矢倉克夫

やくらかつお

選挙区(埼玉県)選出
公明党
当選回数2回

矢倉克夫の2022年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月03日第208回国会 参議院 法務委員会 第1号
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○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、清水貴之君が委員を辞任され、その補欠として東徹君が選任されました。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に高橋克法君及び川合孝典君を指名いたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 国政調査に関する件についてお諮りをいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします。  法務行政の基本方針に関する件について、古川法務大臣から所信を聴取いたします。古川法務大臣。
○委員長(矢倉克夫君) 次に、令和四年度法務省関係予算に関する件について説明を聴取いたします。津島法務副大臣。
○委員長(矢倉克夫君) この際、加田法務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。加田法務大臣政務官。
○委員長(矢倉克夫君) 次に、令和四年度裁判所関係予算に関する件について説明を聴取いたします。氏本最高裁判所事務総局経理局長。
○委員長(矢倉克夫君) 以上で法務大臣の所信並びに令和四年度法務省及び裁判所関係予算の説明聴取は終了いたしました。  法務大臣の所信に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十二分散会
03月04日第208回国会 参議院 予算委員会 第8号
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○矢倉克夫君 質問の機会を与えていただき、委員長、理事各位始め皆様に感謝申し上げます。  お手元の資料一、内閣府の資料によりますと、二十五歳から三十四歳までの若者の中での格差が広がっていることが労働所得のジニ係数の推移などからうかがえます。末冨芳先生など有識者は、この一番の原因...全文を見る
○矢倉克夫君 決意の言葉、ありがとうございます。  正社員として長く働く場所がないという一方、若い人材が集まらないことを嘆く中小企業の経営者も多いんです。先週二十四日公表の帝国データバンクの調査によりますと、今年一月時点で企業の四七・八%が正社員不足であると。水準はコロナ以前に...全文を見る
○矢倉克夫君 人手不足解消という観点からの答弁でありましたが、特に中途採用についてちょっとお伺いしたいんです。  先日、竹谷とし子議員が中間就労支援に言及されておりました。中途採用を進める方策でも大事なことが、例えば社会人インターン制度の更なる活用、例えば有償の長期インターンシ...全文を見る
○矢倉克夫君 座学でいろいろ勉強された後、キャリアアップで勉強された後も、やはり、すぐに就労に結び付く前に、中間就労という観点も。その部分でもインターンシップはやはり必要かなと。そこでスキルを磨いた方であれば企業もまた雇いやすくなってきて、人手不足にとっても非常に重要であるなとい...全文を見る
○矢倉克夫君 マッチングのお話、ありがとうございます。  あと、私は一つ、ジョブ型雇用も一つありかなと。といってもですね、ただ、全ての労働者の方がジョブ型ということではなく、こういうスキルを持った方の中途の採用。これは、要するに働き方が複線的に、多様にというようなことも必要かと...全文を見る
○矢倉克夫君 哲学は同じということで、私たちは私たちで、また新しい資本主義の制度の提案をしていきたいと思います。  それでは、こちらで山際大臣と萩生田大臣と後藤大臣は、委員長、御退席をいただいて結構でございます。
○矢倉克夫君 次に、ウクライナ情勢について大臣に、東アジアの秩序に関わる、これはいかに関わるのか、御見解をいただきたいと思います。
○矢倉克夫君 意思の発信ということで、東アジアの秩序に関わる以上、日本が、より主体性を持って動くべきであると考えております。特に、中国に対してロシア撤退に向けた関与の度合いを強めるべきだということを、日本はバイの関係でも強く求めていくべきではないかと思います。  今日、ロシアが...全文を見る
○矢倉克夫君 国際連携とともに、日本としての自主的な意思発信をお願いします。  プーチン大統領による核発言をめぐりまして、正直痛感したのは、侵略を行う為政者心理というのは、異常さというか、それを目の当たりにしまして、私は、核兵器をお互い持っていればこの脅威から戦争は抑止されると...全文を見る
○矢倉克夫君 済みません、要望だけ済みません。  資料三、ユース、十代、二十代の学校保護宣言、これも是非批准、賛同をお願いします。
○矢倉克夫君 以上で終わります。ありがとうございます。
03月08日第208回国会 参議院 法務委員会 第2号
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○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官森元良幸君外十四名を政府参考人として出席を求め、その...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、法務行政の基本方針に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(矢倉克夫君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いします。
○委員長(矢倉克夫君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時七分休憩      ─────・─────    午後一時開会
○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、法務行政の基本方針に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(矢倉克夫君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(矢倉克夫君) 速記を起こしてください。
○委員長(矢倉克夫君) 有馬審議官、大丈夫ですか。有馬審議官。
○委員長(矢倉克夫君) ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議をいたします。
○委員長(矢倉克夫君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時五十九分散会
03月16日第208回国会 参議院 法務委員会 第3号
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○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官吉住啓作君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 去る十日、予算委員会から、三月十六日の一日間、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、裁判所所管及び法務省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  予算の説明につきましては既に聴取しておりますので...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 警察庁でよろしいですね。じゃ、警察庁長官官房森元審議官。
○委員長(矢倉克夫君) 時間ですので、簡潔にお願いいたします。
