大島慶久

おおしまよしひさ



当選回数回

大島慶久の2000年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月22日第147回国会 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
議事録を見る
○理事(大島慶久君) ただいまから行財政改革・税制等に関する特別委員会を開会いたします。  吉川委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十一日までに、岩本荘太君及び片山虎之助君が委員を辞...全文を見る
○理事(大島慶久君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。  吉川委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(大島慶久君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。  これより委員長の補欠選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○理事(大島慶久君) ただいまの佐藤君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(大島慶久君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に陣内孝雄君が選任されました。(拍手)     ─────────────    〔陣内孝雄君委員長席に着く〕
05月10日第147回国会 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
議事録を見る
○大島慶久君 特にコメントはございません。
○大島慶久君 一度も物を言っておりませんので、ちょっと申し上げます。  先日、これは私の主観でもありますけれども、ある新聞が中学生にアンケートをとった記事が載っておりましたけれども、一番なりたくない職業は政治家、そういう記事がございました。ですから、私は、例えば同じ議員でもこう...全文を見る
○大島慶久君 今、公務員の話が出まして、きょうは女性の議員の方がたくさんお見えになります。一つの事例として、今後、特に学校の教師の採用試験、先ほど林先生の方から、ペーパーテストでは女性の方がむしろ優秀だということをお聞きしているとおっしゃられましたけれども、もうこれは間違いない事...全文を見る
05月11日第147回国会 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
議事録を見る
○大島慶久君 自由民主党の大島慶久でございます。  通告に従いまして順次質問をさせていただきたいと思いますが、まず最初に、労働大臣、実は五月九日でしたでしょうか、私の地元、名古屋の職安におきまして、いわゆる俗にあぶれ給付と言っております給付金の不正受給を長期黙認していたというこ...全文を見る
○大島慶久君 御答弁ありがとうございました。  とにかく、この事件を境にいたしまして、発覚後は、実際多いときは月に三千人ぐらいの受給者が激減をいたしまして、これは新聞報道がすべてきめ細かに報道しておりますけれども、昨年の五月はその三千人ぐらいが二千六百人、それから六月、一カ月後...全文を見る
○大島慶久君 次に、港湾労働者雇用安定センターの行う労働者派遣制度はもっと早い時期に廃止すべきではなかったのかな、こういう感じがいたしますが、その点はいかがでしょうか。
○大島慶久君 次に、港湾労働者雇用安定センターの労働者派遣業務の廃止から港湾労働者派遣制度の導入までの間、港湾運送の波動性にはどのように対応するおつもりなのか、お聞かせをいただきたいと思います。
○大島慶久君 次に、港湾労働者派遣制度の導入により波動性にどの程度対応できるとお考えになっておられるんでしょうか。
○大島慶久君 いろいろと政府参考人から今答弁をいただきました。  次は、大臣にお答えをいただきたいと存じますけれども、日雇い労働者の違法就労対策について、先ほど私が第一問目で質問いたしましたものももちろん関係があるわけでございますけれども、その対策についてどのような対策を講じて...全文を見る
○大島慶久君 次に、センターから離職した労働者の再就職状況はどのようになっているのか、お聞かせを願いたいと思います。
○大島慶久君 労使合意に基づいて業務を終了したわけでありますけれども、港湾労働者雇用安定センターの労働者派遣業務は法律に基づく業務として実施されているものでありまして、現時点において、業務に従事していた方のうち再就職した方が一名もいないというのは極めて残念なことだなと、こういうこ...全文を見る
○大島慶久君 私の最後の質問になります。ぜひ大臣から御答弁を願いたいと思いますが、港湾労働者派遣制度の適正な運営を図るためにどのような対策を講じようとされているのか、お答えをいただきたいと思います。
○大島慶久君 このたびのせっかくの法改正でございます。働く皆様方にとってこの法改正が必ずプラスになりますように、労働省といたしましては最大限の御努力をいただいて運用していただきたい、このことをお願い申し上げまして、少し時間を余しましたけれども、私の質問を終わります。
08月09日第149回国会 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
議事録を見る
○大島慶久君 ただいまの大臣の所信的ごあいさつに対して、短時間でございますけれども、三点ばかり質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  最初に、大臣、御就任以来何かと、こういう時期でございます、御苦労の多いことと思いますけれども、現下のこの厳しい雇用...全文を見る
