川端達夫

かわばたたつお



当選回数回

川端達夫の2002年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月06日第154回国会 衆議院 本会議 第6号
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○川端達夫君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、小泉総理の施政方針演説に対して質問をいたします。(拍手)  質問に入る前に、まず、愛子内親王殿下の御誕生を心からお祝い申し上げるとともに、お健やかな御生育を心から御期待申し上げたいというふうに思います。  さて、総理、総理の施...全文を見る
03月19日第154回国会 衆議院 経済産業委員会 第4号
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○川端委員 大臣、副大臣、政務官、御苦労さまでございます。よろしくお願いいたします。  大変深刻な不況がいつまでたっても続くという状況でありますが、そういう中で、国民の政治への関心は全く違うところに行ってしまった。しかし、これはこれで大変大事な問題でありますが、実は、けさここへ...全文を見る
○川端委員 ありがとうございます。  今回のことでいわゆる不当な、外務省は異常なという表現を使われたと思うのですが、そういう部分で政治家が官の公正な執行にかなり影響を与えたということは非常に大きな問題の一つである。  しかし、私、今大臣の立場、副大臣の立場でお伺いしたときに、...全文を見る
○川端委員 それで本題に入るわけですけれども、いわゆる官の意思決定と、その部分での政治家としての最高責任を持ってやるということが非常に大きな問題であるというときに、この法案について、先ほどの鈴木議員の質問にもありましたが、四十年来の改正である、そしてかねがね、実際にいろいろな指摘...全文を見る
○川端委員 ちょっと聞き方が悪かったと思います。その集め方、払い方ではなくて、交付金を使うという部分ですね、今の交付しているやり方。  かねてからいろいろなところで、例えば産構審においても、あるいは行革審、あるいは報道でも、お受けとめ方はいろいろでしょうけれども、雑誌の記事とか...全文を見る
○川端委員 今、実績があり、恩恵を受けているところがたくさんあることは事実です。しかし、いろいろな指摘の中で、これでいいのかという観点でのいろいろな議論があったことは、これも事実です。  それで、私、実は競輪、オートレースに行ったことがないのでそのもの自体はよくわからないんです...全文を見る
○川端委員 私は、二つありまして、一つは、こういう団体が、こんなに幅広に、もう日本の経済をしょって立つような部分に役に立つことを、彼らの独自に補助金をつけてやるということはやるべきでない。それだったら、もうその人が経済産業大臣をやればいい。まさに、大臣のおやりになることをこういう...全文を見る
○川端委員 ありがとうございました。
04月03日第154回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号
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○川端委員 大臣、よろしくお願いします。  今回、我が国としては、シンガポールとの間でいわゆる包括的な自由貿易協定、事実上のFTAの第一号ということで、大きなターニングポイントを迎えたのかなと。北橋さんが御指摘のように、いろいろな課題がある中で、しかし日本が、WTOのもとでいわ...全文を見る
○川端委員 そういう中で、私は、全体の構想、最終的な姿と、それから、ある意味でのスケジュール的なものを日本はもう少し明確に打ち出さないと取り残されるのではないかという懸念を若干持っております。  そういう中で、なぜシンガポールだったのか。そして、次に本当にどんどんいけるのかとい...全文を見る
○川端委員 そういう中で、時代の大きなターニングポイントを特に通商産業の政策において迎えたと思うんですが、日本は、今まで間違いなく貿易立国、技術立国ということで日本のまさに根幹を支えてきた国である。そういう中で、私はこれからも、いろいろ幅広にはなってきますけれども、日本の根幹を支...全文を見る
○川端委員 ありがとうございました。  大臣は、理数系というのは好きだったですか。ニュートンは、リンゴが木から落ちるのを見て不思議だなと思った。どうして落ちるんだろうと。要するに、不思議だなという疑問と好奇心。例えば、日本でも、なぜ春になると暖かくなって桜の花が咲くのか。当たり...全文を見る
○川端委員 ぜひとも、いろいろな部分で本当にいい子が育つようにしてほしいな。  もう一つ、そういうときに、自分はそういうスキル、技能に非常にすぐれているということが世の中で評価され、誇らしいことであるという世の中でなくなってきているのではないか。最近、テレビ、新聞に技能オリンピ...全文を見る
○川端委員 ありがとうございました。  終わります。
04月24日第154回国会 衆議院 経済産業委員会 第13号
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○川端委員 大臣、提案者、よろしくお願いいたします。  初めに大臣にお伺いしたいんですが、今回のこういう、まさにこれからの国のあり方、国民生活の過ごし方も含めて、環境という問題、そしてエネルギーという問題にかかわる分野の一つだというふうに思うんですが、こういう法律が出てくるとき...全文を見る
