安曇野市長に宮沢宗氏3選 投票率は過去最低の62.65% – 産経ニュース – 産経ニュース



 任期満了に伴う安曇野市長選は15日、投開票が行われ、無所属現職の宮沢宗弘氏(77)が、同新人の宮沢豊次氏(69)と松沢好哲氏(73)を破り、3選を果たした。投票率は62・65%。5町村が合併して現在の安曇野市が発足して以降、最低だった平成25年の前回選挙を2・00ポイント下回った。

 宮沢宗弘氏は、集まった支援者を前に「住んでみたい、住み続けたいと思えるまちづくりを目指す。市民とともに開かれた市政を行っていく」と語った。

 選挙戦で宮沢氏は、2期8年の実績を掲げ、人口減少対策として子育て支援の充実や健康長寿を軸にしたまちづくりを訴えた。

 宮沢氏は県議会議員などを務めた後、21年に初当選。7月に立候補を表明し、市内全域に広げた後援会が組織的な活動を展開した。



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