岩本荘太

いわもとそうた



当選回数回

岩本荘太の2000年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月14日第147回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
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○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。運輸省所管の最後でございます。最後までよろしくお願いをいたしたいと思います。  本日、朝からいろんな面から大変質疑が盛んに行われておりまして、私も大変勉強させていただきました。  また、地下鉄の中目黒駅の事故、本当に大変な事故で...全文を見る
○岩本荘太君 ありがとうございます。  先ほど言いました地方の立場で考えますと、まだこれからスタートするわけですから、これからいろんな面で問題が出てくると思いますので、その時期に適宜また御質問等させていただくことにいたしますが、その点もひとつよろしくお願いいたします。  それ...全文を見る
○岩本荘太君 私、質問の仕方が悪かったかもしれませんけれども、要は地方分権のことしがスタートに当たってどういう面が予算に組み込まれたかということで、今御答弁の中にもあったかと思いますが、要は地方分権というのは、いわゆる権限と予算と人材といいますか、その三つがうまくいかないとできな...全文を見る
○岩本荘太君 時間が大分迫りまして、もう少し質問を準備したのですけれども、大臣にもお聞きしたかったんですが、また委嘱審査等の時間がございますので、またそのときにやらせていただきます。  今の港湾のケースに関連して、当然こういう新しい方式にした場合にメリットもあるでしょう。あるい...全文を見る
○岩本荘太君 問題があるとかないとかじゃなくて、どういうところがメリットがあるのか、それからどういうところが心配なのかというその辺、それはこれから事業をうまくやっていく上に必要だと思いますので、あと一分ぐらいございますので、それを御答弁お願いします。
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。
○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。  私、この委員会に所属させていただきまして以来、一貫して地方の立場でいろいろと御質問をさせていただきました。本日もその観点に立って少し御質問をさせていただきたいと、こう思っておるわけでございます。  地方の立場で言いますと、前から...全文を見る
○岩本荘太君 大変心強いといいますか、そのようにやっていただければと思う次第でございます。  きょうはとりあえずお話を伺うということで、実際にこれからどう動くかというのはまさに具体の問題でございますし、それから、やはり今のお話にも入っていたかと思いますけれども、要するに、地方分...全文を見る
○岩本荘太君 今の御答弁ですと、大体二千九百円に相当するのが、今のいろんな施設をちょっと使うんでしょうけれども、工夫をされるんでしょうけれども、五千円とか六千円とかいうふうに理解してよろしいんでしょうか。  それで、私これ幾らだから悪いとかいいとかと申し上げているのでなくて、私...全文を見る
○岩本荘太君 簡単にお答えできないんであろうと思います。私もある程度かじったことがございまして、何か専用回線を使いますと法外に安くなるというような、使っていないところを使うと安くなるとかというのも知っております。ただ、先ほど言いましたように、こういう面からの地域間格差をなくすとい...全文を見る
○岩本荘太君 やはり先ほど冒頭に申しましたとおり、郵政省の郵便業務がずっと地域の奥まで入り込んでいる一つのあらわれであろうと思います。  そういう意味で、そういう面の御努力をこれからも続けていただいて、地方分権の推進もさることながら、地方が活性化を持つ、これがひいては、皆さんそ...全文を見る
03月15日第147回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
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○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。  きのうきょうと長丁場大変御苦労さまでございますが、最後でございます。私もまじめに質問させていただきますが、一ついわゆる放送のデジタル化について質問させていただきたい。  これは前からいろんな角度から私も質問させていただいたん...全文を見る
○岩本荘太君 ただいまの御答弁、大変ありがたいんですが、実は私、きのう予告申し上げましたすべてについてカバーされているようでして、今私は平成十二年度予算としてどういう取り組みかということをお聞きしたつもりでございますが、その後に今大臣がお答えになったようなことを逐一ちょっとお聞き...全文を見る
○岩本荘太君 観念的には私もそう思っていたんですけれども、現実問題を考えますと、地方に一局じゃなくて数局あるわけです。現実に、では地方制作番組はどのぐらいつくっているかというと、私も正確に計算したわけじゃないんですけれども、それほどつくっていない。そうすると、一つの局がそのまま存...全文を見る
○岩本荘太君 ただいま政務次官がお話しになったのは私は賛成でございます。  そう簡単に決められないと思いますし、今我々は架空の話といいますか、現実に放送が始まって受ける影響を予想しているだけでございますので、実際に動き出したらどういうことが起こるかわからない。それをうまく軟着陸...全文を見る
○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。  昨日は、いわゆる地方分権一括法がスタートするに当たって、私なりに解釈いたしますと、これからはやはり各省庁が具体的にそういうものとどういうかかわりが出てくるかということになろうかと。したがって、各省庁のお取り組みがこれから大変大事に...全文を見る
○岩本荘太君 私も公共事業に携わったことがないわけではございませんので、そういう意味から、非常に疑問というか問題意識といいますか、ちょっとわからないところを教えていただこう、こういうわけでございます。  いわゆる箇所づけですと、例えば要求がこれだけの延長がある、しかし予算の制約...全文を見る
○岩本荘太君 御説明いただいているんですが、実は私まだはっきりわかりませんで、逆に言いますと、局長がどういうふうにやったかわからないぐらい地方といいますか要求するところの主体性が保てれば逆にその方がいいのかなという思いでございますけれども、これは具体的に、ではどうなのかということ...全文を見る
○岩本荘太君 そういうメリットばかりの実施方式であればこれからはどんどん進めていただきたい。  ここで大臣にその辺の御所見をお聞きしたいんですが、自治省財政局長にお見えいただきましたので、地方分権の主管官庁でもございますので、私はこういう事業によって分権を進めていくのは、きのう...全文を見る
○岩本荘太君 自治省の方としては広くお考えいただく、大変ありがたいことでございますが、我々切実に、ことし、来年の面から申しますと、こういう制度がスタートしたということは大変ありがたいことだし、もっと伸ばしてもらえないかなというような気がするわけですが、その辺につきまして、これは建...全文を見る
○岩本荘太君 大変前向きな御答弁、ありがとうございました。  ただ、港湾に限らず、もしほかの公共事業にもぜひ膨らませてもらえたらという気がいたしますので、その辺は御要望をさせていただきます。  どうもありがとうございました。
03月16日第147回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
