大石秀政

おおいしひでまさ



当選回数回

大石秀政の1998年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月18日第142回国会 衆議院 逓信委員会 第4号
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○大石委員 引き続き、自由民主党の大石秀政でございます。  大臣、会長、大変御苦労さまでございます。  各委員の質疑に対します、会長の衛星でのデジタル放送の二〇〇〇年の開始に対する熱意というものに私も大変熱い感動を受けましたし、ぜひともこれは何としても成功させなければいけない...全文を見る
○大石委員 どうもありがとうございました。  そういった中で、今、ハイビジョンのチャンネルもあるのですけれども、普通は二波ということで、やはりBSを二波持っているということ、これは大変な財産というか、そういうものであると思いますし、この情報社会の中にあって大変貴重なものだと思っ...全文を見る
○大石委員 どうもありがとうございました。  さらなる御活躍を祈念いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
04月23日第142回国会 衆議院 逓信委員会 第8号
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○大石委員 皆さん、おはようございます。  大臣、大変御苦労さまでございます。  電気通信分野における規制の合理化のための関係法律の整備等に関する法律案ということで、仮称のときはさらに名前が長かったのですけれども、結局、簡単に言えば、規制緩和の内容の法律でございます。  個...全文を見る
○大石委員 どうもありがとうございました。  それで、規制緩和についていろいろな分野にわたっている法律なのですけれども、一番最初といいますか、KDDを完全民営化するというお話があるわけでございます。  これに関しましては、改正KDD法のときに、衆参の国会の委員会で附帯決議もつ...全文を見る
○大石委員 それで、国際戦略ということも今言われたわけでございますけれども、この分野につきましては、特にアメリカなどから要望といいますか、いろいろとそういった意見なども漏れ聞こえてくるわけでございます。  この法案のベースになっているものもそうですけれども、一番最近の規制緩和推...全文を見る
○大石委員 そこで、KDDは、完全民営化した後も、我が国を代表する事業者として、海外進出等を含めまして活躍していただかなければならないと思っております。  対地の状況としては、KDD以外、日本テレコム、IDCなど、そちらの数字の方では完全民営化の状況が整いつつあるというデータの...全文を見る
○大石委員 一国を敵視するわけではありませんけれども、それなりの主張をしてくる国でもございます。また、先ほども申し上げましたとおり、この電気通信分野についてはかなりのページ数といいますか、文字数も割いて、そういった要望的な文書も作成をしたりしているところもございます。  自分た...全文を見る
○大石委員 その地位を利用して影響力を持つことはいいのですけれども、自国だけのためというか、国益のためだけ、そういう点だけでなく、これはある人から見るとちょっと甘いと言われるかもしれませんけれども、今御答弁にあったような形で、例えば技術的にかなり進んでいる分野もございますので、国...全文を見る
○大石委員 こういったものにつきましては、先ほどの私の質問の中にもありましたが、メリットだけではなく、今までもそういった規制があるということは、多少の懸念があるのではないかという部分もあるわけでございます。  その中で、外国の認証機関には日本政府の監督が十分に及ばないと考えられ...全文を見る
○大石委員 そういう点も含めまして、最初はいろいろなことがあると思いますけれども、国内の消費者の方々にできるだけ御迷惑のかからないような対策をおとり願いたいと思います。  総括的な質問になりますけれども、我が国は、電気通信設備の基準・認証制度についての国際的な動向にこれからどの...全文を見る
○大石委員 以上で大体私の質疑は終わらせていただきますが、先般の日米航空交渉の合意等に見られるように、いろいろな交渉の中でも、一たん不利な立場に置かれますと、いろいろと巻き返しが大変な、そういった政治的な問題も含んでおりますので、そういうものと国内の規制緩和、産業の育成、あらゆる...全文を見る