佐藤正久

さとうまさひさ

比例代表選出
自由民主党・国民の声
当選回数3回

佐藤正久の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月22日第196回国会 衆議院 予算委員会 第16号
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○佐藤副大臣 お答えいたします。  東日本大震災からの復興は、政府の取り組む重要課題の一つであります。外務省といたしましても、諸外国や地域における輸入規制の撤廃に向け、会談やレセプション等のあらゆる機会を通じて、政府ハイレベルに粘り強い働きかけを行っております。委員におかれまし...全文を見る
02月23日第196回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
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○佐藤副大臣 お答えいたします。  ただいま防衛省の方から、自衛隊の法的な制約について説明がございました。  その中にありましたように、平和安全法制によって領域国の同意に基づく関係での一定の活動ができるようになったことは、一歩前進だと思います。  こうした中、政府としまして...全文を見る
○佐藤副大臣 我が国の法制上、テロ国家あるいはテロ支援国家を認定する制度は存在しておりませんが、ただ、北朝鮮は、かつてラングーン事件やあるいは大韓航空機爆破事件などを実行したほか、国民の生命と安全にかかわる重大な問題であります日本人の拉致を行ったと認識しており、これまでも、拉致は...全文を見る
○佐藤副大臣 御指摘のとおり、安保理決議二二七〇号主文十七で、今委員が御指摘になったような義務というものが書かれております。  当然のことながら、我が国としては、憲法を遵守しながら、御指摘の二二七〇号の当該規定を含めた関連安保理決議を引き続き履行してまいりたいと思います。
○佐藤副大臣 今、外務省の政府参考人から説明がありましたように、我が国としても、在日外国人の核・ミサイル技術者の北朝鮮を渡航先とした再入国を禁止したり、あるいは、安保理決議にもうたわれております、我が国の国内の大学や研究機関に対して、決議が教育訓練を禁止している旨を周知したりとい...全文を見る
○佐藤副大臣 我が国といたしましては、独自の対北朝鮮措置として、北朝鮮籍者の我が国への入国を原則として禁止しております。  さらに、安保理決議第二三七五号の採択以降、北朝鮮籍者に対しては労働許可を発給した事例は現時点では確認されておりませんが、いずれにせよ、繰り返しておりますが...全文を見る
03月09日第196回国会 衆議院 外務委員会 第2号
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○佐藤副大臣 お答え申し上げます。  今、北方領土において議論されております共同経済活動、これは、二〇一六年十二月の日ロ首脳会談で、北方四島において双方の法的立場を害することのない形で共同経済活動を実施するための交渉を開始することで合意したことに起因しております。  先月十六...全文を見る
○佐藤副大臣 お答えいたします。  小田原委員におかれましては、このSDGsの取組につきまして日ごろから御努力をいただいて、深く感謝いたします。  現在、総理が本部長、外務大臣が副本部長を務めますSDGs推進本部のもと、政府一体となって国内実施と国際協力の両面において取組を加...全文を見る
03月16日第196回国会 参議院 予算委員会 第10号
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○副大臣(佐藤正久君) 松川委員にお答えいたします。  北朝鮮が、昨年、国連安保理決議違反をしまして、弾道ミサイル、これを、中距離あるいはICBM級のものを幾度も発射しました。また、核実験も繰り返しました。このような行為は絶対に容認できないという考えであります。その意味で、朝鮮...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。  朝鮮半島、これは非常に日本にとって地政学上も重要な地域でございます。ただ、かといって、その関係というものは経済的な分野だけではなく、政治的あるいは文化面、歴史面でもいろんなものがあります。  そういう状況を踏まえまして、いかにして...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。  今、累次議論がありましたように、中国の透明性を欠いた軍事力の強化あるいは地域における一方的な現状変更というこの試みは、国際社会共通の懸念事項であり、日本としても引き続き注視してまいります。  また、日本の領土、領海、領空を断固とし...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。  最初に、御指摘のありましたインド、インドについては、まさに今、安倍外交の一つの柱でありますインド太平洋戦略、その中で非常に重要なパートナーというふうに考えており、その中でしっかり連携を図っていくということをまずお答えいたします。 ...全文を見る
03月20日第196回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号
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○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。  繰り返しの答弁になりますが、本件挨拶は、自衛隊員の服務の宣誓行為として行ったものではなく、我が国の安全と繁栄を維持し、国民の生命と財産を守るため、文民たる外務副大臣としてその職務を全うするという私の基本的姿勢を全体として述べたもので...全文を見る
