加藤敏幸

かとうとしゆき



当選回数回

加藤敏幸の2014年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月17日第186回国会 参議院 経済産業委員会 第3号
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○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤でございます。  今日は予算案等についての審議ということでございます。来年度予算案に関する総論につきましては、予算委員会あるいは本会議の場で今後引き続き議論が尽くされると、このように思っています。本日は、経済産業省等に関わる委嘱審査ということ...全文を見る
○加藤敏幸君 減額になったのは、執行状況を見ると要らないから減らしたんだと、そういうことですか。
○加藤敏幸君 これは、現実にはいろいろと発生しているニーズを前提として執行していくということでございますから、金額を積み上げればそれで評価されるということではなくて、現実には、どれだけの成果が後年、後発的に発生するかということもあろうかと思います。  今日のお答えはそういうふう...全文を見る
○加藤敏幸君 それでは、関連をいたしまして、福島の復興に関わる再生エネルギー関連の予算として、研究開発拠点の機能強化事業十六億一千万円、次世代技術開発事業が八億円、そして県内の再生可能エネルギーの導入促進事業として九億円の三十三億円程度計上されております。これは福島における再生可...全文を見る
○加藤敏幸君 ありがとうございます。  やっぱり福島で見えるということが非常に大事なんですよね。だから、今言われた洋上浮力型の風力発電所の設置等につきましては、沖を眺めれば世界で最先端の風力発電所があるし、またこちらの方に入れば太陽光の発電、再生エネルギーのこれもあり、それがや...全文を見る
○加藤敏幸君 今答弁の中でも、これで十分なのかということを、不断の努力をきちっとやっていきたいという、私はそこに尽きるというふうに思います。  この水素エネルギーの活用が非常に、夢があると言うとちょっと語弊がありますけれども、私どもにとって、国にとっても将来の子供たちにとっても...全文を見る
○加藤敏幸君 白金価格が高いということもあって、触媒に白金を使っているということなんですけれども、私もこの前、つくばの産業技術総合研究所を見学をさせていただきまして、いろいろな最先端の技術を少しお話を聞いてまいりました。  やはり普及に直接的に支援をするということも、これは場面...全文を見る
○加藤敏幸君 そういうことで、やるならやると、やらないのならもうすっきりしてしまうということで、これはやるということでございますので、是非頑張ってもらいたいと思います。  それでは次に、ものづくり関係予算につきまして御質問をいたします。  先ほど高野委員の方から、中小企業・小...全文を見る
○加藤敏幸君 ありがとうございました。  ものづくりだけに特化していってということではないというふうに思いますし、なかなか輸出が伸びないというこの現状、前回、直嶋委員の方から質問があって、自動車はいいんだけれどもねと、もう一つどこかがといって、どこかというのはどこかなと思ったら...全文を見る
○加藤敏幸君 大臣、ありがとうございました。大臣から連合の速報に基づいていろいろと回答内容を御紹介していただくというのは、私としては、まあ何とも言えない、それは私がずっと発表しておった内容です、昔。  そこで、実はそのことを含めて二、三整理をしておきたいというふうに思うんです。...全文を見る
○加藤敏幸君 趣旨はそういうことでお話をいただきましたので、そういう趣旨に沿って、余りこれが後日問題になるようなことのないように私は御配慮もいただきたいというふうに思います。  それでは最後に、知財の関係でございます。  特許庁関係予算で、今大変な、私、環境にある中で、優秀な...全文を見る
○加藤敏幸君 民間の方々も含めまして、私も、同窓生集まったら、大体もう皆、半分は引退をされる、半分はまだ仕事のお手伝いをする、そういうふうな状況にありました。長い経験の中で、まあ団塊の世代ということになるといろいろ問題がありますけれども、そういう経験豊富な方々をやっぱり国の戦力と...全文を見る
03月18日第186回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
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○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。  本日、予算案の委嘱審査ということで幾つかの質問を行いたいと思います。  まだ大臣所信の聴取を受けておりませんので、お聞きする内容も物によっては聴取後にした方がいいのではないかという項目もございます。しかし、重要な予算案...全文を見る
○加藤敏幸君 余りすっきり分からないお答えでございましたけれども。  先ほど、私、大臣所信は既にお伺いしたということで、大臣所信の質疑がまだ行われていないと、こういうことでございますので、訂正させていただきます。  少し、この物価の問題とそれから便乗値上げの問題について引き続...全文を見る
