神山洋介

かみやまようすけ



当選回数回

神山洋介の2015年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月05日第189回国会 衆議院 予算委員会 第14号
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○神山(洋)委員 神山洋介でございます。  きょうの予算委員会、そしてこれまでの予算委員会の議論を通じて改めて思いますのは、信なくば立たずという言葉でございます。法律の条文、文言にきちんと照らし合わせてどうなのかという、その形式的な判断というのはもちろん大事ではありますが、我々...全文を見る
○神山(洋)委員 論理的にそういう解釈をなされたということが、さまざまな資料であり、御説明の中からもいただきます。その論理をどう評価するかは別として、論理的という、そこに一定の論理があるということは、私もある程度は理解をすることができます。しかし、先ほど冒頭申し上げたように、論理...全文を見る
○神山(洋)委員 おっしゃるように、今の日本の周辺の環境は大変厳しくなっているという安全保障環境、これは私も恐らく変わらないかなと思います。だからこそ、その厳しい安全保障環境の現実を多くの国民の方々に説明をし、理解を得る努力をし、その裏返しとして、では、我が国はどうやってこれから...全文を見る
○神山(洋)委員 そういう場をもっときっちりとつくるべきだと思うんです。そして、もっと言えば、そのことは前段であるべきだと思うんです。  閣議決定によってそのことが決まって、そして、もう決まっちゃっているから、それについての安全保障法制について個別具体的な議論をしましょうという...全文を見る
○神山(洋)委員 論理的整合性に注意を払って今回の解釈改憲を行ったという、そこはわかります。先ほど大臣のお話がありましたが、あらゆる事態に対して切れ目のない対応を行うということは、これは誰が考えても必要なことであると私も思っております。  あらゆる事態に対して切れ目のない対応を...全文を見る
○神山(洋)委員 大臣、私も専守防衛に関しては、基本的には、これはきちんと維持をしなければいけない、当然のことだと思っています。  ただ、あえてこのことをお伺いしたのは、先ほども大臣からのお話もありました、私も申し上げましたが、あらゆる事態に対して切れ目のない対応を考えなければ...全文を見る
○神山(洋)委員 ちょっとよくわかりません。  論理的に考えれば、サイバーの領域であったり、そして、一つの政策的な考え方として、半島情勢が急を要して、ミサイルの発射が差し迫っているというときに、そこに対してパワープロジェクション能力をもって打撃を加える能力が必要だという論もある...全文を見る
○神山(洋)委員 サイバーの場合にはどうなんでしょうか。専守防衛という今の解釈をサイバー領域に当てはめた中で、それを今後も、安全保障戦略、安全保障政策の基本として専守防衛であるという前提で、では、本当にこの先も存立可能なんでしょうか。  そもそも、このサイバー領域の中で何をもっ...全文を見る
○神山(洋)委員 時間も限られておりまして、これ以上それに突っ込むのはやめますが、しかし、やはり今の大臣のお話をお伺いしても、ちょっと苦しいと思うんですよ。  新三要件に該当するか否かで、サイバー領域であろうが、それが物理的な領域であろうが判断をする、それはまあ当然でしょう。で...全文を見る
○神山(洋)委員 マスコミの方が熱心に報道してくれて、国会でさしたる議論も行われない中でぼんぼこ進んじゃうというのがまずいということなんですよ。  マスコミはマスコミで報道していただくことは大事でしょう。しかし、国権の最高機関たる国会の中で、この七十年にわたる安全保障政策、防衛...全文を見る
○神山(洋)委員 そのことを具現化して実際にやっていただきたいんですよ。オープンに、広く国会の場できちんとこのことについて真っ正面から受けとめて議論をしようという姿勢が感じられないからこのことを申し上げているわけです。  それをぜひやっていただきたい。そのことによって、多くの有...全文を見る
03月10日第189回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
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○神山(洋)分科員 おはようございます。  きょうは三月の十日でございますので、三月の十一日、あすになりますと、ちょうど震災から丸四年が経過をするということになります。これは日本国民全員であるべきではありますが、我々国政に身を置く人間は、特にこの震災の教訓というものをさらに強く...全文を見る
○神山(洋)分科員 ありがとうございました。  今大臣から御答弁をいただきましたように、それは、例えば女性であるとか若年層、若者といったところ、新たな消防団のマンパワーの一翼を担っていただきたいという方々に関しては増加をしているが、しかし、もともとの問題意識でありました消防団の...全文を見る
○神山(洋)分科員 ありがとうございます。  今お話をいただきました来年度予算二・七億円という中に、幾つか内訳があるわけです。御紹介をいただきました消防団活性化モデル事業ということに関して言うと、〇・五億円の予算がつけられております。それも含めた上での二・七億円ということも含め...全文を見る
○神山(洋)分科員 今言及をいただきましたが、いろいろな自治体でいろいろな工夫が、今回のモデル事業に対しても当然アイデアが出てくるかもしれませんし、既にいろいろな工夫が行われているということも知られているところでございます。  ここでお伺いをしたいのは、恐らく、その地域の特性と...全文を見る
○神山(洋)分科員 ありがとうございます。  今まさに後段でおっしゃっていただいたことに関連してなんですが、いい取り組みは積極的にやはり水平展開をしていくべきではないかなというふうに思うわけです。  例えば、今事例として出させていただいた税制優遇措置が最も効果的であるという判...全文を見る
○神山(洋)分科員 もちろんその制度がよければというお話でございまして、別の施策の方が有効性が高いということなのであれば、それを優先してバックアップして水平展開をするということでございまして、そういう意味では、どの施策が今の段階で一番有効性が高いかということに関しては、まだ判断が...全文を見る
○神山(洋)分科員 ありがとうございます。  ぜひ、送り出していただく事業者の側に対してのバックアップというのは当然大事だと思いますが、個人であるとか家族、もっと言えば地域社会全体に対しての、いい意味でのよい環境づくりということを強く意識をしていただければと思いますし、来年度行...全文を見る
○神山(洋)分科員 ありがとうございます。  この評価に関しては、これから以降、現時点においてもそうですが、地元の大変大きな要素ですので、できるだけ速やかにその結果をリリースしていただきたいということは、あわせてこの場でお願いをさせていただきたいと思います。  本当はこれにつ...全文を見る
○神山(洋)分科員 ありがとうございました。  きょうは、消防団の話から、最後はWiFiの話までということで、大臣に御答弁をいただきました。  特に消防団に関しては、やはり時間をそうかけてはならない問題だと思っておりますので、法律の趣旨も踏まえながら、ぜひ積極的なバックアップ...全文を見る
03月20日第189回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号
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○神山(洋)委員 おはようございます。神山洋介でございます。  きょうはトップバッターを務めさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。  きょうは、先日頂戴をしました大臣所信に関しての質疑ということでございますが、きょうは、後段、半島振興法に関する採決も行われると...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございました。大臣の力強い御答弁をいただきまして感謝を申し上げます。  半島地域のみならず、ある意味では、これは我が国全域において、人口減少というこれからのトレンドが前提として想定をされております。加えて、経済の関係を含めて、どうやってこれからの我が...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  冒頭申し上げましたとおり、現状認識であり、今後持っていかなきゃいけない方向性の大きなところに関しては、問題意識を共有させていただいているつもりです。であるがゆえに、やはりそこはできるだけわかりやすい形でビジョンを示して、多くの方々に理...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。この横連携をぜひ強めていただきたいと思うんです。  国土交通省としては、この国土のグランドデザインというところの、このペーパーをつくるというところは、そののりを越えられないというのはわかるわけですが、やはり政府としてはこれではまずいわけで...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  これ以上具体的なところは、それぞれの都市であるとか、集落という言葉の定義であるとか、ある意味数字も含めた精緻な議論をしていかないと余りいい議論にならないのかなと思いますので、これはまた今後の委員会での質疑を通じて深めさせていただきたい...全文を見る
