岩永裕貴

いわながひろき



当選回数回

岩永裕貴の2014年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月20日第186回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号
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○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。本国会も、皆さん、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、質問に入らせていただく前に、午前中からもるるございましたけれども、このたびの豪雪による全国の被害、お亡くなりになられた方々には本当に心からお見舞いを申し上げますし、また...全文を見る
○岩永委員 御覚悟をお伺いしたというところで、質問に入らせていただきたいと思います。  大臣の所信の中で、「第一に、農業の競争力強化」というところで、新規就農者を初め多様な担い手の育成確保、そして女性の能力の積極的な活用を図っていくということを高らかに宣言をしていただきました。...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  二万人ずつふやしても、十年後には九十万人になる、現在の約半分になってしまうんだと。それで、その中で効率を上げていくにしても、やはり新規就農者の確保というのは最重要課題であるというふうなことだと思います。  それで、この二万人の中には、基幹...全文を見る
○岩永委員 この二万人には、基幹的農業従事者以外にも、法人に雇われる方なども含めて目標設定二万人にしていらっしゃるという答弁をいただきました。  では、先ほどの九十万人とおっしゃった部分、この九十万人にはそういった方々が含まれているのか含まれていないのか、教えてください。
○岩永委員 ありがとうございます。  二万人の中身と、その九十万人の中身が違うということなんですね。  これも、私も調べていてわかったんですけれども、非常に定義がややこしいというか、なぜそういうふうになっているのかなというふうに思うんですが、農業就業人口が、平成二十五年、これ...全文を見る
○岩永委員 次にしようとした質問にもお答えをいただいたわけなんですが、雇われている、雇用されている方々が十五万四千人ぐらいいて、いわゆるパートと呼ばれる方々が二百万人以上はいるんだろうというようなところでのお答えをいただきました。  これは、なぜこのような複雑な統計というか、分...全文を見る
○岩永委員 戦後からずっと農林水産省さんの方で統計をとられてきていて、戦後はそういう法人の経営体が余りなかった中で始まったとり方がいまだに続いているというようなことなんです。  大臣の所信でも、やはり女性の活力という部分を農政にということも強くおっしゃっています。法人で雇用され...全文を見る
○岩永委員 前向きな御答弁をいただき、ありがとうございます。ぜひ、そのあたりのさまざまな就農形態ということもしっかりと把握をしていただきながら、施策に反映をしていただきますことを重ねてお願いさせていただきます。  担い手不足なんですけれども、もうかなり前からずっと課題になって、...全文を見る
○岩永委員 就農を四十歳以下の方々でされるときには、近年ではありますけれども、さまざまな入り口が用意されているというところでございます。それは、公の部分であったりとか、さまざまあるんだろうとは思うんですけれども、その中で、一つ私が大変大きな窓口だなと考えているのが農業高校なんです...全文を見る
○岩永委員 三百七校あって八万四千人もの、私たちの目線から言わせていただくと、青年就農者の金の卵と呼ぶんですかね、こんなにたくさんいらっしゃるんですね、この農業高校というところには。  それで、これは文部科学省さんに引き続きお伺いをいたしますが、この農業高校の教育目標というのは...全文を見る
○岩永委員 済みません。最後の部分がよくわからなかったんですが、農林水産省さんとの現場での連携について、もう一度御答弁いただけますか。
○岩永委員 同じ質問を農林水産省さんにも伺います。  このあたりについては文部科学省とどのような連携を図っていらっしゃるのか、教えてください。
○岩永委員 レクを受けたときに、農林水産省さんは、結構いろいろな観点から積極的な連携をできる限り図っているよというようなことをおっしゃっていただいたんですが、文部科学省さんのレクを受けていると、特に大した連携はしていないですというようなお話だったんですよね。だから、ちょっと温度差...全文を見る
○岩永委員 卒業生の方にちょっと絞ってお伺いをさせていただきましたので、在校生の方をどけると、分母が、一万四千四百六名が就職をされているんですね。それで、その中の七百五十人が農林業作業者として就職をされている。  これは、三年間農林業を学んでいただいて、いろいろな現場を見たりと...全文を見る
○岩永委員 文部科学省としてはそういう答弁になろうかと思うんですけれども、残念ながら、そのあたりのデータを見ても、全く違う業種についていらっしゃる方々が今現在ではほとんどなんですね。これは、大学を見てみても、農学部を出られた皆さんも五%ぐらいしか就農していらっしゃらないという現状...全文を見る
○岩永委員 委員長、アドバイスありがとうございます。  「銀の匙」、今大臣からお話をいただきました。私も読ませていただきました。大臣は一巻だけということなので、今、十一巻まで多分出ていると思います。私は全部購入しておりますので、もしよかったらまたお届けさせていただきたいなという...全文を見る
○岩永委員 こういう時代ですので、ぜひ積極的に打って出る。やはり農業というと、特に今の二十代、三十代の親世代の皆様方にはまだまだネガティブなイメージが残っていると言わざるを得ない状況もあろうかと思いますので、積極的にここは広報をしっかり打って出ていただいて、チャンスを生かしていた...全文を見る
○岩永委員 農業大学校というと、御承知のとおり、かなり意識の高い皆さんが集まってきてくださっているという場所であります。それで、国の方から三・九億円ぐらいの補助をこちらの方には出されているということです。また、青年就農給付金というのを使っていらっしゃる方々は、最大年間百五十万円も...全文を見る
○岩永委員 時間となりましたので、これで終わらせていただきたいんですが、とにかく、青年就農者、担い手がなかなかいない。  いないというようなことだけではなくて、農業高校一つを見てみても、八万人の皆さんがそういう舞台にいるというようなこと、そして、「銀の匙」ではないですけれども、...全文を見る
02月26日第186回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
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○岩永分科員 きょうは、長時間の分科会ということで、本当にお疲れさまでございます。維新の岩永でございます。  きょうは、維新の綱領というものの中に、真の弱者を見きわめてしっかりと施策を実行していこうというような一文があります。綱領は全て大事なんですけれども、私が最も気に入ってい...全文を見る
○岩永分科員 突然の質問にもかかわらず、御丁寧にお答えをいただきまして、ありがとうございます。  まさに、やはり生き生きというところで、障害をお持ちの皆様方が前向きに暮らしていける、そして、一度きりの人生ですから、自分としても充実した人生をみずからの意思のもとに歩んでいっていた...全文を見る
