河井克行

かわいかつゆき



当選回数回

河井克行の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
10月18日第200回国会 衆議院 法務委員会 第1号
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○河井国務大臣 皆様、おはようございます。  このたび、法務大臣に就任いたしました河井克行です。  松島みどり委員長を始め理事、委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御理解、御尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。  まず冒頭、台風十九号によりお亡くなりになられ...全文を見る
10月23日第200回国会 衆議院 法務委員会 第2号
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○河井国務大臣 私が大臣を拝命いたしまして一番最初に役所に指示をした事項の一つが、今、越智理事御指摘いただきました児童虐待、これに真っ正面から向き合っていくということでありまして、イの一番にそのことを御質問いただきまして、大変ありがとうございます。  今もおっしゃいましたけれど...全文を見る
○河井国務大臣 今、越智理事から言及をしていただきましたけれども、これまでいろいろな外交、安全保障の仕事を進める上で、私がやはり、政治家として最も追求をしていくべき、実現をしていくべき価値観というもの、その一つに、自由、民主主義、法の支配、人権といった基本的な価値、これを共有して...全文を見る
○河井国務大臣 ちょうどきょうから百八十日後なんです、この京都における国連の刑事司法会議。そういうときにこの御質問をいただいて、しっかりとこれから決意を持って、会議の成功に向けてまた一生懸命取り組んでいきたいと考えております。  私は、今、成果を、どういうことを考えているかとい...全文を見る
○河井国務大臣 今、越智理事、御指摘いただきましたけれども、経済界を始めとして各方面から、深刻な人手不足への対応策として大きな期待が寄せられているということは重々承知をいたしております。  今、入管庁の次長が御説明申し上げましたとおり、今後も特定技能の許可を受けられる方々は着実...全文を見る
○河井国務大臣 この問題、大変、私自身、深刻に受けとめております。  この退去強制業務は、出入国在留管理行政のいわば最後のとりでである。これが機能不全になるということは、日本のこの制度の根幹を脅かして、日本の社会秩序や治安にも大きな影響を与えるものだというふうに受けとめておりま...全文を見る
○河井国務大臣 まず初めに、相次ぐ甚大な災害によってお亡くなりになられた数多くの方々に御冥福を心からお祈り申し上げ、また同時に、被災された、今なお不自由な避難生活を余儀なくしていらっしゃる方々に心からお見舞いを申し上げます。  今回の台風十九号災害につきましては、安倍総理大臣か...全文を見る
○河井国務大臣 浜地雅一理事におかれましては、この京都コングレス二〇二〇を成功させる議員連盟、役員のお一人ということで、幹事長代理の重役をお務めいただいております。  いわば、議員のお立場から、党派を超えてこの京都会議を成功させてやろうということで御努力いただいていることに感謝...全文を見る
○河井国務大臣 まず初めに、山尾志桜里理事におかれましては、この法務委員会だけでなくて、さまざまな政策に精通された、野党の議員の中でも大変著名な方だというふうに伺っておりまして、その方が野党の筆頭理事をお務めをいただいているということで、今回、大変緊張感を持って、また、かつ、冒頭...全文を見る
○河井国務大臣 婚姻制度の目的というお尋ねであります。  民法における婚姻制度の目的は、一般に、夫婦がその間に生まれた子供を産み育てながら共同生活を送るという関係に対して法的な保護を与えることにあると言われております。この点について、確かに、子供を持つ予定がない男女等であっても...全文を見る
○河井国務大臣 今の日本におきましては、婚姻とは、先ほども言いましたけれども、子供を産み育てる関係の典型的な形態である男女の関係に対して法的な保護を与えるものであるという家族観、家庭観、これが形成されているものだ、我が国においては形成されているものだと考えております。
