乾晴美

いぬいはるみ



当選回数回

乾晴美の1991年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月22日第120回国会 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
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○乾晴美君 私は、国民生活の中で人間が人間としてその一生を安心して暮らしていける、そのためには今何をどのようにしなければいけないのかなと考えますときに、たくさんあると思うんです。住宅だとか、労働時間だとか、余暇の利用だとか、子供の教育それから自分や家族の病気、老後への対策、いろい...全文を見る
03月07日第120回国会 参議院 社会労働委員会 第3号
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○乾晴美君 よろしくお願いいたします。  きょうは一般質問ということですので、私も総花的にいろいろお伺いしてみたいと思うわけなんですが、まず育児休業法案なんです。先ほど大臣はできるだけ早くこの法律をつくりたいというように、努力するとおっしゃっていただきましたけれども、具体的には...全文を見る
○乾晴美君 これは当初二月の下旬ぐらいに建議されるというふうに伺っておったわけですけれども、今回予定よりおくれておるというように思うわけなんですが、そのおくれている理由は何なんでしょうか。
○乾晴美君 この育児休業法案というのは非常に国民皆さんが待ち望んでおりますので、先ほど大臣もできるだけ早くその答えを国民の皆さんのところに出したいというふうにおっしゃいましたけれども、私たちも早く出したいんですが、実はその中身が問題だというふうに思うわけです。何でもいいから早く出...全文を見る
○乾晴美君 大変力強い御答弁をいただいたとは思うんですけれども、私たちはこの育児休業法案は、初めは四党提案ということで出させていただいておったわけです。いろんな審議の中や、それから小委員会の中でも私たちはいろいろ条件をつけさせていただきました。こういう条件のもとに、では政府提案に...全文を見る
○乾晴美君 それではちょっと厚生省の方にお伺いしたいと思うんですけれども、老人保健法等の一部を改正する法律案というのが今度出されておるようですけれども、その概要を見せていただきました。その中に老人訪問看護制度というものが創設されるということなんですけれども、この中で、人的な確保の...全文を見る
○乾晴美君 確保に努力したいと言うけれども、現実的にはなかなかそういう看護婦さんとかナースがすぐできてくるわけではありませんし、大変だろうと思うんです。現実は、今弱体化していると言われている家庭の中で、家庭責任という形にかかってくるんではないかと思うんですね。家庭の責任ということ...全文を見る
○乾晴美君 この普及促進がどれぐらい進んだらこれを制度化していただけるかということでお尋ねしたわけです。
○乾晴美君 私は、育児休業制度が制度化されれば、次はこの介護休業制度というものが制度化されていく、そしてしていきたい、いっていただきたい、すべきであるというように思っているところから質問させていただいたんですが、時間もございますので、次の質問に入らせていただきたいと思います。 ...全文を見る
○乾晴美君 時短ということが非常にいいということがわかったということでうれしゅうございますけれども、九〇年の連合の生活実態調査の中でも、豊かさきを実感しているかどうかということで、していないという人が八三・二%あるわけです。その原因は何ですかというと、所得の低さ、税、社会保険料の...全文を見る
○乾晴美君 私もそうだろうなと思うんですが、八九年に入ってから行政機関が土曜閉庁をやったり、それから銀行の閉店ということで、非常に全体の時間短縮に大きな影響を与えていただろうと思うんですね。  そこで、高桑先生の方からもお話がありましたけれども、文部省の方にお尋ねしたいと思うん...全文を見る
○乾晴美君 時間がございませんので、あと一点だけお伺いしたいと思います。  これは五月一日のメーデーの日を、ゆとりの日とか触れ合いの日とかさわやかデーとか労働の日、何でもいいんですが祝日にして、四月二十九日からの連休をより大型化して、その週を太陽と緑の週とかいうような感じにして...全文を見る
○乾晴美君 総理府に聞きたい。
03月26日第120回国会 参議院 社会労働委員会 第4号
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○乾晴美君 私は保育所の問題についてお伺いしてみたいと思います。  御存じのように徳島県というのは非常に働く人が多くて、昔から讃岐男に阿波女なんて言われるんです。それはどうしてかといいますと、徳島の女性は大変よく働きますし貯蓄率もよいというわけで、お金をためるのも上手だし、よう...全文を見る
○乾晴美君 今お話がありましたように、昼間働いている人が預けられるということなんですが、実際に昼間労働を常態としていない、そういうようなときには勢いベビーホテルに預けなければならないということになるのでしょうか。
○乾晴美君 そういうことなんでしょうけれども、徳島県というのは非常にたくさん働いているわけなんですが、徳島県全体の人口というのは全国で第四十四番目ぐらいなんです。しかしベビーホテルの数というのが全国の第十二番目になっているということは、相当徳島県の方々はこのベビーホテルに全国的に...全文を見る
