清水貴之

しみずたかゆき

選挙区(兵庫県)選出
日本維新の会
当選回数2回

清水貴之の2020年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月09日第201回国会 参議院 予算委員会 第9号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いをいたします。  私も、引き続き、コロナウイルスに関連した質問をさせていただけたらというふうに思います。  まずは、小学校などの臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援制度、保護者の皆さんへの支給、手当の部分です。(資料...全文を見る
○清水貴之君 それは是非積極的にお願いをいたします。  そして、二番目、先ほど柴田議員からもありましたフリーランスの皆さんへの支給です。これは、やはりなかなかフリーランスの方は働き方が多様なので、その活動状況を把握するのが難しいというような話でした。  でも、やはりフリーラン...全文を見る
○清水貴之君 後ほどパネルも用意していますが、事業をされている方の資金繰り支援、それはたくさんメニューを用意して積極的にされているのは分かるんですが、結局、仮に安くなったとしても借金ですから、いずれ返さなければいけませんし、先延ばしになるだけということもあるわけですね。そうじゃな...全文を見る
○清水貴之君 そして、加藤大臣にはもう一点、やはりマスクの問題についても質問をしたいというふうに思います。  こちら、パネル、これ厚労省の資料を基に作ったものです。今、こういった現状、マスクがどれぐらい生産されていて、どれぐらい入ってきていてというような現状と、それに対する国と...全文を見る
○清水貴之君 本当にこれは喫緊の課題だというふうに思いますので、是非お願いをいたします。  続いては、民間事業者への支援についてもお伺いをしたいと思います。  今は本当に町中から人が減りまして、大きなダメージを受けているのが飲食店の皆さんとか旅行関係の会社の方々で、中国を始め...全文を見る
○清水貴之君 そして、こういったメニューの中でよく聞く声としましては、手続が難しいというか、分かりにくい。今まで使った方は別でしょうが、初めてこういったことに対応する方というのはもうどうしていいか分からないと。あとは、やはりこの今、日々の、特に飲食店の皆さんなんか毎日毎日の売上げ...全文を見る
○清水貴之君 先ほど申しましたが、まあこれはあくまで事業資金なわけで、借りて回ったとしても、これがいつまで続くか分からない状態の中で本当に借りて大丈夫なのかと、いずれ返さなきゃいけない、それは何とかなるのかとか、そういう声もありますので、例えば、真ん中にあるように、税の減免、支払...全文を見る
○清水貴之君 四十五条を見ていきますと、これイベントの中止などなんですが、都道府県知事の判断でこの要請ができる、若しくは指示ができる、これは進歩だというふうに思うんですが、やはりあくまで要請であったり指示であるんですね。国は強制力がないんです。大阪のライブハウスからクラスターが生...全文を見る
○清水貴之君 最後に、赤羽大臣、観光業についてお聞かせください。  もう観光業が大変なダメージを受けておりまして、我々の地元神戸でもクルーズ船の会社が経営破綻したりということがあります。  今この厳しい状態だからこそできるソフトへの対策であるとか、もしこれ回復した後、また、イ...全文を見る
○清水貴之君 終わります。ありがとうございました。
03月10日第201回国会 参議院 内閣委員会 第3号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。  私も新型コロナウイルス関連の質問をさせていただきたいと思います。  昨日も予算委員会の方で時間をいただきまして質問をさせていただいたんですけれども、まだまだ聞き切れなかった部分であるとか、昨日のその質疑のや...全文を見る
○清水貴之君 今言っていたとおり、本当にサプライチェーンの話であったりとかテレワークのような話、今、見直す、言い方は悪いかもしれませんが、いいきっかけになるときかなともやっぱり思うんですよね。  おっしゃっていたとおり、また後で観光業についてもお聞きしたいなとは思うんですけれど...全文を見る
○清水貴之君 よろしくお願いいたします。  そして、続いて、感染者が出た場合の公表についてなんですが、これが、見ておりますと、基準が各自治体ごとにこれは定めていたり決めて発表したりしますので、ある自治体では、もうその感染者の勤務先であったりとか、どこで感染したと思われるであると...全文を見る
○清水貴之君 今おっしゃったその指針というのは、各自治体には伝わっていて、各自治体が理解してそれを基に対応しているということなんですか。それ、どうなんでしょう。
○清水貴之君 ということは、やはりあくまで判断はやっぱり各自治体ごとだというのは、ここはもう変わらないわけですか。
○清水貴之君 続いて、これも地元から要望があった話なんですけれども、保育所の利用料についてなんですけれども、これも各自治体で対応が違うという話を聞きました。  今回一斉休業になりましたので、三月から通えなくなったお子さんたちが、自主的に休んだところもあるんですけれども、その保育...全文を見る
○清水貴之君 ありがとうございます。  続いて、利用者の感染が確認された医療機関や高齢者施設の対応について、これも考えていかなければいけないんじゃないかなと思うんですが、名古屋市のデイサービスで集団感染というのが発生をしました。その市内の一部地域、もう全域、その当該施設だけでは...全文を見る
