川端達夫

かわばたたつお



当選回数回

川端達夫の2003年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月27日第156回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
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○川端分科員 大臣、副大臣、政務官、よろしくお願いいたします。民主党の川端です。  今も大臣の方から、農業の役割、使命というものを大所からお述べいただきました。改めて、初め伺おうかと思ったんですが、概略をお述べいただきました。食料・農業・農村基本法の中でも、基本的な理念として、...全文を見る
○川端分科員 そういう観点の中で、今循環というお言葉を使われましたが、そういう部分で、昨年の十二月二十七日ですが、閣議決定でバイオマス・ニッポン総合戦略というものが出ました。一つの大きな転換の部分、私は、生産者というだけから、消費者というものへの視点と同時に、循環というもの、エネ...全文を見る
○川端分科員 そこで、いわゆるバイオマス・ニッポン総合戦略、ずっと読ませてもいただいたんですが、今大臣お述べになったように、いわゆる循環という部分ということが、現実にはそうなんでしょうけれども、やはりそこに非常に力点が置かれている。  それで、いわゆるバイオマスとして使おうとい...全文を見る
○川端分科員 現実、そうなんですね。  しかし、私は、今の農業、今日までの農業を考えたときに、特に農村、農家の疲弊、正直申し上げれば、今まで国の施策に従って、忠実に、まじめに、一生懸命やってきた、そして将来が真っ暗になり、今や減反政策含めて、捨てられつつあるというのが現実である...全文を見る
○川端分科員 今大臣お触れになりましたように、これは、全国で大体六十カ所ぐらい、地域で自主的にやっている。それで、年に一回、菜の花サミットということで、全国の部分の大イベントを一カ所でやる。去年、選挙区はお隣のようですけれども、御当地ですね、いわゆる横浜町で、これは全国菜の花サミ...全文を見る
○川端分科員 今までの役所の予算の枠組みや決め方の中でいえば、二百十八億というのが、新しい部分にやれというのは相当なことであろうなというふうには思いますが、三兆何千億になんなんとする中で二百十八億かという見方もできます。  そして、その中で、やはり今コストの部分で、いわゆる所得...全文を見る
○川端分科員 ほとんど時間が参りましたけれども、私の提起した部分は、大臣、本当に真意を酌んで御理解いただいたと思いますので、よろしくお願いしたいと思うんですが、その中で、もう一つ。  要するに、つくる側のネックがコストの問題、もう一つは、売る側なんですね。売る側も、要するに普通...全文を見る
○川端分科員 ありがとうございました。
04月02日第156回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号
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○川端委員 大臣、副大臣、政務官、よろしくお願いします。  今ちょうど東京電力の議論がされておりましたので、若干これについてお尋ねをしたいと思うんですが、今聞いていましたら、推移によっては、夏のピークを含めて、あるいはこの春から急に暖かくなれば相当深刻な事態になるのではないかと...全文を見る
○川端委員 最大努力をしておられて、今の御決意と責任を持っておられるということはよくわかりました。ただ、このときに、先ほどの御答弁とかの分は、そういういわゆる政治的な、政治の責任においてというものではなくて、どうしても、手続的にはこうなっていますという話で終わるわけですよね。 ...全文を見る
○川端委員 ぜひとも、国民に向かってそういう姿勢を強くアピールしていただきたい。そうでないと、結局、先ほどからのいろいろな手順とか含めて、検査も詰めの段階に来たとはいえ、例えばスタンバイをしたというときに、だれがスタートするのかというのを本当に悩んでいるんですよね。  例えば、...全文を見る
○川端委員 この法律が、エネルギー政策基本法ができたのは、まさに日本のエネルギーというものを国としてどう考えるのか、そこの中で少なくとも、例えば原子力の問題もそこへ位置づけをすることによって、結局、ある意味では事業者の自主的な部分ということとリンクをさせる中で原子力というものを位...全文を見る
○川端委員 かねてからそういう御答弁をほかの場所でもされておるんですけれども、そうしたら、負担の公平というのは何の負担の公平なんですか。
○川端委員 役所でお書きになるんだと思うので、あちこちの委員会で御答弁されたのを何か継ぎ合わせて、また同じ言葉をおっしゃったんですが、一般的に、負担という部分でということだけれども、結局トータルとして言えば、皆さんがおつくりになった十五年二月のエネルギー政策の見直しというので、情...全文を見る
○川端委員 そういうふうに言われるけれども、歳出のこの項目を見れば、中央環境審議会地球温暖化対策税制専門委員会の中間報告の中に、まさにこの石油税の部分の使途に関しても、より一層のグリーン化をしなさいというのが第一ステップの話なんですよ。それにリンクしているわけでしょう、当然、ここ...全文を見る
○川端委員 私の感想だけ最後に申し上げたいと思うんですが、いわゆる環境税的なものがこれからの議論になる、そのときにはトータルとして、払う側は一緒ですから、そういうものの中にこれは包含して再整理をされるべきである。それをされると、何か自分のところの特定財源が、財布のコントロール権が...全文を見る
○川端委員 よろしくお願いします。ありがとうございました。
05月09日第156回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号
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○川端委員 大臣、よろしくお願いいたします。  初めに、電力の安定供給について少しお尋ねをしたいんですが、一昨日来の報道でも、刈羽の六号機が再スタートをした、そして需給に対する本部もつくられたということでありますが、先ほど来の御議論を含めて、やはり夏、特に七、八月のピーク時には...全文を見る