○大島慶久君 次に、IT革命と労働政策に関連いたしまして大臣の取り組みへの御決意をお伺いしたいと思います。  我々が想像する以上に現在の日本社会にもIT革命の波が押し寄せておりますが、経済産業構造が変化する中で、今後、情報通信産業などの新規・成長分野における雇用の創出が多く見込...全文を見る
○大島慶久君 最後に、経済産業構造の転換期における今後の雇用対策について大臣のお考えをお伺いしておきたいと思います。  IT革命はその一つのあらわれでありますけれども、現在の我が国は大きく経済産業構造が変わっていく時期にあります。そして、雇用対策についても一定の見直しをぜひ加え...全文を見る
○大島慶久君 それぞれ御答弁いただきまして、ありがとうございました。  これで私の質問を終わります。
11月09日第150回国会 参議院 国民福祉委員会 第2号
議事録を見る
○大島慶久君 自民党の大島慶久でございます。  津島大臣におかれましては、今、日本全体が大変厳しい状況の中で、国民の期待する抜本改革の突破口として今回の健保法、医療法の改正に着手をされるわけでございます。  質問の前にぜひお願いをしておきたいことは、津島大臣、昨日の参議院本会...全文を見る
○大島慶久君 続きまして、診療報酬体系の見直しについても、今の質問と同じように、今までの取り組み方と今後の方向性について御説明を願いたいと思います。
○大島慶久君 今、歯科のことも触れていただきましたけれども、確認でございます。  全体医療の流れの中では包括医療というものがいろいろ議論されてまいりましたけれども、歯科の場合はやはり技術中心でございますので、今、文言にはなかったわけでございますけれども、あくまでもそういったこと...全文を見る
○大島慶久君 続きまして、高齢者医療制度の見直しにつきましては関係者からさまざまな案が提案され、最も混乱をしている分野ではないかと、こんなふうに思っております。この問題についても、これからの取り組みの現状と今後どのような視点から見直しを進めていくお考えなのか、またその際どのような...全文を見る
○大島慶久君 日付はいつだったかちょっと記憶にございませんが、新聞で医療関係団体から七十五歳以上の老人医療制度というものが今提起をされているというような記事を見たことがございます、中身は全然承知をいたしておりませんが。それに関しては、厚生省はある程度そういう接触を持たれて検討され...全文を見る
○大島慶久君 医療提供体制の見直しについては、今回は医療法の改正案として提出されているわけであります。同じように、今回の法案が目指すところについて、わかりやすく御説明をいただきたいと思います。
○大島慶久君 それでは、健保法の改正について具体的にお伺いをしてまいりたいと思います。  まず、高齢者の患者負担についてでありますけれども、今回の健保法の改正については国庫負担や医療給付への財政的影響についてはよく説明がされております。けれども、国民の立場に立って負担がどのよう...全文を見る
○大島慶久君 ありがとうございます。  今回の改正では、老人の患者負担について、病床の規模あるいは定額制の選択、また院外処方の場合などで非常に複雑な仕組みになっている、こんなふうに私は受けとめております。こういった今回の改正の変化を医療機関も把握していただかなきゃいけない。そし...全文を見る
○大島慶久君 今回の改正が国民の皆さん方にとりましてはよかったと評価をいただけるのも、やはりそういう周知徹底が極めて大切でございます。今の御説明はよくわかります。徹底方をお願い申し上げたいと思います。  高額療養費制度について少しお伺いをいたします。  高額療養費制度の見直し...全文を見る
○大島慶久君 それでは、国民皆保険の維持について、これはぜひ大臣にお答えをいただきたいと思うのであります。  現在の医療保険制度についてはさまざまな問題の指摘があることは事実でございます。けれども、全体として見れば、すべての国民の皆さん方が極めて安い負担で患者が医療機関にかかり...全文を見る
○大島慶久君 大臣の強い御決意をお伺いさせていただきました。  私は、歯科界の組織代表として参議院で働かせていただいております。そういう観点から、歯科の問題について数点お伺いをさせていただきたいと思います。  まず、八〇二〇運動。これは随分日本全体に周知徹底が図られているとい...全文を見る
○大島慶久君 御答弁ありがとうございました。どうぞぜひ、できるだけ早い時期に、書類が調いましたら御認可をいただきたいと私からもお願いを申し上げておきたいと思います。  続きまして、歯科医療材料の研究開発についてお伺いをいたします。  平成十二年四月実施の歯科診療報酬改定につき...全文を見る
○大島慶久君 大変ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。  それでは次に、これは医療法の改正にかかわりがございますが、先ほども少しそれに触れていただきましたけれども、歯科医師の臨床研修についてお伺いをいたします。  医療の高度化等に対応した資質の...全文を見る
○大島慶久君 ありがとうございます。  かねがねこの問題は大変大きな問題となっておりまして、そういった身分保障がなされないために研修先が非常に偏ったところ、あえて申し上げれば国立系のところへみんな押し寄せてしまう。これでは研修制度のバランスが非常にとりにくくなりますので、今、大...全文を見る
○大島慶久君 御答弁ありがとうございました。  最後になりますけれども、最近、日本の長寿社会、超高齢化社会、こういう言葉が至るところで躍っておりますけれども、そういう中で健康年齢を上げていく、これが注目をされているところでございます。愛知県にナショナルセンターの構想ができて久し...全文を見る
○大島慶久君 終わります。