太田和美

おおたかずみ



当選回数回

太田和美の2015年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月10日第189回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
議事録を見る
○太田(和)分科員 維新の党の太田和美でございます。  本日は、福島県の原発事故によって生じた千葉県内における指定廃棄物の処分についてお伺いをさせていただきたいと思います。  早速でありますが、質問に入らせていただきたいと思います。  千葉県でも、焼却灰など約三千六百トンが...全文を見る
○太田(和)分科員 一度、手賀沼の終末処分場の県の施設に保管した廃棄物を戻すのは、国の負担でやっているということでございます。松戸、柏、我孫子市への返却でどのぐらいの追加的な負担が生じているのか、お答えを願いたいと思います。最終処分場ができていれば必要のない費用であり、政策のおく...全文を見る
○太田(和)分科員 ありがとうございます。  最終処分場の設置期限についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  二十四年三月に環境省が出しました指定廃棄物の今後の処理の方針において、二十六年末をめどとして最終処分場の確保を目指すとございました。その後、二十五年、自民党政権...全文を見る
○太田(和)分科員 ということは、前政権の方針としての期限を撤回するということであろうかと思います。今までの、前政権の、二十六年度末をめどとして最終処分場を確保するといったそれを前提として、地元では、一四年度末までに一時保管を終了するとした手賀沼終末処分場の県の約束がございました...全文を見る
○太田(和)分科員 大変困難な作業であろうかとは思います。しかし、事故から四年がたっても全くめどがついていないという現状であろうかと思います。  また、千葉県の場合は、選定方法が昨年の四月に決まったということでございますが、宮城や栃木と比べて、現地調査の対象となる候補地もまだま...全文を見る
○太田(和)分科員 ただいま御答弁の中でもございましたように、絞り込みがおくれているのは、やはり他県にない選定のルールをやっているからではないかというふうに思います。  まず、宮城、茨城、栃木、千葉、群馬の指定廃棄物を抱えている五県のうち、なぜ千葉だけが民有地を含めるということ...全文を見る
○太田(和)分科員 なぜ千葉県だけが民有地を含めて選定をしていくのかということが、少し、ちょっとわからないところでありましたけれども。  また、候補地の選定のルールとなる選考基準を見ると、まず適性評価方式で、一つ、生活空間との距離が五百メートルを超えているか、二、水源までの距離...全文を見る
○太田(和)分科員 まず、そもそもなんですけれども、適性評価が、候補地から住民が居住しているその住居までの距離が五百メートルを超えれば丸としていることが私はおかしいというふうに思います。五百メートルというと、目と鼻の先です。五キロメートルの間違いじゃないかというふうに私は思ったぐ...全文を見る
○太田(和)分科員 いずれにいたしましても、このような選定の仕方は柏の住民の皆さんの理解が得られないのではないかというふうに思います。  国の原発の政策の失態によって放射性廃棄物が出たわけであって、柏や東葛地域の方々が出したわけではありません。原発事故の責任は、この地域の人たち...全文を見る
○太田(和)分科員 茨城県の市町村会議では、環境省から出された資料がございまして、指定廃棄物となる放射性濃度が八千ベクレル以上の廃棄物が、現在、千葉県と同じぐらいの三千五百トンありますけれども、事件発生後の四年後、つまり二〇一五年には二分の一、八年後の二〇一九年には十分の一、そし...全文を見る
○太田(和)分科員 まず、やはり濃度が違うというのであれば、本当は、そこに含まれる放射性物質が、何が入っているのかとか、そういったものもしっかりお示しするべきだというふうに私は思います。最終処分場をつくるというような方針のもとで、いつまで減衰するのかわからない中で、そしてその中に...全文を見る
03月12日第189回国会 衆議院 予算委員会 第16号
議事録を見る
○太田(和)委員 維新の党の太田和美でございます。  私は二年間浪人をしておりました。本日は、それから初めての予算委員会となります。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  本日、その冒頭の予算委員会に当たって、まず初めに、政治と金の問題について下村文部科学大臣にお尋ねをさ...全文を見る
○太田(和)委員 済みません、質問にしっかりとお答えをしていただきたいんです。  ここの報道になされている年会費納入一覧表というものがあるんですけれども、八枚の文書があるというふうに報道がされているんですけれども、これがまずあるのかどうか、お答えください。
○太田(和)委員 ということは、八枚の文書があるということでよろしいですね。(下村国務大臣「はい」と呼ぶ)  まず、この文書を提出していただきたいというふうに思います。どうですか。
○太田(和)委員 委員長に、提出をしていただくように理事会の方でお願いをしたいと思います。
○太田(和)委員 次に、もう一つ事実確認をさせていただきたいと思いますが、ここには、二月十三日、大臣控室で大臣出席のもと会議が開かれたということでございますけれども、この二月十三日に大臣控室でこのような会議を行ったという事実はあるのでしょうか。