○河井国務大臣 私も、この問題につきましては、日本社会における家族のあり方、そして、家庭観、家族観、この根本、基本にかかわる大変重要な問題であるというふうに受けとめておりますので、慎重な議論そして検討を要するというふうに考えております。
○河井国務大臣 憲法第二十四条第一項、ここで、御承知のとおり、婚姻は両性の合意のみに基づいて成立すると規定されておりますので、当事者双方の性別が同一である婚姻の成立を認めることは、憲法上想定されていないというふうに考えております。  その上で、この憲法第二十四条第一項が同性婚を...全文を見る
○河井国務大臣 先ほど私が御答弁したのは、日本の家族のあり方、家族観、そして家庭観の根本にかかわる重要な問題でありますので、慎重に検討を要するというふうにお答えをさせていただきました。  そういう観点から、現時点においては同性婚の導入を検討しておりませんので、具体的な制度導入を...全文を見る
○河井国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、慎重な検討を要する、大変重要な、日本の家族のあり方、社会のあり方、家族観、家庭観にかかわる大変重要な事柄でありますので、慎重な検討を要する。とにかく、慎重な検討を要するということであります。
○河井国務大臣 慎重に検討を要するということであります。
○河井国務大臣 もう一度お答えをさせていただきます。  慎重に検討を要する、そういう課題であるというふうに受けとめております。(山尾委員「質問に答えていないです。とめてもらっていいですか。少し建設的な議論をするためにとめてください。かみ合っていないんです。私の質問は具体的です」...全文を見る
○河井国務大臣 先ほど慎重に検討を要すると申し上げましたのは、検討するか否か、そのこと自体を含めて検討が必要であるという考えから先ほどの答弁をさせていただきました。
○河井国務大臣 繰り返しの御答弁になりますけれども、検討するか否か、それ自体を含めた検討が必要であると考えております。(発言する者あり)
○河井国務大臣 先ほどの御答弁になりますけれども、家族のあり方、そうした家族観、価値観、ひいては日本社会、そういった事柄を含めて、大変重要な課題であります、家族のあり方それ自体に係る重要な問題でありますので、繰り返して申しわけないんですけれども、検討を始めるか否か検討することその...全文を見る
○河井国務大臣 今、山尾理事が御指摘されたように、世界のさまざまな動向、動きということについては十分関心を持って注視をしていくということはもちろんのことであります。  その上で、政府としては、検討を始めるか否かを、それ自体を含めた検討を要するというふうに申し上げましたけれども、...全文を見る
○河井国務大臣 まず、現状について御紹介しますと、刑事参考記録のリスト作成に当たりましては、一つは、全国の検察庁に保存されている膨大な記録の調査が必要である、二つ目に、事件関係者のプライバシーに配慮した事件の特定のあり方の検討が必要である、三点目は、リストの内容に誤りがないかの確...全文を見る
○河井国務大臣 今、山川百合子委員御指摘のとおり、民法第七百五十条に、「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する。」というふうに規定されておりますので、選択的夫婦別氏ということで答弁をさせていただきます。  この制度の導入の問題は、我が国の家族のあり方に深くか...全文を見る
○河井国務大臣 今、現実のお話をされましたので、結婚前の旧姓の通称使用、これが現実に今どこまで拡大されているかということを御紹介させていただきます。  政府におきましては、これまで、婚姻によって氏を改めることによる社会生活上の不利益や不都合があるといった御指摘、あるいは、先ほど...全文を見る
○河井国務大臣 ただいま、民法第八百二十二条、懲戒権に関する規定の削除について御質問いただきました。  今、山川百合子委員がおっしゃいましたその御意見が存在しているということは、私自身、十分に認識をいたしております。承知をいたしております。  その上で、これにつきましては、現...全文を見る
○河井国務大臣 これは、できる限り早い答申を期待をいたしております。  これは、こちらからお願いしている立場でありますので、法制審議会の議論の状況次第ということがありますけれども、この懲戒権の規定の見直しに関しましては、施行後二年を目途とされているということも踏まえまして、施行...全文を見る