○清水貴之君 続いてマスクもお聞きしたかったんですけど、マスクは岸さんがもう十分聞いていただきましたので、ありがとうございました、ちょっと割愛させていただきまして、一斉休校の際のオンライン授業の活用について質問をさせていただきたいと思います。  学校に通えないわけですから、この...全文を見る
○清水貴之君 もう一点お聞きしたいのは、文科省の告示だと、やっぱり、これ遠隔授業の話ですけれども、同時であること、かつ双方向であること、こういう告示があるわけですね。同時ということは、授業は、送り出しの方と受け手の方が同時じゃなきゃいけないわけですから、録画などが不可ということに...全文を見る
○清水貴之君 済みません、ちょっと時間来てしまい、テレワークが質問できなくて大変済みませんでした。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
03月13日第201回国会 参議院 内閣委員会 第4号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。  今日は、本当にお忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございました。  まず、尾身参考人に質問をさせていただきたいと思います。  この特措法が通りまして、その後の流れでやはり皆さん一番の関心事といったら、やはりもし今後この感...全文を見る
○清水貴之君 ありがとうございます。  今、致死率という話が出ましたので、加えてお聞きしたいんですが、昨日、トランプ大統領が会見で、今回の感染症はインフルエンザの十倍の致死率があるんだということを発言をしました。どこまでが信憑性のあるデータに基づいているのかどうか分からないんで...全文を見る
○清水貴之君 ありがとうございます。大変参考になる御意見いただきまして。  川本参考人、お願いいたします。  四十五条、蔓延防止措置の話なんですが、多数とは何かと、密度が関係しているというようなお話がありました。確かにそうだと思います。我々としては、やっぱりイベント、どこまで...全文を見る
○清水貴之君 質問終わります。  ありがとうございました。
○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。よろしくお願いをいたします。  まず初めに、昨日、WHOがパンデミック宣言を出しました。また、アメリカのトランプ大統領も記者会見を開きまして、ヨーロッパからの入国を三十日間禁止するというかなり大胆な対応を取るということを明言をされまし...全文を見る
○清水貴之君 本当にここ数日で世界がダイナミックに動いているような、それぞれの対応が本当に急変しているような印象を受けますので、日本もしっかりとそれに追い付くといいますか、しっかり対応を取っていただきたいなというふうに思います。  法案の中身についてお伺いをします。  まずは...全文を見る
○清水貴之君 都道府県知事の方、四十五条の方で、これ国が定めた期間の範囲内というのは分かるんですが、例えば、延長できるのかどうなのかとか、その回数がどうなのかとか、その長さがどうなのか、こういった規定がないように思われるんですが、この辺りはどうなっているんでしょう。
○清水貴之君 今お話挙げていただいた区域についてもお伺いしたいと思うんですが、これも三十二条や四十五条に入っておりますけれども、国が定める区域というのはどういう単位なんでしょうか。四十五条では、都道府県知事が様々指示をできるという話になっています。県単位でということは想定できるん...全文を見る
○清水貴之君 また、先ほどと同じで、都道府県知事が定める区域、これも四十五条に期間及び区域においてとありますので、知事の方もその区域を定めていくことになるわけですが、これもどういった単位、まあ市区町村というのが一つの単位ですので、こういった単位というのが自然なようにも感じるんです...全文を見る
○清水貴之君 今お話あったとおり、都道府県のその指定に当たっては、県をまたぐ場合など、そういう話もありましたけれども、やっぱり近隣、その自治体との調整とか、こういうのも必要になってくると思います。  今回の学校の一斉休校要請のように、やはり突然ああいうことを言われても困る、対応...全文を見る
○清水貴之君 最終決定は政府かもしれないんですが、実際に動くのはやはり地方自治体ということになっていきますので、その辺りをしっかりお願いしたいなというふうに思います。  続いて、イベントの自粛に関してなんですが、まず、これは三月十日だったと思うんですけれども、総理が自粛期間の延...全文を見る
○清水貴之君 その自粛を要請する際のイベントなどの規模や種類についてなんですけれども、この辺り、我々維新の会としては非常にこだわりを持っているところでして、四十五条には、学校、社会福祉施設、興行場など不特定多数が利用する施設の使用の制限、催物、イベントの開催そのものの制限や停止を...全文を見る
○清水貴之君 その自粛の要請なんですけれども、四十五条の二には、当該施設の使用制限、停止、催物の開催の制限、停止などを要請することができるとあります。正当な理由がないのに要請に応じないときは当該要請に係る措置を講ずべきことを指示することができるというふうに書いてあります。要請と指...全文を見る
○清水貴之君 我々、そこまで強く要請、指示をしてイベント自粛という結果になった場合には、やはりそこに様々な経済的な損失も発生するわけです。その補填なり、補償なり、財政上の措置、こういったものも必要ではないかなというふうに思っております。  これ見ていきますと、二十九条とか四十九...全文を見る
○清水貴之君 続いて、入国制限措置についてお伺いしたいと思います。  冒頭で、ヨーロッパなどへも今後広げていく、その可能性というのも考えるべきじゃないかというお話させていただきましたが、せんだって、三月九日、今週月曜日からは、中国、韓国からの入国制限措置というのが導入をされまし...全文を見る
