貝沼次郎

かいぬまじろう



当選回数回

貝沼次郎の1993年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月09日第126回国会 衆議院 決算委員会 第1号
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○貝沼委員長 これより会議を開きます。  一言ごあいさつ申し上げます。  決算委員長に選任されました貝沼次郎でございます。  その職員の重大さを痛感しております。  当委員会は、決算全般について審査を行い、その任務は、極めて重要であると存じます。  委員各位の御指導、御...全文を見る
○貝沼委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事長谷百合子君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員になっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、これは、先例によりまし...全文を見る
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。  それでは       熊谷  弘君    前田 武志君       山崎  拓君    時崎 雄司君    及び 倉田 栄喜君を理事に指名いたします。      ————◇—————
○貝沼委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  すなわち、決算の適正を期するため  一、歳入歳出の実況に関する事項  二、国有財産の増減及び現況に関する事項  三、政府関係機関の経理に関する事項  四、国が資本金を出資している法人の会計に関 ...全文を見る
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時六分散会
02月22日第126回国会 衆議院 決算委員会 第2号
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○貝沼委員長 これより会議を開きます。  平成元年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、総理府所管中経済企画庁及び労働省所管について審査を行います。  この際、船田国務大臣及び村上労働大臣の概要説明並びに会計検査院の検査概要説明につきましては、これを省略し、本...全文を見る
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————    平成元年度経済企画庁歳出決算説明                 経済企画庁  平成元年度における経済企画庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げ...全文を見る
○貝沼委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。前田武志君。
○貝沼委員長 小森龍邦君。
○貝沼委員長 ただいまの小森委員の御発言、決算委員会の格段の努力と速やかな促進ということだと私受け取っておりますが、考え方は全く同感でございますので、そういう趣旨で進めてまいりたいと思っております。
○貝沼委員長 次に、時崎雄司君。
○貝沼委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十八分休憩      ————◇—————     午後一時四分開議
○貝沼委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。小川国彦君。
○貝沼委員長 答弁は、坂根高齢・障害者対策部長です。
○貝沼委員長 次に、寺前巖君。
○貝沼委員長 次回は、来る二十五日木曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時一二十七分散会
02月25日第126回国会 衆議院 決算委員会 第3号
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○貝沼委員長 これより会議を開きます。  平成元年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、裁判所所管について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  裁判所所管の審査に関し、最高裁判所長官の指定による代理者から出席説明する旨の要求がありますので、これを...全文を見る
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————
○貝沼委員長 次に、最高裁判所当局の概要説明及び会計検査院の検査概要説明につきましては、これを省略し、本日の委員会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————    平成元年度裁判所所管一般会計歳入歳出決算概要                最高裁判所  平成元年度裁判所所管一般会計歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます...全文を見る
○貝沼委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小森龍邦君。
○貝沼委員長 次に、倉田栄喜君。
○貝沼委員長 次に、寺前厳君。
○貝沼委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十五分散会
04月06日第126回国会 衆議院 決算委員会 第4号
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○貝沼委員長 これより会議を開きます。  平成元年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、総理府所管中国土庁、建設省所管及び住宅金融公庫について審査を行います。  この際、井上国務大臣、中村建設大臣及び住宅金融公庫当局の概要説明並びに会計検査院の検査概要説明につ...全文を見る
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————    平成元年度歳出決算に関する概要説明                国 土 庁  国土庁の平成元年度歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  ...全文を見る