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○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。  まず、先日の委員会でも申し述べましたが、お亡くなりになりました方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、御負傷された方々の一日も早い社会復帰を、これはそれを支援する営団としても最大の努力をひとつお願いをいたしたい、集中審議に当たりま...全文を見る
○岩本荘太君 ありがとうございました。  大臣の大変心強い御決意並びに既にもういろいろな面で実行されておられますことを評価させていただきたいと思います。  大臣、これは運輸省だけに限らず、大臣のお気持ちが広く日本国に広がるということを私はぜひとも希望したいな、こう思っておりま...全文を見る
○岩本荘太君 いろいろ御努力されているのはわかりました。  ただ、そういう意識を持っていろいろ安全管理をやった場合に、何かおかしいなということが起こった場合に、それを受け入れる方、言いやすい立場、あるいは受け入れやすい立場、そういうものが一つ大事だと思うんです。個人がマニュアル...全文を見る
○岩本荘太君 けさ出かけるときにテレビのニュースで、同じ車両のせり上がりが前にあったと。あれがどうこう私は申し上げるわけでもないんですが、例えばああいうようなことが本当にどうなのか、事前にもっとよく調べておけるような雰囲気といいますか、そういうものが一つ大事じゃないかなと思ってお...全文を見る
○岩本荘太君 私、こういう質問をいたしますが、何も実際に数字を出してもらって、だからどうというつもりじゃなくて、そういう気持ちで取り組んでいただきたい。今のお話で、そういうふうに取り組んでおられるというお話ですのでこれ以上追及はいたしません。  それで、もう一つ、安全に対する危...全文を見る
○岩本荘太君 やっておられるんでしょうけれども、何かちょっとあなた任せのような印象を受けかねない。やっぱり今回の事故でも、これを全交通機関に徹底させるのは運輸省のお仕事でしょうから、そういう意味で、私が持った疑問等についてもし御同意いただけるのだったら、ぜひともその辺の検討もして...全文を見る
03月21日第147回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
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○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。  あらゆる角度からの議論が尽くされているようで、私も何を質問していいか、通告はしたんですが重複していることもございまして、それはなるべく避けてと思うんです。  一つ、システム法ですか、これは通称を教えていただきましたのでシステム法...全文を見る
○岩本荘太君 やられる研究課題等を全然私は問題にするところではないんですが、要するに、今回は郵政省のこういう法律でしたけれども、こういう考えでほかの省も法律をつくっているのかなというと、ちょっと何か現在の三権分立の時代に、やっぱり行政は行政なりの立場というのはあると思うので、その...全文を見る
○岩本荘太君 私は、何も国がやっちゃいかぬと言っているわけじゃなくて、国がやるものでも、法律をつくってやるものあるいは行政単位でやるもの、いろいろあると思うんです。それから、民間の意見をいろいろ聞かなきゃいかぬ、末端の意見を聞かなきゃいかぬというのも今の時代だと思うんです。そうい...全文を見る
03月24日第147回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号
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○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。  本日の最後でございますので、ひとつよろしくお願いいたします。  たしかこの災害対策特別委員会で質疑をするのが、前回は昨年の十月二十日、熊本県の不知火町の松合地先を視察した後の集中審議だったと思います。私は、そのとき審議したこ...全文を見る
○岩本荘太君 私は、あそこの災害の一番のポイントは住宅があったということだと思うんです。人が住んでおられた。普通船だまりというのは、私は専門じゃないですから詳しくはわかりませんが、船だまり程度の構造物をつくるというときは、その背後にあそこのように干拓地みたいに使われて住宅があると...全文を見る
○岩本荘太君 七%と小さいようですが、キロにして四百キロと大変大きなものでございますし、ただいまのお話で整備が済んでいるといっても、恐らく松合も済んでいる部類に入っているんだろうと思うんですが、そういうところで起こっているわけですから、その辺、視点をしっかり据えて、据えてといいま...全文を見る
○岩本荘太君 国土庁に御質問しようと思った分もありますが今大臣にお答えいただきましたので、この件につきましては以上で質問を終わります。  もう一つ、災害に関しまして、最近非常に予期せない洪水が多いというような状況がありまして、その点に関して実は、災害対策の委員会じゃないんですけ...全文を見る
○岩本荘太君 私も水循環ぐらいしか余り思いつかないんですけれども、これはほかにもいろいろあると思いますし、いわゆる公共事業の効率的な実施というものにもつながるんじゃないか、そういう意味でいい性格の公共事業が取り組めるんじゃないかというようなことも思いますので、ひとつその点これから...全文を見る
03月30日第147回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
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○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。最後でございますが、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。  各委員から、有珠山の対応について大臣に大変御苦労をかけておられる旨、あるいは今後よろしくということでございますが、私も災害対策委員でもございますので、大臣は十分御承...全文を見る
○岩本荘太君 それで、私の疑問は、要するに今回こういうことによって港湾の発展を図ろうというわけですけれども、労働集約型のこういう運賃を切り詰めるということは、これは至難のわざではないかという疑問があるわけでございまして、釜山と比べても二倍から二・何倍かの、そのぐらいの差があるわけ...全文を見る
○岩本荘太君 ありがとうございました。私の質問が広過ぎて大臣お答えづらい面もあったかと思いますが、どうもありがとうございました。  やはり港湾は場所によっても随分条件が違うと思うんです。例えば私の地元の金沢港にしても、物はたくさん入ってくるんですけれども出ていく物がないというと...全文を見る
○岩本荘太君 いろいろやっていただくのは結構なんですが、例えば環境条件、整備条件がシンガポールと同じでは、端的に言いますと先ほど言った運賃の差というのは解消しないんじゃないかと。それと、昔はやはり日本と東アジア、東南アジアとの経済格差というのは随分あったと思いますから物量もかなり...全文を見る
○岩本荘太君 よろしくお願いします。どうもありがとうございました。  以上で終わります。
04月04日第147回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
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○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。  私も、小渕総理の一日も早い御快癒と、それから二階大臣のこれからの御健康に十分御留意をしていただきたいと思う次第でございます。  質問の中身としては、やはり日本国民のためということでございますが、質問の仕方としては余りストレスを高...全文を見る
○岩本荘太君 先ほど申しましたように、質問予告いたしましたものに重複がございますので、その辺は避けてお伺いしたいんですが。  今局長もちょっと御答弁いただいたんですが、普通の安全な船が安全な航海条件で航海をする分については外国の船がどうあっても余り干渉するものでもないと思うんで...全文を見る
