大石秀政

おおいしひでまさ



当選回数回

大石秀政の1997年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月28日第140回国会 衆議院 労働委員会 第3号
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○大石委員 自由民主党を代表いたしまして、時短促進法一部改正法案についての質疑を行わさせていただきます。どうも大臣、御苦労さまでございます。  この問題も含めまして、いわゆる時短問題については、ここ近い時期においていろいろ報道等も議論もあったわけです。ただ、この件に関します私の...全文を見る
○大石委員 現在、大変経済状況が厳しいということで、また、中小企業等については四十時間制の達成状況が大変に低いと見られておるのが一般的な見方でございます。そのときに、事業主を初めとして、この改正法をも含めまして、いろいろな知識的なものについて混乱がないような状態をつくることが大変...全文を見る
○大石委員 今回、この改正法で指導期間というものを設定されたわけでございます。猶予期間の方は労働基準法で定められていたわけでございますけれども、その点で、今回あえて指導期間というものをこの改正法に設定したことについて御見解をいただきたいと思います。
○大石委員 この改正法により指導期間を設けられて、いろいろと四十時間労働制の定着に向けた指導及び罰則を後ろに控えつつ、きめ細やかな援助とあわせていろいろな施策が必要と考えますけれども、具体的にどのような措置を講じることになるのか、端的にお答えをいただきたいと思います。
○大石委員 そろそろ時間も近づいてまいりました。私といたしましては、冒頭申し上げましたとおり、本改正法の一番の重心といいますか、重きが、くれぐれも罰則の適用の回避ではなくて、現実の時短の定着化というものに置かれまして、それに資するような労働行政というものが今後ともなされまして、一...全文を見る
03月18日第140回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号
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○大石委員 自民党の大石でございます。  党内では比較的リベラルといいますか、護憲的な立場をとっておりまして、憲法初めこの問題につきましては党内でもいろいろと議論がございますので、先輩委員の中には心穏やかでないというような質問もするかもしれませんけれども、やはりハトの子はハトに...全文を見る
○大石委員 いずれにいたしましても、こういった激しい政局といいますか政権の変動の中でそういった新しい防衛大綱ができまして、私といたしましては、これは大変に国民の理解というものを得ているものであると思います。  その原因といたしましては、お話にもございましたとおり、自衛隊員の皆様...全文を見る
○大石委員 そういうことで、現大綱に沿って中期防等も漸次その計画が遂行されていくわけでございますけれども、実は、私、きのうも、きょうも新聞等で、橋本総理が、来年度の、一九九八年度予算の編成に当たって歳出削減を進めるための基本指針というものを出す、その中に、今回の新中期防の見直しの...全文を見る
○大石委員 今の御答弁にもありましたけれども、実際、今回の大綱及び中期防というものは、非常に財政に対して配慮の文面が盛り込まれているわけでございます。  例えば大綱の方ですけれども、ローマ数字のV、「防衛力の整備、維持及び運用における留意事項」というものが書かれておりまして、そ...全文を見る
○大石委員 ありがとうございました。  もちろん行財政改革ということも大変に重要なことでございますので、その点につきましては私も大変思うところはあるわけでございますけれども、やはり最低限の国の防衛、これに国民の皆様方の貴重な財源が使われているわけでございまして、そういったものを...全文を見る
05月09日第140回国会 衆議院 労働委員会 第10号
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○大石委員 引き続き自由民主党の枠内で質問させていただきます大石でございます。  本会議を初めとして先日の委員会でも、この件に関しましては審議が行われているわけでございます。男女間の平等あるいは共同参画社会につきましては、この労働省関係のみならず、例えば総理府ですとか他の省庁で...全文を見る
○大石委員 ありがとうございました。  次に移りますけれども、先ほど同僚の飯島委員の方からも質疑があったところでございますけれども、女子保護規定の解消について御質問をさせていただきます。  先日といいますか以前、私は時短の促進法の方でも質問させていただいたわけでございますけれ...全文を見る
○大石委員 私も多少勉強不足のところがあったとは思いますけれども、どうしても、女子保護規定の解消というような言葉ですと、何だかいきなり解消というような感じがいたしますけれども、そのようにきちんとした段階を踏んでいるということを改めて認識をしたわけでございます。  また、深夜業等...全文を見る
○大石委員 どうもありがとうございました。  そういうふうに、この法律だけでなく、全部とはいいませんが、いろいろな法律の中で例外的なものを、徐々に規制の緩和というようなことを行いますと、いろいろと問題も起きてくるわけでございます。  その職種の中では、例えば、どうしてこれが例...全文を見る
○大石委員 ありがとうございます。  できるだけその個人の能力を伸ばすことを妨げるような規制がないような世の中にするためにも、ぜひともこの点も思料をいただいて、政策を遂行していただきたいと思います。  次に、この規定の解消に関しては、現在、どちらかというと男性よりも女性の方が...全文を見る
○大石委員 ありがとうございました。  その中で、特に職業生活と家庭生活というものをバランスよく両立させるために労働省としていろいろな対策を講じているというふうにお聞きをしているわけでございますけれども、その点をちょっと具体的にお教えをいただきたいと思います。
○大石委員 ありがとうございました。  その辺で、家庭と職場の両立ということも図られているわけでございますけれども、その点についても少し関係があると思いますけれども、少し少子化についての個人的な意見を述べさせていただきたいと思います。  いろいろと対策等も講じられているわけで...全文を見る
○大石委員 どうもありがとうございました。以上をもって終わらせていただきます。
12月05日第141回国会 衆議院 労働委員会 第3号
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○大石委員 自由民主党の大石秀政でございます。  伊吹労働大臣、大変御苦労さまでございます。  大型金融機関の破綻等の問題もございますし、また、けさの新聞などにはいわゆる中基審の最終報告なども出ておりましたけれども、二、三日前等ではございますけれども、雇用サミット、こういうも...全文を見る
○大石委員 どうもありがとうございました。  今の大臣の御答弁の中にもありましたけれども、来年のサミットにも今回の総括というものはくみされるということで、大変重要なものでございます。地球温暖化ということで報道もちょっと環境の方に集中しているわけですけれども、先ほど私は最初に申し...全文を見る
○大石委員 どうもありがとうございました。  今の御答弁にもありましたけれども、先ほども申し上げましたサミットには通産大臣も出席をされていたわけでございまして、労働省と通産省、そういった連携を保ちつつ、できるだけ円滑な経済構造改革の中で、純粋な労働者の方々が犠牲にならないような...全文を見る
○大石委員 どうもありがとうございました。  大臣はかつて厚生政務次官もやられましたし、党の方で社会部会長もやられました。先ほどの御答弁の中にも、若年者と並んで高齢者の雇用問題ということで、介護保険、介護の問題についてのお話もありましたけれども、こういう厳しい世の中でございます...全文を見る