○加藤敏幸君 ありがとうございました。  そういうお話の中で使われていますけれども、具体的内容についてはまた後日、少し御意見をしたいと思います。  さて、便乗値上げの問題ですけれども、山田太郎議員がいろいろ便乗値上げについての御質問をされました。  そこで、一つ事例を申し上...全文を見る
○加藤敏幸君 ということは、合理的理由を弁明する責任が業者の方にあるということですね。
○加藤敏幸君 したがって、その説明の内容が合理的であるかないかというのは、なかなか議論が現場では収めにくいところもあるし、諸般の事情によりとか諸物価高騰の折とか、流れとしてはもう一・三%物価が上がるという状況の中で、あらゆることを考えれば、電気代も上がっていますからね。つまり、そ...全文を見る
○加藤敏幸君 一方、消費税転嫁対策措置法ということで、これはどんどん転嫁しなさいということですよね。これは、当然最終消費者が払うから消費税なんだということですね。したがって、そこのところは、言わば値引きだとか、そういう宣伝広告についても、そういうふうな言い方はまずいですよと。消費...全文を見る
○加藤敏幸君 四月以降のやっぱり議論もたくさんあるというふうに思います。  元に戻りますけれども、政府統計、これは家計調査、小売物価統計調査等、非常に世界に誇るべき統計が日本にはあるわけであります。そういうふうなことの中で、先ほどもございましたけれども、消費者物価指数というもの...全文を見る
○加藤敏幸君 消費者庁のお仕事の中には、先ほど出ました食品の偽装の問題でありますとか、安全性の問題だとか、多々、たくさん課題がございまして、それらについてもこの国会の場において議論がなされるべきだと、このように思います。  しかし、繰り返しますけれども、やっぱり物価というのは、...全文を見る
○加藤敏幸君 ありがとうございました。質問を終わります。
04月01日第186回国会 参議院 経済産業委員会 第5号
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○加藤敏幸君 民主党の加藤敏幸でございます。  本日は、特許法改正案に関わる質問を幾つか続けて行いたいというふうに思います。  まず、特許行政とイノベーションの促進という観点から、これは大臣にお尋ねをいたします。  今回の改正案、これは政府の成長戦略関連法案三十三法案の一つ...全文を見る
○加藤敏幸君 ありがとうございました。  大臣が言われたブラックボックス化という、このことも後々ちょっと、少し次の質問に関わってきますし、今言われた、やっぱり全てが同じ状況じゃないので、いろんなことをいろいろ考えながらそれぞれやっていくと。それで、経営者自身がどういう戦略を持つ...全文を見る
○加藤敏幸君 どちらでも。
○加藤敏幸君 そういうことで、結局、トロンもたしか無償で出したと思うんですけれども、それも結果として経済、産業に大いに貢献する方法論として、政府としてはやっぱりそういうことだと思うんですよ。特許というのは限定的に独占権を与えることによってある種狭めたやり方になりますけれども、オー...全文を見る
○加藤敏幸君 我が国にとっても大変重要な産業分野でございますので、官民一体となってというところについては是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  次に、中小企業の特許対策といいましょうか、ここのところが大変私にとっても悩ましいところがあるなと。それで、中小企業、大企業そ...全文を見る
○加藤敏幸君 その意味で、先行技術調査を含めて私は支援をする体制を、やっぱり非常に必要だというふうに思いますし、今大臣の言われた答弁の中にそういう方向性も出ているというふうに受け止めております。ここのところはまた引き続き中小企業に特化した経営支援とか議論できる場面があろうかと思い...全文を見る
○加藤敏幸君 やはり、法律で権利の保護を求める以上は、求めるだけの中身とそれを支えていく体制ということもやっぱり当然あってしかるべきだということが一番申し上げたいし、多分そういうことではないかというふうに思います。  少し、全体としてこういうことも含めて特許法を改正されるという...全文を見る
○加藤敏幸君 終わります。ありがとうございました。
○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました特許法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本維新の会、結いの党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     特許法等の一部を...全文を見る
04月03日第186回国会 参議院 経済産業委員会 第6号
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○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました貿易保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本維新の会及び結いの党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     貿易保険法の一部を改正する法律案に対...全文を見る
04月17日第186回国会 参議院 経済産業委員会 第9号