○委員長(矢倉克夫君) 大臣、簡潔にお願いいたします。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。
○委員長(矢倉克夫君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時八分休憩      ─────・─────    午後一時開会
○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、令和四年度総予算の委嘱審査を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(矢倉克夫君) どなたへの質問でしょうか。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。
○委員長(矢倉克夫君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、裁判所所管及び法務省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 ...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時一分散会
03月23日第208回国会 参議院 憲法審査会 第1号
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○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。  会派を代表し、憲法に対する考え方との議題に関し、本日は新たな課題として、まずデジタル社会と憲法について、そして参議院として特に重要である緊急集会について述べさせていただきたいと思います。  まず、デジタル社会と憲法について。  急速な...全文を見る
03月29日第208回国会 参議院 法務委員会 第4号
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○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動につきまして御報告いたします。  昨日までに、真山勇一君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君が選任されました。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官吉住啓作君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんでしょうか...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(矢倉克夫君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(矢倉克夫君) 速記を起こしてください。  失礼、速記を止めて。    〔速記中止〕
○委員長(矢倉克夫君) 速記を起こしてください。  西山次長、失礼しました。
○委員長(矢倉克夫君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(矢倉克夫君) 速記を起こしてください。
○委員長(矢倉克夫君) すぐ出ますか。  速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(矢倉克夫君) 速記を起こしてください。
○委員長(矢倉克夫君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(矢倉克夫君) 速記を起こしてください。
○委員長(矢倉克夫君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(矢倉克夫君) 速記を起こしてください。
○委員長(矢倉克夫君) 時間ですので、御簡潔にお願いします。
○委員長(矢倉克夫君) 松下人権擁護局長、御退席いただいて結構です。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。
○委員長(矢倉克夫君) 時間ですので、御簡潔にお願いします。
○委員長(矢倉克夫君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(矢倉克夫君) 速記を起こしてください。
○委員長(矢倉克夫君) 後刻理事会で協議をいたします。
○委員長(矢倉克夫君) 後刻理事会で協議をいたします。
○委員長(矢倉克夫君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(矢倉克夫君) 速記を起こしてください。
○委員長(矢倉克夫君) ただいまの件、後刻理事会で協議をいたします。
○委員長(矢倉克夫君) 時間ですので、簡潔にお願いをいたします。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。
○委員長(矢倉克夫君) 時間過ぎておりますので。  じゃ、法務大臣、一言。
○委員長(矢倉克夫君) 時間過ぎておりますので、意見をおまとめください。
○委員長(矢倉克夫君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後一時八分散会
03月31日第208回国会 参議院 法務委員会 第5号
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○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、白眞勲君が委員を辞任され、その補欠として真山勇一君が選任されました。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  なお、古川法務大臣が諸般の事情により本日の委員会への出席が困難となったため、理事会での協議の結果、津島法務副大臣に出席を求め...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。  両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十六分散会
04月13日第208回国会 参議院 憲法審査会 第3号
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○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。  岡崎事務局長、川崎法制局長、分かりやすい御説明、ありがとうございます。  法制局長にちょっとお伺いしたいと思うんですが、私も、先ほど御説明いただいたときにも言及があった、二つに分けなきゃいけないなと、問題を。この会議体の構成要件としての...全文を見る
○矢倉克夫君 改めてお伺いをしたいんですけど、二つあって、出席、議院、会議が構成するための、定足数のための出席というのはどういうふうに考えるかというのは一つ。それ以外で、議員が議決権等を行使するため、その前提としての出席という概念の二つ。こういう分け方というのは概念としてはできな...全文を見る
○矢倉克夫君 分かりました。  もう一つ、じゃ、今、ちょっとかみ合っているかどうか分からないんですけど、じゃ、ちょっと時間がありませんので、最後、一点だけお二人にちょっとお伺いしたいと思うんですけど、院の自律権というものをどこまで範囲に入れるのか。  一方、聞きたいのは、例え...全文を見る
○矢倉克夫君 ありがとうございました。
04月14日第208回国会 参議院 法務委員会 第6号
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○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に清水真人君を指名いたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) この際、古川法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。古川法務大臣。
