遠藤宣彦

えんどうのぶひこ



当選回数回

遠藤宣彦の2006年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月01日第164回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
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○遠藤(宣)分科員 本日最後の質問者になりました、自由民主党の遠藤宣彦でございます。  今回、警察庁の方に質問させていただきますが、昨今の犯罪の変質あるいは増加という問題、本当にかつてないほど、私たちの身近な、深刻な問題として今取り上げられております。私自身も子供が幼稚園に行っ...全文を見る
○遠藤(宣)分科員 ありがとうございました。  一部の過激な意見の中には、親と子供の連帯責任だ、子供が犯罪を犯したら親の名前を公開しろというような意見も出ている。こういった親と子供の、本当に、家庭においてまず親が食いとめなきゃいけないという責任感を社会全体で醸成していかなければ...全文を見る
○遠藤(宣)分科員 ありがとうございました。  最近のある事件とあえて言いますけれども、刑務所の内部がテレビにいろいろと映される機会があった。私の知っている人間の周辺は、あんなところにだけは入りたくないという話題が実はいっぱい出てきた。こういったこともありますので、本当に刑を受...全文を見る
○遠藤(宣)分科員 最終的に警察が治安の責任をとらなければならないという観点からしますと、もちろん警察に情報をすぐに上げる、集中させるということが原則ではありますが、今のお話の中で、最終責任をとる、そして常に上げてもらいたいという中で、一方において情報過多になる。  となれば、...全文を見る
○遠藤(宣)分科員 いずれにせよ、角を矯めて牛を殺すことなく、そしてまたあつものに懲りてなますを吹くことなく、我々の最終目標は、繰り返して申し上げますが、治安の維持、安心、安全大国の日本の社会を守っていく、これを保っていくということですから、本当に必要なときは憶することなく、ぜひ...全文を見る
○遠藤(宣)分科員 ありがとうございました。終わります。
04月04日第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号
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○遠藤(宣)委員 赤池議員に続いて質問をさせていただきます。福岡一区の自民党の遠藤宣彦でございます。  国土交通委員会では初めての質問となりますが、今回のこの三法、多くの専門家の方々にいろいろと議論をしてきていただいたということでございますので、私は若干視点を変えて、利用者とい...全文を見る
○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。  本当に、町自体を見に出かけて、そのついでに買い物をするといいますか遊んでくるといいますか、私なんかはふらふらあっちこっち行くものですから、そういったにぎわいのある町、意外と、何にもやることがないからとりあえずあそこの町に出てみようか、...全文を見る
○遠藤(宣)委員 あと、また私自身の話なんですが、私は今、五歳半の娘がおります。いつも、どこかに出かけなきゃいけないということになりますと、子供が遊べるところがないと、なかなか買い物もままならない。いつも考えあぐねて、子供の遊べる施設、そういったところがあるところについつい足が向...全文を見る
○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。  あと、大型店舗の問題で非常に思いつくのは、私ども車でぱっと買いに行く、近くでも売っているけれども、品ぞろえがいっぱいある、あるいはまとめ買いができるというところで、ついついそっちに出かけていってしまう。利用者あるいは消費者の立場でそ...全文を見る
○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。  時間が参りましたので、最後に締めくくりたいと思います。  矢作参考人がおっしゃられたように、今回の法案、歯どめをかける必要条件にすぎないと。また、小林先生がおっしゃられたように、枠組みだけではだめである。今まで本当に地域のいろいろ...全文を見る
05月16日第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第20号
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○遠藤(宣)委員 おはようございます。自由民主党の遠藤宣彦でございます。  お忙しい中、参考人の先生方には当委員会に来ていただきまして、本当にありがとうございます。  昨年発覚しましたこの耐震偽装の問題から、さまざまな議論、そして、その中からさまざまな問題点が提起され、議論を...全文を見る
○遠藤(宣)委員 どうもありがとうございました。  今、先回りしてといいますか、言っていただいたんですが、この資格に関して見落としてはいけないことというのは、恐らくプロ意識だと思います。私は非常に俗っぽい人間でテレビをよく見るんですが、昨年までやっていた、たしか日曜日の夜でしょ...全文を見る
○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。  いずれにいたしましても、これから一生に一回の買い物をするときに、どこまで情報が公開されているのかということが非常に大きいというふうに思います。自分の、幸い今のところ被害がないんですが、一日で決めてしまった、それまでに情報もろくに知ら...全文を見る
○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。  いずれにせよ、こういった、それぞれの人にとって大きな買い物でありました、社会の安全にとって非常に重要な問題、この分野で、今の規制緩和の流れ、そして官から民へという流れの中で、不幸にしてこういうような出来事が起こりましたけれども、私自...全文を見る
06月14日第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第28号
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○遠藤(宣)委員 自由民主党の遠藤宣彦でございます。  この法案についての自民党として最後の質問の機会をいただきまして、どういう角度で質問するかと非常に迷っておりましたけれども、バリアフリーという、これから社会がもっともっと進めていかなきゃいけないこの課題、多くの方々が質問をし...全文を見る
○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。  今、省の壁あるいは国と自治体の壁にかかわらず、障害者、高齢者の立場に立って施策を展開するという御決意を伺いました。  この観点に立って、私自身、これからの質問、多少重複したり、あるいは今回の法案と直接的に関係がないところも含むかも...全文を見る
○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。  ぜひ、そういった視点で、さまざまなバリアフリーの施策を展開していただければなというふうに思います。  そしてまた、身体障害者の重要な交通手段でありますバス、私の家のそばにもバス停があるんですが、非常に狭いところで待たなければならな...全文を見る
○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。  私も、実は弟が鉄道会社におりますので、いろいろな実情を聞いています。結局、このバリアフリーの問題というのは、健常者でも大変な人がいる、過剰に身障者、高齢者を優遇し過ぎると、逆差別じゃないか、常にこういうような批判が出てくる中での緊張...全文を見る