○岩本荘太君 いろいろ国際的な取り組みをやっていただいているようで感謝をいたしますが、各国の事情それぞれあるでしょうからなかなか日本の思いどおりにはいかないと思いますけれども、ひとつこれはナホトカ号の例もございますので、そういう国際的なものであっても理由が通る当たり前のことであれ...全文を見る
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。  終わります。
04月17日第147回国会 参議院 災害対策特別委員会 第6号
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○岩本荘太君 参議院クラブの岩本荘太でございます。  最後の質問でございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。  土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律と、相変わらず大変長い名称でございまして、恐らくこれはおいおい通称が出てくるのだろうと思います...全文を見る
○岩本荘太君 今お聞きしまして一つだけちょっと不安といいますか疑問に思いましたのは、要するに、新法ができても旧来の法律に基づく事業というのはペースダウンするとかそういうことではないというふうに理解していいわけですね。
○岩本荘太君 こういう新しい法律ができたら、私、正直申し上げれば、こっち側の方がよければうまく経済性等を比較してあるいはペースダウンしていいのかもしれませんけれども、ともあれ、こういう新しい法律ができて、実は先ほど申し上げましたように当事者として考えた場合に、今おっしゃったとおり...全文を見る
○岩本荘太君 先ほども基礎調査のお話がございましたけれども、要するにそうやって基礎調査をして、実際に幾つかの調査項目があるでしょうけれども、そういう調査項目を調査すれば、大体、自動的と言ってはおかしいですけれども、ここがレッドゾーンになってここがイエローゾーンになるというようなこ...全文を見る
○岩本荘太君 よろしくお願いいたします。  それともう一つ。先ほどちょっと出ましたけれども、今回の法律、これは建設省所管ですよね。もう一つ、地すべり等防止法だけかどうかはちょっとわからないんですが、いわゆる地すべりをする農地なんかを対象とした農水省所管のところもあると思うんです...全文を見る
○岩本荘太君 それと、もう一つ、土砂災害特別警戒区域内の開発行為について、何か自分が住宅を建設する場合と、住宅宅地分譲なんというようなディベロッパーみたいのがやる場合と規制の内容が違うというふうにお聞きしておるんですが、どういうような違いで、またなぜそういう違いをつくられたのか。
○岩本荘太君 わかったようなわからないような、私がちょっと理解できないのかもしれませんが、ともあれ、この法律は生命の安全、財産の保全というようなことの観点でしょうから、そういう何かやる人間の違いとか法律の違いとかということで違いのないようにひとつお計らいいただきたいなという気がい...全文を見る
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。  以上で終わります。
04月18日第147回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
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○岩本荘太君 参議院クラブの岩本でございます。最後の質問でございますので、よろしくお願いいたします。  今回の法改正は、特殊法人等の整理合理化についてという閣議決定に基づくもののようでございまして、造船業基盤整備事業協会の解散と運輸施設整備事業団法の改正、こういうことで、特殊法...全文を見る
○岩本荘太君 そういうお取り組みをいただきたいと思うんですが、今のお話で、確かにいろんな組み合わせで新しい方向に進む。プラスの方向に進まれる方はこれはかなりおると思うんですが、同時に、見捨てられると言ってはおかしいんでしょうけれども、新しいものに乗れないと。先ほど大企業とか中小企...全文を見る
○岩本荘太君 よろしくお願いをいたしたいと思います。  あと政府参考人の局長お二人お呼びしてお尋ねする予定でございましたけれども、前もって前段の質問で済んでおりますので、時間を余しましたけれどもこれで私の質問は終わりにいたします。  ありがとうございました。
04月27日第147回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
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○岩本荘太君 参議院クラブの岩本荘太でございます。  先日の代表質問あるいは参考人質疑、きょうの質疑をお聞きしまして、私も大分勉強させていただきました。こういう法律が発想されたこと、あるいはこういう法律の成立に努力されていることを評価するものでございますが、やはりこの法律、これ...全文を見る
○岩本荘太君 ありがとうございました。  時々、子供たちが弱者をいじめるニュースなんというのを聞くことがあります。それは一部の例外でしょうけれども、今の社会はやっぱり経済だけでない方向に向かっていると思いますので、その辺を今後ともよろしくお願いいたしたい。  それともう一点で...全文を見る
○岩本荘太君 それと、やはりこういう気持ちを根づかせることが大事であるわけですけれども、それを根づかせるために、我々サイドといいますか、何かなすべきことがあるのではないのかなと私自身も常々感じるんですが、じゃそれはどうかということになるとなかなか難しい。  一つ考えますのは、や...全文を見る
○岩本荘太君 ありがとうございました。大臣のお気持ち、大変よく理解させていただきました。  この法律そのものも、さっき大臣が言われたようにまさにスタートでございますから、こういう気持ちそのものをこれからどんどん広げていかなきゃいけないと思っております。どうしたらいいのか、試行錯...全文を見る
○岩本荘太君 最後に、一点だけ地域性ということでお聞きしたいんですが、地方自治体がバリアフリー条例というのをつくっているところは非常に多いと思うんです。先ほど来の議論でも、地域が中心だと、地方が中心だというお話がありましたから当然だと思うんですけれども、地方自治体でバリアフリー条...全文を見る
○岩本荘太君 運輸省にお聞きしようと思ったんですが時間が参りましたので、大変失礼ですがこれで終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。
05月11日第147回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
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○岩本荘太君 参議院クラブの岩本でございます。  三人の参考人の方々、大変御苦労さまでございます。私最後でございますので、ひとつ最後までおつき合いのほどお願いいたしたいと思います。  私、この分野につきましては全く素人でございまして、そういう意味ではただいまいろいろ勉強させて...全文を見る
○岩本荘太君 今のお話ですと、先ほどの三つのグループのうち二つは利益があるけれどもデメリットはない、メリットがあると。いわゆる東西NTTだけがデメリットだというふうにお受けできるんですが、東会社の社長でも結構ですが、ほかの方、もし何か補足することがございましたら。
○岩本荘太君 私が二番目にお聞きしようと思ったことを今お答えいただいたんですが、いわゆる東西NTTに利益がないとすれば、それは結局今まで高かったからだ、なぜ高かったのかというのが国民の切なる次に知りたいことであろうというふうに思いましたし、今それのお答えとして、昔からの負債を抱え...全文を見る