○乾晴美君 それで安心いたしましたけれども、 今後も指導、監督というか適正な保育環境の中で子供が育てられるというようなことを確保していただきたいと思います。  先ほど条件がありましたり、また市の条例で決められているというようなことで、保育所の入所基準ということなんですが、入所...全文を見る
○乾晴美君 母親が病気のときに預けられる一時保育ということなんですけれども、簡単な病気だったら今まで預かっていなかった子も特別に預かっていただけるようなところまで幅広くできたらなと今思いましたけれども、延長保育そしてまた夜間保育、それから産休明けから預けられる零歳児保育とか休日保...全文を見る
○乾晴美君 保育所につきましては多様なニーズがあるということなんですけれども、昨年も一・五七ショックというのがありましたように、近年出生率が低下したということで大変心配しておるわけなんですが、それに伴って入所してくる児童が減少するという事態もまたあるわけなんですね。そこで、保育所...全文を見る
○乾晴美君 厚生省の方も多様なニーズに対応されようと、こういうことなんですから、ぜひともこの機会に、保育所の数を減すとか定員を減すとかというのじゃなくて、小規模保育所それから保育機能の多目的化ができる、いろいろな多角的な対応もできるといったようないろんなことができるチャンスでもあ...全文を見る
○乾晴美君 これは徳島全体に申しておりますことでして、保育料というものがもっと安くならぬかなというのはもう皆さん言われることですので、またいろいろ検討していただきたいというように思います。  私はもう一つ、いろいろ厚生省が出されてくる、そしてまたテレビとかいろんなところでマンパ...全文を見る
○乾晴美君 私、マンパワーをヒューマンパワーとかというふうになるといいなあというように思っていましたから申し上げたんですけれども、時間もございませんので、最後に保育行政についての大臣の抱負といいましょうか、お考えをお聞かせいただきたいというように思います。
○乾晴美君 保育所につきましては、皆さん大変苦労されておいでて、保育所がないために住所を変わられたり職場を変わられたりなさっている方も随分おいでるわけなんでして、できるだけ数を減すだとかということでなくて、充実していく、皆さんのニーズにこたえていくという保育所をつくっていただきた...全文を見る
○乾晴美君 私は、救急車の中に、私もそうなんですが私の友人も、救急車が来ますと、白いお洋服を着た人だとか白衣を着た方がいらっしゃいますので、当然医師のような方、または看護婦さんのような方が乗っていらっしゃるのかというふうに思っておりましたが、今回こういう法律が出てきて、どなたも乗...全文を見る
○乾晴美君 一万五千人というのは、先ほどお伺いしてわかっていたわけなんですけれども、ではこの消防本部というのは全国で何カ所ぐらいあるんでしょうか。
○乾晴美君 ということになりますと、一万五千人という救急救命士なんですけれども、一カ所に固まるとかということじゃなくて、その九百三十三本部全部にバランスよくそういう方が必要だと思うわけなんです。そういうことになってきますと、なかなか大変なのではないか。近々こういう救急救命士を養成...全文を見る
○乾晴美君 それはどういうところを予定されていらっしゃいますでしょうか。
○乾晴美君 私たちは、徳島という非常に離れたところにありますので、もしそれが東京というようなことになりましたら、徳島から千時間、二千 時間の勉強に来るということになりましたら、費用としましても一人百万円ぐらいかかるのではないかというように心配するんですが、そういう教育期間の財源...全文を見る
○乾晴美君 そういうところへお勉強に来たり、資格を取りに来られている方の後の人数といいましょうか、後任といいましょうか、人的なものはどうなんでしょうか。
○乾晴美君 長時間労働になったり、労働時間の短縮と言っている時期ですし、大変問題点もあるのではなかろうかと、現場の方は心配なさっていると思います。  それで、どういうようなカリキュラムというか、中身のアウトラインでも教えていただけますでしょうか。
○乾晴美君 この資格をとるのは、国家試験を受けるということですけれども、その国家試験のあり方はペーパーテストなんでしょうか、実技も含まれるんでしょうか。
○乾晴美君 医学生なんかも国家試験を受けていらっしゃいますけれども、学業が終わった後でインターンとかといったようなことをなさっているということで、これも相当急を要することだと思いますし、緊急な事態ですから相当練習したり、実技の学習をやってこないとだめなんだろうなというふうに思いま...全文を見る
○乾晴美君 ホットラインができて現場の救急救命士と医者との間に連携を密にするということなんですが、先ほど消防署の本部だとか、または救命救急センターに医者がいらっしゃるというんですけれども、その常駐なさっているお医者さんは何人いらっしゃるんですか。お一人なんでしょうか。
○乾晴美君 この間の広島のようなああいう大量に救急の事態が発生するというようなことになりましたら、一人のお医者さんであれば大変だろうと、しかも、救急救命士の方は医師の指示がなければ何もできないということになりましたら大変だなということでお伺いしたわけでございます。これは地域によっ...全文を見る
○乾晴美君 救急救命士の方が乗られているんな処置ができるようになり、また中に高規格のものを入れていくということになりましたら値段も違ってくるわけですね。それはどれぐらいの車の値段になりますか。
○乾晴美君 そのお金はどこが負担しているんでしょうか。
