今津寛

いまずひろし



当選回数回

今津寛の2015年の発言一覧

開催日 会議名 発言
06月26日第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
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○今津委員 自由民主党の今津寛です。よろしくお願いを申し上げます。  去る六月二十三日、沖縄糸満市の平和祈念公園で開催された沖縄全戦没者の追悼式に安倍総理が出席をされました。報道によりますと、一部の出席者に心ない言動があり、残念で悲しく思いますけれども、全国民とともにこの地に倒...全文を見る
○今津委員 日本は本当に特異な国の中の一つに入っているということだと思います。  そこで、どうしてこうした従来からの憲法解釈を一部変更してまで今回の法制整備が必要となるのか。それは、国家国民全体に対する安全保障上のリスクが、憲法制定当時、昭和二十二年と比べて、今は全く大きく異な...全文を見る
○今津委員 極めてわかりやすい御説明だったと思うんですね。  自衛官のリスクにおいて随分語られておりますけれども、しかし、自衛官のリスクのことももちろん大切なことですけれども、何といっても、安全保障環境が極めて劇的に変わって、そのことによって我々日本人一人一人の国民の生命と存在...全文を見る
○今津委員 難しい言葉がたくさんあって、そしてやはり聞いていてもわからないところがあって国民の皆さん方も戸惑うと思うのですけれども、しかし、今のように丁寧に丁寧に、我々の方も国民の皆さん方にわかっていただく努力をします。私は、きっと御理解をいただけるものだと思っています。  最...全文を見る
○今津委員 安保法制懇の議論も閣議決定も、そして平和安全法制も全て、私は、尽きるところ、目的は、国民の平和と安全のために、そして日本国の名誉のためであると思います。  総理以下、私どもも頑張ってまいりますので、ぜひこれからも、体に御注意をいただきながら、御健闘をお願い申し上げた...全文を見る
07月08日第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
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○今津委員 沖縄県に派遣された第一班の委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、浜田靖一委員長を団長として、理事松本純君、長妻昭君、下地幹郎君、遠山清彦君、委員平沢勝栄君、宮崎政久君、若宮健嗣君、辻元清美君、赤嶺政賢君、私、今津寛の...全文を見る
07月13日第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
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○今津委員 自由民主党の今津寛であります。  五人の公述人の皆様方が日本国を思ってそれぞれ御意見をいただきましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。しかも、きょうは、多種多彩、大変いろいろな御意見を伺ったことを大変うれしく思うところであります。  最初に、我が国のあるべ...全文を見る
○今津委員 どうもありがとうございました。  日本の周辺には軍事大国が三つありますよね。しかも、三国とも核ミサイルを持っていて、日本全土を射程の中に入れる、近代化を推し進めているところであります。詳しくは時間の関係で省きますが、これを脅威と言わないで何と言うのかというふうに思う...全文を見る
○今津委員 どうもありがとうございました。  小澤公述人にお聞きをしたいと思います。  先ほど、一九四六年の吉田内閣の見解、これを支持される、これが基本だということをおっしゃいましたね。  ところが、私はそれを聞いていて感じたんですが、実は解釈というのは、その都度その都度、...全文を見る
○今津委員 自衛隊を違憲だと言う方は、もう最近まれじゃないのかなという感じがしますが。現に今、災害のときにこれだけの活躍、あの東北の災害のときに、あるいは外国へ行って、インドネシアとか、国際貢献も、いろいろ大活躍されている自衛隊を、そのものの存在を違憲だと言い切って、そしていろい...全文を見る
○今津委員 では、ちょっと視点を変えますね。  存立危機事態というのは、また火事のことであれなんですけれども、また隣で火事になっていて、自分のところに火の粉が来る、うちも大変だ、焼けるぞ、そのときに初めて武力行使する。いや、隣は焼けているけれども俺のところは来ないぞというときは...全文を見る
○今津委員 先生は、堂々と憲法改正をして、そして国民に信を問うべきだというお考えなのは十分承知ですが、私どもは、憲法が許容する範囲、九条の二項も含めて、許容する範囲内で、今の憲法下でどこまでできるかという、その最低限の今回の法の整備だというつもりで出しているわけであります。  ...全文を見る
○今津委員 ああ、もう時間になったので、では一言だけ。  奥さんとか中田厚仁さん、日本国の名誉のために亡くなった方がいますよね。そういう人たちがいろいろと頑張ってこられた。そして、先ほどもお話がありましたけれども、自衛隊の人も、それは危険というものは十分に感じながらも国家のため...全文を見る
○今津委員 どうもありがとうございました。