○清水貴之君 もうかなりの絞られた人数になっているんですが、ただ、その後の、一応、十四日間のその観察措置という話になっていますが、この辺りも、じゃ、果たして本当に効果的かどうかということですね、ちゃんとその皆さん方がどういう状況なのかというのを把握できて管理できている状態なのか。...全文を見る
○清水貴之君 その空港でのPCRというのは非常に有効ではないかなというふうに思っております。  例えば、シンガポールでも同じようなことをして、まずはサーモグラフィーで選んで、もし発熱の症状があったら、もう質問をとにかくしていく。せきはどうですか、鼻水はどうですか、十四日以内どこ...全文を見る
○清水貴之君 続いて、国内でやはり感染者が増えてきておりまして、大切なことはやはり医療崩壊を起こさないことだというふうに思います。  これ、大阪府が新しい基準を作ってその制度を始めました。始めますね、十三日からですね。入院フォローアップセンターというのを設置する。今日からですね...全文を見る
○清水貴之君 その地域の医療でいいますと、大臣も御地元で、私もですが、兵庫県でも今感染がかなり広がってきておりまして、介護施設での集団感染が伊丹市で疑われております。あと、認定こども園ですね、これは神戸市ですけれども、ここでも集団感染の疑いがあると。北播磨医療センター、小野市です...全文を見る
○清水貴之君 これ十四番の質問なんですが、今度は逆に、回復した方とか退院した方の情報提供というのも、これも是非積極的に行っていただきたいなというふうに思います。  昨日、NHKを見ていたら、これだけの人数の方退院されていますというのがニュースで流れていましたので、どんどんそうい...全文を見る
○清水貴之君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
03月13日第201回国会 参議院 本会議 第8号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。  会派を代表し、新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。  初めに、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げるとともに、罹患された皆様に...全文を見る
03月19日第201回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。よろしくお願いをいたします。  私もまず初めに新型コロナウイルスに関連して質問させていただきたいと思います。質問が重複してしまうところがあるかと思いますが、私もまず初めにエチオピアでの感染の状況についてお伺いをしたいと思います。  ...全文を見る
○清水貴之君 やはり、これだけ全世界で活動されているわけですから、こういったことが起こることも十分想定の範囲内ではないかとも思うんですが、ただ、その感染が実際に発覚した今のその対応として医療の状況というのを考えたときに、エチオピアでというのが、ちょっと私も行ったことがないので分か...全文を見る
○清水貴之君 本当にケース・バイ・ケースだとは思うんですけれども、もういろんな想定をしながら対応しなければいけないなというのは思います。  海外で今活動している協力隊の皆さんの一時帰国の話も先ほど出ました。その中で、JICAの職員の方々は現地に残って引き続き様々な対応を取る、業...全文を見る
○清水貴之君 何はともあれ、安全がもう本当に最優先されると思いますので、よろしくお願いをいたします。  続きまして、先月、我々ODA特別委員会のメンバーで視察、大阪、そして兵庫県、神戸と行ってまいりました。その中で、ODAの関連事業と日本企業との連携とか情報共有、こういったこと...全文を見る
○清水貴之君 是非、その情報の見付けやすさとか分かりやすさとか申請のしやすさとか、こういったところを注目しながら是非進めていっていただけたらなと思います。  もう一点、視察で、これは神戸にありますJICA関西でお話を聞いたときに、海外協力隊のOB会の方のお話がありました。多くの...全文を見る
○清水貴之君 大体、各都道府県にこのOB会組織というのがありまして、ホームページ見ますと、それぞれ持っていらっしゃったりするんですが、細かく見ていくと、かなり頻繁に活動をされてアップされて、セミナー開いてとかやっていらっしゃるところもあれば、そうでもない、やっぱりもう何年も動きが...全文を見る
○清水貴之君 終わります。ありがとうございました。
04月13日第201回国会 参議院 決算委員会 第3号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。  特に西村大臣には大変お忙しい中恐縮ですが、しばしどうぞよろしくお願いをいたします。  まずは私も新型コロナウイルス関連の質問を続けさせていただきたいと思いますが、緊急事態宣言の発令、これ総理が表明されてから明日で一週間となり...全文を見る
○清水貴之君 私も内閣委員として特措法の審議のときにいろいろ質疑させていただきましたので、その辺の経緯も理解をしているつもりなんですが、私権の制限が掛かりますので、非常にそこは慎重にというその思いも大変よく分かるんですが、今やはり、だんだんやっぱりこれだけ感染者も増えてきて、もう...全文を見る
○清水貴之君 続いて、企業向け給付金についてお伺いをします。  売上げが前年同月比で半分以上減った中小企業に最大二百万円、個人事業主に最大百万円が支給されるというものなんですが、この要件の売上げ五〇%なんですが、これ、実際今売上げがもう減ってしまっているけれども、何とかテークア...全文を見る
