今津寛

いまずひろし



当選回数回

今津寛の1993年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月09日第126回国会 衆議院 運輸委員会 第4号
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○今津委員 ただいま議題となりました船舶安全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     船舶...全文を見る
04月26日第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
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○今津委員 おはようございます。  二十四日の、時事通信社の世論調査が行われまして、全国成年男女二千人を対象といたしまして面接方式で行われました。回収率は七〇・五%でございました。自民党は多少ポイントが上がりまして三一・四%、社会党が多少減っておりまして、相変わらず日本新党が八...全文を見る
○今津委員 その今の江田五月さんの日本新党に対する評価が載った同じ日の同じ新聞に、やはり細川護煕代表の考え方が実は出ているわけでありますけれども、私はこれを読んで実は唖然としたわけであります。新聞記事ですからいろいろとここで申し上げるのは多少問題あるかと思いますが、念のため一度申...全文を見る
○今津委員 私も全く同感であります。しかし、反省しなければならないのは自由民主党の方にもあるわけでございまして、その上に立ってやはり、新党ということとか新しいものに対する国民の期待が高まったということも事実であろうと思うわけであります。  同時に、最近は政界再編成という言葉が、...全文を見る
○今津委員 自民党案についてお伺いをいたしたいと思います。  四法案は何としても今国会中に成立させなきゃならないと思うわけでございますが、共産党を除いて大体三つぐらいのことが確認されているのではないかと思うのです。一つは、中選挙区には戻らないということでございます。社会党の佐藤...全文を見る
○今津委員 それでは、今先生最後のところに秋の入り口ということをおっしゃったわけでありますが、手続的に、秋の入り口といいますと九月ぐらい、九月初めぐらい、八月の末ぐらい、どういうことでしょうか。
○今津委員 いや、石井先生国民は全くそのことはわからぬわけですよ。今の先生の御説明では、私自身もどこら辺にあるのかなということがわからないわけだし、ましてや国民の方々は、何かオブラートに包んだ雲の中でお話、何か表現があっても余りわからないものですから、やはり私はわかるように、きち...全文を見る
○今津委員 多少失礼な言い方になって恐縮でございますけれども、例えば社会党の場合、なぜ単純小選挙区に賛成できないのかということを私なりに考えてみますと、まず単純小選挙区になりますと五百人の候補が必要になるわけでございます。政権を目指す生言いながら、現実に今までの選挙では百四、五十...全文を見る
○今津委員 時間が参りましたから終了いたしますが、一つだけ最後に申し上げておきたいと思います。  今、御三方の最後の御意見を伺って、だから民間政治臨調あたりの連用制という妥協案がやはり出てくると思うのでございます。やはり何としても今国会で成立をするという意欲があれば、最後に渡部...全文を見る
04月27日第126回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
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○今津委員 武藤外務大臣は、突然渡辺前外務大臣が病床に倒れ、その後引き続き大役を引き受けられ、大変な御活躍でございますが、どうかさらに健康に留意をされて御活躍いただきたいと思うところであります。  また、鹿野総務庁長官は、武藤外務大臣もそうでありますが、私は必ず日本の最高リーダ...全文を見る
○今津委員 今大臣からお話がありましたとおり、大きな効果を上げているところであります。  その一例としまして、国後の新聞がありますが、ナ・ルベジェという新聞であります。そのセルゲーエフという記者が昨年日本にビザなしで参りまして、日本の現況等を見て、こういうふうに自分の書いた記事...全文を見る