○河井国務大臣 死刑制度につきましては、我が国の刑事司法制度の根幹にかかわる大変重要な問題であり、国民の皆様の世論に十分配慮しつつ、社会における正義の実現など、さまざまな観点から慎重に検討すべき重要な問題であるというふうに考えております。  現在、国民世論の多数が、極めて悪質、...全文を見る
○河井国務大臣 そのとおりであります。
○河井国務大臣 今具体的な再審の話ですとか判決のお話が出されましたけれども、この問題につきまして、個々の判断にかかわる事項ということでありますので、お答えは控えたいと存じますが、一般論として申し上げれば、再審の請求は、刑事訴訟法上、それ自体で法務大臣が死刑の執行停止を命ずる事由に...全文を見る
○河井国務大臣 委員御承知のとおり、日本におきましては、死刑は極めて厳格な制度のもとで慎重に運用されておりますので、誤った裁判によって無実の者に死刑が執行されるものはないというふうに考えております。  今御指摘のありましたような、いわゆる誤判、誤った判断、誤判のおそれを理由とし...全文を見る
○河井国務大臣 申し上げるまでもないことですけれども、死刑というものは人の命を絶つ極めて重大な刑罰であります。その執行に際しましては、慎重な上にも慎重な態度で臨む必要があるというふうに考えております。  それと同時に、法治国家におきましては、確定した裁判の執行が厳正に行われなけ...全文を見る
○河井国務大臣 お答えいたします。  死刑制度の存廃につきましては、今委員御指摘いただきました国際連合あるいは国際機関における議論の状況、そして諸外国における動向などを参考にしつつも、基本的には、各国において、犯罪情勢、刑事政策のあり方、そして国民感情などを踏まえて独自に決定す...全文を見る
○河井国務大臣 今お尋ねになりました臨時国会における安倍内閣総理大臣の所信表明演説は、十月四日の閣議におきまして決定をされたものでありまして、私も内閣の一員でありますので、その内容については当然承知をしておりました。
○河井国務大臣 例えば、この法務省関連のところで申し上げますと、全ての人が個性を生かすことができる社会をつくる、そのために力を尽くす、そういった部分、これは、法務大臣として、また内閣の一員としてしっかりと取り組んでいきたい、そのように考えております。
○河井国務大臣 そのとおりであります。
○河井国務大臣 日本社会が多様性をお互いに認め合う、そういう社会づくりを目指していくということであります。
○河井国務大臣 お答えする前に、改めまして、さきの台風十九号で亡くなられた大勢の方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。同時に、被災された、今なお不自由な避難生活、本当に余儀なくされていらっしゃる数多くの方々に心からお見舞いを申し上げます。  今、高木錬太郎委員御指摘の事案につ...全文を見る
○河井国務大臣 その前に、先ほどの台東区の台風十九号のときの事案ですけれども、ホームレスの方々ということでありまして、このホームレスに対する偏見や差別をなくそうというのは、法務省の人権擁護機関においても強調事項の一つとして位置づけております。  引き続き、ホームレスに対する偏見...全文を見る
○河井国務大臣 ただいま御指摘いただいた点を含めて、しっかりと適切に対処してまいりたいと存じます。
○河井国務大臣 この児童虐待とたたかう法務省プロジェクトチーム、この名称につきましては、関係する部局等、意見を聴取をした上で、私も含めて了承して、決定をいたしました。
○河井国務大臣 基本的な認識を再度申し上げますと、子供たちは、これからの日本、そして未来を担うかけがえのない宝物である、同時に、御家族だけでなくて、地域社会そして国家にとって大変重要な存在であるにもかかわらず、児童虐待によって子供が亡くなる大変痛ましい事案が後を絶たない状況にある...全文を見る
○河井国務大臣 今、高木錬太郎委員から大変貴重な御意見を賜りました。  あくまでも、被害に遭っている子供たちに対しては、おっしゃるとおり、温かく包み込む、これはもうそういう精神を持って当たっていく、対処するのは当然のことであります。  そのたたかうという言葉ですけれども、先ほ...全文を見る
○河井国務大臣 御指摘のとおりだというふうに考えております。
○河井国務大臣 法務省の秘書官、副大臣秘書官ということでございますか。  ちょっとにわかには記憶をいたしておりません。