○清水貴之君 ですが、その趣旨は分かるんですが、そこの線引きのところで不公平感のないところにというのはしっかり進めていっていただきたいというふうに思います。  続いて、その資金繰りの点で、事業者への資金繰りのメニュー、様々用意をされていて、スピード感を持って政府が対応をされてい...全文を見る
○清水貴之君 確かに、ほかと同じというわけにはいかない、これは理解をしますが、何とか、いろいろ地元の金融機関に掛け合っている方とかの話聞いていると、思ったほどの額が借りれなかったりとか、借りるにも当たってもやはりハードルが高かったり、もちろん金融機関だって何でも貸し出せるわけじゃ...全文を見る
○清水貴之君 そして、それに加えて、やはりこれもスピード感が大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。  続いて、規制緩和の観点からもあるんですが、今回、コロナウイルス対策ということで、オンライン診療、初診からのオンライン診療というのが解禁になりました。確かに、今本当に病...全文を見る
○清水貴之君 ただ、今回解禁ということなんですが、あくまでコロナウイルスの感染拡大が終息するまでの特例措置なんですね。このオンライン診療というのは規制緩和で二年前から公的保険の適用にはなっているんですが、全く利用が進んでいません。理由は、縛り、条件がいろいろきついからです。まだま...全文を見る
○清水貴之君 以上で私、終わります。ありがとうございました。
04月16日第201回国会 参議院 内閣委員会 第8号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。よろしくお願いをいたします。  新型コロナウイルスに関連しまして、まずは休業補償に対する考え方についてお伺いをしていきたいと思います。  休業要請に応じた企業や店舗の損失に対するその補償ですけれども、国の見解としては、個別の損失に対...全文を見る
○清水貴之君 今御答弁いただいたとおり、確かに様々なメニューが用意されているのは、これは理解をしております。  ただ、例えば持続化給付金でしたら、後ほどこれも質問を入れているんですけど、まあ要件が幾つかありまして、該当しない方も出てくると。借入れに関しても、もうこれも様々なメニ...全文を見る
○清水貴之君 その賃料、お話しいただきました、三番でお聞きしようと思っていた点なんですけれども、その家賃の支払の猶予や補助などについて、今お話しいただいたとおり、国交省から賃貸物件のオーナーさんとかに対してのその話が出ているというのは理解をしております。  ただ、今お話しいただ...全文を見る
○清水貴之君 先ほどお話しいただきました、今度、自治体向けの地方創生臨時交付金の話、大塚副大臣、お願いをいたします。  これ大体一兆円規模になるんですかね、緊急経済対策でということで、七都府県始め配られるということだというふうに思うんですけれども、この使い道ですよね、使い方です...全文を見る
○清水貴之君 今おっしゃっていただいたとおり、本当に自由度を是非高めていただきたいと。  で、補償なのか協力金なのかという言葉の話も言っていただきましたが、まあどっちでもと思う。どっちでもと言うとちょっと乱暴かもしれませんけれども、必要としている方からしたら、これはもう、言葉の...全文を見る
○清水貴之君 大塚副大臣への質問はここまでですので、御退席いただいて結構です。  ありがとうございました。
○清水貴之君 続いて、中小企業庁の持続化給付金の支給対象についてお聞きしたいんですが、ちょっとその前に、済みません、一個飛ばして五番の医療機関の方、これ宮下副大臣ですかね、お聞きしたいというふうに思います。  今、本当に、ここ最近、医療従事者の方の、ドクターや看護師さんの感染、...全文を見る
○清水貴之君 是非お願いをいたします。  そして、先ほど田村先生からも質問あったマスクや防護服の不足について、私からも聞かせてください。  もう大変この不足が深刻だということで、大阪の阪大病院ではポリ袋でこれ代用していると。大阪の松井市長は、防護服の代わりに雨がっぱでもいいか...全文を見る
○清水貴之君 時間なので終わります。  ちょっと質問残ってしまいまして、質問できなかった皆様、どうも済みません。  どうもありがとうございました。
04月27日第201回国会 参議院 議院運営委員会 第16号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いをいたします。  まずは、衆議院提出法案についてお伺いをします。  今説明があったように、歳費月額に百分の八十を乗じて得た額とする、つまり二〇%の削減を行うということですが、減じる額を二〇%とした理由を教えてくださ...全文を見る
○清水貴之君 続いて、日本維新の会提出の法案について、発議者の東議員にお聞きをします。  今回、衆議院提出法案と日本維新の会提出法案を比べますと、違う部分が二点あります。  まず一点目ですが、削減を行う期間です。  削減する額は二割で同じものの、維新の会の案では、その期間は...全文を見る
○清水貴之君 今御説明いただきました相違点の一点目ですが、二点目です、両案の違い、二点目ですが、削減の対象です。  衆議院提出法案は歳費のみを削減の対象としていますが、日本維新の会の案は削減の対象を歳費及び期末手当としていまして、対象に期末手当を含めています。期末手当を含めたそ...全文を見る
○清水貴之君 最後の質問になりますが、衆法の発議者と日本維新の会の発議者共にお聞きをいたします。  参議院の定数が六議席増となりまして、その経費が増えた分の対策として、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案が成立をし、自主返納が参議院では始まっています...全文を見る
○清水貴之君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