○乾晴美君 もう貧乏県の徳島なんかは余り買えないのではないかと思ったりして心配いたすわけなんですが、ちょっと聞かしていただきましたら、なかなかそういう車も買えないので寄附行為によっているというようなことも聞かされているわけです。そうすると大変だなと思うわけなんで、国の方からも補助...全文を見る
○乾晴美君 ありがとうございました。
04月09日第120回国会 参議院 社会労働委員会 第6号
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○乾晴美君 お願いいたします。  私も財形の住宅、年金貯蓄の非課税限度額について、皆さん委員の方それぞれおっしゃいましたけれども、重要だからお聞きしてみたいと思います。  これは昭和四十九年以来据え置かれておったというんで、大蔵省にお伺いしてみたいと思います。この十七年間据え...全文を見る
○乾晴美君 十七年間なぜ置いておったかという、その具体的な理由はバランスの問題だと、こういうことなんでしょうか。一般のマル優、今まで六十二年の九月まではマル優制度で三百万円までは非課税だったわけですね。それで五百万円を足していただいたら、八百万円は六十二年の九月までは非課税だった...全文を見る
○乾晴美君 一番初めにこの財形貯蓄の利子非課税の措置が創設された昭和四十七年は百万円だったわけですね。それが二年後の四十九年に五百万と、いわゆる五倍になったわけですね。それはどういう理由から五百万になったんでしょうか。
○乾晴美君 それでは、財形制度のメリットでもあるこの利子の非課税制度を利用できない人とのバランスの問題だということを先ほどもおっしゃったわけですけれども、制度を利用できない人々というのはどういう人々を言うのでしょうか。大蔵省にお願いします。
○乾晴美君 これを利用したくても利用できない人と、また利用できても利用しない人と二通りあると思うんですけれども、これは分けて考えなきゃいけないと思います。利用できない人々に対しては、制度の欠陥があるならばそれを改善していくという努力も必要だと思いますし、利用しな い人に対しては...全文を見る
○乾晴美君 平均貯蓄額なんかも百万円未満ということで非常に低いということは、これは制度自体に魅力がないのではないかというふうに思われますので、税制とか財政面からも優遇措置ということが十分なされるようにお願いしたいというように思います。  その次に、持ち家分譲融資を受けるというこ...全文を見る
○乾晴美君 それでは、次に財形の進学融資の問題について聞いてみたいと思うんですけれども、進学融資からいわゆる教育融資というふうに変えられたということは非常に私は評価したいというように思うわけなんですが、この融資の対象範囲についてお伺いしたいと思います。  勤労者本人またはその子...全文を見る
○乾晴美君 それでは、電話とか家電製品など生活必需品というか、そういうものを購入したような場合はいかがでしょうか。
○乾晴美君 もう電話なんかは必需品の中に入れられるのではないかというようにも思いますので、できるだけ対象範囲も拡大していくというようなことでよろしくお願いしたいと思います。  その次に、勤労者本人の財形貯蓄の残高を担保にして、その残高の九割までを無利子にするというようなことで融...全文を見る
○乾晴美君 次に、財形給付金、それから基金制度の改善ということでお伺いしたいと思うんです。  この財形助成金制度を見直して、満期給付金の一括預け入れ制度を選択した中小零細企業主に対して支給される勤労者の財産形成助成金の助成率を引き上げるということが載っているわけなんです。これが...全文を見る
○乾晴美君 それでは、次に建設省の方にちょっとお伺いしたいんですが、借り上げ公共の賃貸住宅ですか、それを中堅勤労者等に賃貸するということなんですが、この中堅勤労者等というのはどういう人々のことを指しているんでしょうか。
○乾晴美君 もう時間が参りましたので、大臣にお伺いしたいと思いますが、勤労者の年金、それから老後生活、持ち家はもちろんのこと、勤労者の総合的な福祉増進という観点からさらなる財形制度の改善に取り組んでいただきたいと思うわけですが、大臣の御決意をお聞かせいただいて、私の質問を終わらせ...全文を見る
04月12日第120回国会 参議院 本会議 第18号
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○乾晴美君 私は、連合参議院を代表して、育児休業等に関する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  女性労働者は既に雇用者の四割近くを占め、今後生産年齢人口の減少から、女性労働力に対する期待が高まっています。一方、出生率の低下、少子化に伴う一層の高齢化の進行...全文を見る
04月18日第120回国会 参議院 社会労働委員会 第8号
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○乾晴美君 私も育児休業等に関する法律案についていろいろ質問をさせていただきたいと思うんですが、この法案を手にいたしまして、非常に難しい文言が使われているな、理解しにくいなとまず思いました。これは全労働者に対して行われる法律ですから、殊に第四条の二項は非常に難しいという印象でござ...全文を見る
○乾晴美君 済みません。それじゃ時間私短うございますから次のときでも結構でございます。お勉強してきていただいて。非常にこの法案難しいということを申し上げたかったわけでございます。