○神山(洋)委員 今御答弁をいただきましたが、将来の維持管理・更新費の推計結果というペーパーを私もいただいております。十年後、二十年後、それぞれ、四・三兆から五・一兆円、二十年後に関しては四・六兆から五・五兆円という数字があります。この十年後と二十年後ということを目がけて、二つの...全文を見る
○神山(洋)委員 まずという御答弁がありましたが、そうすると、では、これはまずは高速道路について出されたが、その後は一般道についても出されてきて、最終的にはパッケージとして一本化をされるという理解でよろしいでしょうか。
○神山(洋)委員 そういうことであればやむを得ないのかなとは思いますが、本来は、そもそもこれはパッケージじゃないかと思うわけです。高速道路の渋滞を解消したり、または安全性を確保したり、料金政策をもって渋滞量をコントロールするということはもちろん大事なわけですが、あくまでもそれは高...全文を見る
○神山(洋)委員 ということは、混雑状況に応じた料金の考え方もあるし、対距離制で料金を考える場合もあるし、入り口と出口が同じであれば、ルートは違うけれども料金が同じという場合もあるしという、その三つの考え方をそれぞれ状況状況に応じて判断するということで理解をしておいてよろしいです...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。引き続き、またこの委員会の議論を通じて深めさせていただきたいと思います。  ありがとうございます。終わります。
03月27日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号
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○神山(洋)委員 おはようございます。神山洋介でございます。  きょうは一般質疑ということで、冒頭、私に二十分しかお時間をいただいておりませんので、少しはしょりぎみになるかもしれませんが、よろしく御答弁のほどをお願い申し上げます。  さて、エネルギー基本計画が改定をされまして...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  ぜひ積極的にこれは進めていただきたいと思います。この点、よろしくお願いを申し上げます。  この地熱発電が、ではこれまでなぜ、諸外国に比べても、そして我が国のポテンシャルと比しても、余り進んでこなかったのかということに関しては、さまざ...全文を見る
○神山(洋)委員 特に傾斜掘削のコストに関して具体的な数字を有していないというのは、私は余りよろしくないんじゃないかなというふうに思います。  もちろん環境省の立場という意味ではそうならざるを得ないのかもしれませんが、地熱発電を少なくとも前向きに進めていきましょうということを考...全文を見る
○神山(洋)委員 実は、今の議論は、数年前ですが風力に関しても同じような議論の流れがございました。風力に関しても、例えば景観にも関連をするところがありますし、国立公園等々に関連するところもある中で、優良事例を形成して、いろいろな形で前に進むスキームをつくりますと言われながら、実は...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  優良事例形成の円滑化に関する検討会ということで、これからまたさまざまな検討が進んでいくことだと思いますが、我々もそこはしっかりウオッチをさせていただきたいと思います。  残念ながら、二十分という時間枠の中ではなかなか全てを網羅するこ...全文を見る
○神山(洋)委員 二万七千ぐらいあって、そのうち一万ぐらい使用されていないというお話でございました。  温泉発電とは何かという話でいうと、地熱発電はもちろん地熱発電用に井戸を掘って、そこに建物やタービンをつくって地熱発電をするわけです。温泉発電は、温泉として活用されていたり活用...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  ぜひ期待をさせていただきたいと思いますので、全国各地が、地域の温泉を含めた地熱、そして温泉の源泉も含めた財産をしっかり活用して元気になるように、私どももこれからも前向きに取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます...全文を見る
04月01日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号
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○神山(洋)委員 神山洋介でございます。  残りあと五十分ほどとなりますが、お時間をいただきましたので、質問させていただきます。  きょうは、商工中金法及び信用保険法の改正についてということでございますが、まず、その前段として、これは大臣にお伺いをさせていただきたいと思ってお...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  その実感というか、地域での皮膚感覚みたいなものは恐らく共有をしていただいているとは思いますが、やはり地域で経営に携わっている方々の率直な心情面の話からいうと、全国的には景気がよくなっているんだ、地域経済もよくなっているんだ、中小企業の...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  そこはぜひ、さまざまな工夫があってしかるべきだと思いますので、引き続き御努力をいただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  今お話がございましたように、お配りをした資料の二枚目の下の方につけておりますし、今大臣からも...全文を見る
○神山(洋)委員 済みません、ちょっと追加で質問させていただきます。  おっしゃることはもう重々承知の上で質問しておりますが、要は、日本政策金融公庫がこれからNPOに対しての融資をどんどん拡大していくということは、今の流れの中では一旦はあってしかるべきかとは思いますが、結果的に...全文を見る
○神山(洋)委員 この後の議論にも今の点は絡む部分ではありますが、民業補完をするのだという観点は、これはお忘れいただいていないとは思いますが、ぜひ記憶にとどめていく中で遂行していただきたいと思います。  時間がありましたらまた後段、このNPOの話にも少し戻ってくるかもしれません...全文を見る
○神山(洋)委員 いつ民間が危機対応業務を担っていただくことができるようになるのかがわからないというお話で、確かに、それは今の段階で、一年後からできるでしょう、五年後だったら大丈夫でしょうということが言えないというのは、それはよくわかります。  ですが、やはり政策の遂行に当たっ...全文を見る
○神山(洋)委員 大臣から、基本的な方向は変わっていないというお話がございました。  さはさりながら、民営化をするという中で二度ほど先送りをされてきて、今回にあっては、危機対応業務というやはり大きなウエートを占める業務をどうするかということが一つポイントになっているのだと思うわ...全文を見る
○神山(洋)委員 いろいろそこを突っ込みたい部分もあるんですが。  大臣の先ほど来の御答弁の中で、やはり今回の商工中金のお話と別途提出されている政投銀の話が、ある意味、同列とまでは申し上げませんが、同じ土俵の上で議論をされてきたんだなということは類推をされるわけです。果たしてそ...全文を見る
○神山(洋)委員 政策金融の改革の一連のパッケージの中で、時限的にも年限的にも同じタイミングになっているという意味では、ある種、同列なり同じような土俵の上で議論をされなきゃいけない部分もあるのは、一部はあると思いますが、本質的には、その金融機関の目的なり存在意義というところからや...全文を見る
○神山(洋)委員 今、手続の簡素化そして運用云々の改善というお話がございました。  今のお話を前提とすれば、危機対応業務というのは、現在は民間が手を挙げてくれる状況にはなくて、残念ながら政府金融で行ってはいるけれども、先々の方針という意味でいえば、民間に担っていただけるようにさ...全文を見る
○神山(洋)委員 私も繰り返しになって申しわけありませんが、手続を簡素化する程度で危機対応業務に民間金融機関が手を挙げるぐらいであれば、とっくに手を挙げていると思うわけです。そうじゃないから手を挙げてくれないわけで、そこのところの本質を議論しなきゃ、これは意味がないわけですよ。こ...全文を見る