05月19日第201回国会 参議院 内閣委員会 第10号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、独占禁止法の特例法案についてお聞きをします。  これまでにも話が出ていますとおり、この法案は最大で十年という話です。その際にはまた改めてこの委員会で審議をしていくということにはなっておりますが、...全文を見る
○清水貴之君 同じ質問を地方銀行においてもさせていただきたいと思います。状況は同じような状況だと思いますので、地方銀行に対しての見通しをお聞かせください。
○清水貴之君 その銀行の話でいいますと、近いところの経営統合では、ふくおかフィナンシャルグループと十八銀行の経営統合というのが行われました。このときの話が、日本経済新聞の九州版ですけれども、「地銀再編攻防千日」という形で記事に、連載記事になっておりまして、かなり激しいやり取りが、...全文を見る
○清水貴之君 続いて、先ほど冒頭で質問させていただきましたバスの話、この辺りにも関連してくるんですが、この特例法案によって地方の生活の足の確保の問題、これもやっぱり根本的に解決するわけではないというふうに考えます。これはあくまで地方のバス会社の話でありますが、地方の足の確保、交通...全文を見る
○清水貴之君 今話にもありましたとおり、今その地方の交通手段の確保という中には、自家用車なども利用しながら、活用しながらというのも、これもいろいろ制度上のルールというのが当然あるわけですけれども、行われている地域というのも見受けられます。  これに関して、経済同友会が先日、日本...全文を見る
○清水貴之君 今お話あったとおり、今回のケースは第二種免許を持っていないドライバーということではそのとおりだと思うんですが、運行管理の責任を負う主体がないという話、これは必ずこれまでもライドシェアに対しての国土交通省さんの否定的な見解として、必ずその理由として挙がる話ですけれども...全文を見る
○清水貴之君 ありがとうございました。  続いて、私も、西村大臣、どうぞよろしくお願いいたします、新型コロナウイルス対策についてお話をお聞きしたいと思います。  まずは、緊急事態宣言の解除、そして再指定の基準などについて伺いたいと思います。  十四日に三十九県で緊急事態宣言...全文を見る
○清水貴之君 おっしゃっている対応というのは非常に現実的な対応をされていらっしゃるなというふうに思うんですけれども、その一方で、十万人当たり〇・五人以下という話になって、二十一日にも次のその判断をされるタイミングだと思います。  もうあさってですけれども、この〇・五人以下という...全文を見る
○清水貴之君 続いて、新型インフルエンザ対策特別措置法、この法案についてお伺いをしたいんですけれども、現状、この法の立て付けでは、緊急事態宣言の発出、これは政府が行って、自粛要請などは各都道府県知事にその権限があるということで、この政府と都道府県知事の権限、これが一体化した方がい...全文を見る
○清水貴之君 特措法についてもう一点、二十四条と四十五条の話なんですが、自粛の要請と指示で十分なのか、これ法案の審議の際も話に出ていたと思うんですが、結局、要請に従わず営業を続けているパチンコ店などがかなり問題になってテレビなどでも取り上げられました。やはり強制力を持つ、罰則など...全文を見る
○清水貴之君 最後に、劣後ローンについて、これもう時間がないので意見だけ述べさせていただきます。回答は結構です。  四月十三日の決算委員会で質問をいたしました。その内容、二次補正予算で劣後ローン、資本性資金の活用、こういったものが見込まれているという話で、先ほど、午前中の木戸口...全文を見る
06月01日第201回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。  派遣団の皆様、大変示唆に富む派遣報告をありがとうございました。  私は、二点お聞きをしたいと思います。  まず初めに、このODAの世界的な戦略というようなことについてお伺いをしたいと思います。外務省かJICAの方からお答え...全文を見る
06月04日第201回国会 参議院 内閣委員会 第13号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。  山田先生には一問足りないんですが、私、二十四問用意しておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず初めに、SNSでの誹謗中傷の問題からお聞きをしたいと思います。  女子プロレスラーの木村花さんが亡くなられたということ...全文を見る
○清水貴之君 今お話あったとおり、やはり匿名の世界ですから、加害者の特定、これが本当に難しい話になっています。検討会をつくって今いろいろと検討されているということなんですが、実際、やっぱり今おっしゃっておりますスピードが必要なんですよね、時間が掛かってしまうんですよね。プロバイダ...全文を見る
○清水貴之君 そのように迅速化が図られて加害者側が特定されたとして、今度は、被害を受けたと感じた方が訴訟などを起こして権利回復を図ろうとしたとしても、これはこれでまた時間とお金と手間暇と掛かるわけですね。実際、賠償額というのも、こういう名誉毀損の訴訟になるんですが、決して高いもの...全文を見る
○清水貴之君 もう一つ、提案としては、裁判外紛争解決手続、ADRと呼ばれるものですね、これも有効ではないかなというふうに思います。これは、例えば家電とか自動車の欠陥、土地の境界、パワハラなどの労働関係などに関して専門のADRというのが運営をされています。比較的その問題が起こりやす...全文を見る
○清水貴之君 是非よろしくお願いいたします。  続いて、ビッグデータとコロナウイルスということで、これまでにも質問が出ておりますが、新型コロナウイルス感染追跡アプリに関してお伺いをしたいと思います。  接触者を追跡して注意喚起を行うアプリということなんですが、ちょっとこれ導入...全文を見る