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○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました中心市街地の活性化に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本維新の会、結いの党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。  ...全文を見る
05月13日第186回国会 参議院 経済産業委員会 第12号
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○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。  本日は、原子力損害賠償機構法改正案、このことにつきまして幾つか御質問を申し上げたいというふうに思います。先ほどの理事会で、本日で一応質疑終局、採決までということも確認されましたので、本改正案につきまし...全文を見る
○加藤敏幸君 記者会見も非常に重要な情報開示の方法論だというふうに思いますけれども、それだけで十分ということではございませんので、私は、しっかりとやっぱり積極的に開示をするということの方がこの賠償と廃炉等の各事業に対する国民のやっぱり理解を得るということで非常に重要ではないかと、...全文を見る
○加藤敏幸君 ただいまの政府の現時点における三者間の役割の関係についてはただいま大臣から答弁をいただいたわけでありますけれども、このことについてはちょっと後ほど少しく御意見を申し上げたいというふうに思いますけれども。  その前に、大臣の方の御答弁の中にもございましたけれども、既...全文を見る
○加藤敏幸君 ただいまの御答弁も含めまして、やっぱり中核にいるのは廃炉等技術委員会であり、総合的な責任は私はこの委員会が担っていると、こういうふうな解釈だというふうにお伺いをいたしました。  そういうようなことの中で、少し元に戻りますけれども、いわゆる助言、指導、勧告を大きな責...全文を見る
○加藤敏幸君 廃炉事業の進展については、今後も国会としても高い関心と、私どもしっかりと支援もしていくという必要があるというふうに思いますので、この後も引き続き議論をしていく必要があると思います。  さて、三点目でございますけれども、いわゆるCSC条約というものがございます。これ...全文を見る
○加藤敏幸君 まだ発効しておりませんので、締結国の数を増やしていくというふうなことも必要かと思います。  廃炉等の技術を進展をさせると、この機構の発足に当たって、我が党も政府に対して内外の専門家の活用というふうなことを強く申し入れさせていただきましたし、そのことについては非常に...全文を見る
○加藤敏幸君 ありがとうございました。  国民の理解、支援をやっぱり前提として私は事業が前進をするし、課題も解決していくんだと。そのためには、やはり痛いときには痛いと率直に私は情報を開示していくということが多くの人々の共感を得る方法だというふうなことで私はまた努力をしていただき...全文を見る
○加藤敏幸君 規制委員会として、いわゆる潜在リスクと、こういうふうに表現していいんでしょうか、そういうふうなものにやっぱり国内の知見を総動員して、そのことをしっかり捉えていくということが必要だというふうに思います。  私は、三・一一の地震、津波、そして言わば冷却機能を失ったとい...全文を見る
○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました原子力損害賠償支援機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     原子力損害賠償支援機構法の一部を改正する法律案に対する附帯...全文を見る
05月19日第186回国会 参議院 行政監視委員会 第2号
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○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。  今日は、行政監視委員会、今国会中どうなることかと思っておったんですけれども、委員長、理事、大変御努力をしていただきまして今日質疑に至ったということでございまして、敬意を表したいと思います。また、引き続き御努力をいただいて...全文を見る
○加藤敏幸君 ありがとうございました。  さて、大変多くの方々が働いておられますけれども、民間全体でいうと二千万人近い方々がこういうある種不安定な状況に、不安定雇用にある、そしてまた日々活躍あるいは努力されているということであります。まさに行政サービスの担い手の一翼を支えておら...全文を見る
○加藤敏幸君 そういうふうに総務省のお立場ではしっかりと対応しているということでございますが、問題は、そういうことが現実行われているかということをしっかりフォローアップをしていくということが極めて重要ではないかというふうに思います。  私は、今内閣として、本来自主的に決める賃金...全文を見る
○加藤敏幸君 労働組合の組織率というのは二割を切っているわけですから、残りの八一%は、労働者代表でうまくいっているところもあれば、よく分からない労働者代表制を取っているという実態もあるわけで、だから、そこのところは、私は、経営者のインセンティブなり、本質的にいいことなんだと、自分...全文を見る
