岩永峯一

いわながみねいち



当選回数回

岩永峯一の1998年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月23日第142回国会 衆議院 大蔵委員会 第4号
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○岩永委員 大臣のお言葉のように、一分一秒でも早くこの法案が成立するようにということで、昨日も約九時間ここで早く始まらないかなとお待ちをしておったわけでございますが、委員長を初め理事諸公の皆さん方できょうはスムーズに動いておりますことを大変喜んでいる次第でございます。  私は、...全文を見る
○岩永委員 できるだけ質問を詰めてまいりたいと思っております。  私自身は、野党の皆さん方が六兆円の減税を言っておられますけれども、これは基本的に財政構造改革をきっちりしなきやならぬ、こういうように思っておりますので、むしろ今のこの二兆円という金額でも相当多額である、このように...全文を見る
○岩永委員 大臣、ありがとうございました。我々、総理初め大臣のもと、精いっぱいついてまいりますし、一日も早い審議がされますように最大の努力をしたい、このように思いますので、国家国民のために景気浮揚の御尽力をひとつ、大変でございましょうけれどもお願い申し上げまして、終わらせていただ...全文を見る
02月18日第142回国会 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
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○岩永委員 先ほど渡辺先生以下御質問あったのですが、これは本当に困ったことなんですよ。というのは、もう親友がうちの方へ来いと、我々はまた、滝先生だとか田野瀬先生だとか、畿央高原に来てもらいたい、こういうことで、実は大変熱い運動が繰り広げられているのです。  私は国会へ参りまして...全文を見る
○岩永委員 大臣、第二タームに入ったわけですよね。今まではずっと長い間、それぞれの地域が運動を重ねてきただろうし、自分のところのPRに努めてきただろう、このように思うのですよね。特にこの第二タームに入ってからは、ちょっと冷静にどこがいいのかということを国主導でお考えいただくように...全文を見る
○岩永委員 はい、要望だけでいいです。
03月12日第142回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
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○岩永委員 自由民主党の岩永峯一でございます。  先ほどから三人の公述人の先生方には、大変すばらしい意見陳述をいただきまして、これからのあるべき日本の方途を御示唆いただき、感謝を申し上げている次第でございます。  実は、きょう私どもの時間が二十分でございます。しかし、大変どん...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございます。  私自身は、今の官と民との接点、接触というのをどういうように持ったらいいのかというようなことをお聞かせいただきたい、このように思って御質問申し上げたわけです。  舛添先生、実は、先生の名刺には国際政治学者と書かれておりますので、日本の政治の...全文を見る
○岩永委員 基本はやはり国会議員の財政的な部分の確立なんですよ。だから、本当に、どんどん、企業献金はだめだ、やれ何はだめだというような形でそっちは責められるわ、そして国民のための政治活動をしていかなきゃならない、政策提言をしていかなきゃならない、本当に両立するのかどうかというよう...全文を見る
○岩永委員 どうもありがとうございました。  終わらせていただきます。  また、稲葉先生、ひとつどうぞ活躍を御期待申し上げます。
04月17日第142回国会 衆議院 大蔵委員会 第22号
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○岩永委員 岸参考人にお尋ねしたいのですが、我々、大蔵委員会で岸参考人がお見えをいただいていることを見ておるのですが、なかなか自由民主党に質問が回ってまいりませんで、直接お聞きする機会というのがなかなかないので、きょうは二点だけお聞きしたいと思います。  一つは、護送船団方式で...全文を見る
05月28日第142回国会 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
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○岩永委員 先ほどからいろいろの御議論が出ています。東京も出ていますし、栃木も出ていますし、私は近畿なのですが、あの畿央高原で、三重、滋賀、京都、奈良、かつての都の中心にもう一度琵琶湖を持ってきたい。しかし、ずっとこれが議論されて、そして、なぜか――だから、危機を分散さすとか、首...全文を見る
09月30日第143回国会 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
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○岩永委員 自由民主党の滋賀県出身の岩永でございます。  私のところは畿央高原で手を挙げておるのですが、ちょっと最近疑問に思うのは、これが提案されたときと、今、経済的背景、行政的背景、財政的背景、そして先ほど先生のお話にありましたように、本当に、人類史上空前の大変動が予想される...全文を見る
10月06日第143回国会 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
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○岩永委員 まず、太田長官にお尋ねいたします。  あなたは、七月の小渕内閣組閣に際して、みずから志願してこの行革担当大臣たる総務庁長官を御希望になったと、ちまたに伝え聞いております。あえてみずからの志を実現するため総務庁長官を御希望になるということでございましょうから、私といた...全文を見る
