荻原健司

おぎわらけんじ



当選回数回

荻原健司の2009年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月17日第171回国会 参議院 経済産業委員会 第2号
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○荻原健司君 自由民主党の荻原健司でございます。  二階大臣の所信に対する質疑をさせていただくわけですが、今日は自民党としては私一人で担当させていただくことになります。今日は午前と午後ということで半分半分ですけれども、午前も午後もできるということで大変うれしく思っておりますが、...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  今の不景気とバブル経済崩壊後はやはり構造的にも違うと。前回は輸出は何とか堅調で、公共事業もなかなかあって、ただ、今回は特に世界的に同時不況に陥っているという御認識だというふうに思います。  大臣の所信の一番最後に、ピンチをチャンスにと...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。大変、決意といいましょうか、また本当に心、胸に秘めるものがあるという認識をいたしまして、本当にうれしく思っております。  本当に年間三万数千人というような状況、これは全く異常な状況だと思います。お金で解決というわけではありませんけれども、是...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  今、穴があったら入りたいような気持ちになってしまいましたが、是非とも今、吉川副大臣おっしゃったようなビジョンとプランを持って取り組んでいただければというふうに思っております。  ちょっと最後一点なんですが、個人的にはこの不景気脱却、何...全文を見る
○荻原健司君 午前に引き続きまして、よろしくお願いいたします。  午前の質疑の最後に、やはり私、個人的には景気回復へのきっかけのためにもオリンピックの招致実現、そんなお話をさせていただいたところ、午後の衆議院の本会議では二〇一六年夏季五輪の東京招致を目指す決議が賛成多数で採択を...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  やはり、もう御出身だけあって、本当に隅から隅まで商工会の課題、問題について御答弁をいただきました。大臣政務官としての立場と、また一人の政治家としての立場との御答弁をいただいて、大変心強く思っております。是非とも今御答弁いただいたような内...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  谷合大臣政務官におかれては、昨日、韓国の国会議員の方々と地球温暖化対策とか環境問題について御議論をされたというふうに伺っております。是非とも今後の日米間の協力にも御尽力をいただければと思っております。  さて、続きまして、我が国が誇る...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  標準を獲得することによっていかに日本の産業に有利に立てるかと、あるいは経済に有利になるかというお話を具体的に分かりやすくお話をいただきまして、ありがとうございました。  私はどうしてここまで標準というものに大変興味があって今日も質問さ...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  ISOやIECの幹事国業務引受数も着実に日本は伸ばしていると。また、技術管理評議会、これTMBというんでしょうか、この常任国にもなれたと。そういう意味では、国際標準の舞台では日本は非常に健闘しているというお話を伺ったわけであります。 ...全文を見る
○荻原健司君 はい。
○荻原健司君 ありがとうございました。  最近は、いろいろお話を伺いますと、国際標準を取ってそこに特許を潜り込ませると。ですから、必ずその特許を使わなければいけないということで、ライセンス料というんでしょうか、そういうようなところで戦略を図っていくという手法もあるそうでございま...全文を見る
○荻原健司君 以上、終わります。ありがとうございました。
04月16日第171回国会 参議院 経済産業委員会 第8号
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○荻原健司君 自由民主党の荻原健司でございます。今日は、四名の参考人の皆さん、大変ありがとうございます。  早速御質問に入ってまいりたいと思いますが、まずお二方に御質問させていただきたいと思います。  まず山崎参考人に、経団連で金融制度委員会の企画部会長さんというお立場ですけ...全文を見る
○荻原健司君 はい。
05月26日第171回国会 参議院 経済産業委員会 第13号
