金子恵美・菊田真紀子氏が激戦 新潟 北陸信越情勢調査



 北陸信越ブロックの5県では、14年の前回は19選挙区のうち16選挙区を自民が制した。今回は、自民前職と無所属前職が激突する新潟4区や、長野1区、元職が希望から立った石川3区などで激しい競り合いになっている。各区の情勢は次の通り。

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▼小選挙区の記事の文末のかっこ内は12年、14年の衆院選当選者の当時の所属党派。定数減で区割りが変わった選挙区は注釈をつけた。比例区の文末は12年、14年の各党の議席獲得数を表す。民は民主党、維は12年は旧日本維新の会で14年は維新の党、みはみんなの党、未は日本未来の党、国は国民新党、次は次世代の党、生は生活の党、大は新党大地。

▼記事は投票態度を明らかにした人を分析した。記事の中で「無党派層」とあるのは、「支持する政党はない」「答えない・わからない」の合計。

【新潟】…

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