03月22日第196回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
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○副大臣(佐藤正久君) 外務副大臣の佐藤正久でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の外交・安全保障の基軸たる日米同盟の強化が不可欠であります。特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は地域の平和と安全の確保に不可欠であり、在日米軍の抑止力を維持...全文を見る
03月22日第196回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
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○副大臣(佐藤正久君) お答え申し上げます。  OECD開発援助委員会によりますと、二〇一六年のODA供与実績では、我が国は百四十一か国の国・地域に供与している一方、他の主要ドナー国としてアメリカが百三十五、ドイツが百三十九、英国が百二十七、フランスが百三十六の国・地域に供与し...全文を見る
03月23日第196回国会 参議院 経済産業委員会 第1号
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○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。  私も事前に河野大臣のスピーチ原稿を見たわけではございませんが、報道等にも出ましたので、後でいろいろ確認させていただきました。  確かに委員御指摘のようなくだりもありますが、全体として見ますと、再生可能エネルギー分野における日本の技...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。  外務大臣、IRENAにおきましてこの現状認識、大臣なりの現状認識を申したと思いますが、先ほど答弁させていただきましたように、評価としては、様々な指標というものを勘案して評価するものだと思っております。そういう意味においては、政府とし...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 繰り返しますが、外務大臣、確かに現状認識として、こういう世界の趨勢から目を背け、変化を恐れて現状維持を優先した結果という分析はしておりますけれども、一方で、後半部分におきましていろんな技術的な進展というものを述べた上で、その決意を述べたものというふうに認識...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 大野委員からのいろいろ御意見賜りました。この委員会の議論というものは大臣の方に正確にお伝えしたいと思います。
04月05日第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
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○佐藤副大臣 おはようございます。外務副大臣を拝命しております佐藤正久でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の外交、安全保障の基軸たる日米同盟の強化が不可欠であります。  特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は、地域の平和と安全の確保に不...全文を見る
04月10日第196回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号
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○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。  現在の状況を踏まえれば、北朝鮮の核・ミサイル開発の動向について重大な関心を持って平素から情報収集、分析に努め、そして河野大臣自身、国内外の有識者と頻繁に意見交換を行ったり、あるいは公開情報を読んでおります。  河野大臣の発言は、昨...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 国際社会からどのように見られているかという中で、中国から御指摘のような発言があったということは承知しております。  ただ、北朝鮮の側から、我々側の方に対話を求めてきたということは、国際社会が北朝鮮に最大限の圧力を掛けてきた成果だというふうに認識しておりま...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) アントニオ猪木委員におかれましては、イラクの治安の安定とか、自立的発展のために御尽力いただいているということにまず敬意を申し上げます。  今般の日・イラク首脳会談でございますが、安倍総理大臣からは、イラクにおけるISILの掃討及び復興への進展、これへの祝...全文を見る
04月17日第196回国会 参議院 内閣委員会 第10号
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○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。  西田委員におかれましては、一議員としても、そしてまた公明党の幹部としても、日中交流、とりわけこの日中経済対話の再開に向けて御尽力いただいたことをまず感謝申し上げます。  昨十六日、八年ぶりに第四回目の日中ハイレベル経済対話が開催さ...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 今般の経済対話では、マクロ経済政策、日中間の経済分野における協力と交流、第三国における日中協力、東アジアにおける経済連携及び地球規模課題への対応等について大所高所から議論をいたしまして、様々なレベルで協力と交流を拡大していくこと、及び大局的観点から、国際経...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 今回の日中間の間では、双方の都合が付く適切な時期に次回会合を中国で開催することで一致をいたしました。日本側としては、本年、再来年と、毎年一回のペースで開催できることを期待しております。