○清水貴之君 これ、大阪が同様のアプリを先行して始めています。ほかにも、もしかしたらほかの自治体でも進める可能性があるかもしれませんし、そういった民間で開発するようなところも出てくるかもしれません。これは、いろんなそのアプリがある意味併存するようなことも起きる可能性があるんですよ...全文を見る
○清水貴之君 このアプリは、よくシンガポールが例に出されますけれども、シンガポール、先行して始めたけれども、シンガポールの場合は携帯電話の番号も登録しなければいけなかったから、なかなか皆さん、使う方が二の足を踏んで、普及率三割にも満たないという話なんですね。そうすると、今おっしゃ...全文を見る
○清水貴之君 ちなみに、このアプリを使うことによって情報漏えいがあったとか個人の何か名誉が毀損されたみたいな話が起きた場合、責任の所在というのはどこにこれはあるものなんですかね。アプリの開発、主導しているのは今厚労省ですよね。ただ、つくっているのは、その会社がつくっているわけです...全文を見る
○清水貴之君 ありがとうございました。  続いて、マイナンバー制度についてお伺いをしたいと思います。  十万円の特別定額給付金、オンラインでの申請なんですが、なかなかこれも不備が多くて、申請を中止する自治体と、申請の方がもう手間暇掛かるということで、そうやって中止する自治体も...全文を見る
○清水貴之君 今、議員立法とおっしゃった、あの口座とのあれですかね、ひも付けのお話とかですかね、じゃなくて使えるようになるという話ですかね。  口座の話も出していただきましたので、これも自民党さんが、マイナンバーと給付金などを振り込む金融機関の預貯金口座をまとめて管理する仕組み...全文を見る
○清水貴之君 そういったことを進めるに当たっての国民への説明とか国民の理解、これに関してはどのように考えています。
○清水貴之君 マイナンバーカードは総務省ですよね。マイナンバー制度自体は内閣府ですもんね。この辺から何か非常に、この辺はもう何か整理できないものなんですか、どうです。もう何かいろいろお話しいただけるので、せっかくなので、これ質問入れていなかったんですが。
○清水貴之君 ありがとうございました。  続いて、コロナウイルス感染者情報の公表について聞かせてください。  これ、やはり各自治体によって様々その基準を設けていまして、かなり細かく、その感染した方がどういった方、どれぐらいの年齢の方で、どういった仕事をしていて、どういったルー...全文を見る
○清水貴之君 続いて、大臣、お願いをいたします。  今までもいろいろ議論があったとおり、ビッグデータの活用という意味ではこれ本当にこれから大切になってきますし、うまく活用していけば非常に大きな武器になっていくものだと思います。ただ、その一方で、やはり個人情報という守らなければい...全文を見る
○清水貴之君 ありがとうございます。  続いての、利用の停止、消去などの個人の請求権のこの要件の緩和ですね、これはこれまでにも質問出ていますので飛ばさせていただいて、漏えい報告の義務化について質問をいたします。  現状、漏えい事案が発生した場合に、これ努力義務のみで報告義務と...全文を見る
○清水貴之君 続いて、二〇一七年の法改正で導入されました匿名加工情報なんですが、もうこれ使われて三年ぐらいたっているわけなんですが、加工の程度に関する判断が難しく、どれぐらい加工するかというのが何か事業者の手探りの部分があるという話なんですね。事業者の自主的なルールに委ねていると...全文を見る
○清水貴之君 今回、それに加えて、仮名加工情報というのも導入されるわけです。この内容を少し飛ばさせていただいて、責任の主体についてこれも質問をさせてください。  先ほどのアプリの話と同じなんですが、これは、こういった情報を活用しようとしている医療従事者の方から質問を受けたんです...全文を見る
○清水貴之君 少し質問を残してしまったんですが、時間になりましたのでここで質問を終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。
06月12日第201回国会 参議院 内閣委員会 第15号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  私も、REVICの活動延長の話を聞いたときに最初に思ったのが、政府保証枠が一兆円から二兆円に倍増するということで、それだけの業務量を今の人員体制でこなしていけるのかどうかという点です。  ここはもう杉尾委...全文を見る
○清水貴之君 関連して、これは室長にお答えいただけたらと思うんですが、時限的組織でありますよね、五年間延長されるということですが。今後は、令和八年が今度最終的に業務完了が令和十三年になるわけですね。としますと、大体十年ちょっとの中で、採用に当たって、若しくは、今まで百人ぐらいの方...全文を見る
○清水貴之君 続いて、REVICの収支についてお伺いをしたいと思います。  収支のこの状況、損益の状況を年度別に見ていきますと、やはりここしばらくといいますか、REVICになった平成二十五年から見ますと、収支がこれプラスだったのは一年だけで、あとは毎年マイナスを計上しています。...全文を見る
○清水貴之君 今御説明いただいたことはもちろん理解をいたしますが、やはり官民ファンド全体としてもの話でもあるんですけれども、やはりその収支の状況をある程度やはりシビアにもちろん見ていくというのも、これも大事なことだというふうに思いますので、これは引き続き、更に今後その様々な事業と...全文を見る