○河井国務大臣 二回かわったかどうかを含めて記憶にないということであります。
○河井国務大臣 ちょっとはっきりと、判然といたしません。
○河井国務大臣 もうかなり前のことでありますので、当時のいろいろな法曹養成、法曹人口についての状況をもう一度ちょっと振り返ってみますと、そもそも、平成十四年の三月に司法制度改革推進計画というものが閣議決定をされました。そして、「平成二十二年ころには司法試験の合格者数を年間三千人程...全文を見る
○河井国務大臣 収容施設の中で収容されている者が亡くなったということは、大変重く受けとめております。
○河井国務大臣 ただいま御指摘いただきました勧告につきましては、その内容の当否などを十分に検討した上で、政府として適切に対処していきたい、そう考えております。  以上です。
○河井国務大臣 私は、十二年前、十一年前、副大臣として鳩山邦夫法務大臣にお仕えをさせていただきました。今も日吉委員から引用していただきましたけれども、鳩山邦夫法務大臣、法曹の資格は持っていらっしゃいませんでした。ちなみに、そのとき、大臣も副大臣も大臣政務官も、三人とも法曹資格はな...全文を見る
○河井国務大臣 これは、あくまで鳩山邦夫当時の法務大臣がおっしゃった言葉を引用したということであります。  その上で、私が所信でも申し上げましたけれども、三点、攻めの法務行政、温かい法務行政、世界に広がる法務行政、これまで法務省が培ってきたさまざまな基盤、それは大切にしつつも、...全文を見る
○河井国務大臣 まさに今委員御指摘の、会社法の一部改正する法案なども国会に提出をするということでありますので、またそのときにいろいろと質疑を通じて充実をしていただきたいというふうに思いますけれども、一般的に、コーポレートガバナンスというのは、会社の業務を執行する役員が、株主その他...全文を見る
○河井国務大臣 日吉委員は、公認会計士の資格を持っていらっしゃるということでありますので、また、そういった専門的な知見、御経験から、コーポレートガバナンスのあるべき姿について、さまざまな御高説をぜひともお伺いをさせていただきたい、そう考えております。  その上で、法務省のガバナ...全文を見る
○河井国務大臣 もう少し、できましたら詳しく具体的にお尋ねをいただければと思います。
○河井国務大臣 評価につきましては、先ほど述べましたように、極めて優秀で有能な皆さんがそろっているということ。そして、日本の法的な基盤、それのまさに屋台骨を背負っているという重要な使命、そういったことは、私は、職員の皆さん方は片時も忘れたことはない、そのように確信をいたしておりま...全文を見る
○河井国務大臣 もちろん、最終的な責任の所在は法務大臣にあるというふうに考えております。  その一方で、コーポレートガバナンス、先ほど冒頭先生が質問で入っていかれましたけれども、もちろん、民間企業とこういう役所とは一概に同列に論じることはできないという前提の上ですけれども、民間...全文を見る
○河井国務大臣 まず、恩赦の意義ということでありますけれども、今回、即位の礼という慶事に当たりまして、憲法第七十三条の規定に基づきまして、例えば、医師、看護師、調理師などの資格の制限を取り除くことによりまして、罪を犯した者の改善更生の意欲を高めさせる、そしてその社会復帰を促進する...全文を見る
○河井国務大臣 今、日吉委員が御懸念をされました悪質な過失運転致死傷罪、そういった事柄についてなんですけれども、それにつきましては、一般に、禁錮刑、懲役刑に処されるということで、そのような事案は今回の恩赦の対象にはなっておりません。ですから、御懸念は当たらない、国民の皆様から御理...全文を見る
○河井国務大臣 今御指摘の懲戒権の規定、そのあり方も含めて、さまざまな御意見があることは十分承知をいたしております。  その上で、今、審議会におきまして、慎重に、そしてまたいろいろな面から審議をされているということでありますので、その調査審議をしっかりと見守って、よい、充実した...全文を見る
○河井国務大臣 ことしの七月に内閣総理大臣談話が発出をされました。ハンセン病家族国家賠償請求訴訟の判決受入れに当たっての談話ということでありまして、そこに書いてございますように、ハンセン病対策については、かつてとられた施設入所政策のもとで、患者や元患者のみならず、家族の方々にも、...全文を見る
○河井国務大臣 ただいま原子力政策についてお尋ねをいただきましたが、私の所管外だというふうに考えますので、お答えを述べるのは差し控えたいと存じます。