04月19日第196回国会 参議院 外交防衛委員会 第12号
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○副大臣(佐藤正久君) 現在、私は外務副大臣としてここに、答弁席に座っているわけでありますが、本来であれば答弁すべきではないと思いますが、それでも、あえてということであればお答えしたいと思います。
○副大臣(佐藤正久君) はい。  それでは、あえてということでお答えさせていただきますが、我々、イラク・サマーワの方で活動したときに、危険が全くなかったわけではありません。いろんな危険の中で、いろいろとサマーワ後に展開をし、そして宿営地を選定し、そして人道復興支援活動もしていっ...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 私の知る限り、私は二〇〇四年の一月から八月まで約七か月間派遣されておりましたが、その間、毎日日報という形で先遣隊長あるいは業務復興支援隊、あるいは復興支援群という中で報告がなされていたというふうに認識しております。
○副大臣(佐藤正久君) 安保法制の審議の際に私が説明したとおり、サマーワでは様々な事案というものがございました。危険がなかったわけではございません。そういう中で、ただ、サマーワ全体の方は、治安は予断を許さないということは当時の政府の方も認識をしていたというふうに思います。我々はそ...全文を見る
04月26日第196回国会 衆議院 予算委員会 第22号
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○佐藤副大臣 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、本年は、日中平和友好条約締結四十周年という節目の年であります。日中関係が大きく前進した、改善したと両国の国民が認識できるような一年にしたいと考えております。大局的な観点から、あらゆる分野で協力と交流、これを進めてまいります...全文を見る
04月26日第196回国会 参議院 予算委員会 第16号
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○副大臣(佐藤正久君) 化学兵器の使用は非人道的な行為であり、いかなる場合でも決して許されるものではなく、我が国として断じて容認することはできないという立場でございます。  化学兵器の拡散と使用、これは絶対に許さないとの米国、英国、フランスの決意を日本政府は支持しております。そ...全文を見る
06月05日第196回国会 参議院 経済産業委員会 第11号
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○副大臣(佐藤正久君) 大野委員がこれまでもこの問題について何度も委員会に取り上げてこられたということは承知しております。  ただ、今回のミサイル配備、これについては、北方領土に関する我が国の立場と相入れない、日本国民の懸念を呼び起こすものであるということで遺憾ということは何度...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 五月二十六日の日ロ首脳会談におきまして、安倍総理とプーチン大統領は胸襟を開いてじっくりと話合いを行いまして、平和条約締結問題については、北方四島における共同経済活動の実現に向けた作業が新たな段階に入ったということを確認いたしました。具体的には、本年七月又は...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 先ほど事務方の方から、今回の目標というものは不十分なものとは考えていないということを述べさせていただきました。  大臣の演説の発言でございますけれども、これは、再生可能エネルギー分野における日本の技術革新と、あるいは先駆的な取組というものを併せて紹介をし...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 繰り返しになりますけれども、これは政府全体として決定した目標というふうに考えておりまして、そして、外務大臣の発言は外務大臣なりの現状認識というものを紹介したところでありますけれども、その演説の中には、今言いましたように、いろんな取組というものも紹介をしなが...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 先ほど事務方の説明がありましたけれども、我が国の目標、二〇三〇年目標達成に向けては、徹底した省エネを行って、再生可能エネルギーの最大限の導入にも取り組むことが重要と考えており、そういう観点からも、この目標というものは、二〇三〇年のCO2削減目標が不十分なも...全文を見る
06月14日第196回国会 参議院 内閣委員会 第19号
