河村たかし

かわむらたかし



当選回数回

河村たかしの1994年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月24日第129回国会 衆議院 逓信委員会 第1号
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○河村(た)委員 河村たかしてございます。  何といいましても、やはり放送の命というのはこれは番組ということで、番組の内容をどうやってつくっていくかということがやはり一番基軸になるだろう、そんなふうに思います。  何か伺うところによりますと、会長はいわゆる番組をつくってきた本...全文を見る
○河村(た)委員 せっかくいわゆる番組制作のエキスパートでございますので、もう少し具体的に本当はお伺いしたいのですけれども、時間もございませんものですから、このくらいにいたします。  それともう一つ、NHKのある立場としましては、やはり経営の効率性ですか、効率的経営、こういうこ...全文を見る
○河村(た)委員 時間もございませんので、もう一つ移りますけれども、先ほどから地方に向けての番組ということでよくお話に出ておりまして、放送法でも「地方向けの放送番組を有するように」という規定がございますし、今回の事業計画でも「地域から全国への情報発信」と、そんなテーマが設けられて...全文を見る
○河村(た)委員 今のお話でございますけれども、方言という言葉自体がやはり非常に中央集権をイメージさせまして、やはりできましたら、どこどこの言葉ということで、僕は、例えば名古屋言葉ということでええと思いますが、そういう取り上げ方をぜひしていただいて、もっと地元が、やはり言葉が盛り...全文を見る
06月01日第129回国会 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
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○河村(た)委員 今言われましたアメリカのいわゆるシンクタンクですけれども、この場合は、最近ちょっといろいろ話題になっておりますけれども、ノンプロフィット・セクターとかノンプロフィット・オーガニゼーション、皆さんお金を出し合って、財政基盤を自分たちで新たなところから支えているので...全文を見る
06月07日第129回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
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○河村(た)分科員 河村たかしてございます。  初め、ひとつ総論的にお伺いして、あと、地域の問題をお伺いしたいというふうに思います。  まず一つは、何もアメリカの物まねをするというわけではございませんけれども、アメリカでは、非営利事業といいますか、そういうことを割と皆さんで気...全文を見る
○河村(た)分科員 これだけ大きい広がりを持っている社会的な存在であるということは、まだ御存じでございませんでしょうか。
○河村(た)分科員 日本では、御承知のように主務官庁の許可ということに民法上なっておりますし、なかなか寄附をするというのは——実はちょっと昔にさかのぼりますと、江戸時代まで上る必要はございませんけれども、地域に図書館をつくったとか、結構そういう篤志家の皆さんというのは昔はかなりお...全文を見る
○河村(た)分科員 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、どうもこの話をしますと、日本のいわゆる風土といいますかそんな話が出てきまして、アメリカとは違うのだと、宗教の話が出てきたりすることもありますが、先ほども言いましたように、意外と日本人というのはそうではなくて、昔はかなり地...全文を見る
○河村(た)分科員 今企業の寄附金の問題が出てまいりますけれども、それも鶏か卵だろうと大抵思うのですよね。やはり出す先がたくさんあって、しっかりしたそういういわゆるノン・プロフィット・オーガニゼーションができておればもっと企業も出しやすくなるということでござい ますので、ぜひこ...全文を見る
○河村(た)分科員 大臣の個人としての、政治家としての御感想はいかがですか。そういうような制度づくりについては。
○河村(た)分科員 それをやっていく場合につきまして問題になってきますのが、結局地域の人がそのノン・プロフィット・オーガニゼーションにお金を出すということでございますので、やはり人間は何だかんだいっても憶病な点がございますから、出すと得になるというか節税になるなというのが結構重要...全文を見る