○乾晴美君 また次のときで結構です。  一九八五年の六月に我が国が批准しました女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約というのがございますわけですが、その中に、「子の養育には男女及び社会全体が共に責任を負うことが必要であることを認識し」ということがあるわけなんですが、こ...全文を見る
○乾晴美君 この法案の中で、男女で育児休業がとれるということは非常に進歩だと思うんですけれども、その視点でちょっと見てみますと、労働省の昭和六十二年の育児休業制度実態調査を見てみますと、育児休業の男子への適用は「適用あり」とする企業はわずか〇・六%ということであります。「適用しな...全文を見る
○乾晴美君 でも、指導をしていかないとなかなか進まないのではないか。意識面でも大事だということ、法制面でも大事であるということを申し上げたわけです。  では、次の問題に移りますけれども、先ほどから問題になっておりますが、諸外国では育児休業請求権そのものを定めている法律と育児休業...全文を見る
○乾晴美君 午前中からも随分論議されているわけですが、重要ですから私もお尋ねしてみたいと思います。  年次有給休暇だとか昇給、昇格、退職金の算定などに当たっては、育児休業を取得した期間出勤したものとして取り扱うべきだというように思うわけです。現在、労働基準法では、業務上障害にな...全文を見る
○乾晴美君 分母分子をなくしていくということは、その年休というのが一年間休ませていただいた次のときはゼロになるということではないわけですね。
○乾晴美君 きちっと勤続期間の中にも、いわゆる年休だけでもなく、勤続年数の中にも入れてくれたらもっといいなというようにも思います。  年休というのが、私、ちょっと心配しましたのは、零歳児がどれぐらい年間病気になっているか、休んでいるかというのを見てみましたら、平成元年度では零歳...全文を見る
○乾晴美君 それでは、次の問題に移らせていただきますが、私も原職復帰ということも非常に大切だろうと思うわけですね。  労働省の昭和六十二年の育児休業制度実態調査によりますと、制度のある企業ではもう既に九割近くが原職復帰させるとしているわけなんですね。先ほどもなかなか難しいという...全文を見る
○乾晴美君 安心して育児休業をとれるということは、原職に返れるということが保障されていることだというように思います。  次の問題に移らせていただきますが、今度は健やかに子供を生み育てる環境づくりに関する関係省庁連絡会議というののまとめの報告書を見せていただいたんですが、これは政...全文を見る
○乾晴美君 この報告書の中で、「家庭生活と職業生活の調和」ということと「職業生活と家庭生活の両立支援」というように言葉を二つ違うものを出してきているんですが、この違いは何なんですか。
○乾晴美君 それじゃ、続けていきますが、この報告書の中で、「女性の職業生活と家庭生活との両立を支援することが極めて重要な問題である。  そうした観点から、育児休業制度の確立に向けてさらに一層の普及促進に努めるとともに、育児休業制度の法的整備の在り方について検討する。」というよう...全文を見る
○乾晴美君 努力して頑張っていこうということなんですけれども、労働者と事業主の権利義務関係を担保する罰則規定がないということについて最後に意見を申し上げたいと思うんです。  この間、四月十六日付の朝日新聞によりますと、特集「ゴ問ゴ答」というところに出ておるわけなんですけれども、...全文を見る
○乾晴美君 指導、助言していく中で婦人少年室なんかがかかわってくるんだろうと思うんですけれども、非常にそこの中の問題点もあると思うんです。でも、きょうは時間がございませんので、次の機会に譲ってこれで終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。
04月23日第120回国会 参議院 社会労働委員会 第9号
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○乾晴美君 私は、援護法の方から先に質問させていただきます。  中国孤児の帰国後、就職なさっておりましたけれども、何らかの理由でやめられた方々がいらっしゃるわけなんですが、就労しない理由というのが「病気のため」というのが三五・七%、「日本語が十分にできないから」とおっしゃる方が...全文を見る
○乾晴美君 帰国された方々が日本語を習得するときに、語学教材といいましょうか、テープレコーダーとかカセットだとか学習書というようなものを配付してあげるとかというようなことはしているんでしょうか。
○乾晴美君 日本語教室が全国でどれぐらいあるかわからないとおっしゃるわけなんですが、日本語のそういう学習のためのいわゆる学習する側の方と、それからまた指導する側の方の国の対応はどうなっていますでしょうか。
○乾晴美君 それじゃ指導している側の方の対応はどうなっていますでしょうか、指導者。
○乾晴美君 よくわかりました。  それでは、次の問題に移らせていただきますが、政府が昨年七月にサハリンの残留邦人の現地調査をなさったということで、その際四カ所で面接をされたと先ほどおっしゃっていましたけれども、そこの人たちは一時帰国をほとんどの方が希望されたということなんですが...全文を見る
○乾晴美君 一日も早く希望された方が全員こちらへ来れるように御配慮を願いたいと思います。  今後、政府は再度サハリンでの現地調査をなさいます御予定がありますでしょうか。
○乾晴美君 はい、よくわかりました。  ちょっと時間の関係で、私次に児童手当法の方に移らせていただきたいと思います。  午前中から皆さん、各委員がおっしゃいましたけれども、私も児童手当というのが第一子から支給されるというのは非常に評価したいなと思うわけなんですけれども、三歳未...全文を見る