○岩永分科員 労働に対する工賃の上昇というところで、さまざまな支援策を行っていただいているということなんですけれども、やはり営業力には限界があります。民間の企業から見ると、発注をした、でも時間的にとか、作業効率だけを追い求めていってしまうと、やはり、なかなかそこに発注に踏み切ると...全文を見る
○岩永分科員 質問は、そこを利用していらっしゃる皆さん方の数と、あと職員数がどのぐらいかという御質問をさせていただいています。
○岩永分科員 もちろん、各自治体がそのあたりの数というのは把握をしていると思います、財政支援をしているわけですから。  ただ、先ほど大臣からもお話がございましたとおり、障害をお持ちの皆さん方が今現状どういう環境にいらっしゃるのかということを、現場の状況というのを国がしっかりと見...全文を見る
○岩永分科員 近年少し減少傾向にあるということなんですけれども、平成十四年のピーク時に向かってやはり大きく増加をしてきているというのがトレンドだと思います。  そうした中で、ちょっと最近テレビなんかをよく見ていると、バツ一とかバツ二とかいう、バラエティーなんだと思いますけれども...全文を見る
○岩永分科員 そうした状況でそれぞれの皆さんの生活が成り立っていれば、それで何も言うことはないんですが、やはり、そうした状況の中で貧困層が増加をしているという事実も、一方でしっかりと注視をしていかなければならない部分であろうと思います。  そこで、私が考えるその一つの理由という...全文を見る
○岩永分科員 この件については、私もぜひ応援をしていきたいですし、非常に重要な本年のテーマだろうなというふうに考えております。  それで、スムーズな移行ということを考えると、やはり厚生労働省さんだけではどうしても難しい、限界があるんだろうなというふうに思います。例えば農業分野も...全文を見る
○岩永分科員 そこがなかなか一般国民の皆さんに伝わっていないというのが現状だと思います。これをしっかりやっていくことがどれほど大切なことかということを、私もその友人とお話をさせていただいていて痛感をしているところなんですね。  がんと言われると、やはり私たちの認識でいうと、死の...全文を見る
○岩永分科員 特になんですけれども、がん患者、そしてきょうは小児がんというところのテーマについてお話をさせていただいているんですが、障害者認定についても、例えば滋賀県の場合ですと、月に一回審査会が行われて、それについて認定をするという手続が踏まれるんですけれども、最長でやはり二カ...全文を見る
03月26日第186回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号
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○岩永委員 皆さん、こんにちは。日本維新の会の岩永裕貴でございます。  本日、三十分間というお時間をいただいておりますので、順次御質問させていただきたいと思います。  先ほどから、穀田委員の方からも鉄道局さんの方に、三陸鉄道の復活に向けて、非常に強いというか、厳しい要望をされ...全文を見る
○岩永委員 こういった部分を、建築分野のノーベル賞と言われているぐらいの賞をお受けになられた、日本人では二年連続七人目ということですけれども、やはり、広く一般の皆さん方に広報をしていただきたいなと思うんです。  私は実は、こうしたお立場をいただく前には、広告業界で七年間サラリー...全文を見る
○岩永委員 二十八年度のできるだけ早いうちをめどにというような御答弁でありました。  もちろん、基準をしっかりとクリアしていただいて、安全な建築資材として世に出していただきたいという思いはありますけれども、そこで、一旦やはり心配になってくるのが、マーケットに入ったときの価格なん...全文を見る
○岩永委員 ぜひ、人の命を守るんだという観点から、このビッグデータの活用というものを、本当に真剣に今後も取り組んでいただきたいということを改めてお願い申し上げますが、内閣官房にもお伺いをいたします。  ビッグデータを活用するときに一番の問題になってくるのが、プライバシーの保護と...全文を見る
○岩永委員 このパーソナルデータに関する検討会、これまで五回開かれている、それで、あすからまた六回目が再開をされるということでございます。私も議事録を読ませていただいておりますが、やはり、個人情報を保護していくという部分と、世にデータを発信してしっかりそれを利活用していくというと...全文を見る
○岩永委員 六月に大綱をまとめられるということでございます。恐らく、個人情報保護法の改正とか新法なんかも含めて、来年の通常国会には審議に入るというようなロードマップをつくられているということですが、やはり一点、どうしても心配になってくるのが、もともとこのビッグデータの活用というも...全文を見る
○岩永委員 平成二十年から二十四年度までは、達成状況が七五%ぐらいだということです。  一方、内航海運を見てみると、しっかりと目標を達成しておられるんですね。これはトンキロベースでいうと、総物流量のわずか一%が今JR貨物さんによって運搬されているわけなんですけれども、景気に左右...全文を見る
○岩永委員 モーダルシフトを進めていかなければならないという中で、いろいろなマイナーチェンジはあろうかと思うんです。  ただ、私、一つ大きく評価をしているのが、大分前になるんですけれども、JR貨物さん、DMTという新しい物流の仕組みを、一度研究に取り組まれたことがございます。こ...全文を見る
○岩永委員 特にビッグデータについては、人の命を救うという観点と、あとは大臣の方からもありましたが、非常に夢のある分野でございます。情報というのは目に見えないものですから、なかなか取り組み状況もわからない分野でもございますけれども、本当に夢を持った国づくりというものに取り組む上で...全文を見る
04月01日第186回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号
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○岩永委員 維新の岩永でございます。  私も、味わい深い質問をきょうは目指して、頑張らせていただきたいなというふうに思います。  きょうは、質問させていただく前に、以前から私が取り上げさせていただいております「銀の匙」について、大臣の方からちょっとその御感想なんかも伺いながら...全文を見る
○岩永委員 ぜひよろしくお願いいたします。  農政が大きな転換期を迎えている中で、こうしたことをしっかりと現場の皆様方のためにまずは取り組んでいくということは非常に大切だと考えておりますので、改めてお願いを申し上げます。  きょうは、一般質疑ということでもございますので、広く...全文を見る
○岩永委員 今の御説明で、ということは、日本国内にある農地をフル活用して五〇%ということで、どれだけ頑張っても、カロリーベースでいうと五〇%以上にはもうならないというような認識でよろしいんでしょうか。
○岩永委員 ありがとうございます。  恐らく、このカロリーベース、一人当たりの摂取カロリーを昨年ですと二千四百五十カロリーぐらいに設定をされているということなんですが、この中には廃棄されるカロリーも含まれておりまして、実際に一人が摂取するカロリーは二千カロリーぐらいではないかと...全文を見る
○岩永委員 恐らく、国民の皆さんの率直な感じを申し上げますと、知識としては、日本の食料自給率は四〇%であって、これは主要国では世界の最低水準にある、それで、中国は人口がふえていっていて、食の取り合いに、今後、世界は二〇五〇年には九十億人に人口がふえていくということもあるんでしょう...全文を見る
○岩永委員 先ほど食の自給率と安全保障という部分について触れさせていただいて、恐らく四〇%という食の自給率の低さに国民は大きな不安を覚えているというようなこともお話をさせていただきましたが、これは本当に、自給率というところと安全保障というのがどのような関係性があるのかということも...全文を見る