○神山(洋)委員 どうやれば民間金融機関が危機対応業務をできるようになるかということを今後時間をかなりかけながら検討するのだというお話ではございましたが、そんなにかなりかけていいものかというところにも疑問があるわけです。  それに関連をして、今回の法案の中で幾つか気になる点の一...全文を見る
○神山(洋)委員 そこも先ほど来のお話と同じで、そういうある程度の一定のゴール地点を定めているのであるとすれば、ゴール地点にたどり着かせるために具体的に何が課題で、それに対して何をしなければならなくて、その課題を解決するためには、その政策を実行した上でどのぐらいの期間が必要だとい...全文を見る
○神山(洋)委員 繰り返しになってしまうわけですが、このタイミングで年限が来るということは別に最近初めてわかった話ではなくて、もともと法律にも明記をされていて明らかであったわけです。だとすれば、本来は、そのタイミングに至るまでに次のステップをどう踏もうかという議論があってしかるべ...全文を見る
○神山(洋)委員 現状において機能が違うのは、当然そうなんだと思うんです。  先ほど来申し上げているとおり、政策金融としてしかできない領域が本当にあるのであれば、それはきっちり政策金融でやりますということを明示すべきだと思うんです。一方、ここの部分は政策金融ではなくて、民間補完...全文を見る
○神山(洋)委員 残念ながら時間が来てしまいましたが、最後に大臣がおっしゃっていただいたように、方針が定まっていて目的地が定まっているのであれば、その定まった目的地にどうやって持っていくことができるのかという具体策のところがやはり今欠けているんだという問題点は少し指摘をさせていた...全文を見る
04月08日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号
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○神山(洋)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     株式会社商工組合中央金庫法及び中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当た...全文を見る
04月17日第189回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号
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○神山(洋)委員 おはようございます。神山洋介でございます。  今、小宮山議員からもお話がございましたが、私も、類似の問題意識も踏まえつつ、質問させていただきたいと思います。  まずは、御答弁は求めませんが、今、小宮山委員からもお話がありましたが、熱交換器を暗渠に設置すること...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  引き続きということではあるんですが、これも事実関係にかかわるかと思いますが、既に公共下水道は昭和四十年代から整備をされてきたということであるわけですが、今問題になっているのは、約一カ月前にここで太田大臣とも少し議論をさせていただきまし...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  暦年、毎年毎年一兆円近くのメンテナンスコストがかかっていくということかと思います。  その意味でいえば、雨水排除に特化をした公共下水道を新規に導入するということに関して申し上げれば、これは、五十年というところが一つのタイミングとすれ...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  今大臣に御答弁いただいたようなことが基本方針としてあるのであれば、私はこの法案の中に盛り込んでもよかったんじゃないかと思うわけです。  先日来、というより大臣に一貫してお話をいただいておりますように、今、我が国の公共インフラが抱えて...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。基本的な方針はそういう方針だということで理解をさせていただきました。  少しそこで考えたときに、国土のグランドデザインというその大きな絵は、理念は既に出されています。これから、各自治体ごとであり、各地域ごとという形で、個別具体的なプランを...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  大臣、時間もおありでしょうから、この後は、大臣はもしあれであれば御退室をいただければと思います。  今御答弁をいただきましたが、公共下水道の布設の計画があって、でも現実にはまだ布設をされていないところなんというのは、こんなのは探さな...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  非常に高いということであるわけですが、そうあってほしいなと思いながらも、そうすると、いろいろ政策的には問題が起こるなと思っておりますから、そもそもの問題でして、今の高頻度化を前提として、将来もこれが続くであろう、もしくはもっとひどくな...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  今のだと、ちょっとまだざっくりだなという気はしますが。  先ほど来、ちょっと、例えば予算の話であるとか、保全費用の話であるとか、あとは今後の雨量の見通しであるとか、それを算出する方法とか、やや細かい話をお伺いしておりますのは、基本...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  下水道のみではありませんが、下水道も含めた社会公共インフラをいかに維持してコントロールしていき、必要なものは必要に応じて、財政制約がある中ではありますが、新設をしていくということは、口で言うのは簡単ですが、極めて重たい課題だと思ってい...全文を見る
04月22日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号
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○神山(洋)委員 おはようございます。神山洋介でございます。  きょうから、電気、ガス、熱供給を一体的に改革するという形で、電気事業法等の一部を改正する等の法律案についての議論を行うということでございます。  これからある程度回を重ねて議論をしていくことになろうかと思いますの...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  エネルギーとはまさに、大臣がおっしゃっていただきましたように国家の基でもありますので、お話にありましたような戦略性というのは私は極めて大事だと思いますし、短期的な話ももちろん、目の前の話は大事ではありますが、これはもう数十年にわたって...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  我々も分散型エネルギー社会推進四法案という形で今国会に提出をする予定ではございますが、いずれにしても、今お話のあったような取り組み、これは、何か一回やればこれでもう終わりですという形で自動的にそれが進んでいくという世界ではないと思い...全文を見る
○神山(洋)委員 なかなか明言をするのが難しいというのはよくわかりますが、今のお話を伺えば、半年とまでは言いませんが、半年強ぐらいなのかな、年内というところが一つのめどなのかなというお話と受けとめさせていただきました。  これはやはり早く示すべきだと思うんです。確かに、エネルギ...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  これはなかなかバランスが難しいところではあるかとは思うんですね。全部が全部マーケットで、ビジネスベースで進んでいくのが果たしていいかといえば、それはやはり違いますし、一方で、国家目標はこうです、国家戦略はこうです、そこに基づいてやって...全文を見る
○神山(洋)委員 先ほど長官が手を挙げられていましたが、何か御答弁があれば。