○岩本荘太君 アメリカ等、いわゆるそれ以上の引き下げ要求がされているわけでございますけれども、これはしたがってこれから国際関係ということにもなりましょうから一存ではなかなかできない交渉事であろうと思うんですが、それ以上の努力というのは必ずしも不可能ではないというか、やらざるを得な...全文を見る
○岩本荘太君 宮津社長、何かございますか。
○岩本荘太君 次に、ちょっと角度を変え、ちょっと今の問題とは違うんですが、私は地方出身でございまして、地方というといろんな面で置いてきぼりにされているというような感がございます。  私、通信事業というのは、これは前からこの委員会でも言わせていただいているんですけれども、新幹線と...全文を見る
○岩本荘太君 最後に、これは全くの素人の疑問なんですが、郵政省の資料等を見せていただきますと、東西NTT、先ほども赤字について議論がございましたけれども、赤字そのものではなくて、東西で収益差があるんですね。私は、こういう通信網というのはなぜそんなに収益差があるかというのは非常に疑...全文を見る
○岩本荘太君 今のお話を聞いていますと、何か地方に分散した方がいいなというような感じもいたしますし、そうするとそれでは効率の悪いのがふえてきて余計割高になるのかなという気がするわけですが、やはり東京ばかりが全国に分散してもしようがないわけでございますので、その辺はいろいろな御努力...全文を見る
○岩本荘太君 参議院クラブの岩本でございます。  朝から参考人の方の御意見を伺い、今いろいろ先輩諸議員、先生方の質疑をお聞きさせていただきまして、大分私も勉強させていただきました。もともとこの分野、素人でございますので、先ほど来聞いております議論も大変難しい専門用語が飛び交って...全文を見る
○岩本荘太君 今の大臣のお話をお聞きしていますと、いわゆる国際社会の中で生きる日本の使命だというふうな理解でよろしいわけでございますね。
○岩本荘太君 そういう分野ももちろんあるというと、それもまたわからなくなるものですから、私は末端利用者の料金の低廉化もあるのかなというような、その両者というふうに理解してよろしいんでしょうか。
○岩本荘太君 こういう法律で新しいことをやる場合、申し上げるまでもなく今までと体制を変えるわけですから、変えられる方にどういうふうなメリット、デメリットがあるか、それが許容されるものかどうかということの判断が一つ大きな要素になるんだろうと思うんですが、この場合、私なりの理解では、...全文を見る
○岩本荘太君 当面東西NTTは厳しいかもしれないけれども、それは使命であると、あるいはそういうことに対して努力をしなきゃいけないというようなお話かと思います。  先ほど三重野委員の方からも出たんですが、いわゆる改善計画等で人員削減とかが出てくる場合があるんだろうと思うんです、リ...全文を見る
○岩本荘太君 大臣の御答弁で大変満足させていただきました。  ただ、日本の国の場合は効率性を非常に云々しますので、それは人の集まりが大きな作用をする。そういうことから、地方というのは余り重要視されないというような面もあるような風潮がまだあるような気がいたしますので、その辺よろし...全文を見る
○岩本荘太君 今回の法律というのは、私の理解では長距離を重点的に考えているんじゃないかというふうに理解しておるものですから、そういう面でいえばこのインターネット、今のお話で長距離のものについては非常に有効だというようなお話でございますが、お聞きいたしますとこれも電話ができると。た...全文を見る
○岩本荘太君 大変丁寧な御答弁ありがとうございました。よくわかりました。  ただ、今ちょっとお聞きしますと、ことしの二月から郵政省が始められましたいわゆるハイブリッドめーると同じような仕組みというふうに私は理解したんですけれども、したがってこういう今のお話、電話についてもまたあ...全文を見る
05月18日第147回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
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○岩本荘太君 参議院クラブの岩本荘太でございます。  十二時も大分回りまして、さすがに大変重要な法案でございますので、私の発言の予定時間も大分おくれてまいりましたが、最後までひとつよろしくお願いいたしたいと思います。  今回、道路運送法の改正ということで、一般乗り合い旅客自動...全文を見る
○岩本荘太君 先ほど言いましたように、やはり影響が相当大きいと思いますので、そういう視点からフォローアップをぜひお願いしたいと思うんです。  そこで、普通でしたらこれは規制緩和というそのもの自体を考えればいいのかもしれませんが、先ほど言いましたように、それによる影響として国土利...全文を見る
○岩本荘太君 ありがとうございます。  前にも一回お話をお伺いいたしましたし、今回もいろいろお話を伺わせていただきまして、大臣の分析並びにその御対応については大変私も評価させていただいております。  実を申しますと、私はこの規制緩和といいますか、今回の法律を持ち出して過疎地対...全文を見る
○岩本荘太君 ありがとうございます。  次に、タクシーの規制緩和に関しましてちょっと一、二点お尋ねいたしたいと思います。  今回の改正、これは需給調整をなくすという点に限られているようでございますけれども、私よくタクシーを使わせてもらっていますんですが、そのときに運転手さんと...全文を見る
○岩本荘太君 議論はいたしませんが、町の声として、一般の声として運輸省の方もお聞きいただきたいなと思っております。  時間が参りましたので、以上で終わります。
08月09日第149回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
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○岩本荘太君 無所属の会の岩本でございます。郵政省関係の最後の質問でございますので、よろしくお願いいたします。  時間も限られておりますので、私、たびたび大臣がおかわりになったときに、所信表明、所信的ごあいさつというんですか、そういうものに対して基本的な点で幾つか御質問させてい...全文を見る
○岩本荘太君 ぜひ基盤整備をまず全国的に張りめぐらせていただきたい。それと同時に、地域間の、地方行政の面も大事かと思いますが、もう一つは、やっぱり地域間ばかりではなくて、それぞれ、私は石川県でございますけれども、石川県の者が東京との接続、接触を、コミュニケーションを図る場合もござ...全文を見る
○岩本荘太君 よろしくお願いいたします。  この問題は、これからも私自身もフォローアップしていきたいなと思っております。  そこで、最後に一つだけ視点を変えまして、これもいつもお伺いしておることですし、私も非常に心配のあることですが、いわゆる高度情報化社会といいますか、IT革...全文を見る
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。  政務次官にも、通告していなかった質問をお聞きしようと思ったんですけれども、ちょっと時間がなくなりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
○岩本荘太君 無所属の会の岩本でございます。最後の質問でございますので、よろしくお願いをいたしたいと思っております。  私、大臣の所信に対しまして常々基本的な姿勢、同じような質問をさせていただいていますので、きょうもそういう観点からさせていただきたい。  と同時に、私は地方行...全文を見る
○岩本荘太君 ぜひ地方の時代の確立のために御努力をいただきたい。  私は、個人的な意見を言わせていただくと、地方分権といいますか地方の時代の認識というのは、やはり戦後の復興といいますか、その時期はむしろ都会中心といいますか、国が画一的な基準でやらなきゃいけない時代であったであろ...全文を見る
○岩本荘太君 先ほども申しましたとおり、なかなか地域間では決まらない場合に、やはり国として、これは予算を配分するという以外にやはり全国を見ている国としてのお立場が非常に有効な場合があると思いますので、その点よろしくお願いいたしたいと思います。  準備いたしました質問はそれだけで...全文を見る
08月09日第149回国会 参議院 災害対策特別委員会 第2号