○太田(和)委員 そのときにお配りされた八枚のリストもあるということでございますけれども、このリストの中に、講演料として報酬をもらう場合はあるというふうに書いてあるんですけれども、これは先日、我が党の今井議員が質問したときに、全国の博友会からは、講演をした際に、お車代も講演料も一...全文を見る
○太田(和)委員 まず、大変苦しい答弁だというふうに思うんですけれども。  そもそも、大臣はこのときに、講演料ももらっていない、さらにそのときに、下村事務所は一切この運営にタッチしていないということもおっしゃっていました。でも、先ほど大臣は、大臣室でその会議をやったというふうに...全文を見る
○太田(和)委員 大臣は任意任意というふうにおっしゃいますけれども、そもそも、このリストの中でも、先ほど大臣も答弁されたように、年間のスケジュールというものが書かれてあったというふうに思います。ということは、年間の講演スケジュールを計画しているということは、まさに東京の博友会と一...全文を見る
○太田(和)委員 事実確認をしっかりと、記者会見などを開いて説明するべきであるというふうに思います。やはり、文部科学大臣というのは教育行政をつかさどる大臣です。子供たちに恥ずかしくないような説明責任をしっかりとしていただくことをお願い申し上げまして、次の質問に入らせていただきたい...全文を見る
○太田(和)委員 では、委員長が言うので、最後に。
○太田(和)委員 ありがとうございます。  ぜひとも、これからも真摯に説明責任を果たしていただきたい。そして、国会ではやはり、先ほど申し上げたように、虚偽答弁にならないようなことをお願い申し上げて、私の本来の、本日質問する予定でありました質問事項の方に移らせていただきたいと思い...全文を見る
○太田(和)委員 それは緊急避難的なものというふうに理解をしてよろしいのでしょうか。  それと、再生可能エネルギーの最大限の導入というふうに政府はうたっておりますけれども、この最大限の導入という方針について変わりはないか、ちょっと時間がございませんので、端的にお願いをしたいと思...全文を見る
○太田(和)委員 さきの予算委員会で、高井委員の質問に、大臣は、指定の解除について、論理的に解除はあるというふうに見解を示しています。現状の話ではなくて、指定の要件とか解除の要件を明確にしていくべきだというふうに思うんです。  電力会社に対しては、一時的に指定電気事業者制度に指...全文を見る
○太田(和)委員 設備認定量が七千万キロワットあるので実質的には難しいという話。これは、一般論として、現状の話ではなくて、今後どのような場合になったら解除はあり得るのかということをお尋ねしたわけであります。  例えば、北海道や東北地方で今後、仮にですけれども原発を再稼働した場合...全文を見る
○太田(和)委員 少し時間がなくなってきましたので、端的に大臣の方にもお答えをしていただきたいんですけれども、FIT法では、再生可能エネルギーによる電力について電気事業者に接続義務を設けていますが、優先接続するという義務にはなっていません。ドイツでは再生可能エネルギーの優先接続が...全文を見る
○太田(和)委員 地域間連系の活用について、なかなか明確に答弁をしてもらえないというふうに思います。  というのも、地域間連系、北本連系線は六十万キロワットある。緊急時に、この間、三十万キロワットくらい使ったと思うんですけれども、まず、出力抑制をするべきルールを変更するだけで使...全文を見る
○太田(和)委員 緊急時という御答弁でございましたけれども、大臣、緊急時は緊急時でルールをつくればいいんだと思います。平時は平時でルールをつくればいいだけの話だと思います。  今ある送電網を平時から使うというルールをつくるべきだというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
○太田(和)委員 一部で聞いたところでありますけれども、現在ある北本連系線の六十万キロワットのうち、平時、再生可能エネルギーは五万キロワットぐらいしか使わないというような話も、ちょっとまだ確認はしていないんですけれども、そんな話も聞きました。  でも、これは、例えば十二本レーン...全文を見る
05月26日第189回国会 衆議院 本会議 第28号
議事録を見る
○太田和美君 維新の党の太田和美です。  私は、維新の党を代表して、ただいま議題となりました安全保障関連二法案につきまして、安倍内閣総理大臣に質問をいたします。(拍手)  日本を取り巻く極東の軍事バランスと、世界の安全保障情勢が近年大きく変化している中で、我が国の存立と国民の...全文を見る
05月28日第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
議事録を見る
○太田(和)委員 維新の党の太田和美でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  総理、先日の本会議でも私は指摘をさせていただきました。今回のこの法改正は、余りにも女性の理解が少ないと言わざるを得ません。女性は、妻であり、母であり、戦地に夫や子供を送り込みたくない、家...全文を見る
○太田(和)委員 今総理からお話がございましたように、この法整備によって、これまでできなかったとされていた集団的自衛権に基づく武力行使がこれからできるようになってくるわけです。  すなわち、存立危機事態でございますが、この存立危機事態とは一体どういうものなのか、自衛隊は地球の裏...全文を見る
○太田(和)委員 総理、答弁の確認だけなので、簡潔にお願いしますと言ったので、イエスかノーだけでよかったんです。済みません、これから真摯にお願いします。  では、お伺いします。  一般にということは、これは、総理、例外もあるわけですよね。  中谷防衛大臣は、一般に海外派兵は...全文を見る