○岩永委員 続いての質問は、外務委員会で我が党の小熊慎司委員からも聞かれた質問ではあるんですけれども、最近、ランドラッシュという言葉をよく耳にいたします。これは、世界農業争奪戦とか農地争奪戦とか言われるものなんですけれども、要は、海外で農作物をつくって、そして自国のためにそこから...全文を見る
○岩永委員 ランドラッシュ、農地争奪戦ですね、これは賛否両論あります。そして、私も、そういった争奪戦に日本が負けないように、積極的に参画をしていくべきだという見解は全く持っておりません。  これは、先日、農林水産省の外郭団体であるJIRCASというところに視察に行って、お伺いを...全文を見る
○岩永委員 そういった価値観に基づいていろいろな活動をしていただいているということは非常に大切なことでもありますが、やはり日本が危機的な状況に陥ったときに、そういった技術支援をした国々がいかにこの日本を次は助けてくれるのかということも見据えた中での技術支援というものを私はしていか...全文を見る
○岩永委員 今、小里政務官がおっしゃっていただいたような内容であろうかと思うんですけれども、やはり最終的にこの作業を行っていただくのは現場の皆様方でございますし、こういった事態に陥ったときに、自分たちが食の安全保障というのを守るためにどういった動きをとらなければならないのかという...全文を見る
○岩永委員 物すごくわかりやすいんです。  やはりカロリーベースで考えることには限界があるということはもちろん御認識をいただいておるわけですし、今のように、多角的に国の自給力というものを考えていくことを国民の皆さんに正確に発信していかなければならないんだというふうに考えておりま...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございました。  食の安全保障の問題については、今後もまた議論を深めなければなりませんし、それこそ我々がしっかりとつくり上げていかなければならない分野であろうかと思いますので、また次の機会につなぐということで、質問を終わらせていただきます。  本日は、あ...全文を見る
04月08日第186回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号
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○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。  本日は、四名の参考人の皆様方に、非常に参考になる、そして興味深いお話をお伺いさせていただきましたこと、まずは冒頭、深くお礼を申し上げます。  もうこの順番になってくると、ほぼ論点が、私がお伺いさせていただきたいなと思っていた...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  まさに、今最後に中嶋参考人がおっしゃっていただいた、やはり中と山間を分けなければならないというところは、本当にもうおっしゃるとおりだと思います。  私の生まれ育った地域も、小学校が一つ残っているんですけれども、今や、全校生徒が十名ぐらいし...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  もうそろそろ時間もやってまいりましたので、二問だけお伺いをさせていただきます。  まず一点は、谷口参考人にお伺いをいたします。  先ほどから、食の安全保障という言葉がアドバイスの中で出てきているんです。  端的にで結構ですので、自給率...全文を見る
○岩永委員 もう一点だけ、簡単に横田参考人にお伺いをしたいんです。  今、中食、外食、加工品というところへの納品というものをしていらっしゃるということなんですけれども、私は、その外食、中食は、産業界全体を見ても、非常に厳しい世界というか、価格競争であったりスピード感であったりと...全文を見る
○岩永委員 終わります。
04月15日第186回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号
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○岩永委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の岩永裕貴でございます。  本日は、コンパクトシティーということで、質問をるるさせていただきます。  この法案の背景になっております、日本の社会が抱える、直面するさまざまな課題、これは皆さん共通の認識があろうかと思います。人...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  私も、法案の中身そして提出の背景については必要なものだと考えておりますし、先ほども出ておりましたけれども、ある意味、政治が大きな意思と決断を持って取り組んでいかなければならない分野であろうかというふうに思います。  具体的な質問に入らせて...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  私も、日本の国内を語るときに、余り他国と比較をするというのが好きな方ではないんです。もちろん、日本には日本の伝統、歴史、文化があって、人と人とのつながりがある中で、やはりさまざまな施策を考えていくということを基本にさせていただいているんです...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  本当に、地域ごとにそういった部分というのは全く違ってこようかと思うんですけれども、私もまちづくり団体にも所属しておりまして、十年ぐらいずっと、地域の過疎であったりとか、いかにして地域を盛り上げていくのかというようなことを、まちづくり活動の中...全文を見る
○岩永委員 ぜひ、他省庁ともしっかりと連携をとっていただいて、中心市街地の活性というものに努力をしていただきたいんです。  今法案で、福祉、医療、商業、こうしたものをコンパクトにしていこうという一定の方向性はよく理解をできるんですけれども、居住の誘導というものを入れられた理由に...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  この居住というのがやはり大きな課題になってくるし、問題にもなってくるし、地域の皆さん方に、いかにしてそこを御理解いただくのかということが非常に難しいんですね。  先ほど大臣おっしゃいましたように、こういったことを強引にするのではなくて、や...全文を見る
○岩永委員 先ほど申し上げましたとおり、小学校区単位の自治というものをかなり積極的に進めていらっしゃる地域がふえてきておりますし、頑張っていらっしゃいます。  人口減少の中で、そういったところを全て守っていくということはなかなか難しいということは十分に理解をしているんですが、国...全文を見る
○岩永委員 もう一点、あとは、農林水産省の考え方と今回のコンパクトシティーの考え方がどのように整合をとれているのかということも質問をさせていただきたいと思います。  今、農水省は、日本型直接支払いということで、地域の多面的な機能を維持していこうというようなことで法案が審議をされ...全文を見る
○岩永委員 同じ質問を、この後、農林水産委員会でもやってまいります。向こうの答弁が同じようなことであることをちょっと期待はしているんですけれども、しっかり足並みをそろえていただきたいなということなんです。  法案を見て考えれば考えるほど、やはりちょっと頭が混乱をしてくるというか...全文を見る