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○岩本荘太君 無所属の会の岩本でございます。  何かきょうは議会日程が大分詰まっているようで、私も議事進行に努めようと思っておりますが、答弁の方も関係あることでございますので、その辺よろしくお取り計らいを願いたいと思っております。  私は、災害対策云々は、やはりこれは現場で一...全文を見る
○岩本荘太君 三宅島に限らず、ほかの地域も含めて、いや、本当にないんであれば次に僕は大臣に質問しようとするあれがなくなっちゃうんですが、そういう実態をつかまえようとしないのか、その辺。では大臣の方、その基本的な御姿勢を。
○岩本荘太君 そういうようにしていただきたいんでありますが、皮肉な言い方で申しわけないんですけれども、やっぱり国の立場で、災害が起こったときは非常に動きがいいといいますか、非常に早く対策をとっていただける。そのために報道機関なんかもそれについてどんどん報道される。したがって国民的...全文を見る
○岩本荘太君 本日準備いたしました質問は以上でございますので、これでやめさせていただきますが、また別の角度から、先ほど申しましたとおり、現地をしっかりと見させていただいて質問をさせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。
08月29日第149回国会 参議院 決算委員会 閉会後第1号
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○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。本日最後でございますので、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。  ただいまは国際関係、外交、防衛、大変高邁な御議論でございましたが、私の質問はまた国内の方に目を向けさせていただきたいなと、こう思っている次第でございます。 ...全文を見る
○岩本荘太君 よろしくお願いいたしたいんですが、先ほどちょっと言い忘れましたけれども、これは、例えば検査のたびにどこかへ行って公務員にあるまじきことをしたということでなくて、仕事そのもののやり方であるということから、これは検査院としてもしっかりと受けとめていただきたいな、このよう...全文を見る
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。  ただ、今のお話で、人口が減ったら経済が成長しないかどうか、これは私、専門でないからわかりませんけれども、視点はそういうことでなくて、人口が減って経済規模が例えば維持できたとすれば、何も年金を値切らなくてもいいじゃないかというところ...全文を見る
○岩本荘太君 私もこの問題、いろいろと人にも聞いているんですけれども、どうも素人考えのようだと言う人もおりますし、あるいはそういうこともあり得るかなと言う人もおるので、まだこれから勉強させていただきますが、将来の人口減についての経済のあり方といいますか予想については、経済企画庁に...全文を見る
○岩本荘太君 どうもいろいろありがとうございました。  まだ一分ございますけれども、あしたもございまして、あしたは大蔵大臣にまた御質問させていただきますので、きょうはこれでやめさせていただきます。  どうもありがとうございました。
08月30日第149回国会 参議院 決算委員会 閉会後第2号
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○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。二日間の全体的質疑、最後でございますが、よろしくお願いをいたしたいと思っております。  私、いよいよことしも来年度予算の概算要求の時期が来たということで、また前から財政問題についていろいろ大臣に質問させていただいておりますので、そ...全文を見る
○岩本荘太君 ありがとうございます。  ただいまの御答弁で、これからの赤字国債を減らしたいというようなふうに私はお受けしたんですが、実はその辺が私は非常に心配でして、今まで財政問題を御質問させていただくときに、いつも大蔵省が予算案を出したときに中期財政試算ですか、前はそう呼んで...全文を見る
○岩本荘太君 大臣が困ると私も困るわけでございまして、ただこの財政再建というのは私はもう国民の方々にも相当痛みが伴うんじゃないかという気がするわけでございますから、そういう意味では国民の方々にやっぱりしっかりと理解をされなければならない。  したがって、中期展望というものがあい...全文を見る
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。  ほかにも質問はございますが、重複する部分が多いものでございますので、大体御答弁を推定できると考えておりまして、時間は余しましたが、これで私の質問を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。
09月05日第149回国会 参議院 決算委員会 閉会後第3号
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○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。  本日の最後の時間をいただきました。質問をさせていただきますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。  私、専門外ではございますが、労働時間と豊かさといいますか、その辺について、ごく一般の人間と時々お話ししていていろいろ議...全文を見る
○岩本荘太君 たくさん数字をいただきまして、私すんなりと頭に入ってきませんので、これは後ほどまた議事録を見て勉強させてもらいますが、言うなれば少し減ってきたけれども、また最近そうでなくなったというふうな印象を受けるわけでございますが、実際こういうような数字から見てもそうなんでしょ...全文を見る
○岩本荘太君 実際、実感として若い人なんかに話を聞きますと、私どもが若かったときと余り変わっていないというのが実態なわけで、これは本当のことを言えば、労働省が幾ら企業をいじめてというか言っても、企業自身の表に出ないというか内面的な問題で解決されちゃう面もありますから、そういう面で...全文を見る
○岩本荘太君 ありがとうございます。  そういう意味で、今、大臣が言われたこと、局長からの御答弁でも私はわかるんですが、要は、私が申し上げたいのは、単に週四十時間とかそういうことでなくて、それ以外の労働時間というのも随分昔からある、そういうものの中で労働時間の実態というものを本...全文を見る
○岩本荘太君 一言。厚生大臣、大変いいお話を伺いまして、これからもっとさらに議論を高めていけそうな気がいたしますので、その辺よろしくお願いいたします。  労働大臣の方は、今労働省のサイドから何か補足することがございましたらお話を伺わせていただきたいと思っております。
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。
09月06日第149回国会 参議院 決算委員会 閉会後第4号
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○岩本荘太君 最後の時間をいただきました無所属の会の岩本でございます。よろしくお願いをいたしたいと思います。  本日は、文部省、郵政省、科学技術庁の審査ということでございますが、私は常任委員会は郵政省所管のに所属しておりますのでいろいろとお聞きする機会がございますので、きょうは...全文を見る
○岩本荘太君 文部省としては、要するに、そういう地方の検討に大体多くを任せるというふうに理解してよろしいわけですね。
○岩本荘太君 ありがとうございました。  そういう場合はよく検討するように申し述べさせていただきます。  それともう一つ、いわゆる地方の大学と地方の国際化との関連で、私はこれは前に去年の決算委員会で外務省所管のときにちょっとお聞きしたんですけれども、今盛んに地方の国際化という...全文を見る