○乾晴美君 税制のことまで言っていたら大変時間がかかると思いますけれども、私はもともとこのサラリーマンと農家の方々との税の取り方というか、二本立てになっているというところにも疑問を抱いているわけなんですが、次に進ませていただきたいと思います。  これも大蔵省にお聞きしたいと思い...全文を見る
○乾晴美君 ありがとうございました。  それでは、今度厚生省の方にお伺いするわけなんですが、午前中から問題になっておりました支給期間のあり方とか、それから支給額の問題、それから所得制限のことなんですけれども、徳島県に麻植郡鴨島町というところがあるんですが、そこに私の友達が住んで...全文を見る
○乾晴美君 健やかに生まれ育って、健全な子供を育成していくために児童手当も大事だということなんですが、私また視点変えまして、健やかに生まれ育っていく、そのためには保育サービスというそちらの方の充実も大事ではないかというように思うわけです。  今回の児童手当制度の改正に伴って、福...全文を見る
○乾晴美君 児童手当の福祉施設事業というのは事業主の拠出金を財源にして実施されているというように思うわけなんですが、今回の新しい保育サービスを児童手当の福祉施設で実施するということが適当としたその理由をお聞かせいただきたいと思います。
○乾晴美君 私はもっともっと公費をふやしていくべきである、いわゆる社会の子であり、社会が育てていかなきゃいけないということになれば一般会計の方ももっとふやしていくべきであるというように思います。  先ほどの御説明の中で、現在でも保育料が高いという声があるんですけれども、それを十...全文を見る
○乾晴美君 十時まで保育するということもうれしいことなんですけれども、乳幼児保育ということももう少し考えてほしいと思うわけです。  例えば、昨年と本年と私二回にわたりまして産休明け保育について質問いたしましたんですけれども、そのいずれも産休明け早々に乳児を保育所で受け入れること...全文を見る
○乾晴美君 そしたら、この答申が出たときと現在ではもう既に二十年以上の歳月がたっておるということになっておるんで、当時幼稚園に預けられておった子供というのはもう既に成人して大人になっているということになるわけなんですが、この二十年の間に女性の就業率を初めとして、女性と子供をめぐる...全文を見る
○乾晴美君 三カ月以降はいいんだけれども、それより以前は非常に難しいということなんですが、結局現実問題として労働の実態からそぐわないために、多くの母親は一般的に劣悪なといいましょうか、無認可の保育所だとかベビーホテルに子供を預けていくということが起こっているわけなんです。ですから...全文を見る
○乾晴美君 次に、病児保育の方もお願いしたいと思うわけなんですが、病児保育の現状はどの程度把握されていらっしゃいますでしょうか。
○乾晴美君 本年度から東京都の狛江市においても、市の運営費の助成によって病児保育が始まったということが報じられておりますけれども、本来的には家庭で親の介護で安静にして養生するというか療養するということが非常に望ましいということは言うまでもないわけなんですけれども、就労において介護...全文を見る
○乾晴美君 私も子供二人育てたわけなんですけれども、下の子が非常に決まり切った病気で、ぜんそくというような形なんで友達にうつすとかいうんじゃないんですが、朝少しだけ苦しい、そのときでも学校を休んで看病しなきゃならぬというようなことがありまして、病原がはっきりしているような場合は預...全文を見る
04月24日第120回国会 参議院 社会労働委員会 第10号
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○乾晴美君 私は先に中小企業の労働力確保法案の方をお尋ねしてみたいと思います。  この法案というのは、通産省、労働省が相互に連携をとり合って中小企業における人材確保のために政策をやっていこうということで、共管法案というようなことで提出されたということは私は評価したいと思っており...全文を見る
○乾晴美君 ありがとうございました。  中小企業の人手不足に対する対応ということで、午前中からも問題になりましたけれども、労働時間短縮だとか職場改善を推進するという必要があって、そのために積極的に進める企業を財政面や税制面でバックアップしていこうというようなことだと思うんです。...全文を見る
○乾晴美君 私は次に、中小企業と大企業の労働面にかかわる格差のことについてちょっとお聞きしたいんですけれども、初めの初任給というところではそんなに、資料を見せていただきましても差はないんですね。しかし在職中の賃金だとか労働時間だとか福利厚生、それから安全衛生などの格差というのは広...全文を見る
○乾晴美君 私、先日就職情報誌というのを見ておりましたら、業種とか職種にかかわりなく週休日数、何日休めるかということだったり、そしてまた連続休暇の日数などで仕事の分類がされておりました。労働力の確保の一番の決め手というのは労働時間の短縮なんだなというように見て思いました。この法律...全文を見る
○乾晴美君 その次に、中小企業雇用環境整備の特別奨励金ということについて伺ってみたいと思いますが、この特別奨励金というのは中小企業団体の構成員である事業主が職場改善のために要する費用の負担の軽減というようなことでするようですね。それを二十五万円、五十万円、百万円、二百五十万円とい...全文を見る