○岩永委員 きょう本会議も開かれるようでございますので時間を節約したいと思いますが、ひとつ答弁の方も簡単によろしくお願いしたいと思います。  先ほども議論になっておりましたとおり、仕事を地方や民間に移管するということで初めて行政改革が実現する、私はこのように思っております。地方...全文を見る
○岩永委員 本来なら、これは受け皿的なもの、特に現在の市町村合併、三百だとか五百にしていきたいという部分、それから、それを受けて道州制にしていく、そして中央省庁の再編、こういうものが並行して行われていたら、今おっしゃっているような議論はなかったはずだろう。しかしながら、地方の主体...全文を見る
○岩永委員 私も四、五分御協力を申し上げたい、このように思うので、最後の質問はやめたいと思うのですが、先ほど質問した中で、法律をわかりやすく、そして国民が今回のこの省庁設置法に対する、また権限規定に対する権利義務の部分を常に自覚できるようなものに整理していけないのか、このことにつ...全文を見る
○岩永委員 男子の本懐の行革担当大臣になられたわけでございますし、これをなし遂げたら、橋本、小渕、そして小里、太田というのは歴史に名を残す、このように思いますので、ひとつ命がけで頑張ってください。精いっぱい我々も御支援申し上げていきたい、このように思っております。よろしくお願いし...全文を見る
12月02日第144回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
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○岩永委員 皆さん、おはようございます。  野呂田芳成新長官におかれましては、創設以来の危機に瀕している防衛庁の再建と信頼回復、そしてさらなる発展をもたらすために御奮闘いただいておりますことと存じておるわけでございます。  そうした御苦労をお察し申し上げますものの、一方、私は...全文を見る
○岩永委員 先ほど申し上げましたとおり、中島洋次郎議員が、防衛庁政務次官当時、飛行機の調達において不正を働き私利を図っていたという疑惑は、ちまたをにぎわしております。この疑惑が事実でありますならば、大変残念であり、同じ党に籍を置く者として責任も感じております。  また、現在は、...全文を見る
○岩永委員 防衛庁の背任、証拠隠滅に関する一連の疑惑に対する総括である先月十九日に発表されました最終報告に関してでございますけれども、この最終報告書を読んでいる限り、何度読んでも、まるで他人の不祥事に対して書いているようにしか思えないわけでございます。  証拠隠滅ととられても仕...全文を見る
○岩永委員 また、報告書の後半にある原因の分析に関しましても、世間的な官僚批判に沿っただけであるものや、調達本部という一部のスペシャリストに問題があったということしか書いてないじゃないかと思うわけでございます。組織的な捜査妨害、証拠隠滅工作などという、官僚不祥事の中でも例を見ない...全文を見る
○岩永委員 官房長、私は本当に、この行革の際にもう一度国防省議論を巻き起こしてもいい、そして、このテポドン事件の問題を契機に、本当に国民が真剣に国防を考える、そういう議論を巻き起こし、喚起していかなきゃならぬ、実はこのぐらいの気持ちでいるわけでございます。それだけに、防衛庁が萎縮...全文を見る
○岩永委員 どうもありがとうございました。時間が参りましたので、これで質問を終了させていただきます。
12月08日第144回国会 衆議院 予算委員会 第3号
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○岩永委員 総理初め各大臣におかれましては、二日間にわたり大変御熱心に質疑に応対され、本当に御苦労さまでございます。これだけ熱心な御議論でございますので、これを聞いている国民は、これだったら景気浮揚をしていかなきゃならぬということで、私自身、国民の皆さん方の期待に沿える質疑であっ...全文を見る
○岩永委員 ありがとうございました。  我々、自治省だとか、また地方分権推進委員会の答申等を見ておりますと、どうも、地方の主権の問題だ、だから国自身が何らの指針を出すということがなかなか難しいんだという形で、すべて、逃げられておったといいますか、避けられておったということでござ...全文を見る
○岩永委員 時間がございませんので少々質問が粗雑になると思いますが、お許しをいただきたいと思います。  首都機能移転につきましては、私は滋賀県でございまして、畿央高原を一生懸命に推進いたしておりますので、この場で大臣並びに皆さん方のひとつ格別なる御支援をよろしくお願い申し上げま...全文を見る
○岩永委員 どうもありがとうございました。  ことしもあとわずか三週間となりましたが、総理並びに大臣におかれましては、御自愛をいただきまして、すばらしい年を迎えられますよう、公務に精いっぱい励まれますことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  どうもありがと...全文を見る
12月11日第144回国会 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
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○岩永小委員 大変すばらしい答申をお出しいただきまして、ありがとうございます。  二つの側面をお聞きしたいのですが、一つは学生の経済ですね。  親から仕送りを受けている、しかし親の経済的負担がかなり大きいのでそう十分な仕送りを受けることができない。学業に専念しなきゃならぬのに...全文を見る
○岩永小委員 ちょっと先ほどの栗原先生の関連でお願いしたいのですが、大学教授というのは、熱意、それからどれだけのすばらしい英知を持っているかということなんですが、その英知が発揮されなきゃならぬわけですね。だから、基本的に私は、採用の時点、そして任用制度について、先ほど政治家だった...全文を見る
○岩永小委員 今回の答申の中では、あれを乗り越えて、もうすべてオープンにした任期制でやろうという、そういう部分は盛り込もうというところまでいきませんでしたか。