○清水貴之君 そして、今日にも第二次補正予算が成立というふうに見られているわけですが、その中にこのもちろんREVICへの出資も入っておりまして、ただ、今こういう厳しい状況ですので、もう様々財政支出が増えていく、これは仕方ないといいますか、もう当然のことだというふうに思うんですが、...全文を見る
○清水貴之君 今お話しいただいた経済を回復させていくための施策として、今回の二次補正にもゴー・ツー・キャンペーン、これが含まれているというふうに思います。  このゴー・ツー・キャンペーンもやはり委託費が高過ぎると。三千億ですか、事業費の二割ということですから。これも私も、やはり...全文を見る
○清水貴之君 最後の質問にさせていただきます。  同じように、この経済を回復軌道に乗せていくために必要なこと、人の往来、渡航制限の緩和というのもあると思います。日本は当然貿易国でありますし、インバウンド収入というのでもここしばらくは大変割合が大きいものですから、人の行き来という...全文を見る
○清水貴之君 終わります。ありがとうございました。
08月27日第201回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まずは、新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正などについてお聞きをしたいと思います。  先ほど矢田委員からも質問がありましたが、この改正に関しては強制力を持たせる観点から罰則規定を設けるべきでは...全文を見る
○清水貴之君 今のお話聞いていますと、課題というのが比較的やはり明確になっているんだと思うんですね。ここの部分をこうやって変えるべきではないかというのがもう大分明らかになってきているんだと思うんですが、ただ、それがすぐには進められないというのは、やはり時間が掛かるから、いろいろ法...全文を見る
○清水貴之君 続いて、コロナウイルスの感染症法上の位置付け、二類相当ですね、これの見直しなどについてお伺いをしたいと思います。  我々維新の会の梅村聡議員などがずっとこれは問題意識を持って取り組んでおりまして、先週の厚労委員会でも主張させていただきました。これに関して、西村大臣...全文を見る
○清水貴之君 続いて、大臣に、GDPの落ち込み、そして景気対策などについてお伺いをしたいと思います。  四月から六月期のGDP、先日発表されまして、年率換算で二七・八%減と、ある程度やはりこれを、まあ下がるだろうということは想定されていたことですが、かなりのこの大きな数字に驚い...全文を見る
○清水貴之君 その流れで一点、四番ちょっと飛ばさせていただきまして、五番の分科会の議事録の公開についてなんですけれども、やはり国民の皆さんの、今お話しいただいた安心、安全につながるという観点からも、どういった議論が専門家の会議で話がされていて、どういった議論を経てどういった結論、...全文を見る
○清水貴之君 そこは是非よろしくお願いをいたします。  もう一点、国民のこれも安心、安全という観点から、自分自身が感染した可能性があるのかどうなのか、感染がどのように広がっているのか、こういったことを把握するために、接触確認アプリ、国のこのアプリでしたらCOCOA、各自治体など...全文を見る
○清水貴之君 厚労省に確認なんですが、今大臣からもありましたとおり、通知が来た方が検査を受けられる、そうじゃないと逆に不安になる、通知は来たけれども検査が受けられないんじゃ、もしかしたら自分もかかっているかもしれないと思ったままの状態でとどまってしまうわけですね。当初はそういう状...全文を見る
○清水貴之君 続いて、これ、ゴー・ツー・トラベル事業に関して旅館などの経営者の方から話があったところなんですけれども、宿泊施設というのは基本的に旅館業法で宿泊を拒否できないといいますか、伝染病にかかっている可能性があるとか風紀を乱すおそれがあるとか、そういった例以外は宿泊を拒否で...全文を見る
○清水貴之君 あと二分ありますね。最後の質問で、ちょっと戻りまして、重症者の定義について、これ確認なんですけれども、重症者の定義、東京と大阪などで取扱いが違うということで、その数字にも違いが出てきていると。  やはり各自治体でいろいろ決めていっていることもあるんでしょうが、全国...全文を見る
○清水貴之君 以上で終わります。ありがとうございました。
11月17日第203回国会 参議院 内閣委員会 第2号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。私が本日最後の質疑者になります。どうぞよろしくお願いいたします。  私も、新型コロナウイルスの感染拡大について西村大臣に質疑をさせていただきたいというふうに思います。  今日の状況ですけれども、今分かっているところで、東京で新規の感染...全文を見る
○清水貴之君 もし緊急事態宣言発出となりましたら、その根拠となるのは新型インフルエンザ特別措置法ですけれども、この委員会で改正の審議を行ってきましたので様々議論をしてきたところなんですが、現状、都道府県知事ができるのは建物の使用やイベント開催の制限、停止の要請や指示であると、そこ...全文を見る
○清水貴之君 もう一点確認をしたいんですが、年末年始が迫ってきています。休みの分散についてなんですが、先日、大臣が年末年始休みの分散への協力を知事会や経済界に要請をされました。こういう状況ですから理解を示す意見がある一方、商売をされている方からはなかなかそんな長い休みだったら大変...全文を見る
○清水貴之君 続いて、様々な給付金事業についてお伺いをしたいと思います。  まずは経産省ですね、持続化給付金なんですが、不正受給の数が非常に多いということです。SNSなどで誘われ、軽い気持ちで加わった人も多いということですが、これ十一月十三日時点ですが、警察はこれまで九十七件、...全文を見る