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○荻原健司君 おはようございます。自民党の荻原健司です。  本日は、独禁法改正案について御質問をさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、御質問に入る前なんですが、私も大変この独禁法につきましては興味を持っております。もちろん、先ほど来お話あり...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  これは、もちろん事務方の皆さんにはこれ答弁書けなかったと思います。本当に個人的な御感想をいただいて、ありがとうございました。  是非ともそういうスポーツの世界にも関心を持っていただいて取り組んでいただければなというふうに思っているんで...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  委員長の方から、かつてインテル社が日本でも同じようなことがあった、ただそのときにはやめなさいよとしか言えなかったと。しかし、先日の報道にもありましたように、欧州委員会の方ではおよそ一千四百億円の制裁金を科したということですから、やはり日...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  排除型私的独占、製造業で六%、小売業で二%、卸で一%で、インテルさんの場合に、仮にですけれども、インテルさんの場合がもしこういう事案があった場合には一%というようなことになるという御答弁をいただきました。ありがとうございます。  ちょ...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。アメリカの事例も大変詳しくお答えをいただきました。  いずれにしましても、この独禁法についてはやはり国際的に随分いろいろと差があるのかなという感想を持っております。とはいえ、今、竹島委員長お話しのように、やはり悪はしっかり取り締まると、厳罰...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  ヨーロッパでは、EUでは当該企業の全世界の売上高の一〇%、一割までを上限にということだそうです。加えて、もちろんその基準というんでしょうかね、なるのが欧州域内での売上高に三〇%と、そしていろんな事案を勘案してプラス、マイナスするという御...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  ちょっと整理をいたしますと、要するに排除型私的独占に該当する行為を企業が起こした場合には、EUの場合には、当該企業の全世界の売上高の一〇%までを上限にした制裁金が課されると、また、その算出方法については捜査に協力したか否かで上下限がある...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  平成十九年の名古屋の事案につきましては、現行法で言う三年、このマックスが出たということなんですが、また十八年の東京での事件については二年六か月ということで、現行法での上限三年に、もちろん三年も出たということですが、この三年に随分近い例が...全文を見る
○荻原健司君 御答弁いただき、ありがとうございました。  かねてから委員長は経済犯罪についての取締りが弱いんじゃないかというふうに見られていたというお話もいただきました。  今、ちょっとアメリカでの取組というんでしょうか、アメリカでの場合についても御説明をいただいたわけなんで...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  そういたしますと、カルテルや談合に関する刑事罰につきましては、アメリカの場合にはカルテル、談合行為を行った個人に対して十年以下、これは十年以下の禁錮刑だったと思いますけれども、禁錮刑が科されるというお話でした。また、カナダは五年から大幅...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。力強い御答弁をいただきましたので、是非その意気込みで取り組んでいただきたいと思います。  最後に一、二分失礼をさせていただきますが、まさに今回の改正案というのはグローバル化の中での制度の国際的な調和であるとか、先ほど、今御答弁をいただきまし...全文を見る
05月28日第171回国会 参議院 経済産業委員会 第14号
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○荻原健司君 お二方、渡邉参考人と舟田参考人に、ごく簡単に御答弁いただければ結構なんですが、不公正な取引方法の一つに再販価格の拘束、これは禁止されておりますが、例外的に、書籍、雑誌、新聞、音楽用CDなどの著作物については例外ということなんですが、この点について何かお考えがあれば御...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。
06月18日第171回国会 参議院 経済産業委員会 第19号
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○荻原健司君 皆さん、おはようございます。自由民主党の荻原健司です。  本日、持ち時間二十分ということですが、よろしくお願いしたいと思います。また、先ほど増子理事から御質問がありました点と若干重複する点もあろうかと思いますけれども、是非御答弁をいただければというふうに思っており...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございます。  私は、第三セクターの役割というのはやはり純粋な民間企業ではできない赤字事業というものを担当して、しかし公共的には必要であると。ですから、仮に赤字であっても、地域の住民のサービスは向上している、あるいは地域住民が喜んでいるということであれば...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  今日こういう質問をさせていただいているのは、私、かつてスキーの選手をやっていたわけなんですが、その関係で随分いろんな各地のスキー場に行きまして、いろんなスキー場を見てきたつもりです。皆さん御承知のとおり、スキー場というのは三セク方式とい...