○岩永委員 これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
04月15日第186回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号
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○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。本日も、どうぞよろしくお願いをいたします。  きょうは、具体的な本法案の質問に入らせていただく前に、私は少し頭が混乱をしておりまして、そのあたりについてちょっとお伺いをしたいなというふうに思っております。  なぜ頭が混乱している...全文を見る
○岩永委員 ということは、集落からとにかく人が出ていく、そして中心市街地に居住をしていくという方向性は、農林水産省にとっても意義のあることだという御見解でよろしいんでしょうか。
○岩永委員 私の地元なんかを見ても、結構、小学校区単位で集落というのが成り立っているところが、恐らく皆さんの地元でも多いと思うんですけれども、その小学校区単位の集落機能というものが、どうも、このコンパクトシティーの話を聞いていると、そのあたりも、地域に各々はつくっていくんだけれど...全文を見る
○岩永委員 これまでそれぞれにまたがっていたものを一本化することによって、わかりやすく安定的に、効率的に現場が運用できるようにというようなお話でしたが、衆法の方では、これを一本化せずに、それぞれにという提案の仕方をされておりますけれども、ここについての考え方を教えてください。
○岩永委員 ありがとうございます。  引き続きまして、閣法の方でお伺いをさせていただくんですけれども、資源向上支払い、これは五年後には二五%オフというか七五%に削減をするというような方針がございますけれども、これは平成十九年から始まっておりますので、既にその七五%単価が適用され...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  五年、ずっと維持継続をすれば効率的に取り組めるようになるだろう、恐らくそこに要する機具等もしっかり再利用しながらできるのでというようなことだとは思うんです。  一方で、農地維持支払いはそういった規定を設けていないということなんですが、そこ...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  一方で、衆法の方では、農地・水等共同活動の促進に関する法律の四条三の三で、「農地・水等共同活動の促進は、」云々というところがございますけれども、今の閣法の考え方について何か意味していらっしゃるのか、この中身について少し意味を教えていただきた...全文を見る
○岩永委員 これについても、いろいろな価値観、考え方、地域の実情等はあろうかと思うんですが、一律にしない場合の、やはり地域間の線引きというんですか、ルールを一定設けるというのはなかなか難しいのかなというふうにも思います。そのあたりについても、きめ細やかにという部分も理解はできるん...全文を見る
○岩永委員 そういったルールをしっかり定めて適用をしておられるというところなんですが、こちらについても、衆法の方で、それを受けてというようなことになろうかと思うんですが、この中山間地域に係る法律案の四条三の二で、「中山間地域その他の条件不利地域における農業生産活動の継続の促進は、...全文を見る
○岩永委員 続きまして、一点、日本型直接支払い、これは閣法の方では、五年後にその支払いの効果、取り組み、そして定着状況を鑑み、再評価をするということがうたわれております。  これも、このことだけにかかわらず、農政全般に言えることなんだと思うんですが、現場の皆さん百人が百人とも、...全文を見る
○岩永委員 一定、見直しというものは常に必要になってこようかとは思うんですが、やはり、現場目線からいうと、これは、金額についても制度についても、できるだけ長く同じ制度をとにかく維持してもらいたいんだというような意見は、もう皆さんがおっしゃっているところでもあります。  こういっ...全文を見る
○岩永委員 続いて、衆法であえて明記をされている、資金の積み立てを可能にするという部分について、現行の制度ではできないのかどうか、ちょっとお答えいただけますでしょうか、農水省の方から。
○岩永委員 ありがとうございます。  そして、衆法の方、これをなぜあえて明記されているのかというところについて、意味をお伺いできればと思います。
○岩永委員 ちょっと足早になって申しわけないんですけれども、衆法の方で、環境保全、環境にかかわる部分の支払い方法を直接、国からダイレクトにというようなことを方針とされているようですけれども、なぜそういった支払い方法、環境だけダイレクトに国から現場に入れるのかということについても御...全文を見る
○岩永委員 これまで、閣法と衆法の相違点というか考え方の違いについて幾つか質問をさせていただいたんですが、結構、向いている方向というのはそんなに変わらなくて、違いを見つけていくのも、こういう細かい点になればあるんですけれども、ベクトルとしてはやはり閣法も衆法も同じような方向性で考...全文を見る
○岩永委員 これまでも玉木委員の方からもそうした方向性について、我々もそうした国のサポートというものは必要であろうというふうにも考えているんですけれども、今の見解について、大臣はどういった意見をお持ちなのかということについてお答えいただけますでしょうか。
○岩永委員 時間となりましたので、最後の質問に移らせていただきたいんですが、衆法の方の所得補償についてお伺いをしたいと思います。  前回の委員会で、たしか林委員の質問にお答えをされていたんだと思いますけれども、イメージとしては、この制度が始まったときには、できれば十年後ぐらいを...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございました。  またあさっても、四十分間お時間をいただけるということですので、きょう比較させていただいたことをもとに質問をさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
04月17日第186回国会 衆議院 農林水産委員会 第11号
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○岩永委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の岩永裕貴でございます。  先ほどの後藤委員の質問ではないですけれども、朝からおにぎりを二つしっかりいただいてまいりましたので、きょうも元気に質問に移らせていただきたいと思います。  私も、一度炭水化物ダイエットというのに取...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  きのう、少し農水省の方とお話をさせていただいていると、職種によってはそういう研修もありますということをおっしゃっていたんですが、これは全ての職員さんにされているということでよろしいんでしょうか。
○岩永委員 農政の大転換期と言われている時期でもございますし、ぜひ、これは大臣、やはり全ての職員の方々が一度、少なくとも数週間は現場に入っていただいて、先ほどから申し上げております現場感覚というか、問題意識の出発点はどこにあるのかということを共有していただくということも非常に大切...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをいたします。  続いての質問に移らせていただきますが、前回、コンパクトシティーと農政の多面的機能、特に、集落を維持していくという部分について、少しその足並みというか方向性、ベクトルがずれているんじゃないかなということについて...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  国交省の方ともさまざまな協議をしていく中で、どの都市がとか、どの地域がということは一概には言えないということをおっしゃっていまして、国交省も、集落を守っていくんだということはおっしゃっております。  大臣と同じような御見解は示されているん...全文を見る