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○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。  本年四月の日米首脳会談におきまして、茂木大臣とライトハイザー通商代表との間で、今御指摘のありましたFFR、自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議、これを開始することで合意をいたしました。  この協議の目的でございますが、公正な...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。  七月一日のRCEP中間閣僚会合においては、RCEPが交渉対象としている全分野にわたって政治的課題を絞り込んで、一定の質と市場アクセスとルール分野のバランスが確保された協定の妥結に向けた道筋を付けるための会合と認識しております。  ...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 私の就任時の挨拶の件でございますけれども、御案内のとおり、自衛隊服務の宣誓のうちの一部を引用したことは事実でございます。  ただ、私の思いとしては、服務の宣誓をしたつもりではなくて、その一部の中で、やはり日本の安全保障をつかさどる外務省の副大臣としてしっ...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 私、服務の宣誓というのは、自衛隊員の心構え、まさに自衛隊の服務に服するというときの基本の考えというものを示したものだと思います。  ただ、私が言いましたのは、服務の宣誓を行ったものではなくて、服務の宣誓に書いてあるその精神、その一部を使ったということで御...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 私の理解は、武人ではなく特別職の国家公務員である自衛隊員、その心構え、服務の、その心構えについて宣誓をしたというものでございまして、先ほど私が申しましたのは、服務の宣誓をしたわけではなくて、服務の宣誓に書いてあるその一部を引用したと、その一部の精神について...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 服務の宣誓、結構長うございます。どれが一番大事か、どれがそうではないかということは一概にお答えすることはできないと思います。
○副大臣(佐藤正久君) 私の理解としては、この服務の宣誓というのは、武人というよりも自衛隊員、つまり、自衛隊員には自衛官もいれば、事務官、技官も全部自衛隊に含まれます。防衛省の職員、つまり自衛隊員、全ての心構えの基本として服務の宣誓があるというふうに認識しております。  という...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 私の理解ではそのとおりです。自衛隊員には、自衛官だけでなく文官、例えば事務次官あるいは官房長やあるいは技官、あるいは研究職の人間も自衛隊員でございます。皆さん入るときに服務の宣誓しますし、あるいは外務省等ほかの省庁から防衛省の方に出向するというときにも、職...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) それは服務の宣誓の事に臨んではでしょうか、それとも私の就任の挨拶における事に臨んでは、どちらの意味でしょうか。
○副大臣(佐藤正久君) 自衛隊員というのは平時におけるいろんな活動がございます。情報収集やあるいは警戒監視というものを平時の任務としてございます。あるいは、状況に応じては災害派遣の命令が出たときの行動、あるいは治安出動の命令が出たときの治安出動における行動、そしてあとは防衛出動と...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 繰り返し答弁しますが、自衛隊の服務の宣誓と同じではありません。服務の宣誓は、読んでお分かりだと思いますけれども、結構長うございます。私は服務の宣誓をやったわけではなくて、服務の宣誓のうちの一部というものについて外務副大臣としての立場での心構えというものを述...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 文章自体は同じですけれども、当然立場が自衛隊員ではありませんから、ありませんから、文章的には同じですけれども、心構えの中に、それは当然、事に臨んではの部分は、私が災害派遣とかあるいは防衛出動行くわけじゃありませんから、そこの中身は当然違います。
○副大臣(佐藤正久君) 繰り返しますが、自衛隊員の服務の宣誓では、同じではありません。服務の宣誓は結構長うございます。だから、服務の宣誓全てを私は読み上げたわけではありませんし、服務の宣誓をしたわけではございません。  服務の宣誓、読んでもらえば分かりますけど、結構長うございま...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) これは、私が自分で最初から書いたものでございます。
○副大臣(佐藤正久君) 服務の宣誓は、私の記憶、今手元にありませんけれども、三行とか四行というものではなく、もっと長いと思います。服務の宣誓、長いもので、三行、四行と……(発言する者あり)はい。今御指摘が、今言われましたので。長い文章の中の一部でございます。  今回、私があくま...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 自衛隊員の事に臨んではと外務副大臣の事に臨んでは、これは違いますから、そういう思いで私は挨拶をさせていただいたということでございます。
○副大臣(佐藤正久君) 今回というのは六月の日米首脳会談のことだと思いますけれども、今回の六月における日米首脳会談では、議題が北朝鮮に集中したため、鉄鋼、アルミニウムの、関するやり取りはありませんでした。
○副大臣(佐藤正久君) G7サミットでございますが、他国の発言は引用しないことになっておりますが、G7サミットの貿易の議論の中で、全体として貿易制限措置に関する議論が活発に行われました。米国通商拡大法第二百三十二条に基づく措置や各国が課しております関税措置等について各国から指摘が...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 今回の鉄鋼、アルミ、そして追加関税というものについては、我が国としては、米国がWTO協定上約束している譲許税率を超える税率の課税を賦課するものであり、関税及び貿易に関する一般協定第二条との整合性にも懸念がある措置というふうには考えております。