○川端委員 今の話の中で、一つは、いわゆる環境に優しいということで、議論があったんだと思うんですが、ここにはあえて書いていませんが、京都議定書の温暖化というのは非常に大きな問題であるということも、どうして書かれなかったのかなと思うんですが、視野には当然入っていると。そして、もう一...全文を見る
○川端委員 最終的な電力、発電というものにつながる部分でという法律の体系はそれなりの意味があるんですが、私はその部分を担当するセクション、行政の機構はその部分に特化してずっといろいろ議論をされていくんだと思うんですが、大臣初め政治家が政治の、政策のジャッジメントをし遂行するときは...全文を見る
○川端委員 それはなぜ数値的なもので区切ろうとされているのか、お伺いしたいんですが。
○川端委員 水力発電のダムとか云々というのが本当にいいのかというのはいろいろな議論があるんですが、これはちょっとおいておきまして、開発の余地があるというふうにおっしゃったんですが、コスト的な部分というのはその背景にあるのかないのかをお聞かせいただきたい。
○川端委員 では、次に、またかという話でありますが、六号に、「前各号に掲げるもののほか、石油を熱源とする熱以外のエネルギーであって、政令で定めるもの」ということで、ここに産廃発電、特に廃プラが入るのか入らないのか、入れるべきか入れるべきでないかという議論がずっとやられているんです...全文を見る
○川端委員 私、一番初めに、こういう基準、背景で決められているのかなというふうに申し上げました。その部分でいいますと、議論はありましたけれども、幾らでできるんやという話で、一つは、コストとして競争力がそこそこあるという状況のものは、促進する意味がないから外すという一つの大きな考え...全文を見る
○川端委員 先ほど来の北橋委員の議論も含めて、私も大体そういうことじゃないのかなと思うんです。  それで、各論を、法律をつくっていくと、それぞれに悩ましい問題がいっぱい出てくることは事実だと思うんです。その部分は、多分長官とかの部署では、担当部署としていろいろ知恵を出して、ああ...全文を見る
○川端委員 この部分は、そういうことで慎重に御対処いただくということの御答弁を先ほどからしていただいているんですが、これからのコストは幾らになるかわからないとか、どれぐらいになるのかようわからぬみたいな話がしばしばあるんですけれども、そうであるならば、先ほど、一番初めの大もとの基...全文を見る
○川端委員 何か、いつまでかよくわからなかったんですが。  我々これだけ審議をして、法律は国会でということで、政令は我々がイエス、ノーと言わないという仕組みでありますけれども、議論をそういうふうに慎重にされるのであれば、中間段階ででも、これは理事会の協議かもしれませんが、議論を...全文を見る
○川端委員 それは非常に残念なことでありまして、まさにこれからの社会はどうあるかということの中で、このプロジェクトは、実は、国だとか地方自治体がこんなことを考え出してやろうという話から始まったのではないんです。まさに家庭の主婦が、自分たちが使うてんぷら油がどんどん捨てられていく、...全文を見る
○川端委員 ちょっと説明が言葉足らずでありました。BDFだけで力が出ないという部分があるんですね。比率はいろいろあるんですけれども、少し入れると、これは経緯からいうと、引取税をある種脱法行為的にするためにいろいろまぜてやるという部分をブロックするために、まぜても全部取るよというこ...全文を見る
06月04日第154回国会 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
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○川端委員 民主党の川端達夫です。  参考人の皆さん方、きょうは、大変お忙しいところ、貴重な御意見をお述べいただいて、ありがとうございます。  初めに、四人の皆さんにお尋ねをしたいんですけれども、自動車を廃棄したときの処理をどうしていくかという大きな国民的課題に今回法案が提出...全文を見る
○川端委員 酒井さんにお尋ねをしたいんですけれども、どのような仕組みをつくっても、本当にいわゆる静脈産業と言われる解体業を主としてされる部分が経済的にやっていけるシステムでないと、全く機能しないということになるわけです。我々としても、その部分が今日までいろいろな状況の中で御苦労さ...全文を見る
○川端委員 いわゆる循環型社会という側面というか見方での自動車の今回のとらえ方と同時に、その部分で私が申し上げたかった初めの部分は、それでユーザーがどかんと負担されるというのが本当にいいのかということと、それから循環していく部分の静脈産業がきちっと成り立たなくては全く成り立たない...全文を見る
○川端委員 時間が参りました。終わります。どうもありがとうございました。
06月10日第154回国会 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号
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○川端委員 民主党の川端達夫であります。総理、官房長官、よろしくお願いいたします。  先ほど来議論がありましたけれども、先月末ですか、官房長官の核保有をめぐる憲法上及び法理論上のいろいろな御発言、そして非核三原則をめぐる物の考え方についての御発言がございました。大変重要な、そし...全文を見る