○河村(た)分科員 今の考え方というのは多分に最近よく出てくる話で、いわゆる高齢化社会、超高齢化社会を前にしまして、介護が大変だよと、それですぐいわゆる消費税の問題、こういうふうに来るのですけれども、仮にこういう制度が非常に充実してまいりましたら、地域のまあまあお金を持っておられ...全文を見る
○河村(た)分科員 お金の問題ばかりになりましたけれども、もう一つは、日本の社会システムというのはいわゆるお上があって、それから企業社会がある。市民というのは政治とかそういうものに余りかかわるものじゃないよ、政治無関心というか、どちらかというとそんな風潮がある意味では非常に大きか...全文を見る
○河村(た)分科員 それではその問題は終わりまして、地元といいますか、地域の問題に移りたいと思うのです。  名古屋近くでは中部新国際空港の問題が今一番期待の的でございます。まず、総論的でございますけれども、大臣にお伺いしたいのです。  御承知のように、冷戦が終わりまして国際化...全文を見る
○河村(た)分科員 ところで、名古屋というか中部圏におきまして、おかげさまで第六次で調査費もいただきまして、空港整備をやらせていただいておりますけれども、その中でこの中部圏の特色といたしまして、平成三年から六年まで、六年も入れまして調査費が、国ですとトータルで大体四億五千万、それ...全文を見る
○河村(た)分科員 そういう状況でございますので、今度第七次になりますかその折には、ほかの関空も成田もございますけれども、財政当局といたしましてぜひ積極的な前向きな御指針といいますか、御方針をいただきたいと思うのですが、いかがでございましょうか。
○河村(た)分科員 なかなか前向きなお言葉がいただけないのでいかぬのですが、地域でつくりますけれども、その中部新国際空港というのは地域の空港ではございません。これはあくまで国の空港でございます。このような国際化時代を目の前にいたしましてこれだけ地域で本当に血と汗を流しながらやって...全文を見る
○河村(た)分科員 なかなか御慎重でございますけれども、中部といたしましてはさらにひとつ熱を入れてやらさせていただきたい、かように思っております。また、第七次は調査費になりますか、どういう格好になるかわかりませんけれども、ぜひ大幅増額をしていただきたい。また、それは先ほど言いまし...全文を見る
○河村(た)分科員 先ほども申しましたように、どちらにしろ、マルチメディアといいますか大変な時代を迎えますから、これは上から降ってくる情報じゃなくて自分たちから発信できるということが非常に重要でございますので、地域でそういうのを守り立てる、これは非常に重要になってくるのですね。 ...全文を見る
○河村(た)分科員 終わります。ありがとうございました。
06月20日第129回国会 衆議院 逓信委員会 第6号
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○河村(た)委員 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、こ...全文を見る
11月09日第131回国会 衆議院 逓信委員会 第2号
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○河村(た)委員 決算ということでございますので、やはりNHKの特色といいますと、受信料ということで、それが何となくやはり公共放送ということで絡んでおりますので、公共放送とはどういうものかというのは、どうもそれについての問いは、かなり基本的ですけれども、一元的ではないかもわかりま...全文を見る
○河村(た)委員 また大臣にもそこのところをお伺いしたいところなんですけれども、その信頼できるということなんですが、そういう感覚もありますけれども、これは個人のイデオロギーの問題になるかわかりませんが、新しい時代におきましては、いわゆる多チャンネル・多メディアとなるかわかりません...全文を見る
○河村(た)委員 繰り返しになるかわかりませんけれども、私としては、先ほどちょっと言われましたけれども、利潤を追求するということになるとどうしても信頼できない要素も出るのじゃないか、私は意外とそうは思わなくて、それはそれで、今も言いました間違いが起こるかわからぬけれども、こういう...全文を見る
○河村(た)委員 確かに、NHKの番組を撮りますと秒数なんかを非常に気にされまして、そんな取り扱いをされておりますけれども、こういう問題についても、例えば、それはチャンネルが非常にふえますと、アメリカのC-SPANがどの程度フェアにやっておるかどうか、ちょっと秒数までやっておるか...全文を見る
