川上義博

かわかみよしひろ



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川上義博の2013年の発言一覧

開催日 会議名 発言
05月08日第183回国会 参議院 予算委員会 第15号
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○川上義博君 先ほど委員長がおっしゃったとおりでありまして、誠にあきれてしまう風景があります。私も予算委員会の筆頭理事をやりましたけれども、野党に対してはできるだけ丁寧に予算の審議をお願いするという立場であります。にもかかわらず、一番重要な最優先課題である予算をよりによって与党が...全文を見る
○川上義博君 だから、無責任なことを、責任与党だってしきりに自民党は今まで言ってきたんじゃありませんか。無責任与党じゃありませんか、自民党という。その代表でしょう。ここは総理でありますけれども、一歩外に出たりすると総裁じゃありませんか。総裁として、出席しなさいと言う立場でしょう。...全文を見る
○川上義博君 法制局長官、今日来ていますけど、憲法六十三条に出席の義務というのは閣僚にはあるんですね。あるんです。この予算審議において、さっき言ったように議院内閣制なんですね、憲法はこういうことを予定しておりますか。予定していないと思うんです。まさかこういうことがあるということを...全文を見る
○川上義博君 さっき議院内閣制って言ったんですよ。だから、今後こういうことが続くのか。こういうことが前例となるんですよ。予算審議をやって、提案している与党側が、あるいは政府側が審議を拒否するということが前例になるんですよ。それでいいんですか。おかしいんじゃありませんか。  政府...全文を見る
○川上義博君 委員長、政府の統一見解を求めますよ、これは重大な問題ですから。統一見解、出すように言ってください。
○川上義博君 これは重要な問題ですよ。だから、それは政府として統一見解を出してくださいよ。こういうことが前例に、どういう法律の下でこういうことになっているのか、今後はこういうことをしないのか、政府はどう考えるのか、提出してください。それは絶対そうですよ、総理。
○川上義博君 じゃ、統一見解をそのうちにいずれにしても出すということでよろしいですね。そういう整理をしておいてください。
○川上義博君 これは、この予算案以外でも与党が審議拒否をするということもあるんですよ、これが前例になったら。誠におかしいことになるんです。まさか野党慣れしたわけじゃないでしょう、自民党は。だから、これは本当に重要な、今回のことは憲政史上本当に汚点を残します。これは深く反省しなけれ...全文を見る
○川上義博君 政府は聞いていないということでありますが、この川口さんが本当に、議員という身分で行ったんだということだろうと思うんですね。そこで、二元外交ということをしきりに、自民党政権は二元外交をやっちゃいけないということを言っていました。外交上の、今の中国との関係を改善させるた...全文を見る
○川上義博君 いや、じゃ、外交はしていないということなんですね。外交じゃないということなんですね。それは分かりました。  そこで、そこで川口議員にですね、何を話ししたのか、どんな立場だったのか。議員だから院の許可が要るんですよ、まあ委員長もよく御存じなんですけれどもね。院の許可...全文を見る
○川上義博君 これはちょっと通告を、せっかく長官が来ていますから、通告はしていないんですけれども、ちょっと重要な問題が、確認したいんですけれども、集団的自衛権について、安保法制懇で示された四類型というのがありますよね。四類型は、今の憲法下では認められないと言っているんですけれども...全文を見る
○川上義博君 今、長官は難しいと、憲法下ではその四類型は難しいと。総理、それでいいですね、今の憲法下では。
○川上義博君 それはおかしいんじゃないの。長官が、それは今の現行下でできないと言っているんですから。長官がそう言っているんですよ。それは、その懇談会でやっているというのは、それは欺瞞じゃありませんか、法制懇でやってもらっているというのは。長官がそう言っているんだから。おかしいと思...全文を見る