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  総論の話ばかりをちょっとここまでさせていただきましたけれども、一点だけ電力に関連をして。  大臣と、これは二回ぐらい前だったかと思うんですが、ここで地熱発電が云々という話をして、やはり貴重なベースロード電源ですよねというお話で、そ...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  ディマンドレスポンスは、当然いろいろな手段のうちの一つということであるわけですが、そういったことも含めて、もちろん、発電をする、そしてそれを消費するということが入り口と出口であるわけですが、その間でいろいろなバランス調整をしなければな...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  私もそこは同じで、あの直後の状態がいいということを申し上げているわけではありません。ただ、必要な電力はやはりきちっと賄われなければなりませんし、電力不足によって産業及び我々の日常生活が脅かされる、それこそ病院での電力があのころは心配さ...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  私もその資料を幾つか読ませていただきましたが、その一割の効率がよいというところをどう評価するというのは、これは結構いろいろ微妙なところもあるなというのが正直なところではあります。その意味でいうと、一割の効果を得るために熱供給事業を推進...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  これは経済産業省のマターではありませんけれども、先日決まったかと思いますが、下水道法を改正して、下水道の暗渠に熱交換器をつけられるようにしますなんという話もありました。  これは、一個一個はすごく大きなものではなくて小さな要素かもし...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  そういうお考えであれば、ぜひそれはそういう方針で進めていただきたいなというふうに思います。  きょうは、総論的な話で、エネルギー政策全般の話と熱供給事業ということについて数点の議論をさせていただきました。  電気とガスと熱供給と...全文を見る
05月13日第189回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号
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○神山(洋)委員 神山洋介でございます。  きょうは、JR会社法の改正案、JR九州の完全民営化についてという法案の質疑ではございますが、その前段で、同じく国土交通行政にとっては極めて重要な危機管理であり、また、災害対策であり、観光政策であり、インバウンド施策でありというところに...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  引き続き、火山活動が活発である一方で、レベル二は維持をされているということかと思います。  その次にお伺いをしたいのが、いわゆるリスクコミュニケーションに関しての話でございます。  今回の件のみならず、あらゆる災害のときに課題にな...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  ぜひ、それは引き続きの御尽力をよろしくお願い申し上げます。  折しも今、協議会の話がありましたが、きょうからコア会議という形で実務ベースでの議論も始まっていくという話を伺っております。これは御答弁は求めませんが、例えば必要に応じて共...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  これは別に箱根だとか何とかということに限らない話ではあるんですが、今回の件を考えていったときに、実は法のすき間があるのではないかという話になっています。  今回の事例が中期化、長期化をした場合のことをもろもろ考えていったときに、では...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  少しちょっと時間を超過いたしましたが、今の件も含めて、大臣に最後、この件で一点だけお伺いをさせていただきまして、この件は締めさせていただきたいと思いますが、今までの話を踏まえて今回への対応方針をいただければと思います。
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  引き続きの御対応、ぜひよろしくお願いを申し上げます。  JR会社法改正案についてということでございますが、大臣、最後に御退室が少し早まるというお話も伺っておりますので、少し順序は入れかえさせていただきながら質問をさせていただきたい...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  済みません。念押しでもう一点、それに関連して確認をさせていただきたいんですが、大幅な事情の変化ということが何を意味するかにつながるわけですが、予見可能な変化、例えば、わかりやすい話でいえば、人口の話なんというのは一番わかりやすい話であ...全文を見る
○神山(洋)委員 わかるようで、ちょっとわかりづらいなというところでもあるわけですが、この路線の存廃の話も含めてではあるわけですが、先ほど二つ目の基準として言っていただいたように、地域の方々または自治体等々とのいろいろな意味での協議、合意形成というのは当然必要なんだろうと思うわけ...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  大臣、この後、参議院の本会議出席のために御退席ということですので、御退席いただければと思います。  もう一点、大臣に御質問をということで通告をさせていただいている件がありますが、その点は、別途、各政務の方で御答弁をいただければと思...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  今、御答弁の中に、鉄道事業についても収益の改善が見込めるというお話がございました。そこがやはり一つのポイントなのかなというふうには思っております。  この後、JR九州さんの社長にお伺いをさせていただきたいと思いますが、これはよく言わ...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  一点、今の関連で再質問させていただきたいんですが、今の御答弁の中に、ネットワーク全体の価値向上というお話がありました。これをもう少し具体的に補足していただければと思いますが、いかがでしょうか。
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  鉄道ネットワークそのものと、それに付随をする事業も含めての全体のパッケージとしての価値向上、そういう理解でよろしいですか。(青柳参考人「はい、そうです」と呼ぶ)ありがとうございます。  そういう形で、JR九州さんの鉄道事業の話も含め...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  もちろん、私もそれを望むものでもありませんし、そうなるだろうと思って伺っているのでもないわけですが、しかし、ここがやはり難しいところで、完全民営化後の一私企業でありながら、しかし、九州全域の鉄道ネットワークという大きな公共性を担ってい...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  べき論はおっしゃるとおりだと思いますし、私もそうなることを望んでいますし、そうなるようにどう工夫ができるかということで事を運び、考えるべきだと思っています。  ただ、やはり現実、これは鉄道会社の話のみならず、国土交通省の話のみなら...全文を見る
05月15日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号
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○神山(洋)委員 神山洋介でございます。  午前中に引き続きまして質疑をさせていただきます。  今回の電事法改正、ガス関連も含めたところでの議論も大分終盤に差しかかってまいりまして、二度目の質疑に立たせていただくということになりました。  ただ、前回質疑に立たせていただいた...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  目標というか、その見通しであり、あるべき姿ということですが、これはいろいろな表現にもよりますが、目標という言葉に置きかえた場合は、目標にも高い目標もあれば低い目標もあるということで、いろいろな見方があるのかなというふうには思っておりま...全文を見る