○乾晴美君 役所の仕事というのは多分そうだろうと思うんですが、他の関連として、いい方は見習わないで悪い方へ合わせていくという、非常に残念だと思います。  この法律による改善計画が効果的に進んで、かつ労働者の福祉向上に結びついていくというためには、さまざまなレベルにおいて労使の合...全文を見る
○乾晴美君 よくわかりましたけれども、中小企業では労働組合の組織率というのも非常に低いということなので、組合がないというようなことも勘案して、計画の実施に当たっての労使の合意形成について特段の周知徹底というのが必要だというふうに思うので、通産省の方もお願いいたします。
○乾晴美君 労働時間短縮を初めとする職場の改善、それからゆとり、豊かさの実現というようなことで、先ほどから皆さんおっしゃっていましたけれども、労働力の尊重の時代ということで、そのためには極めて重要であるということで、省庁の垣根を越えて進めなければならないと思いますけれども、労働時...全文を見る
○乾晴美君 それでは、地域雇用の方に移らせていただきたいと思います。  雇用環境整備地域についての基金の運用も含めて、地域雇用環境整備計画のいわゆる策定から実施に至るまでに労働組合の意見がここでも十分反映できるようにしなければいけないと思います。先ほど堀委員からそういうことで御...全文を見る
○乾晴美君 雇用環境整備地域というのは、地方公共団体等の地域関係者の熱意とか自主的な創意工夫とか努力ということが不可欠なんですよというのはよくわかるんですけれども、地方においてはそういった熱意がたとえあったとしても、幾ら情報化時代だと言われても立ちおくれしているというところもある...全文を見る
○乾晴美君 はい。  地域雇用環境整備構想を推進するに当たりまして、まさに人を扱うという労働担当の大臣としてその御決意のほどをお伺いして、私の質問を終わらせていただきます。
○乾晴美君 ありがとうございました。
04月25日第120回国会 参議院 社会労働委員会 第11号
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○乾晴美君 それでは、私もこの間の十八日に続きまして質問をさせていただきたいと思います。  女性の労働者というのはもう既に雇用者の四割近くになっているということで、女性の労働力というのは社会全体にとって非常に必要不可欠なものになってきておるということなんですが、連合が実施しまし...全文を見る
○乾晴美君 この前も申し上げましたが、健やかに子供を生み育てる環境づくりに関する関係省庁連絡会議のまとめなんですが、この中にも子育てに伴う経済的負担の強調ということは触れているんですね、これは児童手当のことだと思うんですけれども。しかし、育児休業期間中の育児の負担の軽減ということ...全文を見る
○乾晴美君 それは今後の最重要課題であるというようにおっしゃったと受けとめさせていただきたいと思います。  それでは、法案についてお伺いしたいと思うんですが、この法律案の中の二条で、労働者は育児休業を申し出ることにより育休に入ることができるというようにうたっておりますし、三条で...全文を見る
○乾晴美君 あらかじめ待遇を決めておくということなんですけれども、それが不承知だった場合でも権利があるということで休ましていただく、同意しないまま休んでしまうということがあり得ると思うんですが、そのときに、今おっしゃっていただいたような職場配置だとか降格だとか、賃金が引き下げられ...全文を見る
○乾晴美君 今おっしゃったのは、十二条の二項でそういうことを言っているということだと思うんですが、それは具体的に各都道府県にある婦人少年室というようなところが対応していかれるんでしょうか。
○乾晴美君 徳島県の婦人少年室というのは四名しかいらっしゃらないんです。室長さんお一人、そして補佐さんが一人、事務が二人、そこに協助員の人もいらっしゃるんだと思うんですけれども、現実には四名しかいないわけです。この四名でそういう対応ができるかどうかということで、ちょっと疑問に感じ...全文を見る
○乾晴美君 よろしくお願いしたいと思います。  徳島県は、昨年の四月には室長さんが赴任されてないという穴あきの中で婦人週間を迎えるという非常に苦しいことがございまして、大変心配いたしました。そういうことで、今後支障のないようによろしくお願いしたいと思います。  八条の労働条件...全文を見る
○乾晴美君 それでは、次に移ります。  第三条のことなんですけれども、ここで休業権を認めているということなんですが、範囲を明示されているとは言うけれども、労使協定をすれば制限できるというのであれば、個人の権利を制限することになるのではないかということと、労使協定と言うんですか、...全文を見る
○乾晴美君 労働基準法の三六協定というのがあると思いますが、そういう中では労働者代表の選出方法などについて書面で書いて届け出るというようになっておるわけなんですが、ここの条項では届け出をしなくてもよいようになっておるわけですね。そうすると、労働者代表の適格性についてはだれがチェッ...全文を見る
○乾晴美君 私は、今後いろいろな問題が起こってくるのではないかな、届け出にしておくと人の配置も確保できるのではないかなというように思っているところです。  その次に、今度十条ですが、「労働者の申出に基づく勤務時間の短縮その他の当該労働者が就業しつつその子を養育することを容易にす...全文を見る
○乾晴美君 労働基準法の中では、例えば一日二回各三十分というふうになっておるんですけれども、この育児時間をそういうことでとってもいいんでしょうか。