○川上義博君 ミサイルは今に始まったことじゃないですよ。核武装だって、毛沢東時代から核を持ちたいと、核が有効なんだということで、それを運ぶためのものをずっとやってきているんですよ。今にミサイルというのは始まったことじゃないですから、昔からあるわけですからね。それをまた拡大解釈、憲...全文を見る
○川上義博君 要するに、日中が何らかの合意をつくらないといけないと、またトラブルが発生して不測の事態まで発展するかもしれないと、だからその協議をしましょうということを提案しているんじゃありませんか。そして今や、民主党政権のときでも、国有化したときでも次官級の協議はあったんです。今...全文を見る
○川上義博君 だから、要するに、具体的な提案、協議をしましょうという提案があるかないかと聞いているんですよ。それ答えないといけませんよ。そんな様々な事務レベルって、次官級もない、局長級もない。本当に事務レベルがあるんですか、ないんですか。よく分かりませんけれども、どうなんですか、...全文を見る
○川上義博君 だからこれ、僕は聞いているんですよ。中国政府は提案しているんですよ。  私がなぜそれを知っているかといったら、昨年、私は総理補佐官だったんですよ。補佐官という立場ではなくて個人で行ったときに、中国政府から、様々なレベルから提案しているんだと。ボールは日本側にある。...全文を見る
○川上義博君 いや、それは楊潔チで一日延ばしてということの前段の話ですよ。グループの会合をやったのが要するに有意義だったんでしょう。だから、一人で引くわけにいかないということで、わざわざバイで国務委員と会ったわけじゃないんじゃありませんか。またグループの会合じゃありませんか。違い...全文を見る
○川上義博君 じゃ、要するに、わざわざその一日延ばす、院の了解を得ないで延ばすという、それほど有意義な、バイでないということは分かったんですよ、バイでないというのは。何人かもういて、重要な話題が出るわけないじゃないですか、尖閣のことで。そうじゃありませんか。
○川上義博君 日本の立場を主張する、多分、楊国務委員は、前外務大臣は中国の立場を説明する、当たり前の話じゃありませんか。それで何が有意義なんですか。従来から我々は主張している、あそこは係争地じゃありません、日本の固有の領土です。従来から主張していることを主張しただけの話で何が有意...全文を見る
○川上義博君 この議論はこれ以上やってももうせんないことだから、再び委員長に参考人を、やっぱりこれ聞かなきゃいけないと思いますから、理事会で十分協議していただきたいと思います。  そこで、今、尖閣についてはそれぞれ立場があると、違うんだということを言われました。園田外務大臣が七...全文を見る
○川上義博君 だから、今の園田外務大臣、そしてもっとその前に遡れば当時の周恩来総理と田中総理とのいろんなやり取り、中国は議事録を持っているというんですよ。だから、それの延長線上でトウ小平さんの話もあります、延長線上で園田外務大臣が当時そのように、七九年におっしゃっておる。それを今...全文を見る
○川上義博君 ですから、園田外務大臣が、先ほど私が言ったとおりで、中国は中国の立場、日本はもちろん先ほど外務大臣がおっしゃった立場をあくまでも主張する、中国は中国でその中国の立場を主張し、それぞれ違いがあると言っているんですね、園田さんは。歴代のトウ小平さんとか田中角栄さんとか周...全文を見る
○川上義博君 棚上げ論を、そういうことはなかったというふうに今外務省はおっしゃり続けているんですね、まあそれはそれで、そうおっしゃっているんだから。そのうち、でも、歴史的な事実として出てくるかもしれません。実際、そのやり取りの議事録というのは、中国政府はトウ小平さんだとかあるいは...全文を見る
○川上義博君 そんなことは分かっておるんですよ。だから、今回の取決めは領土問題が曖昧になるんじゃないですかと聞いておるんですよ。
○川上義博君 だから、領土問題は存在しないというのは我が方の立場なんです。しかしながら、いかに民間であろうと準政府クラスですよ。台湾との亜東関係協会とか交流協会とかつくった。民間だといいながら、準拠しておるんですよ、政府に。だから、こういった取決めで日本に、沖縄に不利なような取決...全文を見る
○川上義博君 そこで、四月二十三日に韓国のある与党の幹部が、円安から歴史問題に至るまで日本の行動は不快感を覚えると、こういうことを言っておるんですね。これは、政府からこういう発言を、こういう種類のことを公式に聞いていますか。与党幹部で、これは本当に与党幹部なんですよ。どうですか、...全文を見る