○神山(洋)委員 大臣、力強い御答弁をありがとうございます。おっしゃる意味はよくわかっているつもりでございます。  今、その前段で長官からも御答弁をいただきましたが、百五十五万キロワットという数字をいただきました。これも、今の大臣のお話を踏まえつつではありますが、現行でさまざま...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  エネルギーを使わないといいますか、必要なことは当然使わなきゃいけないわけですが、効率的に使うということが収益につながるのだ、ビジネスにつながるのだという、そこの後押しをする、そこにマーケットを創出するということが私は極めて大事なんだと...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  ただ、この実証実験が、もちろんうまくいってほしいと思っていますし、うまくいくべきだと思うんですが、どの程度の効果が実際問題あるかということは、これは実は今後の、特に発電事業においての供給能力をどうやって設けるかということも含めて、極め...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  続きまして、電力価格の見通しについてお伺いをさせていただきたいと思います。  今回の電力システム改革の一つの大きな主眼は、これまでの御答弁の話、言葉もおかりをすれば、料金の最大限の抑制ということが目的の一つであるというお話で、これは...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  価格というのはやはり極めて大事な要素だと思いますので、今御答弁いただいた内容も含めてしっかりと御対応いただければと思います。  一方で、価格ももちろん大事なわけではありますが、昨今のいろいろな消費者の志向ということを考えても、必ずし...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  たまたま私の今手元にある、これはミンティアというあめなんですが、その後ろを見ても、エネルギーが二十二キロカロリーで、たんぱく質が何グラムでというのが入っているわけですね。これは入っていませんが、例えばジュースのこっち側にはそういう表示...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  本来はガスシステム改革についてもお伺いをする予定だったんですが、予定の時間が来てしまいました。この後、専門の同僚、福島議員からガスについても集中的に質疑があろうかと思いますので、よろしくお願いします。  以上でございます。
05月15日第189回国会 衆議院 国土交通委員会 第9号
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○神山(洋)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。     旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案に対...全文を見る
05月20日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号
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○神山(洋)委員 民主党の神山洋介でございます。  私は、民主党・無所属クラブを代表し、民主党提出の修正案に賛成、修正部分を除いた政府提出の電気事業法等の一部を改正する等の法律案に賛成、維新の党提出の修正案に反対の立場から討論を行います。  政府案には賛成いたしますが、懸念す...全文を見る
○神山(洋)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     電気事業法等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案)   政府は、電力・ガス・熱供給システムの改革を着実に推進す...全文を見る
05月22日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号
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○神山(洋)委員 神山洋介でございます。  まずは、大臣、きのうの衆議院の本会議で電事法改正案が可決されたということで、大変お疲れさまでございました。  きょうは、二十五分という時間をいただいておりますので、その関連で、議論をすることができなかった電力の話、エネルギーの話、そ...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  もちろん、法制の部分についてはおっしゃるとおりだと思っておりますが、どういう具体的な事例があって、どういう状況がその要件に値をするのかということは、これから国会の中で、委員会の中で議論をされつつも、同時にやはり、国民の多くの方々に御理...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  そうはいっても、相応の部分は原子力で賄っていくということはやはりお考えなのかなというふうには思うわけです。そのこともありながら、この場でももう数度、大臣とも議論させていただきましたが、やはり、だから、どの程度までいけるか、そして、地熱...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  特に今おっしゃっていただいた優良事例の取りまとめ、いろいろな意味で今後の規制のありようということにも大変重要な影響があろうかと思いますので、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。  ここで大臣には御答弁を求めませんが、やはり殊さらに...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  どういうカウントの仕方をするかによっても、ここは変わってくるものだろうと思いますし、顕在化しているものもあれば潜在的にまだ未知のものもあろうかと思います。  試しに、アメリカ国土安全保障省、DHSの数字でいえば、二〇一一年は百四十件...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  全てをこうした公の場で明らかにしてくださいなんということを私は申し上げるつもりはありません。しかし、これはやはり極めて重要な部分だと思いますので、ぜひ大臣におかれましても、強く御認識をいただけたらありがたいなと思っております。  本...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  さきに商工中金の議論をここでもさせていただきましたけれども、危機対応業務ということもありますので、さまざまな既存の制度も含めて柔軟に丁寧な御対応をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
05月29日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第18号
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○神山(洋)委員 神山洋介でございます。  午前中の参考人質疑に引き続きまして質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私は、きのうから久しぶりに体調不良に陥りまして、若干お聞き苦しい点があるかもしれませんが、御容赦をいただければと思います。  今回...全文を見る
○神山(洋)委員 今、大臣からもお話がありましたし、実は次のところももう前もって御答弁をいただいてしまったようなところがありますが、お話があったように、この間、四件という具体的な数字がありましたけれども、四件というものを多く捉えるべきなのか、少なく捉えるべきなのかというのはいろい...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  今、大臣からのお話がありました、ここまでも何度か議論になっていますが、二重譲渡の問題は今回の法改正の中で解消されるであろうというお話、これは確かに大事なことなんだろうと思います。やはり、我が国の技術、知財をいかに守って、そして我が国が...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。よくわかりました。  そういう意味で、今回の法改正の中でもう累次、何度も議論になっている話が、やはりガイドラインの話なんだろうと思うわけです。  確かに、大正の時代から特許の権利はそもそも従業者が有するのであるという基調をここで根本的に...全文を見る
○神山(洋)委員 今のお話であれば、いざ仮に裁判になったときでも裁判上の規範ともなるということは合理的に類推をされるがゆえに、拘束力がある、そういう論理の仕立てだろうと思います。  やはり、ここはすごく個々の利益という意味でも大事だと思いますし、今回の法改正でありこういった分野...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  その事例というところも含めて、ここでは御答弁を求めませんが、ここまでもるる議論があったように、ガイドラインの中身を詰めていくに当たっては、やはりいろいろなお立場からの考え方があろうかと思いますので、その点は、ある意味でのバランスには配...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  今のガイドラインの話でいえば、やはりこれからいろいろなことが起きるんだと思うんです。先ほど申し上げましたように、大正の時代からずっと従業者が有するのであるというふうに来た原則をごろっと変える。もちろん、今回はいろいろな調整の中で、そう...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。そこはいろいろな細かい作業も含めて必要だと思いますし、ぜひ丁寧な検証を行っていただきますようにお願い申し上げます。  繰り返しになりますが、この法改正が、もちろん、先ほど大臣からの御答弁で、産業界からの御要望もあったというお話もありますし...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  今、大臣の御答弁の中にもありましたが、やはり、一つよかった、よかったと後から評価をされるであろうという意味でよかったですが、みんなが評価をされやすくなった、チームとして評価をされやすくなるという意味においては、私はプラスアルファの部分...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。そこが確認をできればいいと思います。  その上でなんですが、これは実は、先日の質疑で維新の落合議員がこれを出されたのをちょっと見て、はあと思ったんです。  今回の新法で、相当の金銭その他の経済上の利益ということで、金銭以外にも当然これは...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。以上で終わります。