○貝沼委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北川石松君。
○貝沼委員長 ばい、了解しました。
○貝沼委員長 岩井河川局長。(北川(石)委員「いや、大臣だよ。こういうのは大臣だもの。ならぬ。大臣。こんな重要な、国民奉仕のことを言っているときに」と呼ぶ)
○貝沼委員長 次に、小森龍邦君。
○貝沼委員長 次に、時崎雄司君。
○貝沼委員長 次に、志賀一夫君。
○貝沼委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。
○貝沼委員長 この際、休憩いたします。     午後零時五十分休憩      ————◇—————     午後三時三分開議
○貝沼委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。倉田栄喜君。
○貝沼委員長 次に、寺前巖君。
○貝沼委員長 次回は、来る十二日月曜日午前十時五十分理事会、午前十一時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午後四時四十三分散会
04月12日第126回国会 衆議院 決算委員会 第5号
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○貝沼委員長 これより会議を開きます。  平成元年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、総理府所管中防衛庁及び外務省所管について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  中山国務大臣及び武藤外務大臣の概要説明並びに会計検査院の検査概要説明につきまして...全文を見る
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————    平成元年度防衛庁関係歳出の決算に関する概要説明                 防 衛 庁  平成元年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を...全文を見る
○貝沼委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。志賀一夫君。
○貝沼委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時九分休憩      ————◇—————     午後一時開議
○貝沼委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。水野清君。
○貝沼委員長 次に、北川石松君。
○貝沼委員長 次に、松浦利尚君。
○貝沼委員長 次に、鈴木喜久子君。
○貝沼委員長 次に、小森龍邦君。
○貝沼委員長 次に、倉田栄喜君。
○貝沼委員長 次に、寺前巖君。
○貝沼委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時七分散会
04月16日第126回国会 衆議院 決算委員会 第6号
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○貝沼委員長 これより会議を開きます。  平成元年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、通商産業省所管、中小企業金融公庫及び中小企業信用保険公庫について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  通商産業大臣、中小企業金融公庫当局及び中小企業信用保険公...全文を見る
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――    平成元年度歳入歳出決算概要説明書            通 商 産 業 省  平成元年度通商産業省所管の歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げま...全文を見る
○貝沼委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。森英介君。
○貝沼委員長 次に、小森龍邦君。
○貝沼委員長 次に、倉田栄喜君。
○貝沼委員長 次に、寺前厳君。
○貝沼委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
○貝沼委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。小森龍邦君。
○貝沼委員長 次に、松浦利尚君。
○貝沼委員長 次に、倉田栄喜君。
○貝沼委員長 次に、寺前巖君。
○貝沼委員長 次回は、来る十九日月曜日午前十時五十分理事会、午前十一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十四分散会
04月19日第126回国会 衆議院 決算委員会 第7号
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○貝沼委員長 これより会議を開きます。  平成元年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、内閣所管、総理府所管中総理本府等及び法務省所管について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  内閣官房長官及び法務大臣の概要説明並びに会計検査院の検査概要説明に...全文を見る
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————    平成元年度内閣所管一般会計歳入歳出決算の概要説明                  内  閣  平成元年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして...全文を見る
○貝沼委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。森英介君。
○貝沼委員長 次に、小森龍邦君。
○貝沼委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十六分休憩      ————◇—————     午後一時二分開議
○貝沼委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。志賀一夫君。
○貝沼委員長 次に、新村勝雄君。
○貝沼委員長 次に、倉田栄喜君。