○加藤敏幸君 まあまあそういうお答えになるんだろうと、そう思っていましたけれども。そういうところを、今日は大臣来られないということですけれども、じゃやりましょうと言ってやるようになるように監視するのが行政監視委員会、激励をするということも含めてですね。別にやかましいことを言う気は...全文を見る
○加藤敏幸君 実は、二〇一〇年に口蹄疫が起こりましたけれども、これの被害総額が、これいろいろ算定されていますけれども、畜産関連で一千四百億円、関連産業九百五十億円という、こういう膨大なやっぱり被害が発生しておるわけであります。国民にこの被害を言うときに、一方で、やはり獣医師さんが...全文を見る
○加藤敏幸君 ありがとうございます。  まあ私がお礼を言うことではないので、国民の立場で私は頑張っていただきたいと思いますし、総務省のこういった仕事は、私、重要だと思っているんです。  今御答弁いただいた中身というのは、一般の民間企業でいうと間接部門というやつですよ。直接営業...全文を見る
○加藤敏幸君 日本語としてすばらしいんだけれども、ちょっと意味がよく分からないところもありましたけれども、最終的にこれは地方自治体が現場で仕事をされるので、そこでしっかりと、別にその規則を緩めるとかいうことじゃなくて、現場が持っている判断の中で対応していけば、恐らくそういうことに...全文を見る
○加藤敏幸君 ありがとうございます。  ということで、実は私、この問題を取り上げたのは、このところの今言われたコミュニケーションが日常的にうまく円滑にいくという状況をつくることが大事ですねということなんですよ。別に規制緩和で大仕事をしなくても、現場の消防署長の既にある権限の中で...全文を見る
○加藤敏幸君 頑張ってください。  終わります。
05月28日第186回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
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○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。  本日は、お三方の参考人の皆様方にいろいろと御質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、山本参考人にお伺いをいたしますけれども、参考人はいろんな場面で御発言をされた中で、消費者行政の司令塔的機能の...全文を見る
○加藤敏幸君 ありがとうございます。  お話の中で、やはり広域にわたって被害が発生をすると。田中参考人の非常に具体的な実践例は私は感銘を受けまして、現場での対応策として一つの具体例、お示しいただいたというふうに思っております。  正直言って、市町村等におかれましては現に住民と...全文を見る
○加藤敏幸君 ちょっと、私の質問が少し、中身がちょっと雑だったと思うんですけれども、例えば、示していただきました資料の二の地域支えあい活動のイメージ図があって、これは元々消費者対策でつくったものじゃないですよね。このこと自身は、すこやか福祉センターという、あって、この上にいろんな...全文を見る
○加藤敏幸君 ありがとうございました。  少し時間がなくなりましたけれども、最後に河野参考人にお伺いしたいのは、今この図で、地域支えあい活動という具体的な図があるわけですけれども、これに河野参考人のお立場から、参加し、これに活動を集結していくという視点で何かお考えとか感想とかあ...全文を見る
○加藤敏幸君 ありがとうございました。  非常に現実的な対応が必要なジャンルではないかというふうに思いました。  これからも御活躍を祈念いたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
06月05日第186回国会 参議院 経済産業委員会 第14号
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○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤でございます。  今日は、三名の参考人の方々にお忙しい中来ていただきまして、大変ありがとうございます。お一人ずつ御質問をさせていただきたいというふうに思います。  お話を聞きながらいろいろと思うところを質問をしたいと思いますけれども、まず八...全文を見る
○加藤敏幸君 ありがとうございます。  そこで、本日の午前中の委員の質疑の中で真山委員の方から、電力需要実績ということで二〇〇〇年度から、これは電気事業連合会さんのホームページから取られたということで、これを、お手元にないのは大変申し訳ないんですけれども、二〇〇一年と二〇〇七年...全文を見る
○加藤敏幸君 これはまた委員会の中で議論を議会として進めていくべき論点だと思います。  次に、岸本参考人にお伺いをしたいんですけれども、先ほど非常に強く御主張されましたスト規制のお話でありますけれども、私も労働運動にずっと携わってきまして、この問題についてはまさに長い間議論と考...全文を見る
○加藤敏幸君 争議行為というのは、民間全体含めて企業に致命的ダメージを与えるのを目的にしているわけじゃないので、要求に多くの人が結集しているということをどういうふうに表現をしていくかということであり、かつ、それは交渉の一方法、手段として位置付けられているということでございますので...全文を見る
