまいりたいと思っております。  この委員会でも何度か大臣とも議論をさせていただいております。特定非営利活動法人、いわゆる特活法人と私は呼んでおりますが、...全文を見る
○市村委員 この議論も、何度もさせていただかなくちゃいけないのはなぜかというと、わかりにくいんだと思います。ただ、わかりにくいということは、私たちにとってもわかりにくいと同時に、その当事者である特定非営利活動法人の皆さんも、制度のことを考えながらやっているということよりも、やはり...全文を見る
○市村委員 大臣がおっしゃる基本というところに私は大変な疑問を持っておるところでありまして、私は、それが本当に基本だったのかな、本当にちゃんとした声だったのかな、その基本のところを形づくった声が本当の声だったのかなと。私は、違う、このように思っています。  先ほどの繰り返しにな...全文を見る
○市村委員 今、大臣のお話の中で、新しい手続、基準というのは変えちゃいけないということです。私もそうだと思います。だから、私は一切、今政府で御議論されている公益法人改革の認定の手続について、これを変えてくれという話は言っていないんですね。  例えば、これから一般社団、一般財団は...全文を見る
○市村委員 そうなんです。だから、私は基本的には大臣の認識と一致しているんです。それぞれの制度があっていいというのを前提に私も議論をしています。  ただ、ようやく一つの論点が絞られてきたと思うのは、結局、公益法人制度改革をやるに当たっていろいろヒアリングされたときの基盤というか...全文を見る
○市村委員 済みません、時間がなくなりまして、西国民生活局長と戸塚事務局長には大変申しわけございません、きょうはせっかく来ていただいたのに、ちょっとなかなか御答弁が。  それでは、最後に大臣。十二月一日までには臨時国会もあります。私は、やはりきょう提案させていただいたことを、ぜ...全文を見る
○市村委員 終わります。
11月12日第170回国会 衆議院 内閣委員会 第2号
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○市村委員 おはようございます。民主党、市村でございます。  本日、四十分いただきまして、きょうは議論というよりも確認というのを中心にやってまいりたいと思います。  まず、十二月一日からいよいよ新公益法人制度がスタートするということでございまして、それに当たりまして、やはり具...全文を見る
○市村委員 今大臣、官が担うべきところを民間ということをおっしゃったんですが、実はそもそもは、本当は、私たちがやっていることの中でとても個人とか一組織では手に負えない、民間組織では手に負えない部分を、私たちが税金を出し合って、できない部分は官という形でやってもらおうというのが多分...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。まさにそうなんです。  ですから、行政改革というのは、要するに官の世界をどう改革していくかという話ですよね。そこで公益法人改革も議論されるということは実はおかしいんです、そもそも。ところが現実としては公益法人はどうなってきたか。結局、民法三十四...全文を見る
○市村委員 甘利大臣、もうお時間ですから、どうぞ。  それでは野田大臣、よろしくお願いいたします。  野田大臣にもまずお聞かせいただきたいのは、公益法人、これは野田大臣の中では民なのか官なのか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。
○市村委員 まさに民でありますので、民ということを前提に、これからぜひともこの新公益法人制度を、やはりしっかりといい制度になるように、またお願いしたいと思います。  それで、いろいろ確認させていただきたいと思います。  十二月一日から新公益法人制度が始まるわけでありますけれど...全文を見る
○市村委員 では、公益認定等委員会の方にお聞かせいただきたいんですが、その場合、公益認定等委員会に早く申請したいという人たちにばらつきが出てしまうわけですね、登記上の問題が。その場合の対策というのはどうとっていらっしゃるか、教えてください。
○市村委員 ぜひともその点、せっかくこの大改革を行われて、私としてはこれからまだ注視をしなくちゃいけませんが、本当に今大臣もおっしゃったように、民の公の機関がもっとこれから増大していくようにする大切な仕組みでありますので、そのときに、いち早く新しい一般法人をつくって公益申請をした...全文を見る
○市村委員 ですから大臣、これは別に登記所へ行かなくていいんです。オンラインで今は登記ができるということであります。  ただ、オンライン登記の場合は、これは私から言いますけれども、普通、登記は六万円かかるらしいんですが、オンライン登記したら五千円安くなるということで、五万五千円...全文を見る