○川端委員 政府が非核三原則を堅持する、当然のことであります。そして、今そういうことを見直そうという気持ちも寸分ない、それも当然のことであります。  それが問題になっているのではなくて、報道もそういうことに、例えば検討に着手するとか見直しを議論しているとかいうことがあるというこ...全文を見る
○川端委員 官房長官の先ほどからの御答弁、今のお話、そして私も、官房長官がテレビで、三日ですか、会見されたものを報道で見ました。お話しされているのを私は思わずメモを書きました。私は言ったことがない、心外だ、真実を報道していただきたいともお述べになったし、報道では、若い記者さんに国...全文を見る
○川端委員 何度も繰り返しませんが、政府の報道官としての最高責任者が、その報道する立場であるマスコミの皆さんと会見及び懇談をされて、自分の気持ちが伝わらないという事態を招いているのであれば、報道官として、官房長官としての職責を果たすのに全く適していないと言わざるを得ないというのが...全文を見る
○川端委員 綸言汗のごとしという言葉があります。大事な立場の人が言った発言は、汗と一緒です。出たら取り返しがつかない。そして、間違いなく、今政府がどうするということを言ったんじゃない、将来にわたって、国際情勢の変化や国民世論の変化では核を持つことがあり得るという認識を述べられたん...全文を見る
○川端委員 いや、本来そうなんですよ。だけれども、記者さんと懇談され、その前の会見をされたときには、国際情勢の変化、そしていろいろお述べになっているんですよ、憲法上は核を持てないとは書いていないと。ICBMの安倍副長官の部分の議論は多少幅があったんですが、会見の後で調べさせていた...全文を見る
○川端委員 どういう意味かわからないんですけれども。  四十二年の佐藤内閣で、非核三原則、おっしゃるように、政策ではなくて一つの考え方としてお示しになった。そして、福田赳夫内閣のときも、予算委員会でも御答弁をされています。「非核三原則がわが国の不動の国是であること、これはもう一...全文を見る
○川端委員 どうも質問にお答えになっていないですね。そういうことであれば、本来、今までの政府の姿勢、そして国是であるという位置づけからいえば、国際情勢が非常に変わり、日本を取り巻く状況が変わり、そして国民の世論がそうなっていくかもしれないななんという認識を示されること自体がおかし...全文を見る
○川端委員 言ってしまわれた言葉の責任を言っているんですから。将来に可能性なんてないんですよ。そして、国民がそういう気持ちになることは、政治家として絶対にさせてはいけないことなんですよ。  日米原子力平和協定というのがあります。それから、日本はIAEAにも加盟しています。この条...全文を見る
○川端委員 私はその発言の部分を今、これは後の同僚議員がやると思いますが、一点だけ、官房副長官あるいは官房長官もそうでありますが、というお立場が、その枠を超えて、秘密で、いろいろなところでお話ししてもいいという部分というのは許されない立場であろうと私は思います。そうでなかったら、...全文を見る
○川端委員 交代します。
11月13日第155回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号
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○川端委員 よろしくお願いします。  知財がこれからの国を支える大変重要なもとである、まさに財産であるということは申すまでもないと思いますが、その部分を支えるバックグラウンドとしての、全部ではありませんが、大きなものとしていわゆる科学技術というのがあることは当然のことだと思いま...全文を見る
○川端委員 私も、大変これはすばらしいことであるということと、その中でも、とりわけ経済産業に非常に関心を持つ者としては、この二つの受賞の背景に、それぞれ、島津製作所あるいは浜松ホトニクス、こういう、決して大企業とまで言えないけれども、非常に技術を大事にする、いわゆる物づくりをする...全文を見る
○川端委員 ありがとうございます。  そういう部分を含めて今度の基本法について若干御質問したいんですが、まさに今までは、日本は、資源がほとんどないわけですから、いわゆるよいものをたくさんつくって安く外国に売って国力を蓄えるという、まさに貿易立国でやってきたわけです。しかし今、安...全文を見る
○川端委員 ぜひともよろしくお願いします。  この日本が危機的な状況にあるとき、要するに救国チームをつくって、監督は総理大臣、しかし、平沼大臣は四番でエースでキャプテン、こういうことだと思いますので、頑張っていただきたい。  そういう中で、この中の仕組みとして、これから細部と...全文を見る
○川端委員 実施官庁だけではなくて、政策官庁として大きな責務を果たしていただきたいと心から期待をしております。  それで、そういう中で、報道でも時々、日本の企業と外国の企業が特許の係争をやりというか、後で訴えられて莫大な賠償金を取られるという報道が間々あります。私は、企業が、あ...全文を見る
○川端委員 日本を救う知的財産チームのキャッチャーがそんなことではだめですよ。それではピッチャーの球を全く受けられない、そういうことをやっていたら。  今、だから申し上げたでしょう。司法制度改革の中で弁理士に訴訟代理権を付与しよう、しかし限定があるという部分をというときに、そう...全文を見る
○川端委員 終わります。ありがとうございました。