安倍内閣が総辞職 きょう夜に第4次安倍内閣が発足



 自民党が大勝した10月の衆院選を受けた第195回国会(特別国会)が1日、召集された。同日午後の首相指名選挙で安倍晋三首相(自民党総裁)が第98代首相に選ばれ、首相は同日夜に自民、公明両党の連立による第4次安倍内閣を発足させる。今の内閣は8月に改造したばかりで、全閣僚を再任する方針だ。

 安倍首相は1日昼の自民党両院議員総会で「今回の総選挙で私たちは誠実に政策を訴えた。この重い責任と歴史的な使命をしっかりと胸に刻んで結果を出していこう」とあいさつした。

 第3次安倍第3次改造内閣は1日午前の閣議で総辞職した。同日午後の衆参両院の本会議で首相指名選挙を行い、自公などの投票で安倍首相が通算4回目となる選出を受ける。立憲民主党は枝野幸男代表、希望の党は渡辺周・元防衛副大臣、参院主体の政党になった民進党は大塚耕平代表に投じる方針だ。

 首相はその後、公明の山口那津…

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら

Related Post





コメントを残す