○乾晴美君 それでは、次の問題に入らせていただきたいと思います。  雇用を継続させていくために育児休業制度の確立をするということなんですけれども、育児休業 に入る前に妊娠中の保護をしないと、育児休業までいかないということも出てくるのではないかと思うんですね。殊に都市の通勤状態...全文を見る
○乾晴美君 先ほども申し上げましたように、健やかに子供を生み育てる環境づくりについて、あのまとめの話なんですが、この報告書の中で、「育児休業制度の確立に向けてさらに一層の普及促進に努めるとともに、育児休業制度の法的整備の在り方について検討する。また、女子再雇用制度の普及促進、再就...全文を見る
○乾晴美君 また、同じ報告書の中なんですが、「男性の家庭生活への参加促進」の中で、「企業等に対し、労働時間の短縮をはじめとして、男性の家庭生活への参加を容易にするフレックスタイム制、在宅勤務等の勤務形態についての配慮を」と、こういうふうに入っているわけなんですが、「職業生活と家庭...全文を見る
○乾晴美君 この法案は、せっかく男女でとれるようになりましたんですから、この前も申し上げましたけれども、やはり男性の育児休業促進についても触れるべきであったなというように思います。  それでは、時間が来たと思いますので、最後に、私たちが出させていただきました四党提案の育児休業法...全文を見る
○乾晴美君 ありがとうございました。
08月26日第121回国会 参議院 予算委員会 第2号
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○乾晴美君 それでは、関連質問をいたしたいと思います。  今回の証券会社による企業だとかまたは大口投資家だけに対して損失補てんをしたということだとか、また新聞等なんかによりますと、庶民の投資家のことを、ごみだとか、どぶとか、殺せるカモとか、そういうふうに証券業界では呼んでいると...全文を見る
○乾晴美君 怒っている人々は間違っていないというような御趣旨の御答弁だったと思いますけれども、こういった怒っている人々に対して総理は。どんな対応をされ、こたえていかれようと思っていらっしゃいますでしょうか。
○乾晴美君 将来の再発防止というのは、これは当然だと思います。言っていただかなくてもわかっておりますが、将来に起こさないというのではなくて、先ほど総理も答弁されましたように、現在補てんされた人とされていない人とがいらっしゃるわけですね。この不公正をどう解決していただけるのか、何と...全文を見る
○乾晴美君 ところで、この補てんされたお金というのは四大証券だけでも一千二百八十億円ですか、物すごい膨大なお金だと私は思うわけです。準大手とか中堅を含めれば一千七百二十億円ということですね。先ほどお聞きしておりますと、二十一社の証券会社全体では一千七百二十九億円。もうすごいお金だ...全文を見る
○乾晴美君 これは表に出なければ、証券会社は払った、企業は受け取ったと言ってきたお金だったと思いますよ。表に出た途端に本当のことが言えない、後ろめたいお金なんだと。だから、おてんとうさまの下ではやりとりできないという性格のお金ではありませんか。この点、大蔵大臣はどのように判断され...全文を見る
○乾晴美君 それでは、初めに述べました不公平な扱い、不公正な扱いを正して公正公平にする手だてというのを大蔵大臣はお持ちですか。大蔵省お得意の指導をなさいましたでしょうか。
○乾晴美君 今度は総理にお伺いしたいんですけれども、老後のためにというわけで退職金だとか、子供の教育費というようにささやかなお金を投資してきた人々の声として、一つは自分たちにも補てんじて公正を守らせてくれ、それからもう一つはおてんとうさまの下で受け取れないお金であったらその受け取...全文を見る
○乾晴美君 本当は今のようなお答えでは大衆投資家の怒りというのはおさまらないだろうと思いますね。正義の主張を認めることになっていない。公正にやるとさっきからおっしゃっておりますけれども、公正にやりたいという決意が欠けておると言われても仕方がないというように思います。  時間が少...全文を見る
○乾晴美君 もうこういった不公正な形でやりとりしたお金だとわかっておっても政府は何もできない。とにかく補てんされた企業とか大口投資家の独自の判断にゆだねるしかないとかいうようなことであれば、本当にテレビを見ている国民の皆さんは納得しないだろうというように思うわけですね。結局、悪い...全文を見る
○乾晴美君 ちょっと問題はあれなんですけれども、昨日の八月二十五日の朝日新聞を見ましたら、雲仙災害の義援金、その残りの八十二億円を復興基金に流用しようとしているという記事が載っているわけなんですが、この義援金を出した人々は、「被災した人に直接届くように」と言っているわけです。また...全文を見る
09月19日第121回国会 参議院 労働委員会 第2号
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○乾晴美君 私も育児休業関係でお願いいたします。  この育児休業法案というのは五月八日に法制化したわけですけれども、そのときに大臣も大変お骨折りをいただいて御努力いただいたと思います。私も当時社会労働委員会に属させていただいておりまして、いろいろとかかわらせていただきました。 ...全文を見る
○乾晴美君 九十五億、いろいろ含めて九十五億ということでございましょうか。私はもう少しやはり百億を超えていただきたかった。できたら百五十億ぐらいまでなってほしかった。四月二十五日の大臣の答弁も踏まえて、このような要求結果に終わってしまった、百億を超えられなかったというのはどういう...全文を見る