○川端委員 ちょっと聞いた意味が違いまして、そういう事態なんですけれども、そういう事態になるときに、今も大臣いみじくもおっしゃいましたように、電力の途絶が起きないようにあらゆる手段を講じるということなんですよね。それは結果として、採算性、経済性というものや、あるいは炭酸ガスの排出...全文を見る
○川端委員 おっしゃるとおり、いいことであるわけではなくて、環境も市場原理の部分も大事だけれども、やはりぎりぎりのところで、その三つの部分のどれかを一番優先しろと言われたら、安定供給を最優先せざるを得ないという事態が起こっているということであり、その部分が一番最優先される、最後に...全文を見る
○川端委員 ピーク時が問題ですから、例えばそのときに総電力として一割不足する、そうしたらその一割をどこでカットするんだと。節電とかいうのもありますよ。しかし、それで賄い切れないということがもし起こったら、それは、どういうやり方で、どういうことをやらなければいけないのか。  そう...全文を見る
○川端委員 もうこれ以上言いませんけれども、要するに危機意識の問題なんですね。本当にやらざるを得なかったら、どうしてやるのかといったら、さあという話ではないんですよ。やるということになったら、大変なことになるという部分の、それをどうクリアするかというので需給の云々というのは、それ...全文を見る
○川端委員 それでは、まさに停電が起こったら大変なことになる。それで、いわゆるカットするというのは、人為的に切るという部分なんですけれども、一割減らすとかいえば。そこの部分で起こることでいうたら、場合によっては病人が亡くなるとかいうことにもかかわってくる部分が、ここの地域とか言え...全文を見る
○川端委員 夏をみんなが快適に過ごせるか悲惨な目に遭うかは大臣の双肩にかかっておりますので、ひとつ政治家として、こういう場面に遭遇するのは政治家冥利に尽きるんだと思います。頑張っていただきたいと思います。  それでもう一つの、需要面ですね。要するに、使用側の部分で、先ほどから、...全文を見る
○川端委員 よくわかるんですけれども、「対策本部きょう設置」という、その中にそういう、まさに水を差すようなのは軽率であるということを申し上げたかったんです。  それで、時間がどんどん、本題の部分があれになってしまったんですが、発送一貫体制のいわゆるアンバンドリングの部分について...全文を見る
○川端委員 そういういろいろな背景の中で、透明化と第三者機関の関与という工夫は凝らされたりしても一貫体制を維持するという方針を出されました。これは、我が国の電力供給体制としては、こういう原則でこれからずっとやるという認識を持ってよろしいんでしょうか。郵政公社化の議論のときに、通っ...全文を見る
○川端委員 実際、今回こういう部分でやっていくと、送電のいわゆる公共性、これは道路に似ているんですよね。そして、諸外国のアンバンドリングのいろいろな失敗例みたいな部分でいいましても、やはりここには、要するに、透明性と公共性の部分でいうと、採算ももうぎりぎりのところで使うということ...全文を見る
○川端委員 終わります。ありがとうございました。
06月11日第156回国会 衆議院 経済産業委員会 第22号
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○川端委員 大臣、副大臣、御苦労さまでございます。  今も中小企業総合事業団の運用利率の引き下げのことが議論になっておりましたけれども、金利水準が大変下がってきたとか株式市況が大変悪いとか、運用の環境が非常に悪いことはよく理解するんですけれども、今も御指摘ありましたように、いろ...全文を見る
○川端委員 中小企業庁に、これまでのいわゆる経費節減、合理化の努力として何をしてきたかというのを事前にお問い合わせをしました。わざわざお答えいただくと時間がかかりますので。そうすると、役職員の給与の抑制、人件費削減、業務の効率的遂行と不断の努力を重ねていると。確かに、調べますと、...全文を見る
○川端委員 まあ適材適所というお答えになると思ったんですけれども、例えば、今問題になっている共済部門というのは職掌に当然あるわけですよね。理事の処理する業務という部分で、総務、人事、秘書室とかずっとあった中に、共済推進部、小規模企業共済部、倒産防止共済部、共済資金及び共済普及室に...全文を見る
○川端委員 担保されないと思うんですよ。  何がおかしいかといいますと、例えば、あした内閣改造があって、平沼経済産業大臣が財務大臣に就任をした、任期は二年だと。それで、三カ月後に小泉総理はかわったけれども、おれは任期が二年あるから残っているという話なんですよ、この今の仕組みは。...全文を見る
○川端委員 国会議員が今、まだもらっていませんが、六月の歳費とか十二月の歳費、計算上でいってみますと、百二十三万七千五百円が我々の歳費、ここの理事長の歳費が百二十四万一千円、プラス特別調整手当十四万八千九百二十円。一時金が、国会議員は六百七十一万八千九百二円に対して六百九十二万。...全文を見る
○川端委員 そんなにはもらっていませんで、今の計算でいいますと、千六百六十七万九千円。計算式が、本俸掛ける在職月数掛ける〇・二八なんです、前は〇・三六だったんですが。一般職員は月額掛ける在職年数掛けるある係数なんですよ。これでいいますと、伺いましたら、大体平均二千三百万ぐらい、何...全文を見る
○川端委員 天下りの部分で、五十歳ぐらいから肩たたきが始まるというのも一つの問題としてあることは御指摘のとおりです。現理事長は六十五歳から就任しているんですよ。副理事長は六十歳からです。前理事長は六十二歳から六十八歳までですよ。副理事長は六十三歳から六十五歳までですよ。関係ないじ...全文を見る
○川端委員 時間が来てしまいましたので終わりますが、国民が、小泉内閣が改革だと叫ばれた、それはこういうところに大なたを振るってもらえるという期待だったんです。しかし、現実に今どんどん動いていっている部分は逆じゃないか。この部分は、政治家としての閣僚が手をつけずにだれがやるのか。だ...全文を見る