前職の当選割合、前回より減 – 日本経済新聞



 当選者のうち前職は377人で、全体の81.1%を占めた。過去最大となった前回14年の衆院選と比べて約4ポイント減った。一方で新人は56人にのぼり、全体の12.0%。前回より約3ポイント上昇した。政党別で新人が最も多いのは立憲民主党の23人で、当選者全体の約4割。新人候補を大量擁立した希望の党の新人当選者は9人にとどまった。

 元職の当選者は6.9…



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