○市村委員 そうなんですね。今回、要するに定款の認証というのを受けなくちゃいけないんです。登記上はオンラインでもいいんですけれども、実は一度どうしても公証人役場に足を運んで、その定款の認証を受けなくちゃいけない。これは五万円かかるということであります。ですから、手続としては、まず...全文を見る
○市村委員 ここでちょっと、アメリカはどうなっているかといいますと、そもそもアメリカには登録免許税というのがあるのかどうか。諸外国の例をもし御存じだったらお聞かせいただけますか。
○市村委員 そうなんですね。アメリカは多分ないと思います。アメリカの場合はどうなのかというと、いわゆるNPOが法人格を取る段階では税金を払わないんですね。ただ、日本と同じように、日本でいうところの法人住民税均等割みたいなものがあるんです、これはフランチャイズタックスということであ...全文を見る
○市村委員 この法人住民税均等割、これは大臣も御存じかもしれませんが、大体、都道府県は五万円、市町村は二万円ということで、赤字法人と関係ないんですね。要するにメンバーシップという感覚で取っているものですから、すべからく法人であれば払うべきものということなんです。  アメリカの場...全文を見る
○市村委員 これは今まで大分議論させていただいて、もう本当に百八十度転換だと私は思います。  これまでは、国家公益独占主義と言ってもいいぐらいの状況だったと思います。公益は国家が独占しているというような状況だったんですね。それが、先ほどから申し上げているような状況、いわゆる天下...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。  ちょっと時間がないので、大臣、最後にまとめてお聞きしたいんですが、実は大臣は郵政民営化ではいろいろ疑問を呈した方ですね。これの見直しが今されようとしています。私が怖いのは、見直しをするときに何の理屈もなく見直しというと、これはまた、いわゆる...全文を見る
○市村委員 済みません、最後に一点だけ。ちょっと公益法人の名称について聞くのを忘れていました。名称についてはどうか、それだけお聞きして、終わります。
○市村委員 どうもありがとうございました。終わります。
11月14日第170回国会 衆議院 内閣委員会 第3号
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○市村委員 民主党の市村でございます。  三十分いただきまして、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、さまざま議論をさせていただきたいと存じます。  まず、私は、原則としましては、俗に何とかとはさみは使いようという言葉もありますけれども、こういうものという...全文を見る
○市村委員 現実には、今おっしゃっていただいたように減少傾向にあるというのはそうでありますし、この内閣委員会でも大分議論させていただいて、実際よりも、そういう犯罪がふえているかという感覚、感じ方があるということもこの内閣委員会でも議論されているところであります。  だから、実際...全文を見る
○市村委員 今おっしゃっていただいたように、この十年、いろいろ推移があって、減っているといいますか、総体的に減った年、ふえた年とありながら来たわけですね。  しかし、通り魔殺人的なものというのは、一件でも起こるというのは、安全に安心に社会で暮らしていきたいという私たちにとってみ...全文を見る
○市村委員 もう一点具体的に、聞いているところによりますと、警察とも何かそういう、今のは学校教育、児童生徒に対する教育ですけれども、いわゆるそういう銃砲等を所持されている方への取り扱いに対する教育というか、この場合注意というか、そういうことについての取り組みは文科省としてはされて...全文を見る
○市村委員 今いろいろ取り組みをされているということがありまして、もちろんそれは必要だと私は思いますが、ただ、現実、ではやったから、この場合効果というよりも、本当にそれで、それをもとに気づくのか、そもそも気づく以前の問題として、そういう心がちゃんとあるのかというところがありますね...全文を見る
○市村委員 もちろん、今おっしゃっていただいたように、あと、先ほど私も申し上げましたけれども、受けとめる心が養われているかどうか、これは大切なことなんです。  それと同時に、やはりそれをしっかりと周りで受けとめてくれる人がいるのかということも大切であって、どうもやはりこうした犯...全文を見る
○市村委員 もちろん、今学校ということでありますし、ぜひとも、そういう感覚、観点というのは必要だと思います。  道徳教育というのも、いろいろと議論があるところでありますけれども、もちろん私は必要だと思っていますよ。ただ、やはりちゃんと聞く準備がない人に幾ら一方的に話をしても、こ...全文を見る