06月04日第189回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
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○神山(洋)委員 おはようございます。  本日は、口永良部島の話を含めて、火山対策を中心に議論させていただきたいと思っておりますので、山谷大臣、政務の方々、政府委員の皆様方、よろしく御対応のほどお願いを申し上げます。  まずは、先般、五月の二十九日に噴火をしました口永良部島の...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  今のお話からすれば、一月やそこらですぐさっと終わりになるということが望ましいわけですが、しかし、そういう状況では必ずしもなくて、まだこれからも大きな噴火も予想され得るという意味では、引き続き予断を許すことができないという状況であろう...全文を見る
○神山(洋)委員 ぜひそこは配慮を持って、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  今お話しいただいたように、特に避難をされている方からすると、火山の状況がどういう状況にあるのかということ、もしくは、これからどうなるのであろうということに対しては、非常にセンシティブになってい...全文を見る
○神山(洋)委員 ここは被災者の方々からすれば、やはり、きょうの火山の状況はどうだったんだ、きょうの島の状況はどうだったんだということで、非常に一番知りたい情報であろうかと思いますし、どれだけ正確であっても正確であるにこしたことはないと思いますので、ぜひそこは、いろいろな困難が伴...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。地元の方とも連携をしながら、ぜひそこは細かい配慮をお願い申し上げます。  時間も限られておりますので、次に、これは私の地元でもありますが、神奈川県の箱根町大涌谷というところで、このゴールデンウイークから特に火口周辺で火山活動が活発化をして...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  火山活動は、ほんの一日や二日で、ああです、こうですと言えないことは重々承知ではありますが、先ほどの口永良部の話も含めてでありますけれども、少しよくなってきたという情報を心待ちにしているという状況ではあります。  これも発生以来ずっと...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  さまざま工夫をいただいているのは承知をしておりますので、ぜひそれはこれからもよろしくお願い申し上げます。  さて、この件を受けての観光面での影響というのは非常に甚大なものがありまして、いろいろなお話を伺うと、まとまった数字としては見...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  なかなかそれは、直接ぼんと何かをするというのは難しいのは承知をしておりますので、ぜひ、そういった面も含めての御対応をこれからもよろしくお願い申し上げます。  以下二点は、最後に大臣と議論させていただく点にも絡むわけですが、今回の箱根...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  加えて、セーフティーネット貸し付けだけではなかなか苦しいよねというのが、正直、これは現場の声ではありますが、では、あと何があるんだろうという話になったときに、売り上げが全く上がらない、減ってしまったという中で、しかし、だからといって従...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。前向きかつ柔軟な御答弁をいただき、感謝を申し上げたいと思います。  大臣、お待たせをいたしました。残り三分となりましたが、きょう、これだけは大臣と議論させていただきたいと思ってここまでの議論をさせていただいてきたわけです。  先ほども少...全文を見る
○神山(洋)委員 被災者生活再建支援法では、住宅再建という枠に限ってではありますが、私有財産に対してではあるけれども一定の公費負担をしようという一部例外もあるかと思います。  ぜひ、今、慎重に検討をというお話もありましたが、問題意識は共有をさせていただいた中で、慎重に御検討をお...全文を見る
06月05日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第20号
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○神山(洋)委員 おはようございます。私で本日三人目のバッターということになりますが、私も若干かぶっておりますので、うまく調整をさせていただきながら議論させていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  かぶらないように質問させていただきますけれども、先ほど来、...全文を見る
○神山(洋)委員 そういう積み上げでずっとやっていくしかないんだと思うわけです。その結果、徐々に徐々に求められるレベルも上がっていくでしょうから、その差を埋めていくという不断の積み重ねになるんだと思うわけです。  今回の法改正によっても、ある意味ではまた求められるレベルというの...全文を見る
○神山(洋)委員 親告罪のところに関しては、実はきょうは質問としてはあえて取り上げていないんですが、今までも中小企業の側が告訴すれば、それは訴訟に上っていたわけです。今回は、そうしなかったとしても、これは大企業との力関係の中で泣き寝入りをしていた部分をある意味では掘り出すことがで...全文を見る
○神山(洋)委員 製造プロセスにまずは限定というお話がありました。私は、それは妥当なところだと思います。  先ほどの一個前の御答弁の中で、中小企業の中には、これはいろいろあるとは思いますけれども、営業秘密ということの認識そのものがやはりまだ余り行き届いていない部分があるというお...全文を見る
○神山(洋)委員 ここだけで、全ての危険性、それを排除するための方法論を議論し切ることはできませんが、今のお話だけ伺っても、非常にいろいろなパターンがあり得るだろうなということは思うわけです。  私が懸念をしているのは、そのことの濫用というか、間違った適用によって、意図せざる被...全文を見る
○神山(洋)委員 ここまでの法改正に至る議論の中で、今回は見送られたというふうには伺っているわけですが、この不正競争防止法というか、営業秘密を盗み取ろうとする意思に対して、共謀であるとか、そのことの教唆ということも処罰範囲に加えたらどうだという検討はあったけれども見送られたという...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  時間がなくなりましたが、最後に大臣、一つだけ。  企業間の今回の法改正ということは大事だと思うんですが、一方で、これは国対国または国に関連をする機関という意味では、私はカウンターインテリジェンスの観点も極めて大事だというふうに思って...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  以上で終わります。
06月10日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第21号
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○神山(洋)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     不正競争防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講...全文を見る
06月11日第189回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