○委員長(矢倉克夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  裁判所職員定員法の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、人事院事務総局審議官原田三嘉君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ご...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(矢倉克夫君) 時間になりましたので、おまとめください。
○委員長(矢倉克夫君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いします。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎております。
○委員長(矢倉克夫君) 真山さん、時間が過ぎております。おまとめください。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎております。
○委員長(矢倉克夫君) どなたに対して。最高裁判所でよろしいでしょうか。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎております。簡潔にお願いいたします。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎております。
○委員長(矢倉克夫君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、石川博崇君が委員を辞任され、その補欠として若松謙維君が選任をされました。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。
○委員長(矢倉克夫君) 嘉田君、おまとめください。
○委員長(矢倉克夫君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  これより両案について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○委員長(矢倉克夫君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
○委員長(矢倉克夫君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
○委員長(矢倉克夫君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十七分散会
04月15日第208回国会 参議院 本会議 第17号
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○矢倉克夫君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、近年の事件動向及び判事補の充員状況を踏まえ、判事補の員数を四十人減少するとともに、裁判所の事務を合理化し、及び...全文を見る
04月19日第208回国会 参議院 法務委員会 第7号
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○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、若松謙維君及び山崎正昭君が委員を辞任され、その補欠として石川博崇君及び三木亨君が選任されました。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣参事官小玉大輔君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんでしょうか。...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎておりますので、質疑をおまとめください。
○委員長(矢倉克夫君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いいたします。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が来ております。
○委員長(矢倉克夫君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(矢倉克夫君) 速記を起こしてください。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が参りました。
○委員長(矢倉克夫君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、石川博崇君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君が選任されました。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 答弁できますか。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が参りました。
○委員長(矢倉克夫君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(矢倉克夫君) 速記を起こしてください。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が参りました。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎております。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎておりますので、また次の機会でお願いできればと思います。
○委員長(矢倉克夫君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時十四分散会
04月22日第208回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
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○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。質問の機会を与えていただき、委員長、理事各位始め皆様に感謝申し上げます。  まず、法案について大臣に伺います。  先ほど御答弁ありましたとおり、政府は年間一万件以上の手数料等についてキャッシュレス化に取り組む方針と承知をしておりますが、この...全文を見る
○矢倉克夫君 デジタル推進委員、大事です。一万人という話も聞きますが、十分な伴走体制の強化、是非よろしくお願いをいたします。  それでは、また、各種手数料をキャッシュレス決済した場合、どのようなコストが考えられるのか。それを上回るメリットとして何が見込まれるかを、定量的なものが...全文を見る
○矢倉克夫君 今クレジットカード事業者等に対する決済手数料についての話がありましたが、日本は少しそれが高いのではないかという観点から、幾つか質問をしたいと思います。  まず、野村総研の二〇一七年のデータで、このキャッシュレス推進、韓国は九六・四%、イギリスなども六八・七%と聞い...全文を見る
○矢倉克夫君 今、加盟店手数料の高さ、決済手数料の高さということもありました。  資料一を御覧いただければと思います。これは、クレジットカード決済の構造を示したものですけど、図の右にありますとおり、このインターチェンジフィーというものが加盟店手数料の大きな割合を占めております。...全文を見る