○市村委員 これは、今銃がどれだけあるのかという議論をこの場でしたこともありますが、それもわからないというわけでありまして、そういうので取り締まるというのは本当に難しいなというのも多少同情申し上げますが、しかし、年間でも三千五百本近い数が売れているんですね、販売数ですね。というこ...全文を見る
○市村委員 例えば銃なんというのは、ないものが実はあるということで問題になっているわけでありますが、この場合は、あるもの、あってよかったものをなくすという話でありまして、先ほどから議論があるように、結局、そうなると、例えば銃みたいにやみに潜るのではないかというおそれがあるというこ...全文を見る
○市村委員 もちろん全力を挙げてやっていただきたいと思いますし、それが当たり前だと思うんですが、先ほど巽局長がおっしゃったんですけれども、いわゆる空気銃の件、つい最近、私も記憶があります、ここで議論した覚えがあります。あれも、六カ月と今おっしゃったんですが、どうなっているかという...全文を見る
○市村委員 最初に戻って、やはりこれは使いようということであります。  実際、例えば銃は鳥獣駆除ということでいろいろと役立てていただいている部分もあるということもありますし、また、趣味の世界の話もあるわけでありまして、本当にちゃんと健全にやっている方もいらっしゃるという中で、社...全文を見る
○市村委員 もちろん今委員長がおっしゃったことは重々理解しておるつもりなんですが、ただ、本当に社会で使いようだと。  これも何度もこの場でも申し上げたんですが、結局、法の網を幾らつくっても、やはりできないことはできないんだと思います。だから、銃なんというのも、本当はあっちゃなら...全文を見る
○市村委員 では、最後に国家公安委員長に、やはりこうした無差別殺人事件が起きないような社会にしなくちゃいけない、これに対する決意をお聞かせいただきたいと思います。
○市村委員 終わります。
11月19日第170回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号
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○市村委員 民主党の市村でございます。  本日は、この文部科学委員会でお時間をいただきましたことを、まず冒頭に心からの御礼を申し上げます。  多分今からお手元に配られると思います、後で資料をまたぜひとも参考にしていただきたいと思いますが、出典が外務省になっています資料が一枚あ...全文を見る
○市村委員 この方は日本に入国をしていました。今は日本にいないそうであります。これもちょっとわかりませんが、いないそうであります。これだけだったらば、法務委員会で、これは一つの不法入国の事例だということで終わるわけでありますが、ちょっと議論を進めていく前に、きょう法務省さん、この...全文を見る
○市村委員 まずはいわゆる不法入国としての話をさせていただきましたが、このディアン氏でありますが、日本の教育界において極めて重要な問題を提起することになるわけであります。  と申しますのも、この方は、実際の年齢から四年半以上年齢を偽って日本に入ってこられています。これだけでも大...全文を見る
○市村委員 今大臣がおっしゃっていたように、なぜこれまでかかったか。実は、私がこのことを委員会で指摘してからも三年かかっています。まず内閣委員会で指摘させていただきました。そして、またその後、文部科学委員会で一度お時間をいただいて、当時、馳委員が副大臣をされていたとき、馳委員も、...全文を見る
○市村委員 これは、もちろん文部科学省さんも動いたというのは事実だと思います。事実です。ただ、結局は、全部パスポートの問題に、途中から問題が矮小化されてしまったということで、ですから、パスポートの問題を徹底的に、私もこの間、外務省さんに御協力いただいてやってきたわけですね。外務省...全文を見る
○市村委員 大臣、実は、私のところに来ている話は、このディアン氏だけじゃないんですね。ほかの方も年齢詐称の疑いがあるという話も実はあるんです。これは具体的に申し上げません。  ですから、その後、実は、私が問題を指摘してから、高校バスケットボール界ではセネガル旋風という言葉が生ま...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。終わります。
12月12日第170回国会 衆議院 内閣委員会 第5号
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○市村委員 民主党、市村でございます。  二十五分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。  まず、野田大臣にお尋ねしたいと思います。  十二月一日から新公益法人制度が始まっておりますが、今日現在における状況と、また、今後に向けての大臣の御見解をお聞きしたいと思...全文を見る