○加藤敏幸君 百年の計ということでの議論と、それが現実に電力料金が国際競争力なり国内における競争力をある程度規定をしていくという現実の経済行為ということの中で、また消費税の問題も含めて家計の問題もいろいろ出てきていますけれども、そういうふうなレベルの議論と参考人が考えておられる百...全文を見る
○加藤敏幸君 時間が迫ってまいりましたので、確かに、システム設計なり、言わばこの設計図面として三段階にわたるシステム改革が提示をされて、それに対して議会として議論をし、かつ結論を出していくというプロセスでありますけれども、なかなか、設計図においてある種の貫徹された理屈ということと...全文を見る
06月10日第186回国会 参議院 経済産業委員会 第15号
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○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。  小林委員の質問に引き続き、今日が事実上最後の質疑の時間ということでございますので、いろいろと質問をしていきたいというふうに思っております。よろしくお願いをいたします。  まず冒頭ですけれども、小林委...全文を見る
○加藤敏幸君 松永安左エ門さんという方が、電力の鬼と。日本発送電、これを解体をして今の電力会社の体制をつくったんですけれども、まあ大変な活躍をされて、これはこれでまた皆さん御存じのことかと思いますけれども。私はやっぱり鬼が要ると思うんですよ、こういう大改革をやっていくときには。そ...全文を見る
○加藤敏幸君 ありがとうございました。  副大臣におかれましては、これで私の質問は終わります。
○加藤敏幸君 それでは、次の質問でありますけれども、これはそんなに私が大きい声で言うことではないんですけれども、電電公社の分割・民営化という場面では、新規参入を促すために、クリームスキミングといいましょうか、非対称規制ということで、より新規参入にプラスのハンディキャップを与えると...全文を見る
○加藤敏幸君 議論は、自由化を促進をするということと、むやみやたらとやるということからくるマイナス面というようなことを含めて、私はやっぱりある程度バランスを考えたいろいろな対応が必要だと、このように思っております。  松村参考人が答えていましたけれども、自分はグリーンエネルギー...全文を見る
○加藤敏幸君 次に、スイッチングということについてお伺いをしたいと思います。  電力の需要家、消費者が小売事業者を変更する場合には、つまりスイッチングにおける顧客データの共有という、これは新電力等の新たに参入するという立場の方からも随分要請があるわけでございまして、この辺の、例...全文を見る
○加藤敏幸君 少し関連しますけれども、次の質問をまずやっておきたいというふうに思います。  電力自由化に伴う外国資本の参入についてどのようにお考えになるのか。これは昨年の電気事業法改正案の国会審議でも取り上げられました。政府の答弁は、外国為替及び外国貿易法に基づく対内投資の規制...全文を見る
○加藤敏幸君 これもやっぱりある程度試行錯誤しながらやっぱり私は対応する側面があるのではないかと、このように思います。  さて、もう時間がなくなって、そろそろクロージングということなんですけれども。やはり日本の電力網というのはヨーロッパのように完全なネットワークではないですよね...全文を見る
○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました電気事業法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     電気事業法等の一部を改正する法律案に対する附帯決...全文を見る
06月19日第186回国会 参議院 経済産業委員会 第18号
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○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました小規模企業振興基本法案及び商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・結いの党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたし...全文を見る
10月02日第187回国会 参議院 本会議 第3号
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○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸です。  会派を代表して、特に雇用・労働問題を中心に総理並びに関係大臣に質問いたします。  まず、冒頭、国会閉会中の水害や、また火山噴火などの自然災害により尊い命を落とされました方々に哀悼の意を表しますとともに、残されました遺族の皆様や...全文を見る
10月14日第187回国会 参議院 経済産業委員会 第1号
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○加藤敏幸君 報告いたします。  福岡県及び熊本県における地域経済及びエネルギーの活用等に関する実情調査のため、去る六月二十三日及び二十四日の二日間にわたり行われました委員派遣について御報告申し上げます。  派遣は、大久保前委員長、松村前理事、岩井前理事、倉林理事、松田委員、...全文を見る