○川上義博君 今それをこの場で言えないから某与党幹部と。調べればすぐ分かる話じゃありませんか。だから、それは政府は聞いているかどうかということなんですよ。政府から要するに正式に、不快感を覚えますよと、雰囲気はこうですよと、韓国の雰囲気は今こうなっていますよということを政府間レベル...全文を見る
○川上義博君 先ほど、韓国の円高についての話が、それも不快感を覚えると。それはまあ韓国の勝手な言い分だと思うんですね、私も。円高はそのために、ああ、円安はそのためにやってはいないというふうに思いますが。  せっかく日銀総裁が来られているので。日銀券ルールを一時停止、今していると...全文を見る
○川上義博君 財政ファイナンスの話が出ましたけれども、財政における重要な問題として消費税の問題が出ているんです。  財務大臣、財務大臣ね、要するに消費税は財政にとって物すごく重要なんですね。ところが、フィナンシャル・タイムズで財務大臣は、消費税について、予定どおり、要するに税率...全文を見る
○川上義博君 その中で、予定どおり税率を引き上げる考えだと寄稿されているんじゃありませんかと聞いているんです。そういうことはないんですか。
○川上義博君 いや、その前段が抜けているんじゃないですか。予定どおり引き上げるんだと、これは要するに政府の見解の第二・四半期でその状況、指標を見てそれから考えると、フライングしているんじゃないですか、政府の方針と。
○川上義博君 それについて抗議されましたか。
○川上義博君 それが、大変、世界にもう有名な財務大臣ですから、これは影響及ぶんじゃありませんか、それは困ると、それはみんな誤解受けますよね。  ところで、最近の金融機関、物すごく今調子いいんですよ。これはアベノミクスの効果か、あるいは前政権の政策の有効性が、引き続いてやってきた...全文を見る
○川上義博君 だから、今大臣がおっしゃった、十分に要するに税収が上がると。だから、バブルのときに法人税の二割強は金融機関だったんですよ。だから同じことが、要するに、六月に確定して、七、八月には税収ががばっと入ってきます。消費税を上げる必要ないというふうなことになっていく可能性があ...全文を見る
○川上義博君 先ほどアベノミクスの話をしましたけど、実は私は、与党の安倍総理の周辺の議員、これは川上さんがいつも予算委員会で、あるいは財政金融委員会でいつも主張していることですね、カワカミノミクスを安倍総理がパクったんじゃありませんかねと、与党の議員がそうおっしゃったんですね。い...全文を見る
○川上義博君 なぜこのような質問をしたかといったら、例えば総裁選挙で、変動相場制から固定相場制にした方がいいということをおっしゃった候補者がいましたよね。それから、金融政策は効果がないということをおっしゃった総裁候補もいました。それは、このリフレ政策は、安倍総理が、要するに安倍内...全文を見る
○川上義博君 時間が少し迫ってきましたけれども、小川筆頭の方から少し時間をちょうだいしていますから、赤になっても少しやりますから、お許しをいただきたいと思います。  そこで、TPPが農業に大きな影響を与えると、これはもう三兆円だと言っているんですけれども、これは最小に見積もって...全文を見る
○川上義博君 だから、全くまだできてないんですよ。その倍増計画、倍増目標ということを、最初は五割アップというふうなことを、一説は五割だった。いや、五割じゃ余りインパクトが少ない、だからいっそのこと倍増しようじゃないかと、その程度なんですよ。  だから、年率、十年間で倍増するとし...全文を見る
○川上義博君 そこで、安倍総理のお父さんが攻めの農政というのを一番最初におっしゃった、農林水産大臣のときに。お父さんがおっしゃった攻めの農政。あれからずっと自民党も攻めの農政って言い続けてきているんですよね。その攻めの農政というのは一体何かよく分からないですよ、私。私は少なくとも...全文を見る
○川上義博君 ブランド化して成功しているって、本当に一部なんですよ。成功していたら、みんな成功して、みんな農業やりますよ。できないんじゃありませんか。だから、そこが問題なんです。  だから、ちょっと配っていますけれども、鳥取の農業委員会で農地白書という調査レポートを発行していま...全文を見る