○岩永委員 集落等の維持は必要であるというような御見解だと考えます。  私も、集落というものを今後維持していくことは非常に大切であるというふうに考える者の一人なんです。  それで、今地元の地域でも、私の同世代、三十代、四十代の若者が積極的に農業に参画をして、新しい農の改革とい...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  集落というものを人口減少を迎える中でいかに維持していくのかということは、非常に難しい課題だと思います。これは、農林水産省だけではもちろん解決のできない、大変大きな課題でもあります。先日も、参考人の皆様方に、そのあたりについて、実際、現場から...全文を見る
04月23日第186回国会 衆議院 国土交通委員会 第14号
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○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。  本日は、二十分という限られた時間の中で質問をさせていただきたいと思いますが、昨日、私も、当委員会が開催をしていただきました視察の方に参加をいたしてまいりました。道路局長を初め、多くの関係者の皆様方には深くお礼を申し上げます。 ...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  基本的な流れとしては、地方からのそうした要望、要請を受けて国が積極的に支援をしていくという流れではあろうかと思うんですけれども、その要請、要望に至るまでの部分についても、やはり国民の皆様全体の、交通に関する安心、安全ということを鑑みると、な...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  本当に、五十年後、八十年後を見据えた中で、いかに、今しっかりとチェックをしておかなければならないところというものも十分に考慮していただきまして、より複雑となってくる構造に対して向き合っていただきたいということを、改めてお願いさせていただきま...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  情報化、情報化と言われている世の中、そしてIT化というところで、国土交通分野だけではなくて、民間主導でさまざまな技術開発が行われているのは、もう皆さん御承知のとおりであります。  例えば、海外では、ピザの宅配なんかも無人ヘリがやっている。...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  局長の方からも、IT化、情報化にしっかり対応していくんだというようなことをいただきましたけれども、このITSも、私は技術的にはすばらしいものだと思います。  ただ、それは、やはり車載器をつけていただかないと、これだけはどうしようもないこと...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  IT化とか情報化、そのビッグデータというテーマは、難しく考えると非常に難しいんですが、私が思うには、非常に子供心というか、わくわくしながら夢を持って、いろいろな都市計画、交通計画を立てていくということも非常に大切でありますし、それがやはり日...全文を見る
04月23日第186回国会 衆議院 農林水産委員会 第13号
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○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。  本日は、このような機会をいただきましたこと、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございます。  先ほどの玉木委員の御質問に対しまして、総理は、このたびの首脳会談、最終局面を迎えるのはなかなか難しいだろうというような御発言がご...全文を見る
○岩永委員 私自身も、本当に小さな集落で生まれ育ちました。今も小学校全校生徒が十名に満たないような、小さな地域で生まれ育ってまいりましたが、やはりその集落の中で得た私の価値観というものは、その後の人生に及ぼしている大変大きな影響がございます。八年間海外でも暮らしましたが、そのとき...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  今後も海外とのそうした関係をしっかりと構築していくことこそが、食の安全保障を守るという観点でも、非常に大切だと思います。  最後に、総理、きょうの朝御飯、何をいただかれましたでしょうか。
○岩永委員 しっかりお米を食べていただいて、あすの首脳会談に挑んでいただきたいと思います。  もう与野党関係なく、本当に、国益を守るという観点から、心よりのエールを送らせていただきます。日本の国益を守ってください。ありがとうございました。
04月25日第186回国会 衆議院 本会議 第21号
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○岩永裕貴君 日本維新の会の岩永裕貴でございます。  まさに今、田植えの季節となりました。広がる新緑の苗が風になびき、全国の集落では豊作を祈るお祭りが行われ、地域のコミュニティーが一気ににぎわいを見せる、私の一番好きな季節でもあります。  これから、その若い苗は、時には強い風...全文を見る
05月14日第186回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号
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○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴です。  本日も三十分のお時間をいただいております。どうぞよろしくお願いいたします。  きょうは、主には国家戦略特区について議論を深めさせていただくというか、農林水産省とのスタンスの整合というか、そのあたりについて整理をさせていただくための時...全文を見る
○岩永委員 インターネットの場合は、申し込み時に、銀行口座の個人情報というか、さまざまな情報、個人が特定されるというようなところで、お金のやりとりがデータというか記録にしっかりと残っていくというのがインターネットユーザーの特徴であろうかというふうに思います。  一方で、窓口で馬...全文を見る
○岩永委員 競馬を楽しまれる方が、勝った、払い戻しを受けられたときに、それが課税対象になるんだというようなこと、これはJRAさんのホームページ等でも周知をされていることでございます。  どれだけの国民の皆様方がそれをしっかりと認識しているかというと、少しわからないところではあり...全文を見る
○岩永委員 私が何を申し上げたいのかというと、今の状況ですと、納税者の良心にかなり頼っていかなければならないような仕組みになってしまっている。それで、支払っている皆さん方が多数いらっしゃる中で、やはり正直者はばかを見ないというような形にしていかなければならないんだろうなというふう...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  続きまして、先ほど申し上げましたとおり、四月二十五日に二つの地域が選定をされたということでありますけれども、この二つの地域のそれぞれの選定理由と、あと、全国からどのぐらいの提案がこの分野について寄せられたのかということも含めて、その経緯を教...全文を見る