○貝沼委員長 午後四時十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後四時八分休憩      ————◇—————     午後四時十六分開議
○貝沼委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。寺前巖君。
○貝沼委員長 次回は、来る二十三日金曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時五十分散会
04月23日第126回国会 衆議院 決算委員会 第8号
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○貝沼委員長 これより会議を開きます。  平成二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)外十一件を一括して議題といたします。  この際、大蔵大臣から各件について趣旨の説明を求めます。林大蔵大臣。
○貝沼委員長 これにて説明は終わりました。     ―――――――――――――
○貝沼委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。時崎雄司君。
○貝沼委員長 次に、倉田栄喜君。
○貝沼委員長 次に、寺前巖君。
○貝沼委員長 これにて各件についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――
○貝沼委員長 平成二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)外十一件について一括して討論に入ります。  討論の申し出がありますので、順次これを許します。前田武志君。
○貝沼委員長 次に、時崎雄司君。
○貝沼委員長 次に、倉田栄喜君。
○貝沼委員長 次に、寺前厳君。
○貝沼委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――
○貝沼委員長 これより採決に入ります。  まず、平成二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、平成二年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、平成三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、以上の各件について採決いたしま...全文を見る
○貝沼委員長 起立多数。よって、各件は承諾を与えるべきものと決定いたしました。  次に、平成二年度特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書、平成二年度特別会計予算総則第十二条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2)、平成三年...全文を見る
○貝沼委員長 起立総員。よって、各件は承諾を与えるべきものと決定いたしました。  次に、平成三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、平成四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)の両件について採決いたします。  両件はそれぞれ承...全文を見る
○貝沼委員長 起立多数。よって、両件は承諾を与えるべきものと決定いたしました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕      ――――◇―――――
○貝沼委員長 平成元年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、大蔵省所管、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行並びに運輸省所管について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、参考人として日本銀行理事小島邦夫君、同じく企画局...全文を見る
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、大蔵大臣、運輸大臣及び公庫当局等の概要説明並びに会計検査院の検査概要説明につきましては、これを省略し、本日の委員会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異...全文を見る
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――    平成元年度大蔵省主管一般会計歳入決算並びに大蔵省所管の一般会計歳出決算、各特別会計歳入歳出決算及び各政府関係機関決算書に関する説明  平成元年度大蔵省主管一般...全文を見る
○貝沼委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。前田武志君。
○貝沼委員長 次に、常松裕志君。
○貝沼委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
○貝沼委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。和田静夫君。
○貝沼委員長 次に、時崎雄司君。
○貝沼委員長 次に、倉田栄喜君。
○貝沼委員長 次に、寺前巖君。
○貝沼委員長 じゃ鉄道局長、簡単に答えてください。
○貝沼委員長 次回は、来る二十六日月曜日午前十時五十分理事会、午前十一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時二十六分散会
04月26日第126回国会 衆議院 決算委員会 第9号
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○貝沼委員長 これより会議を開きます。  平成元年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、厚生省所管、環境衛生金融公庫について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  厚生大臣及び環境衛生金融公庫当局の概要説明並びに会計検査院の検査概要説明につきまして...全文を見る
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————    平成元年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算に関する説明  平成元年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算につきまして御説明申し上げます。  まず、一般会...全文を見る