○今津委員 問題点があったとしても、やはりその問題を一つ一つ解決をしてさらに前に進んでいくということでございまして、どうか大臣を初めとして御努力をお願い申し上げたいと思います。  外務大臣にお聞きをさせていただきたいと思います。  二十五日にロシアで国民投票が行われまして、エ...全文を見る
○今津委員 その議題の中身だと思うわけでございます。新聞のことを挙げて申し上げるのは大変恐縮でございますけれども、例えば本日の朝の新聞には、ある新聞でありますが、「政府内には大統領の国内的立場に配慮して領土問題を前面に出すことを避けたい空気もあるが、その一方で、日本国内の厳しい対...全文を見る
○今津委員 まだその二点については議題の中身に入れるかどうか、今検討している最中だが、今までの立場というものを貫いていきたいということでありますから、私ども、当然このことは大臣の口から、宮澤総理の口からエリツィン大統領に言っていただけるというふうに確信しているところでございます。...全文を見る
○今津委員 それでは、今後、対外交渉の公式の場で政経不可分という言葉は使うのですか、使わないのですか。
○今津委員 では、使わないということですか。  我が国の国民としては、まさにその辺のところが納得いかないところであるわけでございます。言葉を変えて中身は同じだと言っても、言葉が変わるそれだけの理由があるわけですから、大臣からも今その理由は述べられましたけれども、私どもは領土と対...全文を見る
○今津委員 そこにおられる総務庁長官なども、それじゃちょっと弱いのじゃないかということを当然一番先頭におっしゃる方ではないかと私は思っているわけでございますが……。  過去の例を申し上げたいと思うのですが、一九九〇年七月のヒューストン・サミット、一九九一年七月のロンドン・サミッ...全文を見る
○今津委員 ありがとうございます。  議題として取り上げないのは今までもそうですが、しかし日本におけるサミットだからこそ、なおさら国民に政府はよくやっているという形をぜひ見せていただいて、ひとつ共同声明以上の形をとっていただきたいと思います。  最近、トムスク7の事故があった...全文を見る
10月14日第128回国会 衆議院 本会議 第5号
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○今津寛君 私は今津寛であります。自由民主党・自由国民会議を代表して、政府から上程された政治改革関連四法案に関する質問を行います。  私が、平成二年総選挙において初めて国会に議席をいただいたとき、リクルート事件を初め相次ぐ不祥事に国民の政治に対する不信感は頂点に達しておりました...全文を見る
10月20日第128回国会 衆議院 運輸委員会 第2号
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○今津委員 私は、成田空港の問題と新幹線の問題について御質問させていただきたいと思いますけれども、その前に、ロシアの放射性廃棄物が日本海に投棄されましたけれども、大臣にお聞きしたいと思うのですが、これはいつだったのでしょうか。それから、大臣はいつどのような方法で知ったのでしょうか...全文を見る
○今津委員 それはいつですか。
○今津委員 先般、日ソ首脳会談が行われまして、マスコミ等では、大変な成果であった、こういう報道がされたわけでありますけれども、私は先般の首脳会議というのは一体何だったんだろうか、そういう疑義を実は持つわけであります。しかも、その首脳会談の最中にはもう既に計画がなれて、実施に移す寸...全文を見る
○今津委員 この問題は本題でありませんから、最後に大臣の姿勢だけお聞きしたいと思うのですが、北方領土の問題も未解決なわけですね。しかもこれに対しては不法占拠をしておきながら全く誠意が感じられない、誠実な姿勢がないということで、私は、実は今度の問題もそうなんでありますが、日本はロシ...全文を見る
○今津委員 経済援助を慎重にすべきだ、こういう意見がありますが、どう思いますか。
○今津委員 お答えになってないじゃないですか。経済援助、どうします。
○今津委員 細川内閣の閣僚といたしまして、毅然とした、国民の声を反映した御意見をひとつ総理に言っていただきたいと御要望申し上げたいと思います。  成田の問題でありますが、四十一年に新東京国際空港の位置を閣議決定いたしましてから本日まで、まことにいろいろなことがありました。悲しい...全文を見る
○今津委員 今さら過去のことについて一々ぶり返すことは避けたいと思うのでありますが、なぜこれだけおくれたのでしょうか。そして、そのおぐれた原因がどこにあったのか。それから、それに関係して社会党の政策なとのかかわり合いはあったのでしょうか、なかったのでしょうか。