○岩永委員 新潟については、平野部で大規模な地域の典型であるということ、そして養父市については、中山間地、特に、高齢化が進む、非常に条件が厳しい地域の典型であるというようなところから、この二地域を選定されたという理解をいたしました。  そして、引き続き、農業分野における四項目、...全文を見る
○岩永委員 引き続き、四月二十五日に選定がされて、今後、どういうふうな流れになって具体的に現場の方でこれが実施されていくのかというようなことを少し御説明してください。
○岩永委員 そういった流れになるということではありますけれども、恐らくこれは、現場でどういった効果が出ているのかとか、さまざまな評価を今後していくんだというふうに思いますけれども、そのあたりの評価をどういったタイミングでされていくのか。それで、ひいては、この特区ができたそもそもの...全文を見る
○岩永委員 あわせて、もう一点お伺いをしたいんです。  先ほども御説明いただきましたが、このペーパーにも、必要に応じて関係行政機関の長などが国家戦略特別区域会議なるものに参加して意見を言っていくというような話でありますけれども、私は、レクを受けておりまして、少し農林水産省が受け...全文を見る
○岩永委員 ぜひ農林水産省も積極的にこちらの決定プロセスというか流れの現場の中にはコミットをしていただきたいなというふうに考えているんです。  なぜかというと、一点、農業委員会と市町村の事務分担ということがこの中でうたわれておりますし、恐らく新潟市も養父市もこちらのことには建設...全文を見る
○岩永委員 丁寧に御説明をいただきました。  まず、特区と農業委員会全体の改革とは別だというようなところ、それで、特区の中で絞られて議論されるのが、農業委員会と市町村のあくまで事務の分担の部分であるというような農林水産省の見解を今いただいたわけなんです。  局長が先ほどもおっ...全文を見る
○岩永委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
05月21日第186回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号
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○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。本日も、どうぞよろしくお願いをいたします。  午前中から、この法案につきましてさまざまな議論がなされてまいりました。  私の生まれた滋賀県にも、母なる湖、琵琶湖がございます。そして、私の選挙区には、タヌキで有名な信楽焼がございま...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  地域団体商標制度との違いについて、わかりやすく御説明をいただけたかというふうに思います。  ただ、本法案と地域団体商標制度、どちらがいいとか悪いとかという話ではないというふうに考えておりますので、特に生産者の皆様方の視点から見たときに、こ...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  地域団体商標制度というのは、どこか特定の法人なり個人が生産、販売をされるときで、共有財産である場合はこちらの法案だというふうな御説明があったかと思いますが、地理的表示ということを考えれば、恐らくほとんどの場合、現場の方では共有財産ということ...全文を見る
○岩永委員 わかりました。  引き続き、先ほども大臣の方から国益の最大化というようなお言葉がございましたけれども、この法案が可決されることによって、EUとのEPA、幅広い視点で、どのようなメリットが日本にとって生じてくるのかということの御見解を政府の方からいただければと思います...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  そして、これも報道によるとというところなんですけれども、アメリカはやはりこの法案というか条約というか協定というかには後ろ向きな姿勢だというふうなことが報じられております。  そのあたりについて、政府としてどういうふうに分析をされているとい...全文を見る
○岩永委員 アメリカが後ろ向きな理由については御答弁いただけなかったんですが、恐らく、やはりいろいろな視点があろうかと思いますし、みずからの国の国益というものを鑑みたときには、メリット、デメリット、それぞれを冷静に分析しながら事を進めていくというのは当たり前のことだと思います。 ...全文を見る
○岩永委員 生産加工業者の団体なんですけれども、午前中からの答弁を伺っていると、地域での合意形成とか話し合いというところが中心になりながら構成をされていくのかなということを想像するんです。  この団体は、ちょっと具体的に、JAさんであるとか、いろいろ想定されている団体さんがあろ...全文を見る
○岩永委員 お伺いしたかったのは、この生産加工業者の団体というものが、誰が旗を振ってその地域地域の中でつくっていかれるのかということをどういうふうにイメージしていらっしゃるかというか想定していらっしゃるのか、少し詳しく、具体的にお伺いをできればと思います。
○岩永委員 この生産加工業者の団体というところも含めて、やはりこの法案で一番懸念されるのが、地域内での合意形成をいかに図っていくのかというところが大きなポイントになってこようかと思いますし、そこの詰めが少し、まだちょっと厳しいのかなというふうな印象を受けているんです。  そして...全文を見る
○岩永委員 その点については、重々、ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。  あわせて、一つの生産者団体さんが出願してきたときに、三カ月だったと思うんですけれども、インターネット等を通じて、こういう申し出がありますよということを広く告知されるということでありますが、インター...全文を見る
○岩永委員 そうなればいいんですけれども、やはり市場経済というものを考えるときには、特許とか著作とかいう部分については非常に裁判がたくさん争われている世界でもありますので、ないと前提をするのではなくて、決めつけるのではなくて、そういったことが起こらないように、事前にさまざまな角度...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  私が心配するのは、今政務官がおっしゃっていただいたことを十分に理解いたしてはおりますが、ポジティブな、前向きな動きが地域で、さまざまなところで起こってきているというような、その皆さん方のモチベーションを下げないような取り組みにしていただきた...全文を見る
○岩永委員 この取り消しというのも非常に重要な部分になってこようかと思います、無期限とされているわけですから。  地域のブランド、本当に日本全国にはいっぱいあって、いろいろな取り組みをされているんですが、やはり必ずしも全てがうまくいっているわけではありません。努力はされているけ...全文を見る
○岩永委員 恐らくほとんどの場合がそうだろうとは思うんですけれども、本当に経済は生き物、何がどうしてヒットするかということはわからないですね。  ですから、農林水産省さんにもこれをお願いしたいんですが、これから地域地域でこれを有効に活用していっていただくということはもちろんなん...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  もう次の質問についてもあわせて御答弁をいただきました。  要は、これから人材を確保していっていただいて、アドバイザーとしてそれぞれ具体的に現場に入っていっていただくと思うんですけれども、この人材をしっかり確保していただきたいということと、...全文を見る