○貝沼委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。熊谷弘君。
○貝沼委員長 次に、長谷百合子委員。
○貝沼委員長 ただいまの長谷委員の発言につきましてですが、これは、本会議と、それから委員会の場合は準ずるということになっておりますが、基本的には委員会の各理事の相談においていろいろなされることであると思います。したがって、しゃくし定規にやっていいのかどうかというのは各党間の協議で...全文を見る
○貝沼委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十三分休憩      ————◇—————     午後一時会議
○貝沼委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。斉藤一雄君。
○貝沼委員長 次に、志賀一夫君。
○貝沼委員長 次に、薮仲義彦君。
○貝沼委員長 次に、寺前巖君。
○貝沼委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事一名が欠員となっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に倉田栄喜君を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十一分散会
04月27日第126回国会 衆議院 本会議 第23号
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○貝沼次郎君 ただいま議題となりました各件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  これらの各件は、財政法の規定に基づき、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。  まず、平成二年度の予備費等でありますが、一般会計予備費(その2)...全文を見る
06月07日第126回国会 衆議院 決算委員会 第10号
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○貝沼委員長 これより会議を開きます。  平成元年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、各件について締めくくり総括質疑を行います。  質疑に入るに先立ちまして、質疑者各位に申し上げます。質疑時間は申し合わせの時間を厳守されますようお願いいたします。  質疑の...全文を見る
○貝沼委員長 資料ですか。それじゃ、配ってください。
○貝沼委員長 次に、小森龍邦君。
○貝沼委員長 次に、長谷百合子君。
○貝沼委員長 次に、寺前巖君。
○貝沼委員長 これにて平成元年度決算外二件についての質疑は終了いたしました。     —————————————
○貝沼委員長 平成元年度決算についての議決案は、理事会の協議に基づき、委員長において作成し、各位のお手元に配付いたしております。  これより議決案を朗読いたします。     議 決 案   平成元年度の一般会計歳入歳出決算、特別会  計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払...全文を見る
○貝沼委員長 これより平成元年度決算外二件を一括して討論に付します。  討論の申し出がありますので、順次これを許します。森英介君。
○貝沼委員長 次に、時崎雄司君。
○貝沼委員長 次に、倉田栄喜君。
○貝沼委員長 次に、寺前巖君。
○貝沼委員長 これにて討論は終局いたしました。     —————————————
○貝沼委員長 これより順次採決いたします。  まず、平成元年度一般会計歳入歳出決算、平成元年度特別会計歳入歳出決算、平成元年度国税収納金整理資金受払計算書及び平成元年度政府関係機関決算書を議決案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○貝沼委員長 起立多数。よって、議決案のとおり決定いたしました。  次に、平成元年度国有財産増減及び現在額総計算書、平成元年度国有財産無償貸付状況総計算書の両件は、これを是認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○貝沼委員長 起立多数。よって、両件は是認すべきものと決定いたしました。  ただいま議決いたしました各件の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————     〔報告書は附録に掲載〕     —————————————
○貝沼委員長 この際、各国務大臣から順次発言 を求めます。武藤外務大臣。
○貝沼委員長 次に、中村建設大臣。
○貝沼委員長 次に、船田経済企画庁長官。
○貝沼委員長 次に、河野内閣官房長官。
○貝沼委員長 以上をもちまして各国務大臣からの発言は終わりました。      ————◇—————
○貝沼委員長 平成二年度一般会計歳入歳出決算、平成二年度特別会計歳入歳出決算、平成二年度国税収納金整理資金受払計算書、平成二年度政府関係機関決算書、平成二年度国有財産増減及び現在額総計算書、平成二年度国有財産無償貸付状況総計算書、以上平成二年度決算外二件、平成三年度一般会計歳入歳...全文を見る
○貝沼委員長 次に、会計検査院当局から各件の検査報告に関する概要説明を求めます。中島会計検査院長。
○貝沼委員長 これにて、平成二年度決算外二件、平成三年度決算外二件の各件についての概要の説明は終わりました。     —————————————
○貝沼委員長 この際、資料要求に関する件についてお諮りいたします。  例年、大蔵省当局に対して提出を求めております決算の検査報告に掲記されました会計検査院の指摘事項に対する関係責任者の処分状況調べについて、平成二年度決算及び平成三年度決算につきましても、その提出を求めたいと存じ...全文を見る
○貝沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後九時二十三分散会
06月08日第126回国会 衆議院 本会議 第32号
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○貝沼次郎君 ただいま議題となりました平成元年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  初めに、各件の概要を申し上げます。  まず、平成元年度決算についてでありますが、一般会計の決算額は、歳入六十七兆二千四百七十八億円余、歳出六十...全文を見る