○川上義博君 日銀の総裁、済みません、どうぞお帰りになって結構です。
○川上義博君 原子力協定のことについて最後にお伺いしますが、福島の今の事故の原因が分かっていないというか判明していない、そのときにこの協定を締結して原発の輸出をするのはちょっと無責任ではないのかなというふうに思っています。  そこで、委員長に聞きたいんですけれども、規制委員長に...全文を見る
○川上義博君 だから、多少は炉の中の方が安全性が高いはずだと。しかし、リスクはそう変わらないでしょうと聞いているんですよ、稼働していなくてもあってもリスクは変わらないでしょう、危険なものなんでしょう。
○川上義博君 停止のリスクはあるんでしょう。
○川上義博君 そこで、お伺いしたいんですけど、今、福島でメルトダウンあるいはメルトスルーした燃料は今どこにどれだけあるのか。今どこにあるんですか、燃料は。
○川上義博君 だから、分かっていないんですよ。その燃料が一体どこにどのぐらいあるのか、あるいは土の中にもう行っているのか、あるいはコンクリートの上にとどまっているのか、全く分からない。だから、分からないと次にどのような対応をするのかということも、対応の措置ができない、決定ができな...全文を見る
○川上義博君 今分からないとおっしゃった。でも、想像では建物の中にとどまっていると。これは間違いないですね、本当に。
○川上義博君 そこで、今、停止しているとリスクは多少は低いと。停止している各原発の使用済燃料、要するに燃料棒はどこに保管していますか。冷却プールですか、あるいは炉の中にそのまま残していますか。
○川上義博君 だから、炉の中になぜとどまっているんですか。燃料プールの方になぜ移動しないんですか。そのままとどまっている理由は何ですか。
○川上義博君 だから、炉の中にとどまっているというのは、さっき言ったように、稼働していないよりもリスクはあるけれども、もっと安全なのは、燃料プールに移動した方が安全じゃありませんか。なぜそのままとどめているんですかということなんですよ。その理由は、再稼働をもくろんでそのままとどめ...全文を見る
○川上義博君 時間が相当、筆頭の時間を食い込みまして申し訳ありませんが、これで終了いたします。どうもありがとうございました。
05月15日第183回国会 参議院 予算委員会 第18号
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○川上義博君 実は昨日、今日の朝刊でも、これ通告していませんけれども、飯島さんが訪朝されたということでありまして、私の立場は、外交全てそうなんですけれども、対話なくして合意なし、対話がない限り合意がないんですね。だから、対話をするために努力をするということは全てのスタート、北に限...全文を見る
○川上義博君 実際、APだとか、行っている事実が北朝鮮側から流されているんですよ。あれだけのカメラが事前に知っていてあるわけです。それがノーコメントだと言うその総理の姿勢というのは、これはおかしいですよ。これはもう言ってもらわないと困るんですよ。そういうことを言ったら、全てノーコ...全文を見る
○川上義博君 これは知っていたか知らないかだけの話で、何でノーコメントになるんですか。(発言する者あり)全然大事じゃありませんよ。当たり前の話じゃないですか。参与が行っているんですよ。政府関係者ですよ。それをノーコメントと言うのはどういうことですか、一体。  ちょっと理事、はっ...全文を見る
○川上義博君 それじゃ、少なくとも単独行動ではないと、単独行動でやったら国益を損なうという今までのことがあるでしょう。単独行動ではないんですか、勝手に行ってしまったんですか、どうなんですか。
○川上義博君 これは、国会でこれだけの質問をしているのにそれに答えないというのは、一体どういうことなんですか。  飯島さんが、あるいは政府サイドか分かりませんけれども、要求して、行きたいと要求して、受け入れたと。向こうが要求しているわけじゃないと思うんですよ。こちらが要求してい...全文を見る
○川上義博君 努力の一環として、拉致、核、ミサイルを解決するという努力の一環として今回は飯島さんが行っているということでよろしいですか。
○川上義博君 外務大臣、これのことを知っていましたか、事前に。あるいはまたノーコメントですか。政府は全てノーコメントですか。意思統一しているんじゃないんですか、ノーコメントで貫こうといって。