05月27日第186回国会 衆議院 農林水産委員会 第17号
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○岩永委員 皆さん、おはようございます。維新の岩永でございます。  きょうも、二十分のお時間をいただいておりまして、朝から福山委員の方からも出ておりました人材育成というところについて、少し議論をさせていただきたいと思います。そして、以前にも取り上げさせていただきましたこの人材育...全文を見る
○岩永委員 副大臣おっしゃるとおり、現在の社会でありますから、就職ということに関しても多様化されておりますし、就農だけではなくて、側面的にも農というものへのかかわりがある就職をされている学生さんもいらっしゃるかとは思います。  ただ、百二十人卒業してゼロ、そして全国的には約一万...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  私も今初めて知ったような、新たなというか、専門色の高い教員の皆さんへの指導というのはかなり多岐にわたってしていらっしゃるんだというようなことでございます。  教員の皆さんがそうした知識を得られて、では、子供たちにいざ教えようということにな...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  積極的に設備更新に対しても取り組んでいただくという御答弁をいただきました。非常に心強いものであります。  ただ、この件について、文部科学省さんと農水省さんといろいろお話を以前からさせていただいておりますと、やはり文部科学省さんは、十分やっ...全文を見る
○岩永委員 前向きに御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  文部科学省さん、今、いろいろな分野で人材の育成というものが非常に注目をされております。農業もそうですし、林業も水産業も、そしてアパレルとか、もっと言えば自動車であったりアカウンティングであったり、本当に幅広い...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  そういう学校の教育現場から、また一歩、二歩、この日本の将来をしっかりと築き上げていただける人材がどんどん出ていくことを期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  本日は、まことにありがとうございました。
06月04日第186回国会 衆議院 農林水産委員会 第18号
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○岩永委員 皆さん、おはようございます。維新の岩永でございます。  非常に暑い日が続いております。この冬は雪害というのもたくさんありましたけれども、地元でちょっと農家さんを回らせていただくと、高齢化も進んでいることもあって、この炎天下ではなかなか厳しいというようなお声もたくさん...全文を見る
○岩永委員 これは、それぞれの国産シェアがずっと下がってきていますよという状況なんですが、五年ごとにシェアの数値目標みたいなものは、農林水産省の中で何かつくっておられるのかどうか、そのことについて少しお答えをいただきたいと思います。
○岩永委員 これも先ほど来出ておりますけれども、国産シェアをいかに上げていくのかということが非常に重要なことであるのは申し上げるまでもないんですが、ほかの法案でもよく出る質問として、やはりそのあたりの数値の目標というものを一定定めていく必要もあろうかなというふうに考えております。...全文を見る
○岩永委員 この差別化、長年、どういうふうにして日本の国内産の農産品を世界に向けて、そして国内の中でも選んでいただけるかということについても議論がずっとされてきたんだと思いますけれども、やはり安心、安全、そしておいしいというところを国民の皆さんにもっと認知をしっかりとしていただく...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  積極的に、さまざまな国で和食、そして日本の食材のすばらしさというものを発信していただいているというお話でございました。  私の友人なんですけれども、フランスの方でも、先般、日本食を向こうの料理人の方につくっていただいて、日本食をフランスの...全文を見る
○岩永委員 それでは、最後の質問に移らせていただきます。  支援措置を受けている加工品というものは、本法案の目的でもございますので、当然、他の加工品よりも国内産の農産品の使用率というものが非常に高いわけでございます。国内同様、安心、安全をテーマに、積極的に、先ほどから申し上げて...全文を見る
○岩永委員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
06月18日第186回国会 衆議院 農林水産委員会 第20号
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○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。  恐らく、本国会最後の質問になろうかと思います。十分間の限られた時間ではございますが、この国会で私が特に力を入れて質問をさせていただいてまいりました三点について、改めて、確認の意味も含めて質問をさせていただきたいと思います。 ...全文を見る
○岩永委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。  最近の食料・農業・農村政策審議会の議事録なんかを見ておりますと、この点につきましてもちょくちょくと指摘が出ているところでもございます。やはり、今現場で活躍をいただいている農家の皆さんに、プラス若い知恵とか勢いというものをしっ...全文を見る
○岩永委員 今局長がおっしゃったように、私は、各県の情報共有というのがすごく今後大切になってこようかと思います。いろいろな地域でいろいろな新しい知恵も生まれてくると思いますので、そういったところを積極的にやはり全国的に発信して共有していただきますように、改めてお願いを申し上げます...全文を見る
○岩永委員 いずれにしても、しっかりとニーズに応えられるだけの木材が搬出をできなければ何の意味もないということですので、先ほどおっしゃいました路網の整備、そして搬出に係るさまざまな設備等々もしっかりと充実をしていただきながら、川上から川下までがしっかりと手と手をとり合った国産木材...全文を見る
10月23日第187回国会 衆議院 本会議 第7号
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○岩永裕貴君 維新の党、岩永裕貴です。(拍手)  初めに、地震、火山噴火、水害そして土砂災害など、近年頻発している自然災害によりとうとい命を亡くされた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。また、もとの生活を取り戻そうと多くの困難に立ち向かわれている被災者の方々にお見舞い申し上...全文を見る
10月31日第187回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号