○河井国務大臣 まず、この無戸籍問題についての認識でありますけれども、これは人間の尊厳にかかわる極めて重大な問題だというふうに受けとめております。  法務省は、これまでも、幾つかこの問題の解消につきまして取組を行ってきました。一つは、市区町村の窓口等から得られた情報を各法務局が...全文を見る
○河井国務大臣 この仮放免、先ほども御答弁で申し上げましたが、例えば、ことし六月末現在、送還忌避被収容者八百五十八人のうち四三%の三百六十六人が有罪の判決を受けている。うち八十四人は仮放免中の犯罪によって有罪判決を受けている。  さらに、百八十九人は、これは全体の二二%ですけれ...全文を見る
○河井国務大臣 ただいま藤野委員との御質疑を伺いながら、収容の長期化は、これは断じて防がなければならないという点では認識は一致しているなというふうに感じさせていただきました。  出入国管理及び難民認定法上、退去強制令書が発付された者については速やかに送還しなければならない。そう...全文を見る
○河井国務大臣 まず、設置いたしました収監、送還に関する専門部会の委員の先生方ですけれども、弁護士の先生を複数、委員としてお願いをいたしております。また、長年にわたって難民を救援する活動を特定非営利活動法人、NPOを通じて真摯にお取り組みの専門家の先生にもお入りをいただいておりま...全文を見る
○河井国務大臣 もう委員よく御存じと思いますけれども、退去強制手続に含まれる収容につきましては、まず、執行を担当する入国警備官、それと、別の官職である入国審査官による審査、その後、特別審理官による判定、そして法務大臣に対する不服申立ての機会を経て慎重に判断することになっておりまし...全文を見る
○河井国務大臣 丁寧にお答えをさせていただきたいと思います。  今御指摘いただきました児童の権利委員会、ことしの二月に、父母による児童の共同養育を実現するために勧告がありました。今御指摘いただいたとおり、離婚後の親子関係について定めた法令を改正するとともに、子供と離れて暮らして...全文を見る
○河井国務大臣 共同親権の議論につきましては、国民のさまざまな皆様から、関係者の皆様から意見が出されているということは、十分承知をいたしております。  よって、近々のうちに発足する予定の研究会におきまして自由闊達な議論が起きるということを強く期待をいたしております。
○河井国務大臣 ハーグ条約につきましては、条約を審議したときの、私は衆議院の外務委員長を当時務めておりましたので、諸外国からのさまざまな要請など、十分認識をしておりました。  日本に居住する外国人の中には、婚姻して子供をもうけた後に、配偶者が子供を連れて出ていったために子供と離...全文を見る
○河井国務大臣 法務省において、児童虐待とたたかうプロジェクトチームを設置をしますということを公にいたしまして以降、本当に、思っていた以上の多くの方々から貴重な御意見を承っております。  私のフェイスブックやブログにも多くの書き込みをいただきました。あるいは、さまざまな機会、そ...全文を見る
○河井国務大臣 今回の串田委員の質問の御通告に当たりまして、島根あさひ社会復帰促進センターにおける盲導犬パピー育成プログラムというもので、犬の写真を拝見しました。大変かわいらしい犬でありまして、今おっしゃいましたけれども、犬と触れ合い、犬とコミュニケーションをとっていくということ...全文を見る
10月24日第200回国会 参議院 法務委員会 第1号
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○国務大臣(河井克行君) 皆様、おはようございます。  この度、法務大臣に就任いたしました河井克行です。竹谷とし子委員長を始め、理事、委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。  まず冒頭、台風第十九号によりお亡くなりに...全文を見る
10月29日第200回国会 衆議院 法務委員会 第3号
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○河井国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。  これらの法律案は、政府において、人事院勧告の趣旨に鑑み、一般の政府職員の給与を改定することとし、今国会に...全文を見る