○岩本荘太君 大変なことはよくわかっておりますし、どうやったらいいかということでございますけれども、日本の官庁の中で両省が合わさってやるというのは、同調してやるというのは非常に画期的なことだと私は思っておりまして、そういう意味では前向きなのかな、後ろ向きなのかなと思いましたら、今...全文を見る
○岩本荘太君 どうもありがとうございます。  大変いいお話を伺いました。これからもまた機会がありましたら議論を深めていきたいなと思っております。  一つだけ、私も子供に余り自由度を与えろというのは反対でございます。それだけはお断りしておきます。  どうもありがとうございまし...全文を見る
09月18日第149回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
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○岩本荘太君 無所属の会の岩本でございます。  私も梶原委員に引き続き素朴な質問をさせていただきたいんですが、まずその前に、有珠山、先日私も調査に参加させていただきまして、地元の方々、自治体の首長さん、大変御苦労されているわけでございまして、いろんな御要望をいただきました。ぜひ...全文を見る
○岩本荘太君 私がこういうことをお聞きするのは、やはり自然環境が変わったら災害対策も変えなきゃいかぬという観点からでございまして、そういう意味で研究をよくしていただきたいなとお願いをする次第です。  そこで、今回の名古屋、今言われましたが、過去に記録がなかったということでござい...全文を見る
○岩本荘太君 実は、レクをしている際に、確率を言えるのかと言ったら言えないという御返事があったので、今、僕はきょうはあえてお聞きしたんですけれども、今言われた百十年の記録があるから百十年に一度ということは、これは気象庁長官としてはちょっと言い過ぎな気がいたします。やはり建設省にし...全文を見る
○岩本荘太君 そういう御努力は多といたしますが、例えば、今何トンと言われましたか、五万トン、二十八億ですか、そういう数字はそれは大変御努力の一つの結果としてお聞きしますが、要するにそこに住まれる方はそれじゃ極端に言えばどうでもいいわけですよね。  要するに、自分らがどういうとき...全文を見る
09月19日第149回国会 参議院 決算委員会 閉会後第5号
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○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。  本日は森田運輸大臣がお見えでございますが、私は交通・情報通信委員会に所属しておりますので質問の機会はたくさんございますので、きょうは農林大臣お見えですので、農林省に何点か質問をさせていただきたいと思っております。    〔委...全文を見る
○岩本荘太君 作況指数。
○岩本荘太君 後段。
○岩本荘太君 そのように私も大体お聞きしているんです。  そこで、今、分類してお答えいただきましたけれども、要するに基本フレームといいますか、当初は大体二百二十万トンだったですね。それが今のお話で二百八十万トンと。六十万トンの増加があったわけでございますけれども、先ほどの御答弁...全文を見る
○岩本荘太君 卸が持っていたものを出したと。ただ、生産調整、私どもの理解では、今、日本の国にどれだけの米があって、それが来年これだけつくれば大体備蓄がどうなるだろう、備蓄というか期末在庫がどうなるだろう、一つの大きな国家的な枠の中で出てくるはず、決めたはずだと思うんですけれども、...全文を見る
○岩本荘太君 であれば、今後は当然これを見込んで計算もしなきゃいけないということになろうと思いますけれども、そういうふうに理解してよろしいわけですね。
○岩本荘太君 減る減らないじゃなくて、要するにぶれる要素になるということは確かだろうと思うんですよね。だから、それで農家の方はつくりたい米もできずに、転作したって外国産に負けちゃう転作作物しかできない、そういう状況の中で一生懸命やっている。それが流通業界だけの思惑でぶれちゃうとい...全文を見る
○岩本荘太君 同じように見通されるのは一番楽なというか、そういうことになるんでしょうけれども、今までもうずっと米離れを戻そうということで努力されてきているわけですが、その結果がこの過去三年のこういうあれですので、必ずしも長官が言われるようになるかどうか、これは今後を見なきゃいかぬ...全文を見る
○岩本荘太君 新しい協定になれば完全関税型になる、そういうことじゃないんですか。
○岩本荘太君 その場合は七十六万七千トンというのは白紙状態になる、こういうことですか。
○岩本荘太君 よくわからないんですけれども、時間もありませんので、もう一点だけ。  大分質問を残しちゃいましたけれども、もう一つ、需給ですね。これは、ほかの用途をたくさん探せばいいということだけじゃないと思うんです。要するに、米の増減をどう調整していくか、その調整の受け皿になる...全文を見る
○岩本荘太君 時間がなくなりました。お話を聞いていると、どうも余り明るい姿が見えてこないんですけれども、その辺やっぱり先ほど言いましたように、やる気のある人はいっぱいいるんですよ。そういう人たちにもっと前向きな気持ちを与えるように、ぜひとも施策を講じていただきたい。  実は、も...全文を見る
10月11日第150回国会 参議院 災害対策特別委員会 第2号
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○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。  本日の委員会は、先般起きました鳥取県西部地震、その現地調査をして、それから具体的にいろいろ審議をする、その前段階として、早速現地にも赴かれた長官がおいでになっていろいろその報告をお受けする、それに対してわからない点をただすとい...全文を見る
○岩本荘太君 一つでやめようかと思ったんですが、長官にも最後に締めでお話をお聞きしようかなと思ったら先にしていただきましたが、私は、規模が少ないから見捨てられるとか、だからいけないとか、物理的な判断をしているんではなくて、やっぱり現地の人はそれぞれ皆さん利口な人ですから平等とは何...全文を見る
○岩本荘太君 ちょっと質問が大き過ぎて私の望んだところまでは参りませんが、これはまた先ほど言いましたように現地へ行ってから具体的な問題でいろいろ質問させていただきたい、こう思いまして、私の質問は終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。
11月07日第150回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
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○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。  先般、八月九日の委員会でしたか、やはり大臣、政務次官おそろいのときにいろいろと基本的な私の疑問点を質問させていただきまして、まだ時間がたっておりませんけれども、そのフォローアップという意味できょうは何点か質問をさせていただきた...全文を見る
○岩本荘太君 それ以外の料金格差の是正は、それは政務次官からですか。
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。  いろんな難しい言葉が出てきましたので、私、全部理解できないんですが、これはまた議事録等を見せていただいてよく勉強をさせていただきたい。また、それと、こういう関係の資料、必要なときにはぜひいただきたいなと、こういうふうに思っている次...全文を見る
○岩本荘太君 私自身がその対策というのがないものですから、大臣にお聞きするのもそれは無理かもしれませんが、いわゆる何かもう少しそういう面に目を向けたものがないと、今、教育改革とかいろいろ言われている中で、こういうことがまたさらに人間関係を悪化させていくのかなという心配がしてならな...全文を見る