○川上義博君 全てノーコメント。そのくらいのことは答えてもいいと思うんですけどね。  尖閣の問題、これちょっと質問をいたしますけれども、民主党政権で尖閣国有化宣言をした、国有化をいたしました。このことを安倍総理は、正しい、あるいは正しくなかった、余計なことだったのか、この国有化...全文を見る
○川上義博君 いや、だから批判されることはないと。だから国有化というのは良かったということなんですね。どうですか。
○川上義博君 そこで、じゃ、国有化したからといって、要するに、今まで現状を変更したことはないと、日本側としては現状を変更したつもりはないということなんですね。要するに、中国側は力でもって現状を変更しようとしていると外務大臣はおっしゃったんですけれども、日本は現状を変更したつもりは...全文を見る
○川上義博君 今日、アジア局長、杉山さんおいででございますが、私は先般も質問をいたしましたけれども、中国側は新しい合意、新しい尖閣に対する合意を得るために新しいルールを作ろうじゃないかと、そういう提案を中国政府がしていると。それについて外務大臣は明確な答えがなかったんですけれども...全文を見る
○川上義博君 要するに、中国の主張は日本は認められないと、しかしながら、中国が主張していることは知っていると、中国が主張していることは知っていると、だから尖閣は外交問題になっているんだということでよろしいですか。
○川上義博君 そこで、今後、この尖閣を中心にして、日中関係をどのように進めていくのかということが物すごく大きな問題になるんです。これがある限りは日中関係は多分進まないと思うんです。  そこで、これは、総理、提案なんですけれども、戦略的互恵関係を再構築しようじゃないかと、戦略的互...全文を見る
○川上義博君 先ほどから侵略の話が出ていましたけれども、総理、アメリカが日本に侵略しましたか。侵略だと思いますか、思いませんか。どうですか。
○川上義博君 歴史家に任せるって、過去、ドイツの大統領にしたって、いろんな各国の首脳が歴史のことは直視しているんで、日中共同声明にだって歴史を直視しようという文章があるんじゃありませんか。歴史家に任せるというのは極めておかしいですよ。  それは、全ての歴史は、じゃ歴史家に任せる...全文を見る
○川上義博君 国際法上、定義が定まっていないと、侵略の定義が定まっていないということを総理はおっしゃったんですけれども、じゃ、政府として、この侵略の定義、政府として、何ですか。政府として考える侵略の定義というのはあるんですか。ありませんですか、ないですか、ありますか。
○川上義博君 だから、要するに、官房長官が記者会見で、侵略の歴史を否定したことは一度もないと、全体を引き継ぐということだと。  じゃ、この侵略は否定したことはないというのは、侵略は認めているということなんですか。侵略は認めていないけれども否定してはいないと。どっちなんですか。
○川上義博君 もちろんそうです。だから、もちろん、要するに、安倍内閣として侵略の歴史を否定したことは一度もないとおっしゃったんです、長官が。だから、否定したことは一度もないということは、侵略の歴史を認めているということですかということなんです。
○川上義博君 もうこれ以上は言いませんけれども、そういうことを繰り返すと、ますます近隣諸国は、安倍総理という人は一体ぬえみたいな人でよく分からぬ人だなと、そういうふうな評価が定着しますよ、本当に。そういう同じような答弁なんですね。あきれて物が言えなくなるんですよ。どうですか、本当...全文を見る
○川上義博君 最後よく分からなかった。もう一度、最後の話がよく分からなかったんですが。
○川上義博君 要するに言及はなかったんですね。二等分というのは、二等分方式でというのは何も、北方領土に関してではなくて、こういう過去の歴史がありますよということも一切なかったんですか。
○川上義博君 トルコに原発の輸出という、先般私も質問しましたけれども、エルドアン、トルコの首相が、その後に、締結の後でエルドアン首相が発言されたんですね。それは、第三ボスポラス橋、人工ボスポラス海峡の建設、新しいイスタンブール空港の建設、これを進めたい、これは日本側に原発を輸入す...全文を見る
○川上義博君 それじゃ、終わります。