○矢倉克夫君 このインターチェンジフィーの直接の収受の当事者ではない国際ブランドが、決めているというのが、一つの特徴だと思うんですが、この国際ブランドからしたら自社ブランドの取引拡大という経営のための選択からですけど、その選択の結果が最終的には高いインターチェンジフィーになったと...全文を見る
○矢倉克夫君 規制がイシュアーのコスト増になって利用者に跳ね返るということから、まずは公開により民間努力という話でありましたが、ちょっと質問順序変えて、公正取引委員会に聞きたいと思いますが。  公正取引委員会、四月八日にクレジットカードの取引に関する実態調査報告書を公表し、イン...全文を見る
○矢倉克夫君 競争上の促進という観点からの答弁、私なんかは、国際ブランドのこの優越的な地位という部分も含めて考えてもいいのではないかというふうに思いますが、それはおいておいても、是非、この公開の民間努力だけではなくて、やはり公正取引委員会としてもしっかりとその権限に基づいて積極的...全文を見る
○矢倉克夫君 過当競争にならないようにするための環境整備って必要だと思うんですよね。  ちょっと更問いで恐縮なんですけど、じゃ、今ほど業界協調によるコスト削減というふうにおっしゃっていましたが、例えば具体的にはどういうことがあるのか、答弁をいただければと思います。
○矢倉克夫君 例えば、後ほども少し質問するかもしれませんが、インドなんかはQRコードも統一化したりだとか、やっぱりそういうことも引き続きしっかり、やはり競争条件をそれぞれ改善していくための協調の在り方ということも政府が主導して行っていくという点が必要かと思いますので、それはまた改...全文を見る
○矢倉克夫君 今ほどの答弁の中でもあったわけですけれども、やはりインターチェンジフィーそのものも大企業と中小企業で変えているという現実もやはりあるわけでありますから、公開でそこも変えていくという部分もそうですし、それについての更なる是正、どういうことがあるかということは、公正取引...全文を見る
○矢倉克夫君 ありがとうございます。  是非取組を進めていただきたいと思うのと、最後、大臣からAPIの話もありましたので、コメントだけ。  まさにこれこそがやはり私はデジタル化の、キャッシュレスがむしろ手段で、目的はAPIを進めていくというふうに考えてもいいぐらいだと思ってい...全文を見る
04月26日第208回国会 参議院 法務委員会 第8号
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○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、中川雅治君が委員を辞任され、その補欠として松下新平君が選任されました。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 民事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。古川法務大臣。
○委員長(矢倉克夫君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民事訴訟法等の一部を改正する法律案の審査のため、来る二十八日午前十時に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認めます。  なお、人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三分散会
04月28日第208回国会 参議院 法務委員会 第9号
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○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎勝君、三木亨君及び松下新平君が委員を辞任され、その補欠として石川博崇君、竹内功君及び中西哲君が選任されました。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 民事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいている参考人は、一橋大学大学院法学研究科教授杉山悦子君、日本司法書士会連合会会長小澤吉徳君及び弁護士国府泰道君でござ...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) ありがとうございました。  次に、小澤参考人にお願いをいたします。小澤参考人。
○委員長(矢倉克夫君) ありがとうございました。  次に、国府参考人にお願いをいたします。国府参考人。
○委員長(矢倉克夫君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(矢倉克夫君) それでは、まず杉山参考人。
○委員長(矢倉克夫君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、竹内功君が委員を辞任され、その補欠として進藤金日子君が選任されました。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) では、まず杉山参考人。
○委員長(矢倉克夫君) 高良君、時間が。  じゃ、国府参考人、短めにお願いします。
○委員長(矢倉克夫君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  本...全文を見る
05月10日第208回国会 参議院 法務委員会 第10号
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○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、中西哲君、進藤金日子君及び石川博崇君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君、中川雅治君及び高橋光男君が選任されました。     ───────────...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に安江伸夫君を指名いたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民事訴訟法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませ...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 民事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(矢倉克夫君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いします。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎております。
○委員長(矢倉克夫君) 法務省、ただいまの点についての。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎております。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎております。
○委員長(矢倉克夫君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いします。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎております。
○委員長(矢倉克夫君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時十二分散会
05月12日第208回国会 参議院 法務委員会 第11号