○乾晴美君 初年度だったからということなので、これから年次ふえていくというように理解させていただきたいと思います。  それで、この育児休業法というのは民間労働者だけを対象にしておったと思います。これは公務員についてはまだ法案が国会提出されていないわけなんですけれども、従来から育...全文を見る
○乾晴美君 官民同時施行ということで安心いたしました。  それではもう一つお尋ねしたいんですが、これは男女雇用機会均等法についてお伺いしたいと思います。この法律施行から丸五年たちましたが、労働省は見直す計画がおありでしょうか。
○乾晴美君 この男女雇用機会均等法というのは、もともと募集だとか採用、昇進昇格というところで女性が差別されないようにというはずの法律だったと私は思っております。しかし、この法律が努力義務規定だということで違反しても罰せられないというわけですから、こんな法律というのは国際的に見ても...全文を見る
○乾晴美君 それから、待遇の最も大きな柱というのはやっぱり賃金だと思うんですけれども、この均等法の施行以来コース別雇用というのがあるわけですね、一般とか総合とかといったような。そういったコース別雇用制度の導入とかでかえって男女格差が大きくなっておるわけです。一九七七年には男性の五...全文を見る
○乾晴美君 ことしの一月に日経連が発表いたしました労働問題研究報告というのがあるわけですが、それには女性についての原則深夜業の禁止などは意欲のある女性の活動の場を奪うものであり、速やかに是正すべきものであるというようにうたわれておるわけですね。つまり、労働基準法の女子に対する一般...全文を見る
○乾晴美君 労働時間の短縮だとか労働の安全衛生、さまざまな観点からとらえるべき問題だと思いますけれども、男女の労働のあるべき姿というのを念頭に置いて今後実態把握をしていろいろやりたいとおっしゃっておりますので、御検討いただきたいというように思います。  時間ですが、もう一点お伺...全文を見る
○乾晴美君 この労働省が設置する相談窓口については、トラブルの多い順に十都道府県ということなんでしょうか。そういうことであるのでしたら、今後その相談事例とそれに対する具体的な指導について集約を行って、後ほどまた私たちに報告していただきたいということをお願いしたいと思います。  ...全文を見る
○乾晴美君 外国人労働につきましては、不法を含めてもう本当に真剣に考えなければいけない時期に来ていると私は思います。時間が参りましたので以上でございます。  ありがとうございました。
09月24日第121回国会 参議院 労働委員会 第3号
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○乾晴美君 私、このレディス・ハローワーク事業の創設については基本的には反対ではないわけなんです。  先ほど同僚議員の針生議員の方から、労働力の不足のために女性を引っ張り出してくるのではないかという質問に対しましては、そうではないと、いわゆる労働権は基本的人権であると、女性も働...全文を見る
○乾晴美君 女性の働きやすい場の提供だというお答えのようだったと思いますけれども、いわゆる連合総研ですか、連合の総合生活開発研究所が平成三年七月に発表いたしました平成二年度の新時代の労使関係に関する調査研究というのがあるんですが、特に女性労働者に関する調査研究があるわけなんです。...全文を見る
○乾晴美君 ありがとうございます。  私、男は仕事女は家庭だというような、こういう固定的役割分業意識が払拭され切っていないのではないかというように思っておりましたけれども、ちゃんとそれもやりますというお答えでございますので、うれしゅうございます。  それでは、続きましてレディ...全文を見る
○乾晴美君 そのパートバンクの話なんですけれども、平成四年度の概算要求によりますと、パートバンクというのは現在の六十から七十にして十個をふやすということで進み、またパートサテライトについては二十五個から四十個で十五個ふやしていく、こういうことなんですけれども、これは徳島県の場合は...全文を見る
○乾晴美君 二十万人以上の都市ということで、徳島市は二十六万人数がおるわけでありますので、大丈夫なんだな、じゃ要求すれば可能性があるんだなということで、大変うれしく思います。  時間が参りましたようなので終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。
09月25日第121回国会 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
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○乾晴美君 連合参議院の乾晴美です。  連合の来田さんにはいつもいろいろとお世話になっておりまして感謝いたしております。  連合が今、ゆとり、豊かさということを声を大にして言っていると思いますけれども、そのゆとり、豊かさというのが即レジャーではないと思いますけれども、先ごろ企...全文を見る
○乾晴美君 どうもありがとうございました。
12月11日第122回国会 参議院 本会議 第6号
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○乾晴美君 私は、連合参議院を代表して、羽田大蔵大臣の財政演説を中心に質問を行います。  まず、議会政治のあり方、特に立法府に対する内閣の姿勢と宮澤総理の心構えについてお伺いいたします。  十一月五日に召集の今国会は、十二月十日で閉会でありました。ところが、政府は、今年多発し...全文を見る