滋賀・甲良町長選、松元氏が立候補表明 – 京都新聞



滋賀県甲良町長選に立候補を表明した松元鋒氏
滋賀県甲良町長選に立候補を表明した松元鋒氏

 任期満了に伴い24日に告示される滋賀県甲良町長選(29日投開票)に、住民団体代表の松元鋒氏(72)が20日、無所属で立候補すると表明した。

 松元氏は彦根市役所で会見し「私が役に立てるのならばと挑戦を決めた。不祥事が続く町を、正常な普通の町につくり変えたい」と語った。

 小中学校の給食費無料化や副町長の廃止などを掲げたほか、町南部の工業団地計画については「白紙に戻す」とした。現町政に対しては「改善が必要」と批判。「町民目線に立ち、不正を許さないという立場を打ち出していく」と述べた。

 松元氏は鹿児島市出身で大阪市立泉尾工業高卒。1963年、日本触媒化学工業に入社し、労組役員を歴任。定年退職後の2005年10月、甲良町に移住した。同町池寺。

 同町長選にはこれまでに、元町総務主監の野瀬喜久男氏(67)と、副町長の大橋久和氏(64)がいずれも無所属で立候補を表明している。

【 2017年10月20日 22時48分 】

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