○河村(た)委員 今のことなんですけれども、マルチメディアが非常に普及しまして、仮に双方向で全部みんなやれるようになると、一番極端な格好を行きますと、各個人が放送局になる時代というふうに一応迎えるわけですね。そういうときは、公益的なといいますか、そういう真実的なものはNHKは統一...全文を見る
○河村(た)委員 今後については、今みたいな視聴者会議それから直接に五百二十五万件ですか、そういうのを生かしていくということであって、特別に直接国民というか視聴者の声を何か生かしていくような、そういうものは特別な制度としては考えておられませんですか。
○河村(た)委員 何遍も申しわけないのですけれども、そのNHKの大きい受信料システムですね。先ほど会長も言われましたけれども、教育的な取り上げ方というのは非常に強調されましたが、もう一つNHKとしてやってほしいのは、せっかく受信料を取って、いわゆる国営放送じゃなくてみんなの放送な...全文を見る
○河村(た)委員 中身を文書で見せるというお話はあるのですけれども、やはりNHKの一番得意な画像を使わないこともないのでして、特別なものは別ですけれども、そういうところへ入れて、本当にそういうところでどんどんやっていくんだというのを一番初めに、受信料を取っているNHKが先んじて挑...全文を見る
○河村(た)委員 本当に教育を標榜されるのでしたら、みずからそういう苦しい民主主義の社会に突入していくということをぜひ期待をしたいと思います。  それから、よく話が出ますが、いわゆる番審の問題が形骸化とよく言われますけれども、NHKの場合はやはり今言いましたように民放よりさらに...全文を見る
○河村(た)委員 そういういい状況でしたらぜひ、先ほどの経営委員会の方は会長の御権限でないかもわかりませんが、番審にテレビカメラを入れてみんなに見せるというのは会長の権限でできると思いますので、そういう状況でしたらぜひいたしていただくと、かなり見る人はここは、見ない人は見ませんけ...全文を見る
○河村(た)委員 それでは、ちょっと変わりまして、最近マスコミによる人権侵害といいますか、結構取り上げられておりまして、いわゆるワイドショーというのですか、出版の方では結構それは出るのですけれども、放送が意外と余り取り上げられない。しかし実際は、昼のワイドショーなんかいろいろなこ...全文を見る
○河村(た)委員 今江川さんからお伺いしましたけれども、一応、三週間というのを三カ月に保存期間を延ばすように具体的にするのではないかという話があって、本当えらい金がかかって大変だなという話もあるのですけれども、具体的にこれはまないたにのっておるのか、どういうふうですか、これは。
○河村(た)委員 次に、ほとんどの方がお伺いになりましたけれども、ハイビジョンについて、細かい話はいいのですが、私のところのテレビも最近色がちょっと落ちてきまして、買いかえにゃいかぬと思っておりますけれども、大体今の国民の感覚としては、本当にテレビを買っでいいものかどうか。五十万...全文を見る
○河村(た)委員 僕も初めてわかりました。何か江川さんの話を聞いてから、ハイビジョンを買ってもこれはディジタルになって全部没になるかしらと思っておりましたら、一応アダプターをつければ使えるようになるということ、意外と国民は知らないんじゃないんですかね、そこら辺が。ですから、今、N...全文を見る
○河村(た)委員 わかりました。  それからもう一つといいますか、映像による国際放送の話が先ほどずっと出ておりまして、そこに受信料を使うのはいかがなものかという話が出ておりましたけれども、この辺は考え方としましては、NHKというのはもっと広く、スタテレビなんかもありますけれども...全文を見る
○河村(た)委員 受信料をいただいているから、何かこう常に小さく小さくというような話も出てくるんですけれども、また一方は、NHKの持っているこれだけの能力を何もそう押さえ込むことないじゃないか、もっとどんどん出ていったらどうだという考え方も僕は十分あり得ると思うんですよね。  ...全文を見る
○河村(た)委員 それから、ちょっとこれは番組の中のことですから、そんなことまで言うなと言われるかどうかわかりませんけれども、「NHKスペシャル」が五十分やっておりますが、どうも非常に長くて、充実したのもありますけれども、やはり非常に速い時代に入ってきましたので、例えば「クローズ...全文を見る
○河村(た)委員 これでこちらの決算の方の質問は終わりますけれども、委員長に議事運営についてちょっとお願いしたいということは、本委員会では、この決算について承認することについて採決が行われることを伺っておりますけれども、本日の税制改革特別委員会で、国民に新たな負担を求める法案の審...全文を見る
○河村(た)委員 どうもありがとうございました。