○清水貴之君 事前にお話聞いていますと、警察が今主導してやっているということですが、持続化給付金の給付規程によりますと、これ、中小企業庁の長官の指示によってその調査ができて、その不正受給をした法人名とかの公表とか告発もできるということになっていますので、これはしっかり事業主体とな...全文を見る
○清水貴之君 おっしゃったとおり、一つ一つに合わせて制度をつくるのはこれは難しいのはもちろん理解をするんですが、なるべくやはり不公平感が生じないような、そして税の無駄というのが生じないようなことを今後も考えていっていただきたいなと思います。  続いて、GoToトラベル、GoTo...全文を見る
○清水貴之君 もう一点、GoToトラベルの方の電子クーポンの不正受給問題、これは今どのような状況でしょう。
○清水貴之君 宿にとっては無断キャンセルになったら二重のこれは損失ですので、是非お願いします。  出入国の制限緩和についても質問しようとしたんですが、ちょっと時間がなくなりましたので、済みません、来ていただいたのに申し訳ございません。  以上で質問を終わります。ありがとうござ...全文を見る
11月26日第203回国会 参議院 内閣委員会 第4号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、国家公務員の働き方改革について、河野大臣、お話を伺いたいと思います。  最初の質問は、先ほど小沼委員からもお話がありました若手官僚の離職者が増加していることについてです。  要因...全文を見る
○清水貴之君 我々も官民のおっしゃったその交流というのは非常に大事だと思っていまして、人材の流動化、雇用の流動化が図れるような、そういった法案も今いろいろ考えて準備しているところではあります。  役所の方にどうやって勤務管理をしているのかという話を聞きますと、何時出勤、何時退庁...全文を見る
○清水貴之君 これも仕組みの問題だというふうに思いますので、是非よろしくお願いをいたします。  あと、議員とのやり取りについてもです。この辺りも、先ほどズームを使った質問通告などの話もありました。今日も、この委員会の理事会で森屋委員長からも、通告時間もなるべくしっかり守って早く...全文を見る
○清水貴之君 ありがとうございます。  先ほど移動時間とかそういった効率化も図れるという話もありましたが、いろいろこのコロナの中でオンラインを使った会議などを経験していて、時間がやっぱりすごい短くなるなというのを感じています。会って話をするとやっぱりいろんなことがわあわあわあわ...全文を見る
○清水貴之君 今御説明ありました同じ役職を対比させるというこの今回の方法です。国家公務員というのは、各役所は非常に大きな組織ですから、ある程度の規模がないと調査、対比ができないという説明だということなんですが、ただ、そうなりますと、今、働き方の多様化というのが進んでいます。こうい...全文を見る
○清水貴之君 コロナ禍における民間給与調査、先ほどこちらは石川委員からも質問があったところですが、今回は電話や郵送、メールなど、特に特別給の調査では活用されたということなんです。  改めてになってしまうかもしれませんけれども、実地調査でもやはり人数の制限があったりとか時間の制約...全文を見る
○清水貴之君 コロナの終わった後のことに関してはいかがですか。今回いろいろと経験をされて、そういったものが有効だというふうに思われるのか、それともやっぱり今までどおりの面会方式を維持した方がいいと思われるのか、いかがですか。
○清水貴之君 最後に、大臣にお願いをいたします。働き方改革と今度は給与との関係について質問させていただきたいと思います。  働き方改革が進むのは非常にいいことですし、業務が効率化されることもどんどんやっていくことだと思うんですが、これがやはり給与の今度は減少につながっていく、こ...全文を見る
○清水貴之君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
12月17日第203回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
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○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  まずは、新型コロナウイルスに対して様々な対策を行っておりますが、そういったものの効果の分析や検証などについてお話を伺いたいと思います。  先ほど杉尾委員から、GoToトラベルが感染拡大に影響を与えてしまっ...全文を見る
○清水貴之君 GoToトラベルの停止で、国民の皆さんも年末年始なかなか移動をしにくい状況になっている、また飲食店の方々も苦しんでいる中で、先のやっぱり見通しですよね、これに対して、例えば第一波のときは八割減であるとかステイホームなんていう、こういった言葉も出てきまして、それが正し...全文を見る
○清水貴之君 尾身会長にも同じような内容でお聞きをしたいというふうに思うんですが、分科会の提言でも、やはり若年層や中年層に届く情報発信でありますとか、感染高止まり地域や感染拡大継続地域ではもう強い警戒メッセージを発することの必要性というのを申されております。  先ほども、やっぱ...全文を見る
○清水貴之君 もう今いただいたお話、決して政府だけに任せるものではなくて、我々議員も、もうできることはこれはもうみんな一緒になって取り組んでいくことだなと思いながらお話を聞かせていただきました。  続いて、保健所の機能、先ほどもこの話少しありましたが、聞かせてください。  和...全文を見る
○清水貴之君 時間が来ましたので、水際対策、これも我々維新の会、提言で挙げております。  質問はいたしませんが、この水際対策、入国した方々がバスでホテルに移動するなんということも最近始まったということで、もう負担軽減には非常に取り組んでいらっしゃるというふうに理解をしているんで...全文を見る