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○神山(洋)委員 おはようございます。神山でございます。  きょうは、活火山法の改正案についてということでございます。先週に引き続きということでまた質問させていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。  まず、個別具体的な法案の中身についての前段で、それも含めた災害対策...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。それは、ぜひこれからもそういう方針であるべきだと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  大事であるというこの予防の段階、発災に至る以前の段階をどうしていくかということが、この後議論にもなります活火山法改正案についても大事な一...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  前兆現象というお話をいただきました。  前兆現象が必ずしも、どこまで正確に把握をすることができて、それを実際の発災に向かってどこまできちんと結びつけることができるかというのは限界があるということは当然ではありますけれども、ただ、やは...全文を見る
○神山(洋)委員 読めるというのは、私も当然読めるんだと思っていますけれども、どうせ登山者等と書くんだったら、そこに観光客も入れてもよかったんじゃないかなというふうにも思うわけです。  続いて、同じような質問ではあるわけですが、今も少し触れていただきましたけれども、今回の法改正...全文を見る
○神山(洋)委員 理屈としてはわかるわけですが、この後お話しさせていただきますように、実は、この火山対策協議会の中で検討していくさまざまな意味での規制であり避難計画の作成、そしてそれの実行ということに当たっては、もちろん生命の安全を確保するということが第一であることは言うまでもあ...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  ここで、その負担主体がどうだということをばしっと言いづらいのはよくわかります。よくわかりますが、しかし、今回の活火山法改正案の中身をより実効あらしめるためには、実は、この問いに対しては何らかの結論を、本来であればこの場でですし、おくれ...全文を見る
○神山(洋)委員 なかなか渋い御答弁かなという気はしますけれども、ぜひ御検討いただければと思います。  あってはならないというお話がありましたし、私もあってはならないと思いますが、ある可能性があるところの可能性をどれだけ減ずることができるかということはやはり我々の定めだと思って...全文を見る
○神山(洋)委員 本当はもっと伺いたいんですけれども、時間もありませんので、これで終わります。  大臣、ぜひ問題意識を共有していただきまして、よろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。
06月16日第189回国会 衆議院 国土交通委員会 第16号
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○神山(洋)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。     独立行政法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律案に...全文を見る
06月17日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第23号
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○神山(洋)委員 神山洋介でございます。  午前中、これで終わりかと思いきや、もう一こまありますので、おつき合いをいただければと思います。  午前中はどちらかというと貿易保険を踏まえた資源開発の話であるとかインフラ輸出の話というアウトプットの話が多かったかと思いますが、私の方...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  私は今、ニュートラルな観点で大臣の御認識を伺いましたので、コマーシャルリスクを担保するのが悪いだとか、そういうことを申し上げるつもりはありません。  国益を追求する通商政策の中で、やはりコマーシャルリスクに対して国が一定の担保をする...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  どの程度かというスピード感であるとか、そもそもどこがゴールなのかというところはいろいろな議論があろうかと思いますが、進展はしてきているということだと思うわけです。  この後お伺いをさせていただきたいのは、では、そのために具体的にどん...全文を見る
○神山(洋)委員 二%から一六%ということで前進があったという御答弁もいただきました。  それで果たしていいのだろうかということも思いますし、そういう意味で、NEXIの今の構成比二四・九%を一年以内の貿易一般保険が占めているということは、恐らくこれは、今後もまだ民間への、先ほど...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。それはぜひ、今お話をいただいた線にてよろしくお願いをいたします。  残り時間がもう十分ほどとなりましたので、続いて、今回の法案で廃止をされる貿易保険特会そのものと、あとは、それを承継する日本貿易保険会社の財務であり会計であり運用についてと...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  続いて、今度は、これまでの特会でいえば、毎年一般会計からの繰り入れを行ってきました。ここ数年は約十六億円というのが定着をしています。これはもう委員の皆様御案内のとおりかもしれませんが、当然これは貿易保険ですから、国の判断の中で債務の削...全文を見る
○神山(洋)委員 都度判断をするということであれば、では、必ずしも満額で、イコールでやるわけではないという理解でよろしいですよね。  あえてこの点を伺ったのは、一般会計から貿易再保険特会に対して繰り入れられてきた金額の累計を試しに全部カウントしてみたんですけれども、全部で四千四...全文を見る
○神山(洋)委員 そこは、妥当な線を探るというのはなかなか大変な話だと思います。しかし、先ほどの一般会計の繰り入れの話も関連をする話ですので、ぜひ、きちんとした妥当な線、ラインを引いてやっていただければと思います。  もう一点、最後は運用の話なんですが、今回合併をすると、もとも...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  もうちょっと頑張りましょうという数字かなと思いますが、時間がありませんのでもう大臣には質問できませんが、そういう運用面を考えても、今後の新会社のガバナンスというのは極めて大事だと思います。  私は、余りステレオタイプの、天下りが何だ...全文を見る
06月19日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第24号
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○神山(洋)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読申し上げます。     貿易保険法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点...全文を見る
07月10日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第27号
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○神山(洋)委員 おはようございます。神山洋介でございます。  きょうは、経営承継円滑化法についてということでございますが、法案の議論に入る前に、まず一点、現在の中小企業を取り囲む経営環境、経済環境、景気の状況ということについて大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。  ...全文を見る
○神山(洋)委員 いろいろな見方があるかと思いますし、私も、こう申し上げながら、ちゃんと地域に、または地域の中小企業事業者に景気の好循環の波が訪れるということを望む一人ではありますので、ぜひそこはこれからも目くばせをいただければありがたいなと思います。  いずれにしても、全雇用...全文を見る
○神山(洋)委員 なかなか難しい判断だとは思いますが、こういうときに、どの程度かは別としてですが、そういう状況に対してできるだけ寄り添うということは、これは政治全体の姿勢として大事なことではないかなと私は考えているわけですので、ここはこれからもまた引き続き議論させていただきたいと...全文を見る