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○岩永委員 皆さん、改めましておはようございます。維新の党、岩永裕貴でございます。  まず、質問の冒頭に当たりまして、広島市で起こりました土砂災害、お亡くなりになられました皆様方に心よりの御冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお困難に立ち向かっていただいております被災者の皆様...全文を見る
○岩永委員 わかりやすくということは、恐らく、具体的に申し上げれば、しっかりと、いわゆるレッドゾーン、そしてイエローゾーンというところの線引きを明確にして、地域住民の皆さん方にその危険度をお知らせしていくというようなことでよろしいでしょうか。
○岩永委員 ありがとうございます。  続きまして、基礎調査は終了したけれども、警戒区域の指定がおくれていたという指摘が本委員会でもるる出ております。ここに対する、なぜこれほど時間がかかってしまうのかということに対する問題意識とか、そのあたりの理由についてどのようにお考えなのか、...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  今の質問の内容二点を精査させていただきますと、この基礎調査結果の公表ということについても、いわゆるイエローゾーン、レッドゾーンはしっかり住民の皆さんに示していく、そして、これまで調査は終わっていたけれども指定がおくれていたというところについ...全文を見る
○岩永委員 時間的なタイムラグということなんですが、それは本改正案でもそうですけれども、さまざま国のサポートを行うことによって、しっかりそこの部分は埋めていこう、そして、できるだけ早く、基礎調査が終わっているところについては指定に結びつけていこうというような趣旨もしっかりと含まれ...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  私が何を申し上げたいのかというと、本改正案がしっかり実効力のあるものになってほしいという願いが、やはり命を守るという観点からあります。  結局、そういったイエローゾーン、レッドゾーンの指定を、ある意味、住民から見た場合は、行政手続上は指定...全文を見る
○岩永委員 法施行がされてから十三年で三十六万カ所という結果を見て、その推移を見ていると、大体二十八年度末ぐらいには四十六万カ所の区域指定が完了されるというようなことでございますけれども、この広島の災害を受けて、より基礎調査を加速させていくことによって指定区域の数を上げていくとい...全文を見る
○岩永委員 そこに対する具体的な数値は何か御検討いただいていますでしょうか。
○岩永委員 四十六万カ所の区域指定を達成していただくというのは最低限の目標であろうかと思います。  この数値にもいろいろな数があるんですけれども、区域指定を行わなければならないというような調査対象の区域は全体で約六十五万カ所ぐらいあるというふうに伺っておりますので、二十八年度末...全文を見る
○岩永委員 ぜひよろしくお願いいたします。  引き続きましては、防災集団移転促進事業について少しお伺いをさせていただきます。  本会議の場でも少し御説明をさせていただきましたけれども、私の地元滋賀県、これはうえの政務官の地元の滋賀県でもございますけれども、近江八幡市というとこ...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  これも恐らく、土砂災害というものがこれだけ大きな被害を出しているというところを鑑みると、やはり、こういった緩和措置についても少しこれから検討課題として国土交通省には議論を深めていただかなければならない分野であろうかというふうに思います。 ...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  私の生まれ育った滋賀県甲賀市信楽町の多羅尾というところ、昭和二十八年に大変大きな土砂災害を経験した地域であります。四十四名の命が突如として奪われましたし、約七十年弱たつ今でも、地域の中での住民の皆さんの心の中に残っている傷といったものは非常...全文を見る
11月12日第187回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
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○岩永委員 維新の党、岩永裕貴でございます。  本日は、午前中最後ということで、三十分の時間をいただいております。建設的な議論をさせていただきたいなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  総理が、さきの通常国会の施政方針演説で、日本を世界で最もイノベーションに適し...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  イノベーションというのが、明確な定義は何かと言われると、私も持ち合わせていないわけでございます。ただ、価値がないと思われていたものに価値が出てきたり、価値のあるもの同士が、一足す一が五になったり十になったりというような、さまざまなそういった...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  ぜひ、こうしたお金の面でのサポートというものがまずは最も大事なことになってこようかと思いますので、全体的、直接支援そして間接支援を含めて、さまざまな支援を今後も行っていただきたいと思いますが、研究開発税制の間接支援については、赤字決算の企業...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  政治、行政がそういった全国に広がるいろいろな可能性を見つけながらサポートをしていくというのも、ある程度、やはり一定、限界があるのかなというふうに思います。  それで、ちょっと通告の順番が前後いたしますけれども、そうした可能性を開花させてい...全文を見る
○岩永委員 ぜひよろしくお願いをいたします。  そして次に、先ほども御紹介させていただきました総理の言葉、日本を世界で最もイノベーションに適した国にすると。日本国内の研究者の皆さんをしっかりと金銭的にもサポートしていくことは物すごく大事なことなんですけれども、やはり世界の研究者...全文を見る
○岩永委員 ぜひ、早くそうした環境が整うように、リーダーシップを発揮していただきたいです。  引き続いては、いわゆるイノベーションハブと呼ばれる拠点づくりをいかに進めていくのかということについてお伺いをさせていただきたいと思います。  インドのバンガロールであったりアメリカの...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  今申し上げました、まずは、研究者に世界から来ていただけるための社会的なバックグラウンドを整えていくということ、ベンチャーキャピタルなどによる投資環境を文化としてしっかりと育てていくこと、そして、エコシステムと呼ばれる、イノベーションが生み出...全文を見る
○岩永委員 そうした、理系ばかりではなく、どちらかというと文系のイノベーションというのも、日本は非常に大きな財産を長年つくり上げてきた国でもありますので、ぜひ、積極的にお取り組みをいただいて、サービスを世界に発信していける、そんな方向性でお取り組みをいただきたいと思います。  ...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  最後になりますけれども、イノベーションというのは、いかにこれまで自分の中にあった固定概念というのを捨てていけるのかということだと私は思います。何が正解で何が間違いかもわからない、そこから何が生まれてくるかもわからない、どこで生まれてくるかも...全文を見る