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。  私は鉄道に関しまして、私は大変鉄道が好きでございまして、そういう意味から、一国民として利用させていただいている間にいろいろ感じました単純な疑問点でございますが、何点か質問させていただきたいと思うんです。よろしくお願いをいたした...全文を見る
○岩本荘太君 四号車のトのところに戸口があるというのは確かにそうかもしれません。私が見逃したかもしれませんけれども、これは私の質問の本質とは何ら関係ないことであります。  あと御質問したいのは、要は三号車と四号車の人はそれぞれ片側でおりてくれという放送をしているからいいんですけ...全文を見る
○岩本荘太君 局長はやはり現状維持型で、法令を守ってというお話でございますが、どうも私の質問と食い違うところがございまして、私は隣の口から出ちゃいかぬとも言っていないんですよ。これを見て、三号車と四号車の人、六号車、七号車の人がいざというときに混乱を起こさないのかなという心配があ...全文を見る
○岩本荘太君 安全であればいいんですけれども、要するに大臣の所信表明を見ましても、いわゆる安全、安心、高齢化対策、バリアフリーと言っておられる。それはもう確かに私もそれを進めるべきだと思いますけれども、そういう面と何かちぐはぐな格好じゃないのかなと。  したがって、この辺もまた...全文を見る
○岩本荘太君 お聞きするところによりますと、ヨーロッパとかアメリカというのは不正乗車が見つかると相当厳罰を受ける、それが一つのチェックになっているというようなことをお伺いしますので、それが日本の制度と、日本の我々の慣例と合うかどうかという大きな問題があるんですが、これからの国際化...全文を見る
○岩本荘太君 私、機械化が悪いということでもなくて、時代の進歩に従ってやっていくのは当然かと思いますけれども、やはり信頼関係といいますか、人間というものがなくなっちゃいかぬじゃないのかなという気がして。それと、私は選挙のときから現場主義ということを標榜いたしておりまして、現場の方...全文を見る
11月15日第150回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号
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○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。  私も先般、鳥取県西部地震の実情調査に参加させていただきまして、大分整理はされておりましたけれども、その被害の大きさというものを目の当たりにしたわけでございますが、まず、被害に遭われた方に対してお見舞い申し上げますとともに、我々...全文を見る
○岩本荘太君 まだはっきりしていないものは、犬が鳴きやんだからそれ避難しろと言ったって人が動くわけないでしょうから、その辺はわかるんですけれども、今お話を聞いていますのときのうちょっとお話を伺ったのでは、いわゆる過去の経験といいますか、過去の実績の分析で、大体地震というのは起こる...全文を見る
○岩本荘太君 わかりました。また気持ちを入れかえて地震と対応しないといけないと思っております。  それともう一つ、これは全然鳥取県とは関係ない別のことなんですが、先日、先週だったですか、朝のNHKのニュースを見ておりましたら、東海の洪水ですか、あの経験を踏まえて、何か都市型水害...全文を見る
○岩本荘太君 たしか前回の委員会での議論だったと思いますけれども、例えばあの東海の名古屋の洪水にしましても、河川改修の計画では百年に一回でも耐えられるけれども、現実には五年か何かそこいらに一回の洪水でもはんらんするというような、現状と計画のタイムラグといいますか、そういうものが一...全文を見る
○岩本荘太君 建設省なりのやり方でやっておられるんでしょうからこれ以上申しませんけれども、これからも十分その辺の配慮をお願いしたいなというふうに思っております。  それと最後に、この報告書といいますか緊急提案の最後の方に「治水システムの新たな展開」、展開のために推進すべき事項と...全文を見る
○岩本荘太君 ただいま御紹介いただきました河川法の改正は私もある程度評価させていただいておりますが、いっそのこと、それだったらさらに地方自治体に任せた方がいいんじゃないのかな。これは、今事務方の局長にお話ししてもなかなかうんとは言われないと思いますけれども、私の気持ちとして述べさ...全文を見る
○岩本荘太君 終わります。
11月16日第150回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
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○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。本日、六時間コースの長丁場、最後でございますが、ひとつしっかりとおつき合いを願いたいなと思っております。  私、パソコンは時々使うんですが、大体がワープロで使うのがほとんどでございまして、たまにEメールを使うというような程度でござ...全文を見る
○岩本荘太君 特殊産業の振興でない、その辺はわかったんですが、じゃ、どれかというのはもう一つちょっと私理解しかねるんですが、別の角度から言わせてもらいますと、IT社会というのは今白紙の状態じゃないわけです。これからつくるということでなくて、もう進んでいるもの。これはきょうの議論に...全文を見る
○岩本荘太君 先ほどのお話で新しい社会秩序といいますか、そういうものに対応されるというのが一つ大きな目的であるというふうに理解いたしました。それは大変大切なことだと思いますけれども、今のお話でちょっと心配するのは、今まで民が主導であったものを、たとえ民間の方も入れるとしてもそうい...全文を見る
○岩本荘太君 大臣の言われるプラスの面もわかるんですが、私は、自動車社会になぞらえて考えますと、自動車社会にしてもこのITと同じぐらいの変革であったと思うんです。そうしたときに、確かに自動車社会というのは便利でよかったわけですが、あれによって交通事故という今までなかったものが起こ...全文を見る
○岩本荘太君 全体を網羅するべきでないというお話でございますが、ITがあるからこういう問題が起こってくる。人と人との、先ほど読んだような社会現象ですね。  それと先ほど、この基本法にはあれですか、雇用問題に対する負の面、あるいは情報セキュリティーに対する面、こういうものはお考え...全文を見る
○岩本荘太君 きのうもいろいろレクをしておりまして、そのときにそういうようなお話がございました。私はそれで読めるのかなと思ったんですが、大臣が前向きにそういうこともやっていただけるというのであれば、これからやはり重点方針ですか、そういうものでお考えになるときにこういうものも十分私...全文を見る
○岩本荘太君 私、次に質問しようと思ったことを今お答えになったんですけれども、今のお話でも余りよくわからないところがございまして、時間も余りありませんから申し上げませんけれども。  私、実は地方行政をやっているときに、小学校間の電話会議というのをNTTが試験的にやって、これは一...全文を見る
○岩本荘太君 申しわけないんですけれども、くどいんですけれども、どういうような方針で教育されるのかはわかるんですけれども、今申し上げた何といいますか、二覚といいますか二感によるコミュニケーションというのはこのIT社会の中についてくる。そういうものに対しての文部省の認識というのはど...全文を見る
○岩本荘太君 ありがとうございました。  時間がありませんが、自治省からも来ていただいておりますので、今度の補正予算で、これ一つの目玉だと思うんですが、いわゆるIT関連特別対策費九百六十四億円ですか、その中で、これも目玉なんでしょうけれども、学校、公民館、図書館等を活用したIT...全文を見る
○岩本荘太君 もう少し五百五十万人の根拠等を聞こうと思ったんですが、時間が参りましたので、それはまた別の機会にでも教えていただきたいと思います。  私の質問は以上で終わります。どうもありがとうございました。