○神山(洋)委員 さまざまな検討をするということで、それはぜひお願いしたいと思います。  ここまでの七年間で、あえて申し上げればこれだけの利用実績しかないということは、制度そのものがまだユーザーフレンドリーになっていないからということだと私は思うわけですよ。今回はそれを改善する...全文を見る
○神山(洋)委員 広報活動をすればこの千七十五件の数字がはね上がっていくのであれば私はいいと思いますが、恐らくそれだけじゃだめなんだと思うんですね。  理由は恐らくいっぱいあるんだと思いますが、例えば、MアンドAを仲介するビジネスの領域での会社はいろいろあるわけですが、やはりそ...全文を見る
○神山(洋)委員 今おっしゃっていただいたものは、この文言を入れないとできないということなんですかね。日常的に中小機構が行っているさまざまな支援活動の中で、当然、事業承継の話なんというのは出てくるわけですし、それに対してのアドバイスを求めれば、それはやるんじゃないかなと思うわけで...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  前段のところで、税控除の算出で、どのぐらいかかっているかというのはなかなか算出が難しいとありますが、しかし、やはりそれをきちっと、いろいろなやり方があるんでしょうけれども、ある程度は算出すべきじゃないかということと、大臣からコストとい...全文を見る
07月29日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第28号
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○神山(洋)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当た...全文を見る
○神山(洋)委員 おはようございます。神山洋介でございます。  これまで何度もこうして大臣と議論させていただきましたが、どちらかというと私は法案審議がほとんどでございまして、一般質疑という形でなかなか議論をしていなかったので、きょうは二十分という時間なんですが、三点ほど、ちょっ...全文を見る
○神山(洋)委員 こういう平場ではありますので、言えること言えないこと、いろいろな部分があろうということは重々承知をしております。これはこれまでも議論がされていろいろな指摘がされてきたことですが、日中中間線というまだ画定をしていない境界線の向こう側とこっち側というところで、いろい...全文を見る
○神山(洋)委員 外交問題であるとか安全保障問題であるとか、そういう観点の中で一定の情報をリリースするタイミングが留保されるということは、私はこれはやむを得ないというふうには思っております。ですので、それがいつあったかということでぎゃあぎゃあ、どうこうということを申し上げるつもり...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  おっしゃっていただいたように、前段の話とも関連をしますが、地下資源であるとか、場合によっては地熱発電云々といった意味での地質調査、研究という観点からもやはり必要な分野なので、だからこういう形であるんだなというのを事後的に私も理解をさせ...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  きょうここで余り深く議論する話ではないですけれども、火山研究とかという部門の人材が非常に、人材というか体制も含めてですけれども、我が国はやはりおくれているんじゃないかという指摘があって、これは別の委員会でも議論がなされているところで、...全文を見る
○神山(洋)委員 そうなんだろうと思って伺っているわけです。  ここで、問題というか一つの課題がやはりあると思うんですね。というのは、例えばこの産総研から出たペーパーもそうですし、あと国土地理院から出ているペーパーあたりもそういう傾向を感じるんですが、当然ですが、そこで研究をさ...全文を見る
○神山(洋)委員 一点、これは大臣にお伺いをしたいんですが、組織いじりをすぐにして、いろいろあるのをがっちゃんこしましょうというのはよく出てくる話で、すぐそれをやるべきなのかどうかは私はわかりませんし、そこはいろいろな検討があってしかるべきだと思うんです。  経産省の中にも産総...全文を見る
○神山(洋)委員 言質をとろうとしてどうこうということではないので、そこはぜひそういうことで御理解をいただきたいんですが、確かに、鉱物資源がオンビジネスになるか否かという話をすることと、火山の数万年にわたる活動を分析して安全に資するようにするというところは目的が違うのかもしれない...全文を見る
08月04日第189回国会 衆議院 国土交通委員会 第18号
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○神山(洋)委員 おはようございます。神山洋介でございます。  週末の夏祭り等々の活動でお疲れのところと存じますが、ぜひ皆様よろしくお願いを申し上げます。  きょうは一般質疑ということで、少しまとまったお時間をいただきましたので、活火山対策及び先日発生をしました新幹線初の火災...全文を見る
○神山(洋)委員 御丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、本題に入らせていただきます。  まず、活火山対策についてということで、これまでも当委員会を含めて数度取り上げさせていただいておりますが、ゴールデンウイーク以降、箱根の大涌谷周辺で火山活動が活...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  地震発生回数のみを見ていると比較的落ちついているなというふうには見えるわけですが、しかし、火山活動そのものの評価を考えると、地震活動のみならず、例えばそれは地面全体の膨張の話であったり等々、いろいろな指標の中で判断をされるということで...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  数ある災害の中でも、まだ、予知という研究の領域をさらに深めて、そして防災行政の中に生かしていく余地というのは、私は、この火山の、火山というか噴火の予知というところが極めて大きいのではないかという理解をしております。  地震の予知もで...全文を見る
○神山(洋)委員 法律上のたてつけは、地元自治体が判断をするということになっているのはよく承知をしています。ただ、私が申し上げているのは実質の話です。  法律上、災害対策基本法上も、そういった規制を最終的に決裁するのは、これは例えば協議会の長である首長さんであるというのは、確か...全文を見る
○神山(洋)委員 何でこの話をしているかというと、ストレートに申し上げれば、非常に大きな経済的な被害が出ているわけです。別に、それを全部国が持ってくださいなんという、そんな乱暴な話を申し上げるつもりはありません。ですが、この状況の中でやはり我々は、経験として、そこから知見を得なけ...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  冒頭の、大変難しい問題だという表現の中で、問題意識は共有をいただけたかなと思います。今大臣おっしゃっていただいたように、先ほど被災者生活再建支援法の話が、十年かかって住宅支援のところで突破口を開いてきたんだというお話がありまして、その...全文を見る
○神山(洋)委員 大変誠実な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。行政の長としての御答弁はやはりそういう形にもちろんなるということは重々承知をしていますが、感謝を申し上げます。  それを踏まえてどうするかということは、やはり立法府の責任だと私は思っております。それは、既...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  そういう状況ですから、これは地元の方も非常に強くおっしゃっているんですが、安全だ安全だということを過剰に言い過ぎて、いざというときの安全がどうでもいいんだ、そういうことになっては逆にまずいという中で、非常に難しい対応を迫られているとい...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  我が国がやはり活火山を多く抱える国である限り、今大臣がおっしゃっていただいた火山との共生という言葉、これはやはり宿命なんだろうと思うわけです。  共生できるための仕組みということはまだまだ改善の余地があるという中で、やはり国土交通...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございます。  安全性ということを考えたときにやはり一つ思い起こされるのは、我々は、飛行機に乗るときには必ず金属探知機も含めたさまざまなチェックを受けた中で入るわけです。外国ではそういうことをやっている国もあるというお話も聞かなくもありませんが、では...全文を見る
○神山(洋)委員 ありがとうございました。  引き続き、きょう申し述べさせていただいた論点はまた詰めさせていただきたいと思っております。  大臣、どうもありがとうございました。