大見正

おおみせい



当選回数回

大見正の2017年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月15日第193回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号
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○大見委員 おはようございます。自由民主党の大見正です。質問の機会を与えていただいて、感謝を申し上げます。  昨日の麻生財務大臣の所信表明を受けまして、質問をさせていただきます。  日本経済は、安倍政権の四年間の取り組みによりまして、名目GDP、有効求人倍率などの各種の指標が...全文を見る
○大見委員 いい関係になっていくというお答えがあり、大変期待をするところであります。  また、インディアナ州の知事を務められたペンス副大統領と麻生副総理の間で、今後、日米対話が始められることが決められたということも伺っております。この対話では、自動車問題などの日米の、先ほどお話...全文を見る
○大見委員 時間の方が大分迫ってきておりますので、国内の政策運営についても一点だけお伺いをいたしたいというふうに思います。  国内政策、これを着実に進めていくというのは、今の日米関係のような世界経済の変化という外的な要因は別にして、大変重要なことだというふうに思っております。デ...全文を見る
○大見委員 時間が参りましたので終わりますけれども、金融政策については伺うことができませんでした。  今、さまざまな政策メニューがあるわけでありますけれども、これを使っていかなければ効果が上がっていかないというふうに思いますので、その意味で、金融機関の果たす役割というのは非常に...全文を見る
02月22日第193回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
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○大見分科員 おはようございます。自由民主党の大見正と申します。  本日は、予算委員会の第二分科会、最初に質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  きょうは分科会ということもありますので、ふだんなかなか聞くことができないような、少し変わった視点からの質問をさ...全文を見る
○大見分科員 ありがとうございました。  今お話がございましたとおり、ドローンは、災害が発生をした場所において、被害状況など、人が立ち入れない場所であっても、上空から詳細に調査、把握をする場合には有効な手段だというふうに評価ができるものと私も考えております。  これとは別に、...全文を見る
○大見分科員 確かに、自衛隊のヘリ、警察のヘリ等を利用しますと、一つの都道府県の中にもかなりのヘリがあるということでありますけれども、さらに民間のヘリ、そこの消防の区域あるいは自治体の区域にあるものを活用することで、ほかの地域のところにそうしたヘリの力というのをより回すこともでき...全文を見る
○大見分科員 ありがとうございます。  衛星携帯電話の活用等々の可能性もあるのではないかということでございますので、ぜひそうしたこともさらに深くまた検討していただいて、ある資材、資源というものは積極的に利用できるような環境、特に南海トラフ巨大地震等の大規模な地震が発生した際には...全文を見る
○大見分科員 ありがとうございます。  以前、自民党の中のG空間の勉強会の中でこの種のことを発言させていただいた際には、それぞれの自治体のハザードマップの著作権を自治体がそれぞれ持っておられるということもお伺いをしました。  また、想定する地震の、例えば地震であれば震源域がそ...全文を見る
○大見分科員 ありがとうございました。  ぜひ、今電子媒体は相当普及をしておりますので、どこでも見られるような環境整備に向けて、また大いにお取り組みを促進していただきたいというふうに思っております。  次に、最後の質問でありますけれども、少し視点を変えて、情報通信研究機構がつ...全文を見る
○大見分科員 時間の方が近づいておりますので、最後の質問をさせていただきたいと思います。  今答弁の中でおっしゃられたように、学校現場でよく使うようなそういった言葉、こうしたものの翻訳精度の向上というのは大いに期待をしているところでありますし、また、本当に必要な言葉というのをで...全文を見る
○大見分科員 ありがとうございました。  積極的にまた機能向上のための取り組みを進めていただくようにお願いをさせていただきまして、質問を終わりたいと思います。
02月23日第193回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
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○大見分科員 おはようございます。自由民主党の大見正と申します。  きょうは、国土交通大臣を初め関係の皆さん方に、地元の話も含めて数点質問をさせていただきます。よろしくお願いいたしたいと思います。  初めに、ライフジャケットについて御質問をさせていただこうというふうに思います...全文を見る
○大見分科員 百七件のうち六十七件が死亡もしくは不明ということになりますと、一旦事故が起こると相当重大な結果に結びつくということではないかなというふうに思います。そういう意味で、ライフジャケットの着用によってそうした事故を防ぐということが期待をしていかれるわけであります。  前...全文を見る
○大見分科員 かなり広範囲にわたって努力義務が課せられるところだというふうに思いますけれども、そのことによってまた救命率が向上するというところは、大変評価をしていきたいなというふうに思います。  ただ、今お話の中にもありましたけれども、相当細かなところで、具体の現場で周知をして...全文を見る
○大見分科員 ありがとうございました。しっかりと各場面での周知をお願いしたいと思います。  また同時に、ライフジャケットには、相当安い外国製のものもあって、粗悪品というものもあろうかと思います。今回の改正の中では、ちゃんと桜マークがついたものを着用するようにというようなことも事...全文を見る
○大見分科員 ありがとうございました。  なかなか言えないところもあろうかというふうに思いますので、今おっしゃるとおり、出港前、まずそうしたところの徹底を図るというところに重点を置く、よく理解ができましたので、しっかりと取り組んで事故の防止に努めていただくようにお願いをさせてい...全文を見る
○大見分科員 地元の選挙区の自治体の中にも、実は、あかずの踏切等々に指定をされたところが結構たくさんありまして、首長さんの御意見も伺いますと、簡単にできるところもきっとあるんでしょうけれども、多くのところは相当な事業費と期間がかかる、財源がねえというのがまず正直返ってくる言葉の第...全文を見る
○大見分科員 いろいろと御配慮いただいて、本当にありがとうございます。感謝を申し上げたいと思います。また引き続きよろしくお願いをしたいというふうに思います。  知立市の連続立体交差事業の事業主体というのは、実は愛知県になっております。事業の流れとしては、国から県へ、いわゆる今の...全文を見る
○大見分科員 一部補助金化して、国としても直接この事業の推進、計画の立案等々について支援をしていくという姿勢をお示しいただきました。大変すばらしいことだというふうに思います。  知立の場合も、実は、建設の期成同盟会ができてから着工までに三十年ぐらいかかっているんじゃないか、恐ら...全文を見る
○大見分科員 ありがとうございます。  刈谷ハイウェイオアシス周辺の交通状況というのは、今後、国道二十三号線の全線供用開始などによりまして、実は、ますます交通量がふえるということが予想されております。特に豊明インター周辺では相当交通量が一気にふえていくということも考えられており...全文を見る
○大見分科員 事業の進捗のほど、よろしくお願いをいたしたいと思います。  最後の質問になります。  私の地元に三州瓦という瓦をつくっている産地がございます。全国の瓦の生産の多分七割ぐらいをつくっているところであります。  残念ながら、地震が起きるたびに瓦の評判というのが非常...全文を見る
○大見分科員 課題もある一方で、利点もあるということでありました。したがいまして、利点の方をしっかりと踏まえながら、課題が発生しないような使い道というのが考えられるのではないかなというふうに思います。  そういう意味で、利点と課題、特性を踏まえて、今後どのようなところで実用化し...全文を見る
○大見分科員 時間が参りましたので終わりますけれども、道路等の骨材、そうしたものも含めて、いろいろな使い道というのを今後御検討いただきたいというふうに思います。  また、瓦については、インバウンドが非常に多い中、日本の美を象徴するものだというふうに思っております。産地の方が非常...全文を見る