10月19日第128回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
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○貝沼委員 公明党を代表して、質問をさせていただきます。委員長、発言を許していただきましてありがとうございます。  この前の総選挙の前、随分と私どもは政治改革の議論をいたしました。そしてその後、総選挙の争点も政治改革であったと思います。恐らく、今バッジをつけておられる議員の皆さ...全文を見る
○貝沼委員 必ず政治改革法案を通す、あるいは、これは一括してでありますが、政治改革を実現させる、これは共通しておるということでありますから、これはもう議論する余地はありません。  それから、さらにもう一つは、この改革、現在、政府案並びに自民党案、出ておりますが、これで本当に国民...全文を見る
○貝沼委員 恐らく総選挙前の議論でも、この辺のところは私はみんな合意しておったと思うんです。にもかかわらず、この前実現できなかった。ここのところが実はわからない、国民の皆さんからは大変わかりにくいところでございまして、どうしてあそこまで話し合って、百七時間も議論をして、そして、現...全文を見る
○貝沼委員 もちろん、結論に至らなかったからそうなったのですが、結果として結論に至らなかったのです。結論に至らない理由があったわけです。そこのところをどう考えるか、お尋ねしておきます。
○貝沼委員 そこで、きょうここに御出席の委員の皆さんはもう専門家でありますから、こういうくどくどしたことは必要ないのでありましょうが、きょうはテレビで映っておりますのであえてこういう話をさせてもらっておるわけでございますので御了承願いたいと思いますが、実は総選挙前の国会で問題にな...全文を見る
○貝沼委員 大変率直な御意見、ありがとうございました。やはり自民党の努力が不足していたのではないかとか、あるいは反省しなければいけない点がある、率直な御意見だったと思います。  伊吹さんの方から身を切ってという話についてクレームがつきましたが、何も私の体を切ったわけでもございま...全文を見る
○貝沼委員 しかし、代表質問で、あの本会議場で言うぐらいですから、これに同調されておられる方々があるいはおるんじゃないでしょうか。その点はいかがですか。
○貝沼委員 それは、いろいろ言うことはあるんですよ。言うことはあるんですけれども、自民党の当選二回の衆議院議員の有志がこれについてクレームをつけているでしょう。それは全然知らずに行くはずはないのです。やはり党ということを考えてこの方々はやったと思いますが、いかがですか。
○貝沼委員 別に僕は個人的に恨みがあるわけでもありませんし、これは、先ほどから自民党の皆さん、何とかしてまとめる、妥協する、こういう話ですから、その足元は大丈夫なんですか、本当にまとまるのですかという意味でこのことを。  それで、さらに、そういう動きをする場合、妥協をするという...全文を見る
○貝沼委員 政府側の姿勢といいますけれども、政府側というと、私は与党ですけれども、政府ではありませんが、官房長官の答弁が出ていますね、官房長官の答弁が。いい知恵が出れば対応するという官房長官の答弁。これが恐らく政府側の答弁だろうと思います、官房長官ですから。私の党は大丈夫ですよ、...全文を見る
○貝沼委員 だから、政府の答弁は官房長官がちゃんと答えていきます、ちゃんといい知恵が出れば対応と答えておりますから。  それで、私どもは何とかこれをまとめたいと思っているわけですよ。ところが、先ほどあなたの答弁、伊吹さん、あなたの答弁を聞いておりますと、無定見で川の真ん中で手を...全文を見る
○貝沼委員 大変微妙な御発言でございますが、まあここからはこの委員会の実質的な運営になると思いますので、私はさらに申し上げる気はありません。  ただ、民主主義というのは、全部が合意するとばかりは想定しておりませんで、どうしても相入れない意見の場合もあるということもまた想定がござ...全文を見る
○貝沼委員 時間も大分経過してきましたので、今度は各論に入りたいと思います。  自民党の森幹事長が、合意できないところという意味なんでしょうけれども、そういうことで、三百の議席、それから県別の比例代表、この二つをおっしゃっておられたようでございます。そうすると、総定数の五百とい...全文を見る
○貝沼委員 そうすると、個人的見解ということで片づけるんでしょうか。
○貝沼委員 今、国会は大変重要な場面まで来ておる。そのときの幹事長の発言なんです。そして、きょう委員会をやっている。幹事長の発言というのはきのうやあれじゃないですよ。ですから私どもは、大自民党の幹事長の発言ですから自民党の姿勢かな、こう考えます。ところが、今確認されてないというと...全文を見る
○貝沼委員 それじゃ、次の問題。  それで、この発言の中に三百という数字は入っております、あるいは県別というのはありますが、総定数のことはございません。  そこで、総定数について、四百七十一というこの数字は、どうも私は合理的な根拠をもう失っておるのではないか、こう思うのであり...全文を見る
○貝沼委員 結局は、この数字を絶対的に考えているわけではない。要するに、国会で合意がなされ、そして本則を変えればいい、こういうふうに受け取ってよろしいですか。
○貝沼委員 希望はわかります。だけれども、単純小選挙区制のときは五百。まあそのときによって希望は変わるのですね。あとは委員会の話ですから、そういうことだと思います。これは確認できました。  それから、三百対百七十一、これですが、二百五十、二百五十、小選挙区二百五十、比例代表二百...全文を見る
○貝沼委員 そうすると、これも提案しておるから、希望ということですね。
○貝沼委員 一つのことが、一つの法案が決まるまでは、偏った議論だけしておっちゃだめなんです。いろいろなのをやらなければいけません。いろいろなのをやっているときに、ああ言った、こう言ったというのがたくさん出てくるんです。我が国のこの議論も、今もういろいろあるわけでしょう。それを何と...全文を見る
○貝沼委員 いや、私は今、自民党案に対して質問しているんですが、要するに民意の集約という点からそういう意見が相当ありましたよ。  それから次の問題ですが、では政治資金規正法の話をちょっと。  簡単なことなんですが、私どもは政治家個人の資金調達団体、これへの企業献金、これはやめ...全文を見る
○貝沼委員 たくさん言いましたが、二十四万だからいいじゃないかということなんですね。ですから、私たちは二十四万でも、議員と候補者、議員と直接の、自民党の場合は資金調達団体ですね、これに企業献金が入ることはやめた方がいいんじゃないですかと、政党でいいんじゃないですかということを言っ...全文を見る
○貝沼委員 終わります。