○副大臣(佐藤正久君) 通告がありませんでしたので、後ほど調べて報告をさせていただきたいと思います。
○副大臣(佐藤正久君) この質問についても事前に通告がございませんでしたので……(発言する者あり)順番を入れ替えたということについては、少なくとも私は承知しておりませんので、後ほど確認したいと思います。
○副大臣(佐藤正久君) 白先生の質問の趣旨が分かりました。本会議における白先生の質問についてこの委員会で質問するということは受けておりましたので、その順番を、答弁の順番を入れ替えたということの細部までは承知しておりませんでしたので、後ほど確認してお答えさせていただきたいと思います...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 本会議において河野大臣がトランプ大統領の発言一つ一つについてコメントは差し控えるという答弁だったというふうに理解しておりますが、いずれにしても、アメリカの鉄鋼、アルミニウムに関する広範な貿易制限措置は世界市場を混乱させ、WTOルールに基づく多角的貿易体制に...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 今回のトランプ大統領の今委員の御指摘の発言というものは、米国が発動した鉄鋼、アルミニウムの輸入制限の関連の中で出てきたものというふうに承知しておりまして、その観点から、鉄鋼、アルミに関する日本の立場、懸念というものは様々な立場で伝えているということでござい...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) やはり、アメリカの大統領の発言一つ一つについて、私も外務大臣同様、コメントをやっぱり差し控えたいというふうに思います。
○副大臣(佐藤正久君) 今、外交の中でいろいろやり取りをしています。今回の鉄鋼、アルミについてもいろいろやり取りをしている最中です。  そういう観点から、外務大臣が大統領の発言、これについてコメントを差し控えておりますので、副大臣の私もコメントを差し控えたいというふうに思います...全文を見る
○副大臣(佐藤正久君) 御案内のとおり、今回の日朝首脳会談における共同宣言、これには……(発言する者あり)米朝首脳会談における共同宣言、これには拉致については言及はありませんが、これはあくまで米朝間における首脳における共同宣言でございますので、日本政府としてこの件についてコメント...全文を見る
11月08日第197回国会 衆議院 安全保障委員会 第1号
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○佐藤(正)副大臣 外務副大臣の佐藤正久でございます。  我が国の安全保障上の脅威が多様化する中、積極的な外交努力を重ね、国際社会の平和と安定に貢献していくことが、ひいては我が国の平和と繁栄につながると考えます。  河野外務大臣指導のもと、我が国が直面する外交、安全保障上の諸...全文を見る
11月09日第197回国会 衆議院 外務委員会 第1号
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○佐藤(正)副大臣 外務副大臣の佐藤正久でございます。  さまざまな外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしてまいりたいと思います。  特に、担当であります北米、中南米、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めてまいります。また、国連外交、安全保障、法の支配の強化に注力す...全文を見る
11月13日第197回国会 参議院 外交防衛委員会 第1号
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○副大臣(佐藤正久君) 外務副大臣の佐藤正久でございます。  様々な外交課題に直面する中、河野大臣の下、副大臣としての職責を果たしていきたいと思います。  特に、担当であります北米、中南米、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めてまいります。また、国連外交、安全保障、法の支配の...全文を見る
11月14日第197回国会 衆議院 外務委員会 第2号
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○佐藤(正)副大臣 お答えいたします。  委員会においては、外務副大臣として答弁する責任がありますから、個人の見解については述べることは差し控えたいと思いますが、その上であえて申し上げれば、議論することは大事だと思いますが、私は、非核三原則、これは維持すべきだという立場であり、...全文を見る
○佐藤(正)副大臣 お答えします。  非核三原則、核武装ともリンクすると思いますけれども、これは一般論としてもよく言われますけれども、国の安全保障のあり方、これについては、それぞれの時代状況、国際情勢等を踏まえたさまざまな国民的な議論があるというふうな認識のもとに、議論をすると...全文を見る
11月30日第197回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
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○佐藤(正)副大臣 おはようございます。外務副大臣の佐藤正久でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、我が国の外交、安全保障の基軸たる日米同盟の強化が不可欠であります。  特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は地域の平和と安全の確保に不可欠であり、在日米...全文を見る