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  是非、引き続き、修正案提出者として、また一議員としてのお取組を御期待を申し上げたいと思います。  さて、続いて、また三セクの話で恐縮なんですが、先日、十五日の日経新聞の夕刊にある記事が出ておりました。これは内容は、総務省が地方自治法を...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。大変いいことだと思っております。  今は、民間企業にとどまらず、地方自治体においても情報公開、情報開示、ディスクロージャーというのは当たり前のことですから、また社会的責務であるというふうに認識している中で、是非とも進めていただきたいというふ...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございます。  引き続き、同じ質問を是非内閣府にもお伺いしたいというふうに思っております。  やはり第三セクターの事業再生、これは引き続き重要な問題であると思いますので、是非とも強力に推進していただきたいと思っております。御答弁をお願いしたいと思います...全文を見る
○荻原健司君 この法律案につきましては、また修正案につきましても、我々賛成をしているところでございますが、今日は随分三セク中心に質問をさせていただきました。  いずれにしても、やっぱりここは大変重要なことだと思っておりますので、是非とも、内閣府、総務省を始め、我々ももちろんそう...全文を見る
06月23日第171回国会 参議院 経済産業委員会 第20号
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○荻原健司君 自由民主党の荻原健司です。  早速、エネルギー二法案について御質問をしたいと思っておりますが、今朝は随分曇りがちだったんですが、日中には真夏日になるのではないかということで、大変暑くなることが予想されております。いずれにしても、これから日本も夏に近づいていく中で、...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  三年から五年で今のおよそ半額にしていこうという大変大きな目標に向けて是非、先ほどの御答弁のとおり、産学官の連携を深めて、それが実現するように取り組んでいただきたいと思っております。  この分野というのは、太陽光発電あるいは太陽光電池と...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございます。  もうお話を伺っているだけで、本当にこれから各地域・国で原子力発電所が建設をされていくんだなということが予想されます。  そうしますと、今の御答弁からすると、原子力ルネサンスというような言葉がありました。とにかく、原子力発電所の建設ラッシ...全文を見る
○荻原健司君 松村政務官、ありがとうございました。大変力強い御答弁をいただきました。  まさに、単に我が国の技術を売り込んで稼げばいいということだけではもちろんないと思います。平和利用、また人材育成、いろんな諸外国に対してやはり貢献をするんだと、こういう気持ちをきちんと持って取...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  ここ数年は六〇%程度、〇八年が五八だったですかね、ですから六〇%も割っているような状況にあるということなんです。ちょっと時間がないので簡単で結構なんですが、米国とか諸外国はどうなっているか、二、三例挙げていただければと思います。
○荻原健司君 そうしますと、原子力発電、原子力エネルギー先進国と自負をしながら、ただ設備利用率というのは現状は六〇%あるいはそれを切っている。米国については九二%、極めて高い数字です。  そうしますと、先ほど松村大臣政務官から積極的な国際展開をという御答弁をいただきましたが、こ...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。是非今の御答弁のとおり取り組んでいただきたいと思います。  時間ですので、最後一言だけ申し上げたいのは、今日は原子力エネルギー政策について御質問させていただきましたが、推進と同時に、やはりこれは電力を使えば、また原子力発電所を設置すればする...全文を見る
07月09日第171回国会 参議院 経済産業委員会 第24号
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○荻原健司君 自民党の荻原健司です。  この度、スイスとEPAが締結をされるということで、原産地法が改正をされるということでございます。  スイスという国、私もかつてスキーの選手のころに何度か行って、競技会等開催をして、参加をしてまいりましたので、大変私の中ではなじみ深い国の...全文を見る
○荻原健司君 ありがとうございました。  次に入りたいと思っておりますが、これまでEPAを使って製品や産品を輸出しようとする企業が、日本製であることを証明するための特定原産地証明書、これを発行してもらうためには、煩雑な手続やコストが掛かって、それを嫌って通常の関税で輸出をすると...全文を見る
○荻原健司君 どうもありがとうございました。  是非とも申請者の方々が大変使いやすい仕組みにしていただければと思います。また、先ほど質問もありましたけれども、今回これはスイスとの間のということですから、締結済みあるいはこれから協定を結ぼうとする国々との取組についても、是非ともこ...全文を見る
○荻原健司君 頑張ってください。  終わります。     ─────────────