11月21日第150回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
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○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。最後の質疑者でございますので、ひとつよろしくお願いいたします。  四人の先生方、本当に先ほどの最初の御説明あるいは質疑の中でいろいろと勉強させていただきまして、私、どちらかというとデジタル社会にディバイドされている方じゃないかと思...全文を見る
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。  私、全然IT社会を否定しているものでもございませんし、先ほど、基本法、必要ないと言っているんじゃなくて、必要性がよく理解されない、それは今国民の皆さんにこうなんだということを余りうまく説明できないんじゃないかということを御指摘させ...全文を見る
11月28日第150回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
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○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。  先般も質問に立たせていただきまして、基本的な問題として、この基本法がなぜ必要なのかということを盛んにお聞きしたんですが、その後ずっといろんなほかの方の御質疑を聞いていましても、まだいまだにわからないんですが、きょうはそのことに...全文を見る
○岩本荘太君 ありがとうございました。  私、ちょっと今質問を一つ忘れまして、例えば先ほど私が御紹介した故障したようなときの対応というのが、もしよろしければどんなような段階でしょうか。
○岩本荘太君 ありがとうございました。  まあ、かなり進んでいるな、高度な技術を持っておられるなという感じが私からはするわけでございますけれども。ただ、要するに故障の例をとりましても、遊び半分と言っちゃ失礼ですけれども、そういう段階でやって故障なんかあれば、時間的な余裕もあるわ...全文を見る
○岩本荘太君 そうしますと、本当はもっと多くの人にやりたかったと、こういうことになるわけでございますか。
○岩本荘太君 わからないでもないんですが、非常に緩やかな感じで、そういうような状況で格差が生じないかな、また別の意味のデジタルディバイドが起こらないかなという心配があるんですけれども、まさにそういう意味で、大臣は今、社会生活で必要な最小限、これはEメール、インターネットと言われま...全文を見る
○岩本荘太君 そういう社会をつくるといいますか、そういう社会のムードをつくるというのはこれはやっぱり我々の役目でもあり政府の役目であると思いますので、その辺ここにおられる方はかなりのレベルの技術を持っておられると思いますけれども、日本全体を見回せばまだまだという人がおりますし、片...全文を見る
○岩本荘太君 今のお話ですと、要するに例えばEメールなりインターネットなり、自分でこれを使える能力を身につけさせる、こういうふうに理解してよろしいわけですか。──よろしいわけですね。答弁がないと議事録に残りませんから。
○岩本荘太君 よくわかりました。  それともう一点、これも先ほど出たと思うんですが、要するにそういう生徒を教える先生の面ですが、これも先ほど何か体系的な研修をこれからされるというお話ですけれども、確かに体系的な研修によって教える側の能力も上がると思うんですけれども、これは言うな...全文を見る
○岩本荘太君 私の考え方が余り先生を信用しないというふうにとられると困るわけですけれども、やっぱり教えるからにはある程度かなりしっかりした技術を身につけた先生がおられないと無理だというような気が私はいたしますので、その点はしっかりと文部省の方も考えていただきたいなと思っております...全文を見る
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。  この法案の審議もいよいよ大詰めでございまして、先ほど森本委員は何か感慨深いものがあるというお話をされましたが、私は、それと同時に、同じ県の出身の総理にこのような形で質問できることが何かある意味で非常に感慨深いものがあるというこ...全文を見る
○岩本荘太君 私はIT社会を否定するわけでもないし、それを推進するために国が関与すべきでないという気持ちもないわけでございまして、要するに、今回のこの法律そのものを見たときに、やっぱり法律を出すからには何かの目的といいますか、はっきりしたものがなきゃいけないんじゃないかなというこ...全文を見る
○岩本荘太君 一言だけ。政府にやっていただくのは結構ですけれども、政府だけでなく我々の使命でもあろうとこう思っておりまして、これは具体的な施策というのはすぐに出ないかもしれませんけれども、なるべくそういうものを出すような格好でこれからやっていきたい、そういうことを私自身の決意も含...全文を見る
11月30日第150回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
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○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。  本日は、各会派の皆様の御理解を得まして大変早い順番で質問ができますことをまず感謝を申し上げたいと思います。大変気分が違うものでございます。ただ、答弁席の皆様におかれましては、私が出てきたからといって最後だということをお思いにな...全文を見る
○岩本荘太君 ちょっと今お聞きしていて、私自身の理解の不足があったのかもしれませんが、これ、サイマル放送というのは、BSアナログとBSデジタルのサイマルということですか。
○岩本荘太君 そうしますと、先ほどの私の質問の中に入っていたことが一つ間違っていることがありましたので、訂正させていただきます。  そこで、先ほど来、受信料を上げないというようなことを言われておりますけれども、まあ実際にはやっぱり費用がかさむと思うんですね。これはきょうの御議論...全文を見る
○岩本荘太君 ついでにお聞きするんですが、受信料の値上げについては、会長かねがね、御任期中というか、しばらくは上げないというような御方針をお伺いしておったわけですが、何か最近、うわさなのかもしれませんけれども、ちょっと様子が違ってきたなと。先ほど郵政大臣なんかも、これからデジタル...全文を見る
○岩本荘太君 テレビ等放送というのは、一般国民の本当に根っこの情報源でございますし、こういうものが値上げされたり、何か非常に環境が変わりますと、それこそ国民全体の基盤整備が変わるというような気がいたしますので、その辺を十分御配慮いただきまして、料金を変えないということはそれなりに...全文を見る
○岩本荘太君 それともう一つ、来年百五十二億円予算要求中だということでございますけれども、大体これ、年次計画というかいつぐらいまでで全域をカバーされるかというのは。
○岩本荘太君 次に、これは時間が余ったら質問をさせていただきたいということで通告しておいたんですが、いわゆるデジタル化が予想どおりといいますか予想以上にどんどん進んできて、受信者も機器をどんどん買いかえるという喜ばしい事態になってきたと仮定した場合に、古い受信機をどんどん廃棄処分...全文を見る
○岩本荘太君 今、どうなるかという予想は個人差があることでしょうから、これはもう少し進んだ段階でさらに議論を深めなきゃいけないと思うんですけれども、最近の環境問題等を考えると、やっぱり無視できない問題ではないのかなというふうに感じております。  それで、アナ・アナ変換のところで...全文を見る
○岩本荘太君 それと、また元へ戻りますが、最後の、テレビが大臣はそう多くは出ないと思っておりますというような予想でございまして、NHKの方はどんなふうにその点を考えておられますか。
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。