○今津委員 今大臣の口から、やはり大臣自身も過去にこの成田・三里塚闘争の中にかかわり合いを持たれた、こういうことのお話があったわけでありますが、今成田空港の滑走路というのは一本しか完成していないのですね。それで、主要国で結構だと思うのですけれども、ほかの主要国の主な空港、表玄関と...全文を見る
○今津委員 今お話がありましたとおり、大体最低二本ないし三本。成田も三本の予定で始まったわけですが、依然としてまだ一本しかできていなくて、それが日本の国の経済あるいは外交などに与える影響はまことに大きいと思うわけであります。  その中で、大臣が先ほども触れていましたけれども、や...全文を見る
○今津委員 一九七一年九月二十二日の社会新報によりますと、「午前八時、伊藤国民運動局長、木原、加瀬両国会議員ら県共闘代表が、現地の公団本部で、川上副知事ら県・公団代表に代執行の違法性について抗議。」先ほど聞いたのですが、これは恐らく大臣のことだと思うわけでございますが、大臣、若い...全文を見る
○今津委員 なぜ一坪地主運動をおやめになったかということについては御返事なかったと思うのですが、一九六九年十月五日、これもやはり社会党の機関紙であります社会新報でありますが、成田委員長はこう言っておるのです。「社会党は三里塚空港反対同盟のたたかいを一貫して支持している。それは三里...全文を見る
○今津委員 今大臣の口から、過激派と違うんだ、こういうことであったというお話でありましたが、週刊文春、当時の昭和四十六年ですね、それの百四十六と書いてありますから百四十六号という意味でしょうか、よくわかりませんが、そのコピーを私持っているのですが、こう書いてあるのですね。これは週...全文を見る
○今津委員 現在の未買収地はどれぐらいあるのでしょうか。そのうちの内訳、地主の方の数と、あるいは一坪地主の方の数、それから広さ、地主の方の。それをお聞かせいただきたいと思うわけであります。
○今津委員 大臣のお話を伺いまして、まことに社会党さんにも、やはりその当時その当時の政策、あるいは運動方針というものがありますが、しかし、そういうものがあったけれども、今は何としても一日も早く空港建設に全力を尽くされる、こういう強い決意を伺って一私は非常に敬意を申し上げる次第であ...全文を見る
○今津委員 憲法十三条の問題もありますけれども、どうか、我が国にとってとても大切な大きなプロジェクトですから、ぜひ大臣先頭になって、特に一坪地主に大臣の方から積極的に、おやめになってお戻しいただく、農民の手にお返しいただくということをぜひ御尽力をお願いをしたいと思います。よろしく...全文を見る
○今津委員 大臣が九月十四日の閣議後の記者会見でおっしゃった、「適切な時期に運輸、大蔵、自治の関係三省と連立与党の政策幹事会にご相談したい。」、こう書いてありますが、これは具体的にしているかどうか。  それから、先ほどおっしゃった連立与党の幹事会でありますが、大臣は一、二回勉強...全文を見る
○今津委員 三省では相談していますか。
○今津委員 それはやはり、大臣もおっしゃったとおり、こういう問題は党派を超えてお互いに協力し合いながら、知恵を出し合いながら推進していくべきだと思うのです。  ただ、私が懸念をいたしますのは、私ども野党になりまして、皆様方が与党になりまして、やはり与党の責任は重いということをど...全文を見る
○今津委員 自由民主党では、昭和六十三年、平成元年、平成二年に、政府と自民党において、新幹線整備を進めるに当たっての申し合わせを行っております。これをどのように評価なさるか。それから、政府の政策の継続性というものを再三発言をしていることからいえば、当然この申し合わせの延長線上に新...全文を見る
○今津委員 後段の五年後の見直し条項、これについての御発言がなかったのですが。
○今津委員 努力をされるということなんですが、何をどのように努力されるかということが私はやはり問題だと思うのですよ。努力していただくのは当たり前の話でありまして、では具体的にどういう政策を新しく出していくかということだと思うのですよ。それで五年後の見直しということをお聞きをしたわ...全文を見る
○今津委員 自由民主党であれば、すぐ具体的に案を示させていただきたいのですが、与党ですから、責任がありますから、ひとつできるだけ早く見直しをしていただきたい。その際に、はっきり申し上げておきますが、先ほど冒頭大臣からお話ありましたが、自由民主党も、野党にはなりましたが、党派を超え...全文を見る