○太田(和)委員 やはりわかりにくいですね。例外と一般の違いが何かということをお尋ねしていたわけであります。  総理は、機雷掃海について、受動的、限定的であるとして、これを例外とされました。この受動的、限定的というのは、本日お二方の議員からも質問がありましたけれども、この新三要...全文を見る
○太田(和)委員 アメリカでは機雷掃海は、これは能動的なものとしてとられていると思います。なぜ日本だけ受動的なんですか。
○太田(和)委員 済みません。なかなかやはり、テレビを見ている国民の皆さんはわからないと思いますよ。  先ほど私が指摘させていただいたように、一般には許されないけれども、今回、例外として機雷掃海は認める。この機雷掃海が、今までの、政府が言うには三要件は歯どめだというふうに言いま...全文を見る
○太田(和)委員 総理、やはりわかりづらいです。国民の皆さんは、これで理解してくれる人なんかいないですよ。理解してもらって、皆さんの不安を払拭するための審議であると私は思っています。  女性はもちろん、全ての国民に理解されて不安がなくなるような、解釈ではなく、客観的な基準で認定...全文を見る
06月26日第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
議事録を見る
○太田(和)委員 維新の党の太田和美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  早速質疑に入らせていただきたいと思います。  国民の皆さんの中で、今回の法改正に対する不安が非常に高まっているというふうに思います。六月四日の衆議院憲法審査会で憲法を専門とする三名の憲法学者...全文を見る
○太田(和)委員 この法案は、ただ長く説明しただけでは、私は到底理解が進むというふうには思っておりません。  今、日本は戦後七十年というふうになりました。この間、日本は、一度も海外派兵をせずに、外国人を殺傷することもありませんでした。そして、外国からの武力侵攻で日本人が殺傷され...全文を見る
○太田(和)委員 では、確認をさせてください。安倍総理は、この英文の変更について御存じだったのでしょうか、確認です。知らなかったら知らなかったということで、確認をお願いいたします。
○太田(和)委員 現時点では安倍総理は御存じなかったということですね。では、政府参考人を本日お呼びさせていただいておりますので、政府の方からお答え願えますでしょうか。防衛省の政策局長、よろしくお願いいたします。
○太田(和)委員 では、これを確認していただいた上で、間違いであれば、総理が言っている専守防衛というものを、日本語版と同じように英語版を訂正されるおつもりはありますか、お答え願います。
○太田(和)委員 では、委員長にお願いをさせていただきたいと思います。  この件については大変重要な問題だと思いますので、理事会にお諮りいただきまして、政府の統一見解をお願いしたいと思います。
○太田(和)委員 ありがとうございます。(発言する者あり)
○太田(和)委員 私は、総理の本音がこういうところでちょこちょこ出てきてしまっているのではないかなというふうに思うんです。本当は自衛隊の活動範囲を際限なく広げたいというのが本音なんじゃないでしょうか。これは一事が万事で、今の政権はほかにもこのようなことがたくさんあるのではないか、...全文を見る
○太田(和)委員 この砂川判決の自衛権の措置とは、集団的自衛権のことに限ったわけでもないと思います。  総理にもう一度確認をさせていただきたいんですけれども、今答弁の中にもございましたように、それでもなお、砂川事件判決における自衛権に関しての最高裁の判決が、解釈改憲が正しいと結...全文を見る
○太田(和)委員 安倍総理が最高裁の判決に重きを置かれているということはよくわかりました。  では、お伺いさせていただきたいのが、最高裁は、二〇一二年の衆議院において違憲状態であるという判決を出しました。それにもかかわらず、総理は違憲状態のまま解散・総選挙を行ったというふうに思...全文を見る
○太田(和)委員 時間なので、次回、また質疑させていただきたいと思います。  ありがとうございました。
07月08日第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
議事録を見る
○太田(和)委員 維新の党の太田和美でございます。  本日は、参考人の皆様におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、大変貴重な御意見を頂戴し、まことにありがとうございます。  では、質問をさせていただきます。  まず最初、全員にお伺いしたいと思いますが...全文を見る
○太田(和)委員 ありがとうございました。  第一要件についてなんですけれども、今触れていただいた先生方もおられるかと思いますが、改めて、この表にあります第一要件についてお伺いさせていただきたいと思います。  政府案は、「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」というこ...全文を見る
○太田(和)委員 ありがとうございました。  それでは、最後、落合先生にお伺いをさせていただきたいと思います。  政府案についてなんですけれども、合憲と思われるか、違憲と思われるか、その理由についてお答えしていただきたいなと思います。  そして、私たちの案についても、合憲と...全文を見る
○太田(和)委員 ありがとうございました。  これで終わります。参考人の皆様、本日は、まことにありがとうございました。