○市村委員 新制度、本当にこれは大事業だと私は思っていますので、ぜひとも公益認定等委員会で、新たな公益法人が、これまでとは全然違う考え方で、より開かれた形で、透明性の高い形でどんどん審査が進み、新公益財団、社団が生まれてくること、これを願っておりますので、大臣、ぜひともよろしくお...全文を見る
○市村委員 バスケットに関して見れば、今、ウインターカップも迫っています。これは一高校、一バスケットだけの問題ではないと私は思っておりますが、やはり一罰百戒であります。このことをしっかりとしないと、ほかも、ああ、この程度で済むんだということになってはいけませんので、しっかりと、も...全文を見る
○市村委員 私のこの間聞いたところによりますと、避難器具も、もちろん一階は避難器具もない。二階以上は避難器具の設置義務があるんですが、一階はないということであります。通常、今おっしゃったように、一階でまさかということですね。窓もあるし、逃げられるだろうという思いですね。ところが、...全文を見る
○市村委員 ありがとうございます。  今回、お聞きしますと、結局、構造上は出入り口があったけれどもふさいでしまった。そして、パーティションで区切られていたというんですが、そのパーティションが燃えにくい素材だったということらしいんですね。どうなったかというと、火が出ますよね、そう...全文を見る
○市村委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、この個室ビデオ店とかネットカフェ、ネットカフェ難民という言葉が本当に社会の一般語のようになってしまった昨今でありますけれども、本当にこういうところで寝泊まりをする、寝泊まりどころか、まさにここを住まいにしているという方も今いる。  ...全文を見る
○市村委員 先ほども申し上げましたように、宝塚のカラオケボックスの件もありながら、今回一階ではこういう事故が起きてしまったということです。だから、ぜひとも消防庁も、私は消防庁の皆さんというか消防士の皆さんというのは、命がけの消火活動等をしていただいているということに関しては本当に...全文を見る
○市村委員 本当に多くの人の命がまた今回も失われています。先ほど申し上げたように、ここを宿泊施設として使う、本当はそれはいけないのかもしれませんが、しかし、そういうニーズで使っていた人もいらっしゃる。本当に、人生をよくしていこうということで、特に今一生懸命働いてお金をためよう、安...全文を見る
12月17日第170回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
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○市村委員 民主党、市村でございます。十五分いただきまして、質疑、議論をさせていただきたいと存じます。  早速でございますが、外務大臣に、きょうは北方領土問題についての決意を伺いたいと思います。  先ほど三井委員との議論でもありました、十一月二十二日のAPECにおける日ロの首...全文を見る
○市村委員 よろしくお願いします。  次世代にゆだねない、これは私は、普通一世代三十年とかつては言われました。この意味は、私はロシア語がどういう言葉を使われているかわかりませんが、私は、この次世代にゆだねないというのは、メドベージェフ大統領が自分の任期中にこれを解決するんだとい...全文を見る
○市村委員 ここで問われているのは、やはり経済的合理性があるかどうかだと思います。かつてこのプランが示されたときにはもちろん経済的合理性があったんだと思います。それがないと、こんなプランをつくってもらっては困りますから、当然そのときはあったんでしょうが、しかし、今の段階で、地裁の...全文を見る
○市村委員 では、話をちょっとほかに移しますが、また後でもちろんこの議論を続けます。  きょうは環境省から古川政務官がいらっしゃっていただいておりますが、環境省は、これについては、国としては関係ないという立場だと思います。ただ、これだけ国会でも取り上げられています。これから多分...全文を見る
○市村委員 本当に、ぜひともこれは関係者が他人事ではなくて我が事としてやはり考えなければならない、こう思うわけであります。  それで、また大臣にちょっと戻りますが、先ほど、要するに県や市の対応を見守りたい、こういうことでもありました。しかし、これはやはり国の税金が入る、特に沖縄...全文を見る
○市村委員 もちろん地元の意見を尊重するのは当然なんですが、私は、ここでやはり沖縄北方担当大臣の御決意を、それは責任にもつながります。決意を示すということは責任にもつながります。やはりそうした責任をとるという覚悟がない事業をやってはだめだと私は思うんですね。将来、説明もできなきゃ...全文を見る
○市村委員 終わります。