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○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋光男君が委員を辞任され、その補欠として石川博崇君が選任をされました。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 ...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に安江伸夫君を指名いたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民事訴訟法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませ...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 民事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(矢倉克夫君) 時間ですので、簡潔におまとめをお願いしたいと思います。
○委員長(矢倉克夫君) 時間ですので、おまとめください。
○委員長(矢倉克夫君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いをいたします。
○委員長(矢倉克夫君) 端的にお願いいたします。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎております。
○委員長(矢倉克夫君) 高良君、時間が過ぎておりますので。
○委員長(矢倉克夫君) では、端的に。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が過ぎております。
○委員長(矢倉克夫君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。
○委員長(矢倉克夫君) 端的に御意見のみでお願いいたします。
○委員長(矢倉克夫君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時十六分散会
05月17日第208回国会 参議院 法務委員会 第12号
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○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山崎正昭君が委員を辞任され、その補欠として堀井巌君が選任されました。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民事訴訟法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませ...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 民事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(矢倉克夫君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いします。
○委員長(矢倉克夫君) 時間です。
○委員長(矢倉克夫君) 時間になりました。
○委員長(矢倉克夫君) 時間になりました。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が来ております。
○委員長(矢倉克夫君) 時間になりましたので、質疑をまとめてください。
○委員長(矢倉克夫君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○委員長(矢倉克夫君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  民事訴訟法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
○委員長(矢倉克夫君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、有田君から発言を求められておりますので、これを許します。有田芳生君。
○委員長(矢倉克夫君) ただいま有田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
○委員長(矢倉克夫君) 多数と認めます。よって、有田君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。  ただいまの決議に対し、古川法務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。古川法務大臣。
○委員長(矢倉克夫君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十一分散会
05月19日第208回国会 参議院 法務委員会 第13号
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○委員長(矢倉克夫君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、堀井巌君及び石川博崇君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君及び山本博司君が選任されました。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官吉住啓作君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。   ...全文を見る
○委員長(矢倉克夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(矢倉克夫君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(矢倉克夫君) 時間が参りました。
○委員長(矢倉克夫君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時十六分散会
05月20日第208回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
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○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。質問の機会を与えていただき、委員長、理事各位始め皆様に感謝申し上げます。  法案の柱の一つである大学への編入学資格の対象への職業能力開発短期大学校の追加、こちら、長野県、熊本県、山形県などの申請内容からもうかがえるように大事な視点であり、全国...全文を見る
○矢倉克夫君 今答弁ありましたとおり、在職者向け、また企業におけるというような基調でありました。これも大事なんですけど、もっと広く全ての人に向けての人材育成という観点から是非また更に発展的に考えていただきたいなというふうに思っております。  その上でまた、法案について、今の問題...全文を見る
○矢倉克夫君 今、現状の御説明を中心に話があったわけでありますが、今後更にどう充実させていくのかということもまた一緒に考えていただければなというふうに思います。  ジョブ・カード、このスキルの見える化というのは非常に重要な観点で、その上で、今問題意識だけお伝えします。これは答弁...全文を見る
○矢倉克夫君 是非、この協議会には期待をしております。業界横断的なものも含めて、会社の中だけで生きるスキルより、更にもっと普遍化できるようなスキルを社会全体でつくっていって、また、それを持っている人を評価できるような人事システムもしっかりつくっていくということは是非御検討をいただ...全文を見る
○矢倉克夫君 ありがとうございます。  時代の変化と国民目線、その学ぶ人の立場、そういうのも含めて様々な生き方の多様性もあると思うし、そういうものに合わせてしっかりした職業訓練の仕組みというのもつくっていただきたい。  野田大臣には、今回は構造改革特区ですから地方活性化のため...全文を見る