○今津委員 財源の問題もありますけれども、しかし財源は施策をとれば解決するわけでありますから、少なくとも。  それではお聞きしますが、国土軸となる新幹線についてはすべてフル規格として建設するべきであると自由民主党は考えますが、いかがですか。同じ考え方に立てますかどうか。
○今津委員 財源対策ができれば国土軸の幹線はフル規格で行いますか。
○今津委員 それもやはり財源が問題になってくるわけでありますが、それを進めていくという運輸大臣の立場では、財源を握っているのはよくても悪くても大蔵省ですから、その大蔵省に対してどういう姿勢でお臨みになりますか。
○今津委員 今二十六兆円の債務を抱えているわけですね。それはありますが、しかし、財源を新しく開拓をするということであれば、今大臣もおっしゃいましたが、公共事業という位置づけの中で国が責任を持ってやるために国が財政的な措置をするという方法もありますし、また、我が党などは地方の負担を...全文を見る
○今津委員 北海道・長崎ルートの着手についてお伺いをしたいと思いますが、いつごろ着手なさる予定でありますか。
○今津委員 かつて明治維新の後に鉄道が全国に敷かれましたが、それはやはり採算ではなかったと思うんですね。国家百年の大計を考えながら、そして南は鹿児島から北は北海道稚内、網走まで鉄道を開いていったわけであります。だからこそ今日の我が国の繁栄があるわけでありまして、どうか、私本日ご質...全文を見る
11月12日第128回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
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○今津委員 御苦労さまでございます。  北海道二区の今津寛でございます。私の地元はもう雪が降っているわけでございまして、出雲の方に敬意を申し上げたいと思います。  残された時間を、私から、自民党側からの質問をさせていただきたいと思うのでありますが、制度の問題でございます。 ...全文を見る
○今津委員 島田さん、どうですか。
○今津委員 時間がないので、最後の質問になると思いますが、実は十八日前後に向けて大変な政局を迎えるだろう、そういうふうに思っているわけです。  そこで与党側は、今までこれだけやったということで、実は前回の海部内閣のときには百二十時間、宮澤内閣のときに百二十時間、それから今回はも...全文を見る
○今津委員 わかりました。できるだけ早期に決着をつけてくれということだと思うのであります。  ただ、大事なことですから、これは海部内閣においても宮澤内閣においても、数で決することはすればできたんですけれども、やはりしなかったんですね。そういう性格のものだと私は思っていますし、今...全文を見る
○今津委員 自民党の今津寛でございます。  きょうは、貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。感謝を申し上げたいと思います。  先ほど、古谷先生の方から野球に例えて話がありましたが、実は自民党はとにかく勝つために一生懸命やってきたと思うのですね。したがいまして、各そ...全文を見る
○今津委員 まあやめるわけにはいかないわけですよね、現実に。  これは社会党あたりは、例えば最近の連合は、自分たちの労働運動のことよりも政治に熱心でありますけれども、やはり労働団体の献金があったり、そういうものがあるわけですから、そこはちょっと違うわけですね。私なんかそれでもこ...全文を見る
○今津委員 ここは議論をする場所でないので、余計なことだと思うのですけれども、ちょっと率直なお気持ちをお聞かせ願いたいと思うのは、例えば社会党の今のあり方ですよね、自衛隊の実態については違憲である、こう言っているわけです。しかし、内閣の大臣という立場で、閣内ということで、これは認...全文を見る
○今津委員 政党本位、政策本位の選挙をするということは、例えば小選挙区では穴吹さん、それから比例では民社党と、こういうことだと思うのですよ。しかし、現実に二票制をとりますと、民社党が全国の小選挙区の選挙区ごとに候補を立てていただければそういう選択はできるのですが、それが全部できな...全文を見る
○今津委員 各政党がすべての小選挙区でそれぞれの候補を出して戦うのであれば、二票制でも政党本位、政策本位の選挙は私はできると思いますけれども、現実にそうでないわけですから、そこで選挙協力というものが生まれて目的がゆがめられてしまう、こういう懸念をするわけでありまして、一票制という...全文を見る
○今津委員 どうもありがとうございました。